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ながら [街]




大阪・梅田の寺の庭にあるノムラモミジです。


DSC05007b.jpg


一年中ずっと赤茶色をしていてあまり好きな色ではありません。
逆光を通して見ると赤い色が強調されて秋らしく感じます。
見事に赤く染まった札幌のノムラモミジを某氏のブログで拝見したのですが、土地によって色がこんなに変わるとは。
植物も人間も動物もイキモノはおしなべて育つ環境で変わるものなのかもしれませんね。


赤い葉っぱの次は赤い実です。


PA160921b.jpg


ハナミズキの花はかわいいですし、ちいさな赤い実と色づいた葉っぱのコントラストも素敵です。
秋の色です。


で、コムラサキ。


PA247171b.jpg


紫も秋の色ですね。
紅葉まではもう少しの大阪です。





話しは変わって、休日。


P9224597c.jpg


ヘルメットが並んでいました。
安全靴も並んでいます。
高架下にある工事現場事務所のお隣の空間です。
当たり前のことですがきちんと整理整頓されているのは気持ちいいものです。

休むときにはきちんと休む。
これ、大事なことです。
休日に仕事のコトを考えたり、仕事中に遊ぶコトを思い浮かべたり。
どちらつかずでいけません。
これ、僕のことですよ。

話しは変わって、ながら族。
勉強しながらラジオを聴く。
当たり前のようにしていました。
今はそんな器用なコトはできません。
もしかしすると、集中して勉強ができていなかったのかもしれませんね。
そんな気がします。
集中して勉強していたら・・・と思ったところで、今の僕が変るわけでもないのですけれどね。
集中力も年齢とともに落ちて行くものなのかもしれません。

そんなに時間が惜しいほどにアレもコレも一緒にはできません。
一度にひとつのことで手が一杯です。
不器用なのかもしれませんね。
週刊誌やテレビを賑わせたたくさんの不倫報道。
これも見方を変えるとながら族ですね。
やはり僕は不器用にできているようです。
トイレで新聞を読んだコトもありませんし。






あしあと(130)  コメント(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと130

コメント 8

コメントの受付は締め切りました
斗夢

トイレではカメラ雑誌を眺めています。
by 斗夢 (2017-11-05 05:38) 

NONNONオヤジ

ハナミズキの紅葉が好きですね~。
赤一色や黄色一色になるのではなくて、
さまざまな色が混じった水彩画のような感じになるので。
by NONNONオヤジ (2017-11-05 08:20) 

tommy88

ノムラモミジ? 聞いたことあるなぁ。 妻と見に行ったんだった。 某氏? 聞いたことないなぁ。 ん、もしかして、おいらのことかなって。 分かりやすい軽薄な反応でした。
トイレで新聞や雑誌を読むことが理解できません。 落ち着くと言われても、目的外使用のような気がします。 幼少の折より、ポットン「便所」でしたから、落としたら大変だし。 去年亡くなった後藤君と、夏休みに家出をしたことがあります。 違う高校でしたが、高2の夏かな。 ヒッチハイクで徳島まで遠征しましたが、彼は喫茶店のトイレで財布を落としました。 店の支払いもあるので、店の人に拾い上げてもらいました。 駅前の水道で洗って乾かして、家出の旅は続けましたが、臭いお札でした。 トイレには長居したくありません、今でも。
ただ、ながら族でもありました。 聞きながらでも集中していれば、出来たことだと思います。 そして、完全な集中状態では、ラジオも聞こえていなかったと思います。 今は、日本語の歌詞を聴いていたら集中は出来ません。だから、クラシックかジャズが多いですね。 落語を聞きながらブログ巡りは出来ません。 以上、報告終了。

by tommy88 (2017-11-05 12:16) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
カメラ雑誌は図書館から借りていますので、濡らせてはいけない汚したらいけないと丁寧に取り扱っていますので、僕の部屋から出ることはありません。
トイレでは沈思黙考、なんてコトはなく、ただただボ~っとナニも考えずにいます。
最後に、我が身から出て行ったものを目視チェックはしますけれどね。
今日も元気ださようならと見送ります。

by あるいる (2017-11-05 15:24) 

あるいる

NONNONオヤジさん

コメントありがとうございます。
楓や銀杏のように単色で見事に色づき輝いてくれる葉っぱは綺麗ですが、微妙なグラデーションで色づいてくれる葉っぱも綺麗ですね。
平地の公園の木々も綺麗に色づいてくれますが、少し標高の高い山の中に入るだけで色づき方が変わってくるのには驚きです。
電車でちょっと足を運べばいいのですが、それが面倒に思えるのが欠点の僕です。

by あるいる (2017-11-05 15:30) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
はい、某氏のおっしゃるとおり、落語を聴きながらのブログ巡りは僕にも出来ません。
日本語の歌詞のある音楽を流しながらですと、ついつい意識が歌詞のほうへ行ってしまいするべきコトが疎かになってしまいます。
で、僕もBGMはジャズかクラシックです。
近頃は、本を読むときにも音が邪魔に思えてしまいますので、集中するために音はなにもありません。
静かなのが一番ですよ。
ときどき遠くでサイレンの音や消防車の鐘の音が聞こえるとビクッとしてしまいます。
こどもの頃、家のトイレはポットン便所でした。
履いていたスリッパの片方を落したことがありました。
母から大目玉をくらったコトを思い出しました。
もちろん、なんとか自分で拾い上げて水洗いし、新聞紙にくるんで捨てました。
自分のしでかしたことは出来る限り自分で対処する。
今でも肝に銘じています。
こどものころはこのオニババァとココロの中で叫んでいたのが嘘みたいに思える今日この頃です。

by あるいる (2017-11-05 15:50) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

季節感まったく無しのもみじのなはノムラさんだったんですね。
週末を過ごした山小屋のもみじは赤く染まってくれず、中途半端に
散ってゆきます。赤みの欠ける庭にせめて錯覚でもお隣のドウダン
ツツジを引き込んでの鑑賞を楽しんでおりました。
和式しか存在しなかった頃、父親は器用にも朝刊を持ち込んで
用を足していました。当時の新聞はインクのせいでやけに臭って
いましたから、父の後塵を拝する場合は洗濯ばさみが必須でした。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-11-05 20:23) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
ドウダンツツジの燃え上がるような赤は写真でしか見たことがありません。
公園で見るドウダンツツジの量が少ないせいか、迫力に欠けます。
と、ないものねだりの贅沢を言ってしまいました。
いまでも時折見かける横文字新聞を使ったパン屋や西洋レストランのディスプレイや盛り付けですが、今はインクの質もよくなっているようですから、不衛生なことはないのでしょうと思いたいものです。
新聞を持ち込んでの長時間の用足しの父上。
その後には洗濯バサミが必要な理由を想像して苦笑です。
by あるいる (2017-11-06 04:02)