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七夕と相撲と選挙と赤い酒 [街]






今日は七夕です。
仙台は一ヶ月遅れの八月になります。
牽牛と織女は二度会えるのかなと、アホなコトが浮かんで来ました。
ロマンチックにはご縁のないおっさんですが、ロマンチックなコトを思い浮かべるくらいはかまわないでしょう。
牽牛と織女だって、二度も会えれば嬉しいでしょうし、ね。
それとも、一度で十分なのでしょうかね、さて。

七夕の今日は梅雨の晴れ間になるのでしょうかね。
ついこの間まで大阪の梅雨入りはどうなのかと心配していたのが、今度はいったい梅雨明けはいつなのかと思う今日この頃ですよ。
身勝手なおっさんです。


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とかなんとか云っている内に参院選が近づいてきました。
選挙カーからうぐいす嬢の声がうるさいです。
歯切れのいい話し方と耳当たりのいい声は自然に右から左へと聞き流していますよ。
アナウンスの中身なんてまったく知りませんし、まず、聞こうともしません。
たぶん、真剣に聞いたコトすらないようです。


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そんなこんなの大阪ですが、選挙ポスターを見てびっくり驚きぶったまげ、です。
2000年から2008年まで大阪府知事を務めた自民党公認の太田房江さん、こんなに若かったかな?
1951年生まれのお方ですから、今で云うところのアラ古希ですよ。
いつ撮った写真なのか、それとも丁寧に修正されたのか、さて。
あまりに若く見えすぎると詐称になって選挙違反になりませんかね。
と、いらぬ心配です。
彼女には投票しませんから、ま、いいのですけれど、ね。


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今週末に期日前投票に行きますよ。
図書館に行くついで、です。
ここ何年かはずっとこの調子です。
これで選挙当日までにもしものコトがあっても安心ですし、ね。
今週末まではもしものコトはないものだと勝手に決めています。
なんと自分基準のおっさんでしょうか。


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話しは変わって大相撲。
今日から名古屋場所が始まります。
高景勝は休場しますが、大阪出身の宇良くんも休場です。
一月場所でケガの再発で途中休場して四場所目ですが、まだ治っていないようです。
大丈夫かなとかなり心配です。
高景勝さんはしっかりと完治しての再登場を期待ですよ。
来場所で10勝すれば大関に復帰できますし、ね。
お二人とも早く完治して勝利の美酒を飲みましょう、ですよ。

そ~云えば、カンパリ・ソーダ。
写真の中に赤く見えるのがイタリアの赤い酒・CAMPARIのロゴです。
しばらく飲んでいません。
食前酒にもいいけれど、ちょっと酔って来たかなと思ったとき、中休みにカンパリ・ソーダを一杯、です。
酔いが引いてくれます。
近頃は酔うまで飲まないようになって来たものですから、カンパリにはすっかりご無沙汰しています。
酔うまで飲まなくなったのか、もっと酒に強くなったのか、どっちかな、ですよ。








あしあと(119)  コメント(4) 
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あしあと119

コメント 4

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tommy88

牽牛と織女は残りの364日間、何をしてるのでしょうか。そちらの方が気になるし、職場に女性はいないのだろうか、出会いはないのだろうかと、牽牛サイドで考えてしまいます。本当のオンナゴコロは分かりませんし、女性はしたたかだということだけは知っています。だから人妻という言葉があって、人夫になると、にんぷと読まれ、苦役・重労働の意味合いが出て来ます。ロマンチックと言えば妻との毎日の会話でしょうか。「なつぞら」を見ながら、草刈正雄の深みのあるセリフに涙しながら、寂しいってつらいよねと、合いの手を入れています。これほどのロマンチックはないなと、牽牛と織女のような方たちに同情しながら思うのでした。太田房江さんには山村紅葉と共通する品の悪さと言うか誤魔化しと言うか薄汚さと言うか不快感と言うか気持ち悪さと言うか、もうええやんあっち行ってと、胡散臭さだけがあります。選挙妨害ではなくて、そういう風に心の声が申します。昨日、夕方に帰宅してテレビつけたら伊調さんがインタビューに答えていて、残念な気分になりました。前述の候補者をデフォルメすれば、至学館大学のオンナ学長。まっこと不愉快で、五輪4連覇のアスリートに対するリスペクトの欠片もない失礼な奴。かつて横審で品位がないと、己のツラを棚に上げてあれこれ申しておった内館牧子と共通する、実態を持たずにえらそうにする輩、元大阪府知事に酷似しております。選挙区は違いますが、私も、いれません。

by tommy88 (2019-07-07 10:31) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
太田房江さんと山村紅葉さんは目の感じが似ていますが、オンナ学長さんと内舘牧子さんも含めてこの四人は[]で括れると初めて気づきました。
ロマンチックな会話を楽しめるとは思えませんし、たしかにあっち行ってんかと追い払いたくなるお方たちです。
ロマンチックな会話を楽しめるママさんは素敵ですよ。
まったく関係ありませんが、田辺聖子さんのアンソロージー「ロマンチックはお好き」を思い出しました。
この中に塩野七生さんの短編があるのですが、彼女とロマンチックがなぜか結びつかなかったことを思い出しました。
トルコ海賊の首領とイタリアの伯爵夫人のプラトニックな恋を書いた短編で、僕にはそれなりにロマンチックかなと思い、男と女ではロマンチックがちょっと違うかもしれないなと思ったものでしたよ。
オンナゴコロは永遠に謎です。
牽牛と織女は残りの364日間は一生懸命に働いているのです。
働いた褒美に、天帝から一年に一度だけ会うのを許されるのですよ。
ロマンチックと云うよりは苦役の物語のようです。
せめて、7月と8月の二度、休みがあってもええやんけと思ってしまうココロやさしいおやじなのですと、今日もまた大きな勘違いです。

by あるいる (2019-07-07 16:13) 

okko

カンパリ、おいしいですねぇ。
あと1年、何処かでちゃんと一緒に楽しんでいるでしょう。
塩野七生さん、大好きな作家です。後の方はよく存じ上げません。
by okko (2019-07-07 16:59) 

あるいる

okkoさん

コメントありがとうございます。
牽牛は働き者の牛飼いで、天帝の娘・機織りの名人の織女の婿にと見初められ結婚したものの、働かないで二人でお喋りをしたり楽しく遊んでばかりで、牛の面倒をみなくなって牛は死に、機織り機にはホコリが積もり天帝の注意にも耳をかさないで、とうとう怒りを買ってしまいました。
その結果、天の川の西と東で暮らし、ず~っと働き続けることになり、一年に一度だけ会えることになりましたとさ。
日本昔話しに七夕伝説があったかなかったのかは記憶にありません。
中国の伝説ですし、ね。
塩野七生さんとロマンチックが結びつかないなんて云うと叱られそうですね。
徹底的な取材をもとに歴史と人間をマクロとミクロから冷静に透徹できる才能と、一番最初に読んだ「チェーザレボルジア あるいは優雅なる冷酷」のせいかもしれないと勝手に決めているおやじですよ。
カンパリソーダでも飲みながら読み直すと、ロマンチックなところに気がつくのかもしれません。
カンパリ、もともとは薬用酒のようですから、読解力が少しはよくなるかもしれませんし、ね。

by あるいる (2019-07-08 03:42)