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写真 [街]







赤いチューリップですよ。
説明をつけないとなんだかわかりませんね。
できるだけ単純に色とカタチを楽しもうと撮ってみました。
アブストラクトなのかコンポジションなのか、さて、です。


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説明するくらいなら載せないほうがずっといいのですが、たまにはそれもご愛敬、です。
説明があってもわからない。
どうかそんな悲しいコトがないように、です。


これはどこから見ても白い薔薇です。


P5218185b.jpg


薔薇に見えなかったら、それはたいへんです。
僕の思い浮かべたイメージとはちょっと違った写真になりましたが、イメージに近づけるのは至難の業ですよ.
イメージと違うのはカメラのせいでもレンズのせいでもありません。
僕の腕前が未熟なだけなのですが、努力するのが苦手なものですから、これはもうど~しようもありません。




で、イメージ、です。
下の写真は屋内から通りを眺めたスナップ写真です。
明るい色の洋服を着た姿勢のいいおねえさんが颯爽と歩いて来てくれたらうれしいなと思いながらカメラを構えたところ、青と白と黄色の色も鮮やかな女性が通りかかりました。
これはシャッターチャンスと思ったら、通りの向こうに自転車の女性が入り込んで来ましたよ。
これも写真の偶然の面白さとシャッターを押しました。


P1050465b.jpg


もう少し待つと、素敵なシーンに遭遇するかもしれないとは思いません。
単純に待つのが超苦手なのですよ。
カメラを構えてせいぜい1分が限界です。
待つ1分間は長いのです。
カップ麺を待つ3分間はイライラのしっぱなし、ストレスの宝庫です。
花を撮るときも花を探しながら、これだと思ったら、パチリです。
光を見ながら、その花らしいアングルをさっと探して、はい、パチリです。
スナップも同じです。
あ、いいな、と思ったら、はい、パチリ、です。
待ちません。
待つのも待たせるのも苦手なのです。
と、云うコトで、カメラマンには絶対になれません。
待つのが苦手以前に、いろいろと才能の持ち合わせがないのですけれど、ね。
大きな勘違いをしないで、サラリーマンになってよかったようですよ。
と、つくづくシミジミです。
ナニをとち狂ったのか、創造力もないくせにグラフィック・デザイナーになりたいなと思った時期もあったものですから。
今は昔、です。






あしあと(131)  コメント(6) 
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あしあと131

コメント 6

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tommy88

1枚目の写真に関してですが、右上端と左下端を見れば、そして右上から左下への直線で最後に少し湾曲しているところを見れば、ヒントなしでも薔薇だと分かります。この写真に横線を6本入れて6等分して一番下の部分だけをトリミングして提示されたら、いったい何なのかが分からないかもしれません。妖しさだけが印象し、妄想世界を爆走することでしょう。逆にその6等分のいちばん上だけが提示されても、それは薔薇だと推定することでしょう。ということは、赤い薔薇という存在は6分の1で、残りは妖しさという存在で、赤い薔薇の80%は妖艶なエッセンスだと言うことになります。というふうに朝から千葉のオッサンが考えるに、構成要素で推理しているわけですから、これは意外にもコンポジションで落ち着きましょうか。写真は不思議なもので、一瞬で見えてしまうことも、長い時間かけても見えないこともありそれはセンスだと思うのです。先日の私の所で、22歳の妻と30歳の私が並んでサロベツ原野を背景に写したものを載せました。全くの逆光で顔が写りませんでしたが、さてあれが正面か後ろ姿かなんですが、考えずとも顔が陰って見えへんやんかとなるのはなぜか。人は一瞬にして腕の形を見て顔が見えへんやんかと、途中の分析が入っていることを感じさせない答えを出します。センサーですね。SONYがそのセンサー部門で頑張っています。今後、車載向けに高画素、高機能 CCD・C-MOS イメージセンサーを開発するのですが、自動運転で2020年以降のレベル4、5という最終段階には 200万画素以上のCMOSイメージセンサーの採用ということで応援していますが、C国はもうとっくに「技術移転」を 強要して、独自に作った勝手な法律で法的に拘束して、技術は盗まれているのかもしれません。たったその一点に関して、トランプ頑張れと邪念を持っております。と朝から妄想族。まだ妻が寝ているので洗濯は控えて、今日はゆっくりの洗濯日和。稼ぎ頭には休養してもらって、昼からお台場へ、次女の応援です。ドラゴンボートの大会です。予選は休養に充て、準決勝と決勝を応援です。埃を隠しながら写せたらと思うのですがさて。重たいなぁと、ぜいたくな悩みです。じゃあね。そして、ボーナス一括でお買い上げしました。あれって、ボーナスが出ないオッサンでも、支払いが延伸できるんですね。来月引き落としより再来月引き落としで出来た猶予期間で、いったい何をしようというのか分かりませんが、出ないボーナスは自分で作るんだと意気込みの表れだと弁解します。ボーナスを自分で作るようになってこその自立ですから。と書けば人は、くれぐれも新聞沙汰にはならないようにと思うのでしょうね。

by tommy88 (2019-05-19 07:29) 

斗夢

早いですね、一週間経ち日曜日になりました。
写真は雑誌の挿絵の雰囲気だなと思いました。
by 斗夢 (2019-05-19 12:21) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
赤い薔薇に見えなくもないものですから、あえて一行目に赤いチューリップですよと書いてみました。
薔薇と錯覚するほどのチューリップの花びらですが、赤い色がさらに惑わすコトになったのかもしれません。
侮れません、赤いチューリップの魅惑&幻惑です。
SONYの車載CMOSイメージセンサーは800万画素超えのようだと新聞の記事にありました。
センサーはそのままの光を取り込みますから、思い込みや見間違いはないのでしょう。
そこへ行くと人間の目はいい加減なようです。
見えていても見えていない。
見たいものだけを見る。
そこに近眼や乱視や老眼や思い込みが加わると、もうほとんど見えていないのも同然かもしれません。
ミステリーに登場する目撃証言のいい加減さと現実にはどれほどの差があるのかちょっと心配ですよ。
ドラゴン・ボートの応援ではしっかりと三女さんの勇姿を応援ですね。
それこそ周りが目に入らないほどに集中しての応援かもしれません。
乙女に勇姿とは失礼かなと思いましたが、自立した乙女には大丈夫だと勝手に決めました。
ごめんなさい。
話しは変わって取締役。
一般的に民間企業の社長や取締役にはボーナスはありません。
ボーナスどころか雇用保険も労災もありません。
と云うコトで、ボーナスのないお方はたくさんいらっしゃるのですよ。
ちょっと昔の人は云いました。
知恵ある者は知恵を出せ、知恵無き者は汗を出せ、それも出来ない者は去れ。
それはおかしいで、そんなコトしたら会社は潰れるで、と、松下幸之助さんは云いました。
まずは汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ぬ者は去れ。
どんな真っ当な方法でボーナスを生み出すか、楽しみにしていますよ。
海外への旅がまだまだ控えているようですし、ね。

by あるいる (2019-05-19 15:32) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
ちょっと昔、日曜日になると「一週間のご無沙汰でした」と、眼鏡のおじさん司会者が登場する歌番組がありました。
どんな歌手が出演していたかは全く記憶に残ってないなぁ~と、斗夢さんのコメントで思い出しました。
今は昔、です。
雑誌、それも今どきのお洒落な雑誌の写真や挿絵は綺麗で雰囲気はあるけれど、なぜだか記憶に残るものが少ないようです。
どこかで見たような雰囲気のせいなのかもしれませんし、本文を邪魔しないような選定になっているからかもしれませんね。
売れるための雑誌作りもなかなかに難しいようです。
立ち読みで済ませてしまう僕は、売り上げには非協力的おっさんですよ。


by あるいる (2019-05-19 15:46) 

KOME

十分お上手なので、ぼちぼち機材増やされては?
by KOME (2019-05-19 18:22) 

あるいる

KOMEさん

コメントありがとうございます。
今使っているカメラは小さく軽くを大事にしていて、近頃は通勤鞄の中にはリコーのGRだけにして鞄を軽くしています。
メインはパナソニックのGX7とオリンパスのEM5と、どれも生産中止になった機種を大事に使っていますよ。
それでも完璧に使いこなせているわけではなく、あとから、こんな機能をあのときに使えたんやとハタと気づくこともしばしばですよ。
それにしても、カメラもレンズも価格の高さと重量の重さに驚きです。
宝くじが当たったら、SONYの軽くて小さなミラーレス・フルサイズを買おうかなとも思ったりはするのですが、さて。
猫に小判 豚に真珠と云われそうな気がしないでもないのですよ。

by あるいる (2019-05-20 04:01)