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春限定 [花]





暖かくなったり寒くなったりと、身体のリズムがおかしくなりそうな今日この頃です。
それでも確実に春は近づいて来ているようで、春の色を探さなくても目に入って来ますよ。
ちょっとうれしいです。


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職場近くの公園でも、こぶしやもくれんが花開いています。
見上げると、ちょっと眩しいほどの白い花です。


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あしもとにはやさしい色のボケの花が咲いていました。
赤いボケの花も綺麗ですが、やさしくやわらかい淡いピンクの花はいかにも春らしくて好きな色ですよ。
やわらかな朝の陽射しの中でなんとなくほっこり、です。
もうすぐ桜が咲いてくれることでしょう。


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話しは変わって、制服。
春になると新しい制服に身を包むお方も多いようです。
学校の制服、職場の制服と、いろいろな制服があるようです。
リクルートスーツなんてのも制服のようですね。
一斉に同じような黒いスーツを着て、染めていた髪を黒く戻して、と、ちょっと不思議な光景です。

で、卒業式に増えているのが着物+袴のはいからさんが通るスタイルです。
幼稚園の卒園式に保母さんがこの格好なのには驚きました。
靴ならともかく、履き慣れない草履をバタバタと賑やかに音を立てて歩いていますよ。
着物は大正ロマン風で昔のお女郎さんのような雰囲気の派手さです。
春のほんわかさとはほど遠いところにありますよ。
濃い化粧と派手な髪飾りで、どこの店のね~ちゃんかなと勘違いしそうです。
たぶん、みなさん20歳か22歳のオトナですから、酒も飲めますし、ね。


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卒業式に着物と袴スタイルが多いようですが、入学式のときはなぜ着物ではないのかがちょっと不思議。
なんでやろ。
そのうちに入学式にも不思議な装いが登場するのかもしれませんね。
卒業式のこのスタイル、春限定の制服のようなもの、かもしれません。
と、云いながらも商店街のビニール製の桜の造花のようなイメージが重なってしまう僕ですよ。
なんでやろ。
どこかチグハグで取って付けたような雰囲気のせいでしょうかね。
京都大学卒業式の仮装には笑ってしまいますけれど、ね。
それにしても女性に比べて男の卒業式の装いの色気のないコト。
成人式のときに見かける七五三の出来損ないのような羽織・袴姿はご遠慮願いたいですけれど、ね。
こまかいコトは、ま、いいか、です。
ま、いずれもお好きなように、ですよ。
それにしても、平和だからこそ出来るコトですし、ね。
平和、万歳!です。









あしあと(126)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと126

コメント 6

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斗夢

なんで?と思うことがどんどん増えますね。服装も言葉も。
きっと人間は人真似したいんでしょう。
by 斗夢 (2019-03-17 06:13) 

kazu-kun2626

平和でよかったです
花々がソフトタッチでいいですね~
by kazu-kun2626 (2019-03-17 07:11) 

tommy88

長女は日本の四大でしたが、9月入学のパリ政治学院に進むための制度を使って3年半の早期卒業でしたから、アホらしい仮装行列には参加しませんでした。欧州は地味でパリ政治も、瑞西の大学院も仮装行列はありませんでした。独逸のドクターも終わったからと言って、特に仮装することもありませんでした。それが良いと私は思っていて、卒業が特別なことであるという扱いをこぞってすること自体がアホらしいというか没個性的で、見た目の問題ではないのが「節目」だと思っています。成人式での仮想もそうだし、よほど実人生に華がないのかなと憐れんで見ています。かと言って我が娘は父親のような失礼な格好をしているわけではなく、今回も一時帰国と言いながら、連日の会食があり、その中でも、「移民・移住者の就労」に関する調査でお世話になった会社へお礼と報告に行く時は、会社近くではちゃんとスニーカーから革靴に履き替えていますから、礼は尽くしているのかもしれません。ジツを取るという姿勢は、花より実を取りに行ってるのかなと思うのです。欧州で競争にさらされて生きてきた娘には、ドイツに訪問する日本の学生のみならず教授連をも、何なんだろうと、人と交渉できない甘えた姿勢をボヤいております。おそらく、仮装大会の延長で海外視察に出てきたのでしょうね。何を捨てて何を守るか、シビアな交渉の日々に生きている女は毅然としています。と親の欲目ですがね。

by tommy88 (2019-03-17 07:31) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
ヒトは生まれたときから親の言葉を真似、行動を真似して育って行くイキモノです。
創造は模倣から生まれる、なんて昔の人の言葉もありました。
僕もそうですが、難しいコト、ややこしいコトを真似することはとても少ないですよ。
しんどいコトはついつい避けてしまうのがニンゲンというイキモノの習性のようで、僕がいい見本だと自負しておりますよ。
もう少しでも素晴らしいお方を真似していたら、どうなっていたコトやら、ですよ。

by あるいる (2019-03-17 15:26) 

あるいる

kazu-kun2626さん

コメントありがとうございます。
平和だからこそ、カメラ片手にぶらぶら出来ますし、撮った写真をこうしてブログに載せるコトもできるというワケです。
ちょっと前なら、こんな軟弱な写真を撮った上にブログに載せた非国民とブタ箱に放り込まれたかもしれません。
平和に感謝です。
その平和を守り続けていく努力をしていないナマケモノおやじなのがちょっと残念です。
春限定でなく一年を通してナマケモノなのが、ますます残念で、残念なコトがわかっていてもなにもしないど~しようもないおっさんなのが残念です。

by あるいる (2019-03-17 15:36) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
昔の人は云いました。
付和雷同、長いものには巻かれろ。
とても日本人的な行動様式ですが、今も昔も大勢は変わっていないのかもしれません。
周りと一緒、目立たないほうがいい。
そのほうがラクチンですもん、ね。
そういうお方は大学に行ってナニを学んだのか不思議に思いますが、大学に行くのも周りと一緒、ですから、仕方ないようです。
無駄な時間と金を遣ったコトに気がつかないようなのが残念です。
大学に行っていない僕の学歴コンプコッレクスのあらわれでしょうか、ね。
そんなモノは持っていないはずですが。
大学に行ってナニをする。
会社に入ってナニをする。
そのナニかをするためにはどうすればいいか。
目的をきちんと持っていれば目的を達成する交渉のためにはナニが必要なのかはわかるハズだと、営業の仕事を始めたときに学びましたよ。
自分はナニをしたいのか、そのためにはどうすればいいのか。
自分を知り相手(対象)を知る。
おっさんになっても自分のコトはわかりませんけれど、ね。
ヘンなおっさんであるコトはわかっていますが、どうヘンなのかはひとさまには恥ずかしくて云えません。

by あるいる (2019-03-17 15:52)