So-net無料ブログ作成

品下る [街]




寒いから外に出るのが億劫になります。
仕事で出かけるのは仕方がありませんが、家へ戻れば出かけたくはありません。
と、云いながらも土曜日は図書館へ。
本の返却と新たに届いた予約図書の借出しですよ。
風が冷たく強い朝でした。


P1241818b.jpg


こんな朝にはカメラ片手にぶらぶら散歩も気乗りがしません。
風が強いと草が風に揺れてしまいますし、ね。
風を写し撮る写真もまた楽しいのでしょうけれど、腕前が伴いませんから挑戦はしません。
いつかそのうちに、です。


P1260428b.jpg


とかナントカ云っているうちに最初のマイクロ・フォーサーズ・カメラを買ってから7年が過ぎました。
月日の経つのは早いものですよ。


P1260518b.jpg


静かで落ち着いた写真を撮りたいと思ってはいるのですが、一向に上達しません。
イメージに近づくコトは希で、イメージ通りに撮れたためしがありません。
無駄な努力なのかなぁ。
凡人の能力なんてこの程度のものなのかなぁと、ちょっとタメイキです。
ふ~っ。
静かで落ち着いた品の良い雰囲気のカケラも持ち合わせていない僕です。
ないものねだり、得意技ですが、写真には効果がないようです。
もうひとつ、ふ~っ。


DSC06297a.jpg


話しは変わって、結婚式。
ず~っと以前に三歳年上の兄が結婚したあとで、云っていました。
披露宴でこんなに皆から褒めちぎられるのなら、何回でも披露宴をしたいなぁ。
実に気持ちのいいものだ、と。
アホか、兄ちゃん。
ココロにもない歯が浮くようなお世辞を聞いていて気持ちがいいとは。
本音で話したら披露宴はぶち壊しやで。

と、そんなコトを思い出したのは、ウエディングドレスとモーニングで写真を撮るカップルを見つけたからでした。
ちょっと姉さん女房かな?
新婦さんはもしかしたら妊婦さんかな?
できちゃった婚かな?
シングル・マザーにならなくてよかったね。
と、4枚目の写真をあらためて眺めながら、そんなアレコレを想像・空想・妄想してしまった下世話なおっさんでした。
もちろん、ココには書けないシチュエーションもありますよ。
品下る想像、下世話な妄想、得意技なものですから。
昔の人は云いました。
下品も品のうち。
ど~考えても負け惜しみにしか聞こえませんけれど、ね。
下品はどこまで行っても下品なのですよ。









あしあと(131)  コメント(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー