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対戦 [街]






関東甲信越も梅雨入りしたとか。
大阪はまだですよ。
梅雨入りしないからと僻んでいるのではありません。
そんなところで張り合っても仕方がありませんし、ね。
正確に梅雨入りしたとは見られない年だって過去にありましたし、ね。
気象庁さんもたいへんなようです。


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梅雨どきが似合う花はやはりアジサイですね。
もう少しすればアガパンサスが咲き始めます。
アガパンサスも梅雨どきに涼しげに咲いてくれますよ。


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よく見かける花なのですが、ハルジオンなのかヒメジオンなのかよくわかりません。
なんだか同じ花に見えてしまいます。
こまかいコトは、ま、いいかと、いつも確認しないままです。


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五月の暑い日から今年もとうとう扇子を使い始めました。
鞄の中にいつも用意、です。

先日の朝の通勤電車内でのコトでした。
隣の座席に座った中年のおっさんの息がとても酒臭いのです。
昨晩、飲み過ぎはったんやろなと想像しましたが、かなり強烈な臭いでした。
暑くはなかったけれど、扇子を取り出し、おっさんの方へ息が戻るように扇ぎました。
かなりマシになりましたが、他のお客さん、迷惑だったコトでしょう。
と、書きながら、数年前までの僕を思い出していました。
きっとこんなふうに周りに迷惑をかけてたんやろな~。
反省するには遅すぎましたけれど、深酒をしなくなったから、まだマシかも、です。
と、自分にはとても甘いおっさんなのです。
はい、僕は甘党と辛党の二刀流どころかなんでもありなのですよ。
酸いも甘いも噛みわけたおっさんになれなかったのが残念ですけれど、ね。


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話しは変わって、対戦。
公園にある東屋のベンチで爺さまが将棋を指していました。
盤と駒を持参で、よほどお好きなのかもしれません。
写真には写っていませんが、首にかけたタオルと、足もとには魔法瓶と団扇が用意されていましたよ。
暑さ対策は万全のようです。
僕の暑さ対策は扇子とタオルハンカチを三枚、鞄に常備です。
今年の夏もこの態勢で暑さと対戦予定です。
暑さが勝つか僕が負けるか、さて。
小心者の僕、戦うのも闘うのも苦手なのですよ。
おだやかで平和なのが一番です。

まったく関係ありませんが、あせも。
両腕の肘の内側にあせもが出来かけています。
あせもなんて子どものとき以来です。
若返ったのでしょうか、ね。
アホな勘違いはともかく、毎日、シーブリーズをバシャバシャつけています。
治りかけています。
あせもとの戦い、しばらく続きそうです。
負けるもんか、です。






あしあと(119)  コメント(6) 
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あしあと119

コメント 6

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斗夢

2枚目、ハルジオンではないでしょうか。蕾が垂れていたら
ハルジオンということにしています。
雑草扱いで目を向ける人が少ない花ですが、群生していて
それを見事に捉えていると特別の花に見えます。
by 斗夢 (2019-06-09 05:37) 

tommy88

1等賞金は100万円ですが狙いは低く佳作、10万円。やっぱり謙虚でなくっちゃです。最優秀の過去作品を読んでも、うーん、と思ってしまうものが多く、やはり挑戦したくなる懸賞なのでした。毎年5月に飢餓意欲が湧きだし、カネの亡者は挑戦するのです。そしてなぜ村上春樹なのかと言うと、彼の不条理ものを読んでいると、ある種の童話世界を思い、『かえるくん、東京を救う』なんて童話でいいよねって思いこんでいるのでした。再任用の高校は、だいたいが危険地帯へ送り込まれるのですが、私の場合、特に危険な学校へ送り込まれました。赴任校で驚いたのは、5月の頃に校長が私を褒めるのですがこれは驚愕ものでした。「さすが午後になっても生徒がちゃんと起きて先生の授業を聴いている」と、徘徊されるより寝ている方が良いとする学校で、殺気立って授業する私が褒められるのですが、もう「学校」で教師なんて辞めようと思った瞬間でもあります。アンポンタン学校ですから、使っている教科書も、今までの進学校では絶対に使わないものでした。基本的な教材ばかりなのですが、そこで村上春樹の『青が消える』と出会ったのでした。この作品は原稿用紙で10枚ほどの掌編で、海外の雑誌に掲載されたのが初めで日本では全集でしか読めないように思います。それが教科書に掲載されたのですが、個人的には面白く、原文CDからコピペして娘たちに送付し、全員からの感想を要求しました。分析的に読むと面白いほど構造の妙があり、いわゆるパラレルワールドの世界で、よく計算して作られているなと感心するのでした。教科書には教師用の指導書があって、2万円近くするのですが、これを読み込めば良い勉強ができます。ただ、晩年の教師は蓄積したものがあるので、そういうガイド的な指導書よりも深堀り出来てしまうことがあります。そんな時は嬉しくて娘たちに感想文を求めたり、あるいは管理職が喜ぶだけのことなんですが、開放講座をやったりします。主婦でも昔読んだ教科書の教材を深堀りすると喜ばれますし、教育大学の連中も喜んで参加してくれたりしました。解説するのが好きな、学芸員みたいなもんですね。ただ、アンポン学校では子どもが破壊的な、調教を要するひねくれ状態ですが、親はさらに狂った状態で、並みの教師が5年もいれば大怪我をして入院するか、心を病んで入院するかしかないでしょう。若いときは学校ごと叩き直してやると意気込んでいましたが、再任用では、目の前だけ掃除する。それって空しいことですが、仕方のないことでしたから、開放講座もせず、毎日、特急電車に乗って帰っておりました。余計な話ばかりしております。村上春樹の『青が消える』を解説した時から私は、漠然とですが、掌編を書きたいと思っていたのです。だから、年に一度くらいは挑戦しないと自分に嘘つきになってしまう。でも、1等賞になると、過去の悪事がバレそうで、佳作狙いなのでした。いまこうして書いているのも楽しくて、本当は、すでに満足できているのです。そして別荘は、シェアハウスを探していて、月に5万円とかの話ですから、現実的でもあります。買う面倒よりも借りる気楽さを選んでおります。あるいるさんの素敵なアジサイに心惹かれ、雨が上がれば、何しろ梅雨ですから、私もアジサイを写しに行かなくちゃ。ではまた、次回。

by tommy88 (2019-06-09 07:37) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
ネットで調べると、ハルジオンとヒメジオンの違いは葉と茎にあるとありましたが、どっちがどっちなのかよくわかりません。
ボタンと芍薬の違いも葉にあるとは知っていても、どっちがどっちだったのかよくわからない始末です。
中途半端な知識のままおっさんになってしまいましたが、花の名前を知らなくても実生活にはなんの支障もないとうそぶいています。
若い頃は、星座や花の名前を知っていると女の子にもてるかもしれないと、あらぬ方向に勘違いしていたものですよ。
今は昔、のはずです。

by あるいる (2019-06-09 14:52) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
「青が消える」も「かえるくん、東京を救う」も未読どころか、作品があること自体を知らなかった無知なおっさんです。
さっそく図書館の蔵書を調べたところ、全作品集の短編編・第1巻に見つけましたよ。
誰も予約していませんでしたから、次に行ったときに借りてくるといたしましょう。
この短編編のなかに面白いタイトルをみつけました。
「使いみちのない風景」ですが、これも含めて、村上春樹さんの短編を読んだコトがないのに気づきましたよ。
彼の短編を読むいい機会です。
ありがとうございます。
それにしても、楽しそうに書かれたようなのがなによりです。
せっかくの年に一度の挑戦ですから、佳作でなく一等賞になって、僕にも読める機会ができれば万々歳ですよ。
おまけに賞金100万とくればシェア別荘約一年分の費用がまかなえますし、ね。
一石二鳥です。
そのうちに飛ぶ鳥落とす勢いの人気作家誕生となるのでしょうか、さて。
お楽しみはこれからだ、ですよ。

by あるいる (2019-06-09 15:15) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

梅雨入り宣言後早速の降雨ときた週末は、土曜日だけお天道様を拝
めた信州のひと時でした。梅雨を連想させる草花はあったのかと周
りを見渡せど、残念ながらアジサイを見つけるのは不可能な場所で
す。代わりと言っては何ですが、この時期朝から喧しいのがセミの
大合唱です。そうそう、なぜか昔からいるキジ君の鳴き声も早朝か
ら聞こえてきます。かなり近いじゃないかと窓から覗くと、庭中を
堂々と歩きまわっていました。
週明け月曜日から中ほどまでは気が重たい雨中の通勤です。今日は
ちょっと肌寒い一日でした。3時間ほどの移動中に10℃以上の温度
差を体験するという週末でした。

by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2019-06-09 22:19) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
六月の今頃からセミの大合唱とは、なんとも気の早いセミがいるものですね。
そのぶん一足早い信州の秋、鳴き終えるのも早いのかもしれませんが、いかがでしょうか。
セミが鳴き始めると夏が来たなぁと思う大阪ですが、まだ鳴き声は聞こえません。
セミ、ゆっくりしていてほしいものです。
野生のキジは見たコトも鳴き声を聞いたコトもありません。
もちろんキジ鍋も食べたコトはありません。
東京・銀座の外れにホロホロ鳥を食べさせてくれる店があったのを思い出しました。
これもまた食べたコトはありませんし、食べたいと思いませんでした。
ビタミンB1が豊富な豚肉食って、スタミナつけて夏を乗り切る用意をするといたしましょう。
鰻も年に一度くらいは食べたいものですよ。

by あるいる (2019-06-10 03:25)