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また増えた [街]





今日はなんとなく白い花の気分です。


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椿の白。


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水仙の白。


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梅の白。
どれも微妙に白の色味が違います。


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そして影の黒。
影の微妙なグラデーションを写し撮るには、まだまだ腕が足りません。




話しは変わって、また増えた。
つい最近のことです。
いつも訪問するソネット・ブログから突然に退会されたお方が二人ありました。
PCの「お気に入り」の登録順に訪問するのですが、「ブログが見つかりません」のつれない表示が出てくるばかりです。
ちょっとだけがっかり&寂しいなぁ、ですよ。

話しは変わって、また増えた、です。
訪問するブログに掲載されている写真、顔を加工して消してあるのはご遠慮して「nice」は押しません。
ペットの犬がよく登場されていますが、犬に服を着せてある写真にも「nice」は押しません。
書かれている記事の内容がこれはちょっと違うかもと思ったら「nice」は押しません。
どれもみな、苦手なものですから。
天邪鬼おやじのわがままでごめんなさい、です。
モットお気楽にできればいいのですけれど、ね。

そこにまたひとつ「nice」を押せないコトが増えました。
ZEPETOというアプリを使って3Dのアバターを作って写真に合成されているのが増えてきました。
これもまた、苦手なひとつです。
というコトで「nice」はご遠慮させてもらっています。
アバターを作るのも合成するのもたいへんなんでしょうけれど、ね。
天邪鬼&へそ曲がりおやじでごめんなさい、です。
もっと気楽になれるといいのですが、ね。
と、思いながらも、苦手なものを無理するのもなんだかなぁ~です。
たかがブログ、だから大事に丁寧に、です。

で、増えない。
増えてほしいものは一向に増えません。
たとえば、給料。
たとえば、預金残高。
たとえば、嬉しいニュース。
と、増えてほしくない腹周りをじっと眺める。
タメイキが増えそうです。
これは、あかん。









あしあと(83)  コメント(18) 
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順番 [街]




大阪城・梅林へ写真を撮りに行きました。
梅林へと続く青屋門手前の橋の上から撮った鳥がこの日の一枚目になりました。
鳥の名前も知らなければ、この堀の名前も橋の名前も知りません。
ネットで調べましたが載っていませんでした。
ちょっと向こうに見える極楽橋は載っていたのですけれど、ね。
こまかいコトは、ま、いいか、ですよ。


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蝋梅は散ってしまっていましたが、ほかの梅の花がちらほらと咲いてくれています。
もちろん、名前は知りません。
名前を知らない僕の好きな梅はまだ咲いてくれてはいませんでした。
もう少し待つといたしましょう。
それなりに長い期間を楽しめるのが梅のいいところですし、ね。


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梅林の次は梅林横の坂道を上がったところにある豊国神社の境内の梅です。
こんなにおみくじを結びつけられて外すのがたいへんですよ。
誰やねん、こんなコトをするのんは。
と、宮司さんは怒っているかもしれません。
と、勝手な想像・空想・妄想です。
どなたが宮司さんなのかも知らないのに、ね。


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と、このピンクの梅から振り返れば、白梅が咲いていましたよ。
秋には紅葉と黄葉が綺麗な場所です。
秋にこの場所で撮った写真を以前に載せました。
冬の梅、春の新緑、秋の紅葉とさまざまな変化を楽しませてくれるお気に入りの場所です。
大阪城公園、一年中楽しめます。
ただし、外人観光客の少ない早朝限定です。


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というコトで今日は撮った順に写真を載せました。
いつもは気分次第で順序は決まっていません。
ときには数年前の同じ時期の写真を載せるコトもあります。
未公開の写真、たくさんありますし、ね。



で、順番。
昼飯にときどき利用している定食屋さん。
後から注文したお客さんに先客をすっとばして同じ定食を出す店員さんがいます。
よく間違えるようですが、苦情を言うお客さんを見たコトがありません。
なんでやろ?と、思う僕も2度ほど間違えられて後回しにされてしまいました。
文句を言おうと思いながらも、食べているお方が気分悪くなるやろなぁ~、少しでも気分良く食べたいしなぁ~、でも、貴重な昼休み時間をこんなコトで取られてしまうのはたまらんなぁ~。
と、ココロの中で葛藤が続きます。
腹立たしい思いで食べると、美味くもなんともありません。
なんだか時間だけでなくいろんなモノを損したような思いになってしまいます。
ニンゲンの出来がやっぱり小さいなぁと、あらためて思う瞬間です。

なんで、そんな店に行くんやろか。
安くてそれなりに美味いからです。
ゆったり昼飯、サラリーマンには贅沢な願いですし、ね。
他のお方のブログにも登場するようなお洒落で美味そうなランチ、ご縁がありません。
サラリーマンの昼飯、ときには空腹を満たすだけのエサみたいなものですよ。
エサは嫌やなぁ~。
せめて気持ちよく美味く、そして安く。
そんな昼飯を日々探し求めているのですよ。
明日、どこでナニを食おうかな。
サラリーマンの密かな楽しみなのですよ。









あしあと(113)  コメント(8) 
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北も南もアレコレも [街]



北米大陸に寒気団が押し寄せて、中西部から東部の広い地域で影響が出ているとか。
ミネソタでは氷点下38℃とか41℃とか、凍りついた川や海や街はまるでSF映画を見ているようでした。


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南半球のオーストラリアでは46℃を超える猛暑だとか。
大坂なおみさんが試合した準決勝の日も41℃を超えていました。
北半球も南半球もとんでもないコトになっていますよ。
温暖化の影響なのか、地球規模の異常気象です。
日本、大丈夫かな。
今年も凄い暑さと台風に襲われるのかな。
ご遠慮したいものですが、さて。


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そんな心配をしているうちに二月になりました。
節分もバレンタインにもご縁はありませんが、巻きたての恵方巻きは食べるといたしましょう。
パリっとした海苔の食感と香りは大好きですし、ね。
今年の恵方は東北東。
しずかに祈りながら食べるといたしましょう。


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梅も咲き始めてくれました。
春は確実に近づいてくれています。


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春よ、来い。
春代、恋。
漢字変換を間違えたようです。
春代さんという名前のお方は知りません。
捨丸・春代(すてまる・はるよ)というとぼけた味の昭和の漫才師が大阪にいましたけれど、ね。
今は昔、です。

そういえば、しばらく寄席には行っていません。
ちょっと応援している落語家の桂 よね吉さん、近々、天満・繁昌亭に出演予定です。
カメラ片手に行ってみようかな、です。
チケットは取れるのかな。
あとで調べてみるといたしましょう。
笑う門には福来たる、です。

天神さんで梅の写真も撮れますし、一石二鳥ですよ。
昔の人は云いました。
二兎を追う者は一兎を得ず。
欲深オヤジはアレもコレも欲しいのですよ。
梅と落語くらいは許されるでしょう、たぶん。
と、落語の話しを書きながらも今日もオチはありません。
疲れてるんやろか?
浮かれてはいないはずですけれど、ね。








あしあと(122)  コメント(10) 
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品下る [街]




寒いから外に出るのが億劫になります。
仕事で出かけるのは仕方がありませんが、家へ戻れば出かけたくはありません。
と、云いながらも土曜日は図書館へ。
本の返却と新たに届いた予約図書の借出しですよ。
風が冷たく強い朝でした。


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こんな朝にはカメラ片手にぶらぶら散歩も気乗りがしません。
風が強いと草が風に揺れてしまいますし、ね。
風を写し撮る写真もまた楽しいのでしょうけれど、腕前が伴いませんから挑戦はしません。
いつかそのうちに、です。


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とかナントカ云っているうちに最初のマイクロ・フォーサーズ・カメラを買ってから7年が過ぎました。
月日の経つのは早いものですよ。


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静かで落ち着いた写真を撮りたいと思ってはいるのですが、一向に上達しません。
イメージに近づくコトは希で、イメージ通りに撮れたためしがありません。
無駄な努力なのかなぁ。
凡人の能力なんてこの程度のものなのかなぁと、ちょっとタメイキです。
ふ~っ。
静かで落ち着いた品の良い雰囲気のカケラも持ち合わせていない僕です。
ないものねだり、得意技ですが、写真には効果がないようです。
もうひとつ、ふ~っ。


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話しは変わって、結婚式。
ず~っと以前に三歳年上の兄が結婚したあとで、云っていました。
披露宴でこんなに皆から褒めちぎられるのなら、何回でも披露宴をしたいなぁ。
実に気持ちのいいものだ、と。
アホか、兄ちゃん。
ココロにもない歯が浮くようなお世辞を聞いていて気持ちがいいとは。
本音で話したら披露宴はぶち壊しやで。

と、そんなコトを思い出したのは、ウエディングドレスとモーニングで写真を撮るカップルを見つけたからでした。
ちょっと姉さん女房かな?
新婦さんはもしかしたら妊婦さんかな?
できちゃった婚かな?
シングル・マザーにならなくてよかったね。
と、4枚目の写真をあらためて眺めながら、そんなアレコレを想像・空想・妄想してしまった下世話なおっさんでした。
もちろん、ココには書けないシチュエーションもありますよ。
品下る想像、下世話な妄想、得意技なものですから。
昔の人は云いました。
下品も品のうち。
ど~考えても負け惜しみにしか聞こえませんけれど、ね。
下品はどこまで行っても下品なのですよ。









あしあと(131)  コメント(8) 
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昔も今も [街]





昨年の暮れに「あ、百人一首が読みたいなぁ」と、なんとなくココロに浮かんできました。
あちらこちらの本屋で探しながらも本屋にはなくてアマゾンで買い求めました。
田辺聖子さんの「田辺聖子の小倉百人一首」の文庫本です。


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もちろん、すべての歌に彼女の解説がつき、作者や歌に関連する逸話も併せて書かれています。
解説がないと古文に無知なおっさんには難しいものですから。
ときどき与太郎青年や熊八中年が解説に登場し茶々を入れては笑わせてくれますよ。


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古典が苦手だった僕ですが、20代に彼女の古典案内「文車日記」を読んで、苦手意識が薄れました。
源氏物語は途中で挫折しましたけれど、ね。
主人公の光源氏にオトコとして嫉妬したわけではありません。
どこが面白いのか、今でもわかりません。
念のために、です。


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通勤電車の往復の間、一日一首から二首のペースで楽しんでいます。

         32番 山川に 風のかけたる しがらみは
                                                流れもあへぬ 紅葉なりけり
                                                            by 春道列樹(はるみちのつらき)

この歌は好きでも嫌いでもありませんが、解説にあった彼の別の歌は気に入りました。

  「年のはてによめる」として、
                  昨日といひ 今日とくらして あすか川 流れてはやき 月日なりけり

『昨日はこうだった。今日はこれをしないといけない。明日には(飛鳥川にかけている)この予定があるといいながら、あっという間に月日がたってしまった、はや一年か。 ・・・ ­­永遠に人はこの感慨をくりかえす。』
ニンゲンの気持ちは今も昔も変わらへんなぁと共感です。
お聖さんの解説のように今年の暮れには同じコトを思うのかもしれません。
憶えておいて、どこかで使ったろ、です。
と、云いながら、このブログですでに使ってしまいましたよ。
ま、いいか、です。


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話しは変わって、坊主めくり。
百人一首とくれば坊主めくりです。
ルールはおぼろげに憶えていそうないないやら、です。
蝉丸さんには役目があったような、なかったような。
子どもの頃に遊んだきりですから、あやふやなのは仕方がありませんね。
あとで調べてみるといたしましょう。

そういえば蝉丸さんの句。
   10番 これやこの 行くも帰るも わかれては
                                          しるもしらぬも 逢坂の関

逢坂の関ってどこにあるんやろ?
大阪・茶臼山の隣に逢坂があるけど、そこやろか?
あとで調べてみるといたしましょう。

で、僕が若い頃から一番好きな歌です。

       43番 あひみての のちの心に くらぶれば 
                                           昔はものを 思はざりけり
                                                                   by 権中納言敦忠(ごんのちゅうなごんあつただ)


やはり昔も今も恋の歌が好きなロマンチックおやじなのですよ、僕。

まったく関係ありませんが、今日の写真はすべて横位置写真で、縦位置写真がありません。
僕にしては珍しいコトですよ。
ま、たまにはこんなコトもあるものです。
無粋なおやじが百人一首を読み始めるくらい珍しいコトに比べればナンテコトないですよ、ね。







あしあと(121)  コメント(4) 
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まっすぐ [街]





七草も鏡開きも終わり、明日は成人式です。
とっくの昔に二十歳になった僕、成人式よりも休暇になるのが嬉しいのですよ。
正月休みですっかりだらけた僕のエンジンの回転数調整にちょうどいいタイミングの休暇です。
ありがとう新成人のみなさん、です。



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僕は成人式の祝典には出ませんでした。
放っておいても時間が来ればアホでもチョンでも(今では完全に差別用語&放送禁止用語ですね)20歳になるのだし、役所に祝ってほしいとも思いませんでしたから。
成人式でなく、20歳の誕生日に赤飯ではなく大好物のカレーを用意してくれた母には感謝でした。
20歳の頃も今も、お子さまメニューは大好物なのですよ。
20歳になった日、これで堂々と酒が飲めると喜んだものでした。
煙草には興味がなかったものですから、25歳まではご縁がありませんでした。
遠い昔の記憶ですよ。


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話しは変わって、まっすぐ。
東京の古い友人が云うと「まっつぐ」と江戸弁です。
ご本人曰く、俺は江戸っ子だから、とか。
僕からすれば、江戸弁に訛ってるやんけ、です。
まったく関係ありませんが、「あさししんぶん」と訛るその友人が読んでいるのはサンケイと日経でした。


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で、まっすぐ。
なんだかんだとそれなりの紆余曲折はありましたが、総じてまっすぐに生きてきたつもりです。
で、ときどきもっとまっすぐを試します。

朝、通勤電車を降り、駅の改札を出てから、向かって来る人を避けずにどこまでまっすぐに歩けるか。
通勤ラッシュ時間帯には至難の業ですよ。
向こうからやって来て避けるのが多いのはサラリーマン、なかなか避けようとしないのがキャリア・ウーマン風と女学生&女子高生です。
彼女たち、まさしく我が道を往く、です。
ただただ羨ましい。
そんな人波に向かってまっすぐ歩く。
うまくいったら、なんとなくその日いちにちがうまく運んでくれるような気がするのですよ。
単純なおっさんです、僕。
僕にはなかなか楽しいアホなお遊びです。


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向かって来る人波を気合いではじく。
成功率がめっきり減って来ました。
原因はC国&K国の旅行者たちです。
周りの状況にはお構いなく自分流を貫き通す団体さんには僕の気合いは効果なし、です。
それでもなんとかまっすぐ歩こうと一段と気合いを入れて歩きます。
朝から疲れます。
でもね、成功したときの達成感はなかなかのものですよ。
と、朝からアホなコトをして遊んでいるおっさんです。
まっすぐに進むのはホントに難しい。
と、思う、かなり歪んだ性格のおっさんです。







あしあと(124)  コメント(10) 
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おらが春 [街]




気がつけば三が日も終えて早六日です。
九日からは戎さんが始まり、十一日の残り戎が終わると、大阪の商売も本格始動です。
なんてのんびりしたコトを云えたのも昭和までのコト。
世界中の経済がその日のうちに連動している今、そんなコトを云うてると世界から置き去りにされてしまいます。
さっさと正月気分から抜け出さないと、ですよ。


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悪友連の一人が毎年同じコトを繰り返し云っています。
正月や 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし       by 一休
それを受けて悪友連のもう一人が返します。
めでたさも ちゅうくらいなり おらが春        by 一茶
如来さんにおまかせする他力本願の正月もめでたいのかもしれません。
この二人のやりとりは今年はまだ聞いておりません。
悪友連の新年会がまだなものですから。


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正月に飲んだ酒はお屠蘇代りの日本酒だけです。
なぜだか家では飲みたいとは思わないのですよ。
なんでやろ。
こまかいコトは、ま、よろし。
お茶でも飲んで一休み、です。


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近所の氏神さんへの初詣、茅の輪が本殿前にありました。
若いお方が不思議そうに覗き込んでいましたよ。
茅の輪をくぐる作法の看板を立てかけてあるのは、僕の記憶の中では大阪・梅田のお初天神さんだけです。
左側から8の字を書くように二度くぐるとか。
そんなメンドクサイことはしませんけれど、ね。
お兄ちゃん、知らないよりは知っておいたほうがいい作法ですよ。
と、今年最初の余計なお節介です。
口には出しませんでしたけれど、ね。


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本殿の手前にある小さな祠にもお参りされる老夫婦がいらっしゃいました。
僕は知らんふりして、そのままさようならでした。
小銭がなかったものですから、お賽銭が差し上げられないもので・・・と、苦しい言い訳です。

元旦の大阪の日の出の時間は7時5分でした。
今日は7時6分です。
元旦よりも1分遅くなっていますが、ときどきこんな変則技があるのが自然現象です。
今月末には6時57分になっていますからご安心ください。
こうして少しづつ日の出の時間が早くなって行きます。
そうこうしているうちに、春がやって来てくれることでしょう。
おらが春、どんな春になるのやら、ちょっと楽しみです。






あしあと(114)  コメント(14) 
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あけましておめでとうございます [年賀]





あけましておめでとうございます

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あたらしい一年がやってきました。

おだやかな一年になるように願うばかりです。
昨年は僕の拙いブログに訪問いただきありがとうございました。
今年もまたご訪問いただけるように、このブログをささやかに続けて行きたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。




あしあと(114)  コメント(32) 
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あと一日 [街]



大阪・キタにある太融寺さんの庭に咲くサザンカです。
漆喰塀を模したコンクリート塀の瓦が台風21号の暴風で破損していたのが、やっと修理されました。
塀の外にある、案内の白い大きな柱は傾いたままですけれど、ね。
来年には修復されることでしょう。
修理や改築の順番待ちがまだまだ大変なようです。


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神戸・三宮にある生田さん(生田神社)の本殿です。
阪神淡路大震災で倒壊しましたが、建て直されました。
初詣に参拝したことはありません。
人混みが苦手なものですから、地元の歩いて行ける神社に初詣です。


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今年は明日でもうおしまいです。
なんとか元気無事に終えられそうですよ。
ほっ。
来年はどんな年になるのやら。
せめて天変地異は少なく、あっても被害は最小限にとどめてほしいものです。

こどもの頃には ♪ も~いくつねると~お正月~ ♪
と、お年玉を一番の楽しみにしていましたが、今は見たくなるようなテレビ番組も少なく、お年玉もありませんが、たっぷりと眠られてたくさん本を読めるのが楽しみですよ。
新年の抱負、そんなご大層なモノを掲げるのはとっくの昔に止めました。
するべきコトをきちんとする、したくないコトはできるだけしないようにする。
これがいつもの僕の基本です。

それでは、みなさまには良いお年をお迎えください。
僕は家で寝正月です。
また腹回りに余計なおまけがつきそうです。
おまけ、いらんのになぁ。







あしあと(88)  コメント(16) 
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むつかしいなぁ [街]






今年も残すところ10日を切りました。
月日の経つのが早く感じるのは歳のせいかなぁ~と、ときどき行く中華料理屋の中国人のおやじさんが云っていました。
中国のおっちゃんも日本のおっさん(僕のコトです)も同じように感じるようです。
ちょっと昔の人は云いました。
人類皆兄弟。
ホンマかいな。


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今週はクリスマス、来週はもうお正月です。
クリスマスはご縁がありませんが、正月は鏡餅も初詣もお屠蘇も雑煮もフルコースでお祝いいたします。
誰もお年玉をくれないのがちょっと悲しい。
お年玉のない正月はフルコースと違うやんけ。


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話しは変わって、ちょっと西洋の話し。
ちょうど北アイルランド生まれの作家・エイドリアン・マッキンティのミステリー「コールド・コールド・グラウンド」を読み終えました。

鼻につく比喩を鬱陶しく思いましたが、それなりに面白く読みましたよ。
舞台は北アイルランド、アイルランドとイギリス、プロテスタントとカトリックなどの対立を、現在のイギリスのEU脱退と重ねて楽しませてもらいました。
でも、民族問題や宗教問題はよくわからんなぁと、しみじみつくづく思ってしまいましたよ。
IRAを背景に描いたニール・ジョーダン監督のちょっと昔の映画「クライング・ゲーム」も面白かったのですが、IRAとアイルランドとイギリスの問題と関係がよくわかりませんでした。
ず~っとわからないまま、今のところ僕には関係ないと放り投げているいい加減オヤジなのですよ。



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世界情勢も大事だけれど、自分の国のコトも大事です。
というコトで、年末年始に読もうと図書館から借りているのが高橋源一郎編の「憲法が変わるかもしれない社会」です。
長谷部恭男さんや片山杜秀さん、注目している石川健治さんや国谷裕子さんたちとの明治学院大学での公開セミナーをまとめた本です。
長谷部さんや片山さんの本を読んでもよくわからなかった僕、もう少しでもわかるためのヒントがあるかもしれないなと読み始めました。
憲法103条までに書かれているすべては、この国のあるべき姿と根っこの部分を表すものだと思っています。
第9条だけが憲法ではありませんし、ね。

年齢とともに、僕の脳細胞は理解力も考察力もどんどんと落ちてきているようです。
これはえらいこっちゃ、ですよ。
憲法の解釈も使うのも難しいもんなぁ。
三権分立が壊れかけて来ているしなぁ。
ええ加減おやじが無理にアタマを使うなというコトなのかもしれませんね。
無理&無駄な挑戦、これもまた楽しからずや、です。
わからないコト、知らないコト、知るべきコトがたくさんあり過ぎです。
オトナになったらなんでも自然にわかるようになると思っていた頃がありました。
こどもの頃から利口ではなかったようです。
なぜか納得、です。
来年はちょっと腰を据えて勉強、です。
できるかな。
こどもの頃から勉強は苦手やったもん
なぁ。
本気でちょっと心配、です。







あしあと(111)  コメント(2) 
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