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たけなわ [街]





まずは、さざんかの木。


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花の数が減ったり傷んだりして来ましたが、まだまだ真っ盛りです。


蝋梅の小枝と花。


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蝋梅も梅も、木に咲く花です。
女優・劇作家・演出家の木野 花さんの顔が浮かんで来ましたが、あわてて消しました。
なんでやろ。


冬桜の木です。


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寒い中、今たけなわに花をつけてくれています。
冬に花を咲かせてくれる木の写真でまとめてみました。
冬、たけなわの今日この頃です。




話しは変わって、ビール。
アサヒのビールは苦手です。
自分で金を支払ってまで飲もうとは思いません。
ご馳走になるのなら、コップ2杯程度までにしておきます。
失礼にならないように、ギリギリで中瓶一本までにしておく場合もあります。
サッポロ黒ラベルが好物です。
エビスもモルツも好物ですが、値段が高いものですから、登場回数は少ないです。
キリン一番搾りも好物ですね。
もし、僕にビールをご馳走しようなどと思われる奇特なお方がいらっしゃれば、ココロに留めておいてくださいな。
と、ワガママおやじの戯言でした。


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話しは変わって、参考。
居酒屋や飲み屋の前や横に積み上げられているビールの空ケース。
これ、店を選ぶ際の参考になります。
アサヒのケースしか並んでいない店には入りません。
このタイプの店、かなりあるのが困ります。
サッポロやキリン、サントリーのケースもあれば喜んで入ります。
ビールに選択肢のない店、苦手なものですから。
飲みたいものを飲む。
これ、楽しく飲むために欠かせない必須条件なものですから。
はい、飲んで食うことにもワガママなおっさんです。
おでんで一杯、美味いですよ。

話しは戻って、たけなわ。
「春、たけなわ」 「宴、たけなわ」とは云いますが、「冬、たけなわ」とは聞いたことがありません。
たぶん、間違ってはいないでしょうから、ま、いいや、です。





あしあと(134)  コメント(12) 
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やって来た [花]





大阪城公園の青屋門を通るとすぐ左側に梅林の入り口があります。
今年も梅の季節がやって来ました。
梅林の中で一番最初に咲き出すのが蝋梅(ロウバイ)です。

香りのとても強い梅ですが、やさしい甘さがあります。
梅林へ入ってすぐにこの香りが漂っていてうれしくなります。
花はまだ20mほど先にあるのですが、香りに誘われ進んで行きます。


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早朝の人気のない梅林で香りも光景も一人占めです。
なんと贅沢な時間でしょうか。


次に早く咲くのが香篆(こうてん)という名前の梅です。
白い八重の花びらが重なっていて、あまり好きな品種ではありません。


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この枝の花だけが咲いてくれていました。
他の梅の蕾はまだ小さくて固いですよ。
これから三月の初めにかけて梅林の梅が次々と見事に咲き誇ってくれます。
早朝、香りがひときわ立ってくれて楽しませてくれますよ。
100種類以上、1300本ほどの梅は見ごたえがあります。


梅林の中の一隅にある叢。
ここも好きな場所です。


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名前の知らない灌木にツルクサが絡まっていました。
以前、教えていただいたヘクソカズラかもしれませんね。
毎年、ここへ来るといつも写真に撮っています。
雑草、大好物なものですから。
いつも撮っていますが、変わり映えもしなければ腕前も上達いたしません。
ま、そんなもんですよ、僕。

梅林を出て、梅林横の坂道をトボトボと上がりきると、冬桜が咲いています。
まだ細い若木が数本植えられているのですが、綺麗に花を咲かせていました。


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色味が少ない中に淡いピンクが綺麗でしたよ。
冬桜という名前ですが、ほんのり春色の桜でした。

ということで、いつもより写真が多くなってしまい文章も長くなってごめんなさい。
今日、最後の一枚です。


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これは大阪城公園ではなくて、うつぼ公園での一枚です。
赤い自転車の半袖少年は水色自転車のハーフパンツ少年の弟でしょうか。
モコモコ上着の幼子が想定外の動きをしてお兄ちゃんを隠してしまいました。
ま、いいか。
これもまたスナップの楽しみですし、ね。

寒空に大阪の少年たちは元気印のようです。
僕にはこんな恰好はできません。
昔の人は云いました。
年寄りの冷や水。
着ぶくれしない程度に身体をあたためてやらないと、それこそドエライ目にあいそうですよ。
風邪は万病のもと。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいな。

昔の人は云いました。
アホは風邪ひかん。
毎年、ジンクスを破っている僕です。





あしあと(128)  コメント(16) 
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遠からじ [街]





冬来たりなば 春遠からじ。


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なんとなくそんな言葉が浮かんで来た寒い大阪です。


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中国の故事か、日本の古い言い回しなのかと思っていたら、イギリスの詩人・シェリーの詩の最後の一行だとか。
もちろん、元の詩はまったく知りません。
横文字にも弱いものですから。


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ということでなんとなく春色の写真も載せておきましょう。
職場近くの公園にやさしい色の寒ボケの花が咲いてくれていました。



話しは変わって、わが世の春。
春遠からじと来ればいくつか思い浮かんで来た中のひとつがこの言葉でした。
わが世の春を謳歌する。
感じたこともなければ思ったコトもありません。
ただただなんとなく生きてきましたから、そんな大それたコトにはご縁がありません。
これからもご縁はないことでしょう、きっと。


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石畳の舗道を綺麗に洗うおにいちゃん。
五本指の靴下を履いて自転車に乗り買い出しに行くらしいおっちゃん。
みなさんそれなりにコツコツと生きているようです。
それぞれの春、遠からじのようです。

まったく関係ありませんが、五本指の靴下は履きにくそうです。
手袋をすっと一度ではめるのに手間取るほど不器用な僕、イライラしたくないものですから手袋は持っていません。
五本指の靴下を履く必要のない僕でよかったですよ。
イライラの素はひとつでも減らすのがよろしいようです。
ほっ。






あしあと(134)  コメント(6) 
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プロフィール [街]





工事現場の塀に知らないツル植物がぶらさがっていました。


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種なのか実なのかもわかりません。
今年も細かいことは、ま、いいか、です。

すっかり葉を落した木。
なんの木だかもわかりませんが、春になると緑の葉に覆われます。


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それまでもう少しの辛抱ですよ。

色味に乏しいですから、赤い実の写真です。


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なんの実だかはわかりませんが、鳥にも食べられずに残っているのは不味いからでしょうかね。
そういえば、ナンテンの実も食べられていないですね。
ひとつ食べて確かめてみる勇気の持ち合わせはありません。
あしからず、です。





で、初詣。
近所の氏神さんの駐車場にどなたかの黒い車が止まっていました。
車に写った提灯です。


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元旦の日の出の時刻は7時5分の大阪でした。
夜の時間がわかりにくい季節です。
初詣の帰りに新聞各紙を買おうとコンビニに立ち寄ったのですが、まだ配達されていませんでした。
日付変更線を越えたばかりでしたから、あたりまえのことですよね。
正月早々、ナニも考えていない僕でした。
訂正です。
ナニも考えていないのは正月限定ではない僕でした。

話しは変わって、変更。
プロフィールに少しだけ追加をいたしました。
僕のわがままを少しだけ明記です。
もうちょっと世間さまで云うところのオトナになれるといいのですけれどね。
ま、いいか。
これが僕ですもん。





あしあと(144)  コメント(12) 
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おめでとうございます [年賀]





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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ということで、今年の抱負をひとつ。
できるだけわがままにありたい。
と、決めました。
今以上にわがままになってどうするねん?
どうするんでしょうかね?
と、今年もなんとなく、です。




あしあと(134)  コメント(30) 
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