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夜長 [街]




ハロウィンが終わったと思ったら、クリスマスのイルミネーションが光り輝く季節がやってきました。
暑くなったり寒くなったり、いったい今はいつやねん?とつい思ってしまう今日この頃です。
忙しないなぁ。


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公園の大木は台風21号の猛烈な風のせいで、倒れたり枝が吹き飛ばされてしまった木も多く、
寂しく寒々とした光景になってしまっています。
それでも、色づく葉は光の中で綺麗ですよ。


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野草も色を落としています。
今は刈り取られてしまい、ねこじゃらしも見ることはできません。
来年の春にまたあいましょう、です。


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今日の日の出は6時27分、日の入りは16時56分の大阪です。
夜がすっかり長くなりました。


話しは変わって鳥目。
僕は鳥目ではありませんが、ほとんどの鳥は鳥目ではないとか。
鳥目なのは鶏だけらしいですよ。

まだ真夜中の3時頃、僕が起きてパソコンに向かい出す時間帯です。
カラスの鳴き声が聞こえます。
鳴きながら飛んでいるようです。
鳴き声が移動しています。
夜中にナニしてるねん。
町中の夜中はそれなりに明るいのです。
ゴミ出しの日には鳴き声が増えます。
狙われたゴミ袋。
カラスは利口です。
夜中に生ゴミを出すお方、ナニしてますねん。


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真夜中の3時。
まったく関係ありませんが、内藤 陳さんふうに云えば深夜+3。
その原作、ギャビン・ライアルさんの小説の原題はMIdnight Plus One
数年前に新訳が出版されましたが、読んではいません。
ま、いいか。
で、3時過ぎまで飲んでいた時代がありました。
朝帰りに見る銀座や新宿のカラスは青黒く艶々としていました。
大阪のカラスも負けてはいませんでした。
そんな元気も体力も軍資金もどこかに消え去ってしまいました。
今は昔、です。

夜、7時を過ぎればオネムになるおっさんです。
人間、変われば変わるもんやなぁ~と、しみじみつくづく秋の夜長です。
深夜+3、僕が活動を始める時間です。
おっさん、夜中からナニしてるねん。








あしあと(137)  コメント(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと137

コメント 8

コメントの受付は締め切りました
斗夢

あるいるさんの文章は上手ですね、面白いです。
きっと書くことのプロなんだと想定しています。
by 斗夢 (2018-11-11 05:41) 

tommy88

3枚目の写真が好きです。
斗夢さんがいうことと同じことをtommy88さんも思うのです。話はそれますが88は「パパ」のつもりが「母」ともとれる。これはしまったと、名前を付けてから残念がっています。吐夢もよかったけれど、あまりにも現実的で辞めました。
閑話休題
読書量が飽和した時に文章があふれ出すことがあります。読んでいて影響を受けるので文体は、吉行や安吾になってしまいます。現代の若者はというのも恥ずかしけれど、貧弱なスマホ文章愛読や作文を常としていて、そこには合理主義を通り越した便利優先、さらに貧弱な文章に貧弱な精神が宿る、と老いの老婆心。現役の高校教師時代に拙い抵抗をしましたけれど、すでにセンセイが貧弱で、研究授業の指導案もコピペ、確かに便利な時代になりましたが、授業に自分を投影する醍醐味はありません。時代が変わり、自分が受け入れられないことを実感したので、もうセンセイはやらない。童話作家と投資家が稼業と来たもんだ、とスーダラ節。
毎週日曜のこの時間、FM東京系列で「Panasonic Melodious Library」をやっています。なかなか面白いですよ。今週の1冊は、山田風太郎の時代小説「笊の目万兵衛門外へ」。

水曜日に出発ですが、ステージ4のデイブとデイブ家族は明るく前向きでプラス思考だから好きです。ネクラの私が行くのもと思いますが、楽しみにしてくれているし、仁義を通して激励に行くのも人生かなって思っています。結局お土産は私好みの駄菓子が中心です。日本のチョコは自慢だし。豪州の土産話はジャンボの後にゆっくりと、ええ店で。

by tommy88 (2018-11-11 10:16) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
上手に文章を書くのは苦手です。
同じように上手に話すのも苦手です。
ウケを狙って考えている間にもう次の話題に入っていたりと、早いテンポについていくのがやっとです。
仕事での文章は事実を正確にわかりやすく書くのですからまだ気が楽ですけれど、ね。
でも、むつかしいことをやさしく誤解のないよう正確に書くのはちょっとしんどいです。
というワケで書くことのプロではありませんでした。
ごく普通のサラリーマンですが、プロのサラリーマンであるかは、さて。
プロのサラリーマンでありたいとは思っているのですけれど、ね。
思うだけではなれないのがプロですし、ね。

by あるいる (2018-11-11 14:56) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
永六輔さんが云っていました。
男も歳をとるとおばさん化する、と。
ほんまかいな?と今でも眉唾です。
88がパパなのかハハなのか、それともババと読めばいいのかちょっと考えたのも今は昔、です。
まったく関係ありませんが、映画監督に内田吐夢というお方がいらっしゃいました。
数本しか見てはいませんが、「飢餓海峡」は傑作でした。
実在の人物の名前ではますます現実的ですね。
「Panasonic Melodious Library」を調べると、FM大阪でも放送されていました。
パーソナリティを小川洋子さんが担当されているので、ちょっと食指が動きました。
「博士の愛した数式」を映画で観て、読み始めた小川洋子さんです。
ちょうど「小川洋子の陶酔短編集」というアンソロジーを読み終えたばかりでしたから余計ですよ。
来週から聞いてみることにいたしましょう。
ありがとうございました。
前向きに明るく生き抜こうとする姿勢には頭がさがります。
気弱な僕にはできないことです。
おみやげの駄菓子をおいしく食べてくれるとうれしいですね。
デイブさんとその家族と自称ネクラなパパさんにファイト!です。
オーストラリアまで見舞いに行く。
なかなかできることではありませんよ。
テロにご注意、そして元気無事にお戻りください。

by あるいる (2018-11-11 15:17) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

どうやらエルニーニョヨが発生してしまったということで、
今年の暖冬は決定のようですよ。本日予定していた遅ればせ
ながらの衣替えですが、もう一週間延ばすことに決め空いた
時間こうしてブログに興じることができました。
あるいるさんほど早起きではない私でも起床時の真っ暗闇は
既に体験しています。冬至までまだ一か月以上あるというのに
果たしてこの先の陽気は如何にです。
最後の写真を見る限り大阪の街も色づき始めているようです
ね。季節外れの桜のようにも見えてしまう下の方の木々に
ちょっと目が行きました。
本日金柑と柚木を収穫?しまして、テーブルの上にのってる
金柑を眺めながら、さてどうしたものか、妻と二人暫しの腕組
みタイムでした。


by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2018-11-11 15:46) 

sig

ご無沙汰しております。まだブログのペースが戻りません。この状態のままかもしれません。
いつもながらのすてきな写真。最初のナンキンハゼ。この紅葉はきれいですよね。11月初頭の近隣の並木、今年は暖かかったせいか、彩りはいまいちのようです。
by sig (2018-11-11 16:33) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
季節外れの桜に見える木は間違いなく桜の木なのですよ。
ただ、桜の花ではなく色づいた葉っぱたちですけれど、ね。
昔の人は云いました。
夜目 遠目 笠の内。
遠くから見るとなんだか満開の桜に見えてしまうのは、光の魔法と下手な写真のせいですよ。
近づくと茶色の葉っぱの集団ですから、綺麗ではないのですけれど、ね。
栗や柚が収穫できるとうれしいのですが、金柑は食べたことがありません。
まさか虫刺されの薬を作るはずもないでしょうけれど、金柑をまるごと砂糖煮にしたのを見たことがあります。
美味そうでした。
砂糖煮は時間がかかりますし、鍋につきっきりになるでしょうから、お忙しいお方には難しい調理法かもしれませんね。
さて、どんなふうに変身するのか楽しみですよ。


by あるいる (2018-11-12 03:09) 

あるいる

sigさん

コメントありがとうございます。
写真を撮るようになってから、街路樹や公園の木々や草の変化に目がとまるようになりました。
自然の移ろいはまだまだ都会の中にも残されていると、ちょっとうれしい気分ですよ。
冬になり、すっかり葉を落とした木々のシルエットまで美しく感じられます。
よみうりランドには行ったことがありませんが、噴水ショーの楽しそうな雰囲気は伝わってきましたよ。
水のスクリーンに写された映像、なんで馬なんだろうかと、ちょっと不思議でした。
ご自身のペースでブログを進めていかれるのもいいと思いますよ。
無理は禁物です。
無理は長続きしませんし、ね。


by あるいる (2018-11-12 03:22)