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再確認 [花]




白い紫陽花。


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白い睡蓮。


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気分はなんとなく白い花を載せてみたかったのです。



話しは変わって、地震。
先週の月曜日に震度6弱の地震がありました。
僕の住んでいるところでは5弱でした。
とても怖い思いをして、その怖さがまだ続いています。
モノモチのええおっさんです。


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大阪のミナミの繁華街にある飲食店の壁です。
京都の有名禅寺にはまんまるな「悟りの窓」というのがあるとか。
京都まで行かなくても、ミナミの街角で似たようなモノが見られます。
マルの中にはZの文字が浮き彫りにされています。
禅のZなのか、そうでないのかはわかりません。
こまかいコトは、ま、よろし、です。
禅の悟りを開くと地震は怖くないのでしょうかね。
超凡人の僕には知る由もありません。

地道にコツコツと誠実にしていれば、仕事や私事での失敗なんて怖くはない。
失敗はなんとか取り返せるし、命まで取ろうなんてお方とは近づきになっていませんし、ね。
ところが、地震は怖い。
怖がりで小心者の僕の本音を云えば、場所も時間も規模も予測のつかない地震は怖い。
地震で家が倒壊したり、落ちてきたモノに当たって死にたくはない。
揺れにハンドルをとられた車に突っ込まれて跳ね飛ばされたくなんかない。
楽しくない想像・空想・妄想が勝手に広がってココロに残ってしまいます。
そんなみっともないほどの本心を再確認できたこの一週間でしたよ。
早く終息して、普段に戻ってほしいものですよ。

と、思いつつも東北大学の遠田晋次教授のコメントがずどんと来ましたよ。
大阪の3つの活断層にひずみが溜まりこれまでよりも大きな地震が起きやすい状態になっている、と。
笑顔のコメントがますますずどんと来ましたよ。
大阪から東京へ、東京の次は仙台、仙台から大阪に戻り、次はどこへ引っ越そうかと真面目に考えなきゃ、です。
そのためにもなんとか宝くじに当たってほしいものですよ。
仕事がどこか手につかないのをええ加減にしないコトには、それこそドエライ失敗に繋がりそうですよ。
えらいこっちゃ、です。






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大丈夫ですよ ~号外~ [街]



地震の被害もなく、大丈夫ですよ。
それにしても揺れがひどくて驚きました。


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熊本地震の例もあるように、もっと大きな地震が来るかもしれないと不安ですよ。
心配したところで、出来るコトは限られていますからとりあえずは、水の確保だけはしました。
電車が全部止まっています。
どうして家まで帰ろうかな~と、月曜からアレコレ心揺れ動きます。
電話が通じない兄や姉が心配ですが、まあ、大丈夫だと思いましょう。
どうか大きな地震が来ませんようにと願うだけです。

取り急ぎ無事のご報告です。
コメント欄は閉じさせていただきました。
あしからず、です。




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全部、青い [花]




ジャカランダの花の房は昨年よりも今年は少ないですね。


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花にも当たり年といまひとつの年があるようです。


アガパンサスが咲いていました。


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いつもの公園のいつもの場所です。
花の数が少なくなっていましたが、健気に綺麗に咲いてくれていましたよ。
来年に期待するといたしましょう。
というコトで梅雨の晴れ間、さわやかに青い花と緑でまとめてみました。


三枚目はちょっと渋目に青い花、です。


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蒼という漢字を当てるほどには深い蒼のあじさいではありませんでした。
ちょっと残念ですが、ま、いいか。





話しは変わって、並ぶ。
ナニを並んでいるのだろう?


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JR大阪駅のファッションビルを結ぶ空中の通路、並んでいる先頭にはファッションビルへの入り口がありました。
時間は平日の朝9時35分、開店は10時。
一仕事を終えて職場へ戻る途中に見上げるとこの行列、エスカレータを上がって、はい、パチリ、です。
並んでまでほしいものがあるのでしょう、たぶん。
並んでまでほしいモノ、並んでまで食いたいモノ、まったくありません。
並んでまで待つのは苦手ですし、ね。

そんなコトよりも、こんな高い場所の両側がガラス張りで透けて見える通路を通るどころか、そこに止まって並ぶ。
なんと恐ろしいコトを平気でされているコトだろうかと驚きです。
高所恐怖症の僕には出来ないコトですよ。
写真を撮った場所に立っているのも怖かったものですから、膝をついて撮りましたよ。
だって、足も手も怖くて少しだけ震えていましたから。
顔色は半分、青くはなかったハズ、です。
と、できるコトならいつも地に足をつけていたいおっさんなのですよ、僕。
けっしてガタが来ていたワケではありませんよ。
ネンのために。






あしあと(90)  コメント(10) 
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みどりの葉 [植物]





雨上がりの朝、くちなしの花がたくさん咲いていました。


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香りがほんわかとやさしく漂っていました。
濃い緑の葉と白い花のコントラストがきれいでした。


もみじ若葉が重なった緑のグラデーションが綺麗でした。


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雨上がりの雫も綺麗でした。


雨に洗われた葉が、いろいろな緑の表情を見せてくれていました。


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くちなしの花も紫陽花も綺麗ですが、今日のホントの主役は緑の葉です。
濃いみどりから淡いみどりまで、みどりいろのバリエーションです。
さまざまなみどりは目にもこころにもやさしく沁みいります。





話しは変わってカラス。

             カラスに注意!!!

                        近くに巣があります。
             ヒナや巣を守るために
             いかくすることがあります
                        注意して通行してください

          積水ハウス梅田オペレーション㈱


写真撮影によく訪れる大阪・新梅田シティの庭にこんな張り紙がありました。


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写真を撮りに来てカラスに襲われでもしたら、これはえらいコトですよ。
こうして貼り紙までしてあるというコトは、カラスに襲われても自己責任だろうな。
通勤のお方が通り抜けるだけでなく、観光客もたくさん来られるから告知の意味もあるのでしょうね。
すぐお隣がホテルなのに、外国語の表記がないのがちょっと不思議でした。
ま、いいか。

僕はこの場所からは早々に退散です。
画面右側に咲くあじさいは先週に載せた写真のあじさいです。
花の色が濃くなっているはずだから、もう一度撮ってみようと来たのに、ちょっと残念。
ま、カラスに襲われるコトを思えば、キッパリと諦めるといたしましょう。
君子 危うきに近寄らず、です。
雨上がりの朝、くちなしの花から撮り始めた写真は、カラスのおかげでここでオシマイです。
ま、いいか。

まったく関係ありませんが、この庭の管理は積水ハウスさんだったとはじめて知りました。
ときどき花の名前を教えてもらう庭師のおねえさんは積水の社員のようでした。
新梅田シティには積水ハウスの本社が入っているから、納得です。

もっと関係ありませんが、積水ハウスのCMソングのタイトルは「積水ハウスの歌」です。
そのまんまやなぁ~。
でも、なんとなくココロがほっこりするメロディーと歌詞と声やなぁ~。
 ♪ あの街に あの家に こころはかえる mmmm mmm 積水ハウス~ ♪
村上ゆきさんのバージョンが気に入っていて、カバーアルバム「おんがえし」を買ってしまいました。
もう一枚のアルバム「夢であいましょう」とあわせて気に入っています。
と、カラスともくちなしとも緑の葉ともまったく関係のないハナシでした。
あからさまに村上ゆきさんのPRです。
今日も支離滅裂、ま、いいか、です。

                                    *積水ハウスのうた  作詞 羽柴 秀彦 作曲 小林 亜星 
                                     https://www.youtube.com/watch?v=obCEPF2N7HI









あしあと(114)  コメント(10) 
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無口 [花]






ビヨウヤナギを撮るときには眩暈がします。


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しゃがみ込んだまま風が吹かない瞬間を待って息を止めて、ハイパチリ。
労力と写真の出来具合が正比例すればいいのですけれど、ね。


ツツジの季節も終わろうとしています。


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風が吹いてもそんなに揺れないから撮りやすいです。


撮りやすいと云えば、アジサイも撮りやすい花です。
低い位置のアジサイは風に揺れることが少ないですからね。


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いつも同じような撮りかたになるのが要注意です。
今日は正攻法で攻めてみました。
正攻法、またの名を偉大なるマンネリズムと言います。




話しは変わって、話す。
僕、基本的には無口です。
寡黙と云っても過言ではないくらいかもしれないと思っています。
ず~っと黙っていても苦になりません。
誰かが話すのをじっと聞いているだけでかまわないのです。
ときどき、茶々をいれるかもしれませんけれど、ね。
ただし、面白くて興味のある話しに限定させていただきます。
六法全書を延々と杓子定規に解説されても困るだけです。


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女の人が、酒ものまないで長い時間を珈琲一杯で楽しそうに喋っているのが不思議です。
なんでやろ?
どうしたら、そんな離れ業ができるのやら、です。
次から次へと話題が変って行き、いったいナンの話しをしているのかさっぱりわかりません。
これが世間話しの王道なのかもしれませんけれどね。
先日、喫茶店で隣の席に座ったおばさん達がそうでした。
芝居の話しから年金の話し、急にどこかのどなたかの親子の悪口から今晩のおかず。
なんの接点も脈絡もない話題の転換でした。
なんで、そんなコト知ってるネン。
はい、暇潰しに、本を読むフリをしながら聞き耳を立てていたものですから。
おばちゃんたちの会話、中身はど~ってコトないのですが、そのスピード感と展開の鮮やかさを楽しませてもらいました。
下手な漫才よりも面白かったですよ。
おばちゃんたち、ひとつだけ注文させてください。
声が大きくうるさくて、本が読めませんでした。
次回は、もうちょっとお静かに小さめの声でお願いしますよ。
面白そうだったら、聞き耳を立てますけれど、ね。







あしあと(120)  コメント(12) 
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