So-net無料ブログ作成

引き続き [街]





今日はこどもの日、明日で連休はおしまいです。
予定していたコトはすべて終え、のんびりゆったり気分はますますだらしなくしまりなく、です。
タマには、ま、いいか、ですよ。
僕にとってはそのための10連休ですし、ね。


P5173226b.jpg


やわらかな緑が目にやさしいときです。
木漏れ日とそよ風が心地いいです。
菖蒲湯には入りませんでしたが、かしわ餅はこどもの日を待たずに食べましたよ。
季節モノですから一個食べればもう十分です。
粒あん派の僕、粒あんのかしわ餅がないのが残念です。
来年また食べるのを楽しみに待ちましょう。


R0204713b.jpg


今日は図書館から借りて来た4枚のCDをコピーして整理です。
クラシックは苦手やなぁ、めんどくさそうでしんどそうやなぁと思っていたのが本気で聴いてみると、こりゃなかなかええやんけ、でした。
バッハとモーツァルトから始まった僕のクラシック・ピアノへの興味はショパンからシューベルト、そしてブラームスへとやって来ました。
ベートーベンはちょっと後回しです。
ベートーベンのピアノソナタ32番の2楽章なんてまるでジャズのようですけれど、ね。
ベートーベンさん、進んでるどころか突き抜けてるぅ~、ですよ。
全く知らなかったピアニストを知り、好みのピアニストも何人かできました。
            (キリがないので現役のピアニスト限定にしています。)
ピリスさんとツィメルマンさんのお二人は別格に好きですよ。
もっと素晴らしいピアニストがいるかもしれませんが、全てを聴くのは至難の業です。
時間も金も足りません。
だから、まずは図書館にあるCD、ネットで聴けるピアニストの順です。
なければ少しでも安い輸入盤を買い求めましょう。


R0204724b.jpg


と云うコトで、断捨離を終えているのに、少しづつCDが増えています。
CD専用にしているラックに収まっているうちは良しといたしましょう。
と、いつの間にか反・断捨離へ一歩を踏み出しています。
これはえらいこっちゃ、ですよ。


P1240692a.jpg
とかなんとか云っているうちに令和になりました。
令和になってもナニも変わりません。
下町の路地だって変わらずに平成と同じ眺めですよ。

ま、そんなモンでしょう。


SDIM1045a (3).jpg


昭和から平成に変わったときも、個人的にはナニも変わりませんでしたから。
ホントは世の中はえらく変わったのに、僕だけ変わってないのだったらどうしよう、ですよ。
置いてけぼりになるのはちょっと寂しいですが、今のところは大丈夫です。
明日から仕事、周りが大きく変わっていたらえらいこっちゃ、ですよ。
ま、なんとかなるでしょう。
平成に引き続き、なんとなく、です。
それが僕ですし、ね。







あしあと(127)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと127

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
tommy88

クラシックは苦手と誰もが決めつけてしまうのでしょうか。実に私もそうでしたが、きっと教育が悪いのでしょう。もっと楽しめる授業なら、早くに出会うことが出来たのですが、ほとんど聞くことなく生きていました。無知無教養な野生児として、大阪の高校を放校になり、宿命的に流れ者になりましたが、縁あって高校をやり直すべきと知り、絶対恩師と出会うのでした。始めは怖いヤツでしかありませんでしたが、やがて彼への心酔が激しくなり、彼の持つ知的宇宙に憧れ、もう本当に同棲に近いくらい、いつも一緒でした。書生みたいな感じになって、たくさんの話を聞き続けました。クラシックももちろん入門していくのですが、N響のコンサートチケットを貰ったり、読売日響の音楽番組の収録コンサートにもよく行くようになりました。寺巡り美術館巡り、読書遍歴、そういうまるで文学部に在籍するような濃いものを、おそらくほぼ全部あたえられ吸収していたと思います。本当に、ブラームスはお好き、でした。せっかく近くに来たのに彼はもうおらず、寂しくもあります。
連休の最後になって晴れ始めましたが、まあ、エアコンの効いた部屋に籠って勉強会。新聞の比較読みが楽しいオッサンであります。
イカのように白く透き通った2枚目の花、サツキかツツジか単なる花か、私の中にある純朴の色です。

by tommy88 (2019-05-05 06:32) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
小学生の音楽の時間にクラシック音楽のレコード鑑賞がありました。
シューベルトの歌曲「魔王」をマリアン・アンダーソンが歌っていました。
聞き終わると感想文を書かされました。
ジャズとアメリカン・ポップスが好きな子どもは、正直につまらなかったと書きました。
音楽担当の女センセになぜ感動しなかったのかと叱られました。
こどもの頃から天邪鬼な僕、センセの押しつけがましさが垣間見える姿勢にはなじめませんし、なによりも、「魔王」自体が僕には楽しくありませんでした。
このとき、モーツァルトの弾むように楽しいピアノソナタが教材になっていたら、素直に楽しめたと思いますよ。
中学生のときに、敬愛する担任の女センセから教養主義という厄介なモノがあるコトを教えられ、そういえば、小学校の音楽の女センセはまさしく教養主義の塊みたいなセンセやったなぁと、ハタと気がついたのでした。
大人になってから、クラシックでもジャズでもポップスでも歌謡曲でも、僕が聴いていて心地よい音が最優先になりました。
というコトで、ヘビーメタルやハードロックは心地よくなくて苦手です。
二枚目の白い花はツツジです。
大人になっても純なところを持っていると、ついつい隠したくなるようです。
素直にそのまま出せばいいのにと思うのですが、僕もついつい隠してしまいます。
青臭いような大人になりきれていないように思われるのではと、妙な気恥ずかしさと見栄が邪魔をするようです。
僕を正しく理解してくれている人の前では、そんな姿は影を潜めるようですよ。
甘えているのかもしれません。
時には甘えたくなるのもいいのだと、勝手に決めています。
いつも甘えるのはいただけませんけれど、ね。
と、少しだけこっそりと反省中です。

by あるいる (2019-05-06 03:36)