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おらが春 [街]




気がつけば三が日も終えて早六日です。
九日からは戎さんが始まり、十一日の残り戎が終わると、大阪の商売も本格始動です。
なんてのんびりしたコトを云えたのも昭和までのコト。
世界中の経済がその日のうちに連動している今、そんなコトを云うてると世界から置き去りにされてしまいます。
さっさと正月気分から抜け出さないと、ですよ。


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悪友連の一人が毎年同じコトを繰り返し云っています。
正月や 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし       by 一休
それを受けて悪友連のもう一人が返します。
めでたさも ちゅうくらいなり おらが春        by 一茶
如来さんにおまかせする他力本願の正月もめでたいのかもしれません。
この二人のやりとりは今年はまだ聞いておりません。
悪友連の新年会がまだなものですから。


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正月に飲んだ酒はお屠蘇代りの日本酒だけです。
なぜだか家では飲みたいとは思わないのですよ。
なんでやろ。
こまかいコトは、ま、よろし。
お茶でも飲んで一休み、です。


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近所の氏神さんへの初詣、茅の輪が本殿前にありました。
若いお方が不思議そうに覗き込んでいましたよ。
茅の輪をくぐる作法の看板を立てかけてあるのは、僕の記憶の中では大阪・梅田のお初天神さんだけです。
左側から8の字を書くように二度くぐるとか。
そんなメンドクサイことはしませんけれど、ね。
お兄ちゃん、知らないよりは知っておいたほうがいい作法ですよ。
と、今年最初の余計なお節介です。
口には出しませんでしたけれど、ね。


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本殿の手前にある小さな祠にもお参りされる老夫婦がいらっしゃいました。
僕は知らんふりして、そのままさようならでした。
小銭がなかったものですから、お賽銭が差し上げられないもので・・・と、苦しい言い訳です。

元旦の大阪の日の出の時間は7時5分でした。
今日は7時6分です。
元旦よりも1分遅くなっていますが、ときどきこんな変則技があるのが自然現象です。
今月末には6時57分になっていますからご安心ください。
こうして少しづつ日の出の時間が早くなって行きます。
そうこうしているうちに、春がやって来てくれることでしょう。
おらが春、どんな春になるのやら、ちょっと楽しみです。






あしあと(114)  コメント(14) 
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あけましておめでとうございます [年賀]





あけましておめでとうございます

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あたらしい一年がやってきました。

おだやかな一年になるように願うばかりです。
昨年は僕の拙いブログに訪問いただきありがとうございました。
今年もまたご訪問いただけるように、このブログをささやかに続けて行きたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。




あしあと(114)  コメント(32) 
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あと一日 [街]



大阪・キタにある太融寺さんの庭に咲くサザンカです。
漆喰塀を模したコンクリート塀の瓦が台風21号の暴風で破損していたのが、やっと修理されました。
塀の外にある、案内の白い大きな柱は傾いたままですけれど、ね。
来年には修復されることでしょう。
修理や改築の順番待ちがまだまだ大変なようです。


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神戸・三宮にある生田さん(生田神社)の本殿です。
阪神淡路大震災で倒壊しましたが、建て直されました。
初詣に参拝したことはありません。
人混みが苦手なものですから、地元の歩いて行ける神社に初詣です。


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今年は明日でもうおしまいです。
なんとか元気無事に終えられそうですよ。
ほっ。
来年はどんな年になるのやら。
せめて天変地異は少なく、あっても被害は最小限にとどめてほしいものです。

こどもの頃には ♪ も~いくつねると~お正月~ ♪
と、お年玉を一番の楽しみにしていましたが、今は見たくなるようなテレビ番組も少なく、お年玉もありませんが、たっぷりと眠られてたくさん本を読めるのが楽しみですよ。
新年の抱負、そんなご大層なモノを掲げるのはとっくの昔に止めました。
するべきコトをきちんとする、したくないコトはできるだけしないようにする。
これがいつもの僕の基本です。

それでは、みなさまには良いお年をお迎えください。
僕は家で寝正月です。
また腹回りに余計なおまけがつきそうです。
おまけ、いらんのになぁ。







あしあと(88)  コメント(16) 
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むつかしいなぁ [街]






今年も残すところ10日を切りました。
月日の経つのが早く感じるのは歳のせいかなぁ~と、ときどき行く中華料理屋の中国人のおやじさんが云っていました。
中国のおっちゃんも日本のおっさん(僕のコトです)も同じように感じるようです。
ちょっと昔の人は云いました。
人類皆兄弟。
ホンマかいな。


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今週はクリスマス、来週はもうお正月です。
クリスマスはご縁がありませんが、正月は鏡餅も初詣もお屠蘇も雑煮もフルコースでお祝いいたします。
誰もお年玉をくれないのがちょっと悲しい。
お年玉のない正月はフルコースと違うやんけ。


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話しは変わって、ちょっと西洋の話し。
ちょうど北アイルランド生まれの作家・エイドリアン・マッキンティのミステリー「コールド・コールド・グラウンド」を読み終えました。

鼻につく比喩を鬱陶しく思いましたが、それなりに面白く読みましたよ。
舞台は北アイルランド、アイルランドとイギリス、プロテスタントとカトリックなどの対立を、現在のイギリスのEU脱退と重ねて楽しませてもらいました。
でも、民族問題や宗教問題はよくわからんなぁと、しみじみつくづく思ってしまいましたよ。
IRAを背景に描いたニール・ジョーダン監督のちょっと昔の映画「クライング・ゲーム」も面白かったのですが、IRAとアイルランドとイギリスの問題と関係がよくわかりませんでした。
ず~っとわからないまま、今のところ僕には関係ないと放り投げているいい加減オヤジなのですよ。



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世界情勢も大事だけれど、自分の国のコトも大事です。
というコトで、年末年始に読もうと図書館から借りているのが高橋源一郎編の「憲法が変わるかもしれない社会」です。
長谷部恭男さんや片山杜秀さん、注目している石川健治さんや国谷裕子さんたちとの明治学院大学での公開セミナーをまとめた本です。
長谷部さんや片山さんの本を読んでもよくわからなかった僕、もう少しでもわかるためのヒントがあるかもしれないなと読み始めました。
憲法103条までに書かれているすべては、この国のあるべき姿と根っこの部分を表すものだと思っています。
第9条だけが憲法ではありませんし、ね。

年齢とともに、僕の脳細胞は理解力も考察力もどんどんと落ちてきているようです。
これはえらいこっちゃ、ですよ。
憲法の解釈も使うのも難しいもんなぁ。
三権分立が壊れかけて来ているしなぁ。
ええ加減おやじが無理にアタマを使うなというコトなのかもしれませんね。
無理&無駄な挑戦、これもまた楽しからずや、です。
わからないコト、知らないコト、知るべきコトがたくさんあり過ぎです。
オトナになったらなんでも自然にわかるようになると思っていた頃がありました。
こどもの頃から利口ではなかったようです。
なぜか納得、です。
来年はちょっと腰を据えて勉強、です。
できるかな。
こどもの頃から勉強は苦手やったもん
なぁ。
本気でちょっと心配、です。







あしあと(111)  コメント(2) 
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あたたかく [街]





寒い冬だから少しでも暖かい色の写真を集めてみました。
赤と黄色にちょっと日射しを添えて、です。


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黄色やオレンジは暖炉の炎の色を思い浮かべさせてくれます。
僕の家には暖炉なんて素敵なものはなくストーブもないのですけれど、ま、いいか、です。
想像力も暖かさには必要ですよ。


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赤と緑のクリスマス・カラーはさざんかの花です。
赤というよりは濃いピンク、日本の色の名前でいえば紅赤でしょうか。
やさしくあたたかみのある色です。
もう少しすれば椿が咲いてくれますよ。


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真ん中のベンチに座っているのは家族でしょうか。
その隣のベンチに座る二人連れは中年夫婦か恋人か、さて。
手前を歩くのは親子連れかもしれませんし、まったくの赤の他人かもしれません。
すべて虚構の家族もどき、夫婦もどき、親子もどきなんてコトもあるかもしれない世の中です。
ちょっとおかしな小説や映画の読み過ぎ&見過ぎなのかもしれませんね。


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今年の漢字は「災」に決まりましたよ。
いやな感じ。
災害の多い年だったからこそ、もう少し元気の出る文字がよかったと思ってしまうのですよ。

寒い冬、せめてココロあたたかく、です。
しあわせそうな家族や夫婦や恋人や親子連れは眺めているとココロあたたまりますよ。
ず~っと、僕もココロあたたかでいたいなぁ。
ココロあたたかくいるのがだんだんと難しくなって来ている世界です。
なんとかならんかなぁ。
なんともならんのかなぁ。
懐が寒いおっさんのささやかな願望ですよ。







あしあと(119)  コメント(8) 
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ベスト10 [植物]



うっかりしていました。
十二月になると気をつけているはずなのに、うっかりとしか云いようがありません。
年末恒例の「週刊文春・ミステリーベスト10」の掲載号を買い忘れ、図書館の帰りにコンビニで買いました。
ほっ。


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ほっと安心するほどのコトではないのですが、なぜか、ほっ、です。
このベスト10の書評を読まないと年末が来た気がしないのですよ。
参考にさせてもらっています。
俳優の小泉 博さんが審査員のひとりとして批評と案内を書かれていた頃は、もっと参考になっていたのですけれど、ね。
好みの波長が合っていたようですよ。


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で、今年の国内部門一位は東野圭吾さんの「沈黙のパレード」でした。
まだ読んではいませんが、図書館へは以前に申し込み、ただいま171人目の順番待ち状態です。
蔵書数が44冊ですから、来年早々には順番が回って来そうです。
楽しみですよ。
長い冬の夜には上質のミステリーが似合います。


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2位以下の作品はまったく読んでいませんし、今までの書評を読んでいても食指が動きませんでした。
ま、いいか。
で、海外作品。
1位のアンソニー・ホロヴィッツさんの「カササギ殺人事件」はこれから読み始めるところです。
ベスト10のうち5作品は読みましたが、僕にはいまひとつでした。
ジョン・バードンの「数字を一つ思い浮かべろ」なんて、こねくり回した机上の空論的証明が陳腐でした。


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で、話しは変わって、週刊文春。
毎年、この特集が載る号だけは買い求めます。
以前は、毎週買っていました。
田辺聖子さんの連載エッセイが楽しみでしたが、向田邦子さんの「無名仮名人名簿」の連載が始まってからはこのエッセイを最初に読むようになりましたよ。
短編集の「思い出トランプ」も素晴らしい作品ですが、「父の詫び状」が僕の中では彼女のベスト1です。
まったく彼女とは無関係ですが、文春掲載の「淑女の雑誌から」ももちろん密かに楽しんでいましたけれど、ね。
今は昔、です。

そんなあれやこれやを思い出した師走の一日でしたよ。
思い出は色褪せないでほんのりとあたたかいのですが、師走の風は冷たいです。






あしあと(120)  コメント(8) 
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大丈夫 [植物]






しつこい風邪を招いてしまいましたが、もうたぶん大丈夫です。
ちょっとつらくシンドイ一週間でした。
風邪がしぶといのか、僕がヤワになったのか、さて。
風邪の熱のせいで老眼鏡が曇ってしまうという体験を初めてしました。
こんな経験は二度と御免被りたいものですよ。
こうしてパソコンのキーボードを打っていると、鼻がとんでもないコトになってきます。
尾籠なハナシでごめんなさい。


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みなさんのところへもすっかりご無沙汰してしまいました。
今日から、また、訪問再開です。
ネット訪問で風邪はうつりませんから、ご安心ください。
コンピューター・ウイルスも大丈夫のはずです。


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仕事は休み家で寝込む前に、以前に使った香港通販サイトでちょっと古い型のスマホSONY XPERIA XZ1を買ってしまいました。
XPERIA最後のノイズキャンセル&イヤホンジャック付きスマホです。


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風邪の熱のせいなのか、ストレスのせいなのか、今まで使っていたXPERIAはまだ使えるのに、なんと無駄遣いでしょうか。
おまけに届け先住所(僕の住所)の町名を入力忘れしてしまったというアホなミスまで発覚しました。
クロネコヤマトさんの大阪の配送センターからの連絡メールでわかった次第です。
町名がわからないといくらクロネコさんでも届けられませんよね。
アホなミスです。
横文字入力が苦手なのを棚にあげ、風邪の前兆でボ~ッとしていたせいにしましたよ。


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そんなスマホも無事に届き、いろいろと設定を変えたりデータやアプリをインストールをしたり、です。
CIMカードも一枚追加しましたよ。
それにしても、スピーカーを買ったりスマホを買ったりと、ど~しても必要なモノとは思えません。
風邪のせいだけではないハズです。
ストレス、たまってるんかなぁ。
財布が大分軽くなってしまいました。
懐から風邪をひきなおしそうです。
せっかく治って来たのに、これはえらいこっちゃ、ですよ。
師走に入り、風邪を引いている場合ではありませんし、ね。








あしあと(126)  コメント(10) 
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決まってしまった [街]




決まってしまったか。
2025年の万博が大阪に決まりました。
浮かれていてええんやろか。
これはえらいコトですよ。


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テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」とか。
詳しい内容はこれから決めて行くとか。
日本で生活保護受給者が一番多い大阪、きっと輝いてくれることでしょう。


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待機児童も解消され、お年寄りにもやさしい大阪になるのでしょう、きっと。


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会場の夢洲(ゆめしま)は大阪湾に作られた人工島です。
島へ出入りできる橋は一本だけしか架かっていません。
この前の台風のような災害や地震や津波が来るとどうするんやろか。
何十万人もの入場者をどう災害から守るんやろか。
ミステリー小説風に云えば、橋が使えなくなったら巨大な密室状態です。
とんでもない災害が起きたら、もう海外からは誰も大阪には観光に来てくれませんで。
と、取り越し苦労のおっさんです。
いえ、取り越し苦労ではなく、ホストとして当然の危機管理です。


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万博への投資、他に回すところいっぱいあるねんけどなぁ。
と、足を引っ張るような、水を差すような今日のブログになりました。
昔の人は云いました。
杞憂。
杞憂で終わってくれればいいのですけれど、ね。

と、云いながらも、大阪万博が開催されたら見に行くかもしれへんなぁ。
それよりもそれまで生きているかどうかがモンダイかもしれませんけれど、ね。
7年は長いですもん。








あしあと(107)  コメント(12) 
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要注意 [街]




銀杏もすっかりと色づいてくれました。


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いつのまにか晩秋です。
厚めのコートが出番を待っていますよ。


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今日は黄色の葉でまとめてみました。
大阪市の木は銀杏です。
デザイン化された銀杏の葉がゴミ収集車に描かれていますよ。


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舞い散った銀杏の葉を集めて回るのでしょうかね。



話しは変わって要注意。
信号で黄色は注意の印です。
先日、病院で血液検査をしてもらいました。

特にモンダイになるようなコトはなかったのですが、コレステロールがちょっと高い目。
血圧は上が126ですし下が78とすばらしいのに、このままでは脂肪肝になって、その先は肝硬変、肝臓がんが待っていますよ。
涼しい顔をしてかかりつけ病院の二代目センセが僕に云いました。
小心者のおっさんを怖がらせてどないするねん。
お前はSかいじめっ子か?


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ま、いずれにしても、コレステロールには要注意です。
で、これから頑張るためにもと、SONYの卓上スピーカー、CASー1を買ってしまいました。
パソコンに向かっているときに、いい音で音楽が聴けますよ。
夜中の3時に、小さな音でもクリアに聴けるところがよろしい。
ちょっといい値段でしたが、今月は僕の誕生月でもあるし、ま、いいか、です。

好きな音楽をいい音で聴くと、コレステロールは減ってくれるんやろか。
モーツァルトを聴くと、乳牛はたっぷりと乳を出すとか。
そんなラクに減ってくれたら、医者いらずですよね、二代目センセ。
それよりも、僕は牛並か?
馬並みでないコトは確かです。






あしあと(131)  コメント(4) 
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夜長 [街]




ハロウィンが終わったと思ったら、クリスマスのイルミネーションが光り輝く季節がやってきました。
暑くなったり寒くなったり、いったい今はいつやねん?とつい思ってしまう今日この頃です。
忙しないなぁ。


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公園の大木は台風21号の猛烈な風のせいで、倒れたり枝が吹き飛ばされてしまった木も多く、
寂しく寒々とした光景になってしまっています。
それでも、色づく葉は光の中で綺麗ですよ。


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野草も色を落としています。
今は刈り取られてしまい、ねこじゃらしも見ることはできません。
来年の春にまたあいましょう、です。


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今日の日の出は6時27分、日の入りは16時56分の大阪です。
夜がすっかり長くなりました。


話しは変わって鳥目。
僕は鳥目ではありませんが、ほとんどの鳥は鳥目ではないとか。
鳥目なのは鶏だけらしいですよ。

まだ真夜中の3時頃、僕が起きてパソコンに向かい出す時間帯です。
カラスの鳴き声が聞こえます。
鳴きながら飛んでいるようです。
鳴き声が移動しています。
夜中にナニしてるねん。
町中の夜中はそれなりに明るいのです。
ゴミ出しの日には鳴き声が増えます。
狙われたゴミ袋。
カラスは利口です。
夜中に生ゴミを出すお方、ナニしてますねん。


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真夜中の3時。
まったく関係ありませんが、内藤 陳さんふうに云えば深夜+3。
その原作、ギャビン・ライアルさんの小説の原題はMIdnight Plus One
数年前に新訳が出版されましたが、読んではいません。
ま、いいか。
で、3時過ぎまで飲んでいた時代がありました。
朝帰りに見る銀座や新宿のカラスは青黒く艶々としていました。
大阪のカラスも負けてはいませんでした。
そんな元気も体力も軍資金もどこかに消え去ってしまいました。
今は昔、です。

夜、7時を過ぎればオネムになるおっさんです。
人間、変われば変わるもんやなぁ~と、しみじみつくづく秋の夜長です。
深夜+3、僕が活動を始める時間です。
おっさん、夜中からナニしてるねん。








あしあと(138)  コメント(8) 
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