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正解 [街]






昨日、東北北部が梅雨入りしたと発表がありました。
大阪はまだです。
ど~なってるんでしょうか、ね。
不思議ですが、梅雨入りしなくてもアジサイは咲いています。
律儀なアジサイです。


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この花の名前がわからないので調べてみました。
ピラカンサという名前でした。
バラ科でした。
バラの親戚とは思えない、なんだか不思議で幻想的な花と丸いつぼみでした。
白くて丸いのは実ではなくつぼみだと知りましたよ。
このままブーケになりそうな不思議な花です。


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今日はたくさんの花が集まってひとつになっている花で揃えてみましたよ。
アガパンサスも咲き始めてくれました。
白い花のアガパンサスはまだ咲いていませんでした。
アガパンサスといいピラカンサといい、云いにくい横文字の名前やなぁと、ちょっとぼやいたりして、です。
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話しは変わって、ひとつ。
先日、どなたかのブログで見つけたのがスーパー・成城石井で売っているスイーツでした。
「新杵 黒蜜と白玉のきなこプリン」です。
写真で見ると美味そうでした。
ブログ記事も褒めちぎっていました。
食べてみたいなぁ。
とりあえず一つ買って試してみようと、買いました。
食べました。
僕には甘すぎて、なんじゃこりゃ、でした。
口の中を水で洗い流すほどの甘さでした。


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でも、なんかおかしいなぁ、これ、です。
値段がちょっと安かったのです。
よ~く見ると「黒蜜ときな粉の白玉スイーツ」と書いてありました。
ベツモノでした。
眼鏡をかけずに確かめないまま見た目の雰囲気で買ってしまったようです。
愚かなおっさんでした。

成城石井さんのお菓子は甘すぎるのかなと、素朴な疑問です。
だから「新杵 黒蜜と白玉のきなこプリン」を買うのは止めました。
これは成城石井さんのせいではなく、僕の嗜好のモンダイです。
けっしてクレイマーではありません。
一個だけ買っての試し食い、大正解でした。
「新杵 黒蜜と白玉のきなこプリン」、そんなに甘くなくて美味いのかもしれないけれど、
こまかいコトは、ま、いいか、です。

こんな小さな失敗は僕には日常茶飯事ですよ。
仕事ではミスしないように気を配りながら緊張感があるのに、わたくしごとになるとこの体たらくです。
自分にはとりわけ甘いおっさんなのですよ。
どなたにも迷惑のかからないミスは許してしまうのです。
これくらいは、ま、よろし、なのです。

一昨日もサロンパスを買って、独特のサロンパス臭があるのに驚きました。
無臭を確認しなままに買ってしまいました。
家で早く使い切らないと、です。
貼ったまま外へは出かけられません。
これには、こまかいコトは、ま、いいかとは、云えません
おっさんにも、少しくらいは見栄があるのですよ。
無駄な見栄ですけれど、ね。
と、先週もなんとも平和なおっさんでした。





あしあと(61)  コメント(9) 
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対戦 [街]






関東甲信越も梅雨入りしたとか。
大阪はまだですよ。
梅雨入りしないからと僻んでいるのではありません。
そんなところで張り合っても仕方がありませんし、ね。
正確に梅雨入りしたとは見られない年だって過去にありましたし、ね。
気象庁さんもたいへんなようです。


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梅雨どきが似合う花はやはりアジサイですね。
もう少しすればアガパンサスが咲き始めます。
アガパンサスも梅雨どきに涼しげに咲いてくれますよ。


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よく見かける花なのですが、ハルジオンなのかヒメジオンなのかよくわかりません。
なんだか同じ花に見えてしまいます。
こまかいコトは、ま、いいかと、いつも確認しないままです。


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五月の暑い日から今年もとうとう扇子を使い始めました。
鞄の中にいつも用意、です。

先日の朝の通勤電車内でのコトでした。
隣の座席に座った中年のおっさんの息がとても酒臭いのです。
昨晩、飲み過ぎはったんやろなと想像しましたが、かなり強烈な臭いでした。
暑くはなかったけれど、扇子を取り出し、おっさんの方へ息が戻るように扇ぎました。
かなりマシになりましたが、他のお客さん、迷惑だったコトでしょう。
と、書きながら、数年前までの僕を思い出していました。
きっとこんなふうに周りに迷惑をかけてたんやろな~。
反省するには遅すぎましたけれど、深酒をしなくなったから、まだマシかも、です。
と、自分にはとても甘いおっさんなのです。
はい、僕は甘党と辛党の二刀流どころかなんでもありなのですよ。
酸いも甘いも噛みわけたおっさんになれなかったのが残念ですけれど、ね。


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話しは変わって、対戦。
公園にある東屋のベンチで爺さまが将棋を指していました。
盤と駒を持参で、よほどお好きなのかもしれません。
写真には写っていませんが、首にかけたタオルと、足もとには魔法瓶と団扇が用意されていましたよ。
暑さ対策は万全のようです。
僕の暑さ対策は扇子とタオルハンカチを三枚、鞄に常備です。
今年の夏もこの態勢で暑さと対戦予定です。
暑さが勝つか僕が負けるか、さて。
小心者の僕、戦うのも闘うのも苦手なのですよ。
おだやかで平和なのが一番です。

まったく関係ありませんが、あせも。
両腕の肘の内側にあせもが出来かけています。
あせもなんて子どものとき以来です。
若返ったのでしょうか、ね。
アホな勘違いはともかく、毎日、シーブリーズをバシャバシャつけています。
治りかけています。
あせもとの戦い、しばらく続きそうです。
負けるもんか、です。






あしあと(114)  コメント(6) 
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六月雑感 [街]







この一週間、辛いニュースが続きました。
ココロ楽しくなれるニュースはどこかにないかいなと探して見ましたが、見つかりませんでした。
なんでやろ?と、素朴な疑問です。
大坂なおみさんや錦織圭くんが全仏で勝ち進んでくれているのは嬉しいニュースですが、次の試合は大丈夫かいな?と、不安と抱き合わせになり手放しで喜べないのが、ちょっと残念です。


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とかなんとか云っているうちに、早くも六月になってしまいました。
あれだけ賑やかだった「令和」への改元騒動がウソのような今日この頃です。
元号が令和になったのはウソではありません。


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ビヨウヤナギが黄色のシベを広げ、アジサイが咲きだしました。
梅雨入りはいつになるのやら、さて。
某氏のブログにアジサイにカタツムリが這うイラストがありました。
この季節の定番ですが、生きているカタツムリを今までに見たコトがありません。
大阪の街中にはいるんでしょうか、ね。
まったく関係ありませんが、ナメクジは子どもの頃にはよく見かけました。
今はまったく見かけません。
カタツムリやナメクジが住めない街になってしまったのかもしれませんね。
とても残念。


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そんなこんなで、たぶん今年最後の春バラ写真です。
白いバラは先々週に載せましたので、ピンク系にしてみました。
すぐ近くで若い女性が「あら、かわいい」と声にしながらスマートフォンで撮っていましたよ。
かわいいと云うよりも、角度によってはちょっと色っぽいバラやなぁと思いながら撮っていた僕は、ヘンなおっさんなのでしょうか、ね。


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バラ園のすぐ隣にある朝の並木道です。
朝、通勤や通学の方も多く通りますし、散歩の親子連れもいました。
のどかでおだやかな日常の光景です。
ず~っといつまでもおだやかな日常であってほしいものです。
と、テレビニュースを見ながら思う今日この頃です。










あしあと(118)  コメント(2) 
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写真 [街]







赤いチューリップですよ。
説明をつけないとなんだかわかりませんね。
できるだけ単純に色とカタチを楽しもうと撮ってみました。
アブストラクトなのかコンポジションなのか、さて、です。


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説明するくらいなら載せないほうがずっといいのですが、たまにはそれもご愛敬、です。
説明があってもわからない。
どうかそんな悲しいコトがないように、です。


これはどこから見ても白い薔薇です。


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薔薇に見えなかったら、それはたいへんです。
僕の思い浮かべたイメージとはちょっと違った写真になりましたが、イメージに近づけるのは至難の業ですよ.
イメージと違うのはカメラのせいでもレンズのせいでもありません。
僕の腕前が未熟なだけなのですが、努力するのが苦手なものですから、これはもうど~しようもありません。




で、イメージ、です。
下の写真は屋内から通りを眺めたスナップ写真です。
明るい色の洋服を着た姿勢のいいおねえさんが颯爽と歩いて来てくれたらうれしいなと思いながらカメラを構えたところ、青と白と黄色の色も鮮やかな女性が通りかかりました。
これはシャッターチャンスと思ったら、通りの向こうに自転車の女性が入り込んで来ましたよ。
これも写真の偶然の面白さとシャッターを押しました。


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もう少し待つと、素敵なシーンに遭遇するかもしれないとは思いません。
単純に待つのが超苦手なのですよ。
カメラを構えてせいぜい1分が限界です。
待つ1分間は長いのです。
カップ麺を待つ3分間はイライラのしっぱなし、ストレスの宝庫です。
花を撮るときも花を探しながら、これだと思ったら、パチリです。
光を見ながら、その花らしいアングルをさっと探して、はい、パチリです。
スナップも同じです。
あ、いいな、と思ったら、はい、パチリ、です。
待ちません。
待つのも待たせるのも苦手なのです。
と、云うコトで、カメラマンには絶対になれません。
待つのが苦手以前に、いろいろと才能の持ち合わせがないのですけれど、ね。
大きな勘違いをしないで、サラリーマンになってよかったようですよ。
と、つくづくシミジミです。
ナニをとち狂ったのか、創造力もないくせにグラフィック・デザイナーになりたいなと思った時期もあったものですから。
今は昔、です。






あしあと(131)  コメント(6) 
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いっぱい [街]






赤いつつじがいっぱいです。
暑苦しい写真です。
白いつつじなら、少しは涼しげなんですけれど、ね。


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ツルニチニチソウの花と葉がいっぱいです。
これだけ密集していると暑苦しいです。


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暑苦しい写真が二枚続きましたから、せめてさわやかに白い花がいっぱいですが、
見ようによってはやはり暑苦しいのかもしれませんね。
ごめんなさい。
なんとなく、今日は花がいっぱいの気分だったものですから。


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花がいっぱいですが、川で一人遊ぶ女性です。
だれかが川岸から話しかけていました。
にこやかにこたえているのは、知り合いなのか、愛想がいいのか、さて。


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この川は大阪のど真ん中、中之島の南側を流れる土佐堀川です。
淀川から分かれた大川が中之島の東端で土佐堀川と堂島川にわかれます。
中之島の西端で合流し、こんどは安治川と木津川にわかれます。
水の都・大阪です。
お世辞にも綺麗だとは云えない水ですけれど、ね。
映画で観たパリのセーヌ川もニューヨークのハドソン川もけっして綺麗ではなかったですから、川の水は大阪も世界的なのかもしれません。
これは喜んでいいのか、さて。
こどもの頃よりも悪臭は格段に少なくなりましたけれど、ね。

と云うことで、最後の写真は水がいっぱい。
少しは気分だけでも涼しくなれそうでしょうか。
記事が暑苦しいのはちょっとヨコに置いてください。
筆者からの心よりのお願いです。
もう、今日の文章でもういっぱいいっぱいなものですから。


  ちょっと余談。
           木津川を少し南下したところから道頓堀川へと分かれます。
           道頓堀川への分岐点には安政大津波(安政南海大地震)の碑があり、
           道頓堀にまで津波が押し寄せたとあります。
           今、津波が来ると、観光客で賑わう道頓堀界隈はどえらいコトになりそうです。
           道頓堀ダイブなんてアホなコトしてる場合とちゃいまっせ。
           水の都もたいへんですよ。


    



あしあと(132)  コメント(2) 
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引き続き [街]





今日はこどもの日、明日で連休はおしまいです。
予定していたコトはすべて終え、のんびりゆったり気分はますますだらしなくしまりなく、です。
タマには、ま、いいか、ですよ。
僕にとってはそのための10連休ですし、ね。


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やわらかな緑が目にやさしいときです。
木漏れ日とそよ風が心地いいです。
菖蒲湯には入りませんでしたが、かしわ餅はこどもの日を待たずに食べましたよ。
季節モノですから一個食べればもう十分です。
粒あん派の僕、粒あんのかしわ餅がないのが残念です。
来年また食べるのを楽しみに待ちましょう。


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今日は図書館から借りて来た4枚のCDをコピーして整理です。
クラシックは苦手やなぁ、めんどくさそうでしんどそうやなぁと思っていたのが本気で聴いてみると、こりゃなかなかええやんけ、でした。
バッハとモーツァルトから始まった僕のクラシック・ピアノへの興味はショパンからシューベルト、そしてブラームスへとやって来ました。
ベートーベンはちょっと後回しです。
ベートーベンのピアノソナタ32番の2楽章なんてまるでジャズのようですけれど、ね。
ベートーベンさん、進んでるどころか突き抜けてるぅ~、ですよ。
全く知らなかったピアニストを知り、好みのピアニストも何人かできました。
            (キリがないので現役のピアニスト限定にしています。)
ピリスさんとツィメルマンさんのお二人は別格に好きですよ。
もっと素晴らしいピアニストがいるかもしれませんが、全てを聴くのは至難の業です。
時間も金も足りません。
だから、まずは図書館にあるCD、ネットで聴けるピアニストの順です。
なければ少しでも安い輸入盤を買い求めましょう。


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と云うコトで、断捨離を終えているのに、少しづつCDが増えています。
CD専用にしているラックに収まっているうちは良しといたしましょう。
と、いつの間にか反・断捨離へ一歩を踏み出しています。
これはえらいこっちゃ、ですよ。


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とかなんとか云っているうちに令和になりました。
令和になってもナニも変わりません。
下町の路地だって変わらずに平成と同じ眺めですよ。

ま、そんなモンでしょう。


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昭和から平成に変わったときも、個人的にはナニも変わりませんでしたから。
ホントは世の中はえらく変わったのに、僕だけ変わってないのだったらどうしよう、ですよ。
置いてけぼりになるのはちょっと寂しいですが、今のところは大丈夫です。
明日から仕事、周りが大きく変わっていたらえらいこっちゃ、ですよ。
ま、なんとかなるでしょう。
平成に引き続き、なんとなく、です。
それが僕ですし、ね。







あしあと(127)  コメント(2) 
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ゆっくりのんびり [街]






白い牡丹です。
花芯のまわりがほんのりかすかにピンクに染まっているところがなんともさらりと艶っぽく感じます。
妖艶さにはほど遠いさらりとした艶っぽさです。


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紅い牡丹の艶っぽさを写し撮るにはまだまだ腕が足りません。
品の良い妖艶さは深紅の薔薇と双璧ですと、個人的感想ですよ。


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紅い牡丹は楊貴妃を思い浮かべますが、紅い椿は椿姫を思い出します。
椿姫とくればグレタ・ガルボを思い出しますが、知っているのは写真だけで映画は観ていません。
高級ブランド・シャネルのシンボルにもなっている椿ですが、シャネルの製品は持っていません。
高級ブランドに興味はあってもご縁がありません。
昔の人は云いました。
豚に真珠。
その通りです。


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紅い花が続きましたので、もう一枚おまけに紅いツツジです。
僕の10連休が始まりましたので景気付けに、です。
何の景気付けなのかは全くわかりませんが、こまかいコトは、ま、よろし、です。


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この10連休、特にコレといった予定はありません。
からだをゆっくりと休めてあげるのが最優先です。
ゆっくりし過ぎて10日も経つと、腹周りが勝手に成長しそうですから、適度に身体は動かしますよ。
家の中を綺麗に磨こうと、アレやコレやと道具と洗剤は揃えました。
道具といってもスポンジたわしと溝掃除に使える小さなハケだけですけれど、ね。
昔の人は云いました。
ハケに毛がありハゲに毛はなし。
僕はハゲではありません。


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職場近くの公園の僕の好きな眺めです。
晴れた青空の日には、どこかの高原にでもいるような気分になります。
一瞬だけですけれど、ね。

空にのびる一本の木にも葉が茂り始めました。
若葉と若草の色が綺麗です。
都会の真ん中とは思えない眺めです。
あと一歩後ろに下がると、写真画面の両端にビルやマンションが映り込みますけれど、ね。
いつも見慣れている光景も、ちょっと視点を変えるだけで全く違った光景にヘンシンしてくれますよ。
最近はそんな視線をちょっと忘れがちです。
疲れが溜まって来ているようです。
この連休、ゆっくりのんびりと疲れを取るといたしましょう。
平成の汚れと疲れを平成と令和にかけて、取る。
なんだか一大事業のような気がして来ましたよ。






あしあと(118)  コメント(4) 
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緑の季節 [街]




さくらの花も大阪ではそろそろおしまいです。
見上げた目をちょっと足もとにやると、ペンペン草が可愛い形の葉を並べ、てっぺんには小さな花が咲いていましたよ。
春の七草のなずなです。


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こどもの頃、れんげ草を見たコトのない僕はシロツメグサをれんげ草だと思い込んでいました。
写真を撮り始めて、れんげ草とシロツメグサが違うものだと初めて知りました。
こどもの頃より少しだけ知識は増えたようです。
知恵が増したかそうでないかは、さて。


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桜の花は散り、すっかり葉桜の様子になってきましたが、散った花びらが残っていました。
大きな葉っぱの名前は知りませんが、濃い緑にピンクの花びらが綺麗でしたよ。


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で、最後にやっと花の登場です。
ハナミズキが咲いていました。
通りかかったのは大きなキャリーバッグをひきずる中国人旅行者の二人連れでした。
ハナミズキを眺めながら、なんだか楽しそうに話していましたよ。
騒々しくないお行儀のいい中国人の観光客なら大歓迎です。


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と云うコトで、今日は緑色一色に染まったようなブログになりました。
丁寧に育てられたバラも牡丹もツツジも綺麗ですが、野草の美しさも負けず劣らずですよ。
緑の季節がやってきました。
野草だけでなく、ナラもブナもカツラも若葉が綺麗です。
もうすぐ、初夏ですよ。
月日の流れるのは早いものです。

さて、来週は彩り鮮やかな春の花を載せるといたしましょう。(予定です)
少しは僕のブログも華やかに見えるコトでしょう。

と、今日のブログ内容のなんと無意味なコト、です。
あんなコトやこんなコトを書こうと思っても、思慮の浅さが露呈されるだけだと、ついつい逃げ腰、です。
それならいっそ現実逃避、浮世離れのアレコレ、ですよ。
浮世離れのアレコレも中途半端になり、思慮深いオトナにはなれませんでした。
で、そんなこんなで今日は緑の季節でした。

まったく関係ありませんがもうひとつの「緑の季節」。
赤い鳥時代から僕の大好きなヴォーカリスト、山本潤子さんのオリジナルです。
伊勢正三さんの作詞・作曲ですが、二番の歌詞は好みではありません。
新川 博さんのアレンジがシンプルで素敵です。
疲れているときに聴くとじんわりほっこりします。
と、この歌をBGMにブログを書いているものですから、今日のタイトルも緑の季節にしました。
はい、今日も手抜きおやじでした。
じんわりほっこりしたら、スラスラと書きたいことが書けるハズなんやけどなぁ。
ほっこりしたらブログなんてど~でもよくなりますけれど、こまかいことは、ま、いいか、ですよ。








あしあと(125)  コメント(2) 
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時間 [街]





ちょっと昔の人は云いました。
花も嵐も踏み越えて。
できることなら踏み越えたくはありません。


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昔の人は云いました。
花より団子。
いえ、花も団子も欲しいのです。
両方を欲しがってもいいですよね。
欲張りおやじ健在です。


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そんなこんなの大阪の桜日和もそろそろおしまいです。
桜の花に包まれた空間のなんだかそこはかとなく不思議な雰囲気が好きですよ。
桜の森の満開の下を恐ろしくは思いませんけれど、ね。
なんとなく時間がゆるやかに流れているような気がするだけでなく、異なった世界に繋がっているような気もします。
はい、気がするだけですけれど、ね。
出社前に写真を撮る時間は限られていますからときどきちょっと焦ります。


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桜の写真を撮る若い女性。
あらぬ方向に目をやりながら手押し車と一緒に歩く婆さま。
婆さまの姿は若い女性の50年後かも、小説や映画の一場面のようかもと、あらぬ想像・空想・妄想です。
白日夢を見るような、です。

まったく関係ありませんが、ここで花の歌を一首。
     花の色は うつりにけりな いたづらに  静心なく 花の散るらむ
ときどき間違えるごちゃ混ぜになった歌です。
でも、なんとなく好きなんですよね、これ。
なかなかええやんけ、です。

小野小町さんも紀友則さんもごめんなさい。
千年後のおっさんはこんなアホなコトをして楽しく遊んでいます。
と、なんとなく今日は時間をテーマもどきにお送りいたしました。
それではみなさま、ここで時間となりました、またの会う日を楽しみに~ご機嫌よォ~、ですよ。






あしあと(128)  コメント(4) 
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楽しみ [街]






あたらしい元号が令和に決まったと、あちらこちらのブログにも載せられています。
古典の素養にも欠けるおっさん、原典になる万葉集は斜め読みしかしたコトがありません。
試験に出るからと覚えたものでした。
万葉仮名で書かれた原文を読みこなせるはずもありません。
平成と昭和の由来も知らないままに生きて来た昭和のおっさんここにあり、ですよ。
というワケで令和の由来を読んでも、はいそ~なんですか、と上の空です。
で、今日は僕にもできる和歌の話しをすこし、です。
今年一月のブログに書いた「田辺聖子の小倉百人一首」を読み終えました。


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一日一首のつもりでゆっくりと味わいながら読み終えました。
万葉集や新古今の他の歌や当時のややこしい人間関係までもが解説にあり、楽しく面白く読めましたよ。
登場人物のニンゲン臭さは現代とあまり変わりがないような気がしました。
でも、レンアイには現代よりももっと開放的だったような、ちょっと羨ましいような、でした。
と、うらやましさが違う方向へ行ったような、です。


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田辺聖子さんの百人一首の解説のなかに、好きな歌がありました。
99番、後鳥羽院の歌の解説に登場する春の歌ですよ。
    ほのぼのと 春こそ空に 来にけらし 天の香久山霞たなびく   by 後鳥羽院 
ゆったりとおおらかな春の光景が目に浮かびます。
ゆったりもおおらかも持ち合わせていないオヤジにはうらやましいほどの大きな歌ですよ。
桜の季節ならではの歌です。
桜を眺めながら西行の歌ではなく後鳥羽院の歌に遊ぶのもなかなか風情があるものです。
がさつオヤジにもそんな遊び心はあるようです。

ちなみに、百人一首99番の歌です。
    人をもし 人もうらめし あぢきなく 世をおもふゆゑに 物思ふ身は  by 後鳥羽院
なんとも憂鬱で苦しい歌でしょうか。
この歌、苦手です。


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そんなこんなで田辺聖子さんの百人一首の解説に載っていたもう一首。
    白露も 夢もこの世も まぼろしも たとへていえば 久しかりけり  by  和泉式部
若い頃に読んだはずなのに記憶になく、おっさんになって読むとまた感慨一入ですよ。
ほかにも解説に好きな歌がいくつかありますから、またの機会に、です。


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来月はもう令和です。
時代は移り変わって行くようですが、おっさんは無知のまま取り残されそうです。
それでもなんとか生きては行けるから、ま、いいか、ですよ。
僕の好きな昭和の歌人、寒川 猫持さんの大好きな歌を最後に一首。
    僕ですか ただなんとなく生きている そんじょそこらの おっさんですよ    by 猫持
田辺聖子さんも猫持さんも身体の具合がよろしくないようですが、大丈夫やろかとときどき心配です。
新作が読めなくなるのは淋しいですよ。
楽しいコト、面白いコト、令和になっても大好きなままのハズ、です。



    訂正です
    一枚目の写真を差替えました.
           雪柳にハナアブが止まっている写真でしたが、
           ハナアブを見ているうちに気分よろしくなくなってしまったものですから。
           虫が苦手な方には申し訳ないことをしでかしました。
           最初から載せなければと反省中です。
           ごめんなさい。
           3:51







あしあと(120)  コメント(4) 
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