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ちょっとだけ [街]






シャガというのは名前もかたちもちょっと不思議な花です。


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漢字で書くと「射干」
読めないですしもちろん書けません。
必要もないから、ま、いいか、です。


ひなげしです。


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漢字では雛芥子。
もちろん、漢字では書けません。
フランス語ではコクリコ・Coquelicot。
聞いたことはありましたが、ヒナゲシのコトだとは知りませんでした。
中途半端な役にも立たない生半可な知識でした。


ということで、五月の薔薇です。


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その昔、ブレンダ・リーさんが歌ったときには「思い出のバラ」というタイトルでした。
そのあと「五月のバラ」というタイトルにかわって尾崎紀世彦さんや塚田三喜夫さん、布施明さんたちが朗々と歌いあげカヴァーしました。
ブレンダ・リーさんのたどたどしい日本語とせつない歌い方が好きでした。
ちょっと胸キュンの思い出、今は昔、です。

「思い出のバラ」に登場する薔薇は赤い薔薇です。
もちろん薔薇は読めても書けませんし、葡萄も檸檬も林檎も蒟蒻も餡子も読めるけれど書けません。
と、なぜか食い物が五つつも続いてしまいました。
PCやスマホが漢字変換してくれるものですから、便利な世の中になったものですよ。
そのぶん、文字を手書きする機会が減り、ますます字が下手になってきている今日この頃です。
困ったものです。




話しは変わって、教養。
漢字を知っていたり書くことができるのは知識です。
知識はあっても教養のないのが僕、困ったおっさんです。
くずし字が読めません。
もちろん書けません。
長兄からいつまでたってもお前の字は小学生の字やなぁとからかわれます。
唯一の長所は誰にも間違いなく読めるコト。
これ、字を書くなかで一番大事なコトです。
読めないくずし字、つづけ文字、これは困ったものです。
長兄や次兄からの年賀状、僕にはほぼ判読不能です。
くずし字を読み書けるのは教養です。
日本人として、ちょっと恥ずかしく思う僕です。
と云いながらも、読んだり書いたりする努力は放棄しています。
めんどくさいもん。


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歩道に停めた自転車に風船が結び付けられていました。
ふわりふわりと浮かんでなんとなく楽しそうです。
もうちょっとだけ地に足をつけて地道な努力をしたほがよかったかも。
そんなコトはまったく思いません。
済んだコトは済んだコト、僕は僕、です。

明日のためにちょっとだけ頑張ろうとは思いますけれどね。
今日はゆっくり休んで、明日からまた頑張ろう、ですよ。
ちょっとだけ、ですけれどね。
教養も知恵も足らない僕、ちょっとだけひとさまより頑張るしかないもんなぁ。
と、チラと腹を見る。
ムダな栄養は足りているようです。

     追記:塚田三喜夫さんの名前の漢字が間違っていましたので修整いたしました。
            NONNONオヤジさんのコメントで気づきました。
            自動変換してくれても、元の漢字を知らなければ間違いのもと、恥の素。
            こんなあたりまえのコトにあらためて気づきましたよ。
            ありがとうございます。






素朴な疑問 [街]






赤いつつじは先週の登場でした。


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今週は白いつつじの登場です。
なんとなく初夏の風情ですね。
白い洗いざらし木綿の半袖シャツを思い浮かべてしまいました。


あしもとに咲いていた小さな白い花です。


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名前はわかりません。
こんど、庭師のおねえさんに会ったら教えてもらうといたしましょう。
庭師のおにいさんやおっちゃんもいますが、なぜだかおねえさんのほうが訊ねやすいのです。
なんでやろ?


白の次はやまぶき色。


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ということでヤマブキです。
なんのヒネリもオチもありません。







話しは変わって、明日。
今日で大型連休もおしまいで、明日からは日常に戻ってしまいます。
カレンダー通りの休暇でしたが、うれしく楽しい時間は過ぎ去るのを早く感じてしまいます。
ま、それもしかたありませんね。
どこかへ行かれた方もそうでない方もなにかとお疲れだったかもしれませんね。
人混みが苦手な僕は家で読書三昧でしたよ。
たっぷり、堪能いたしました。
休暇中だというのに疲れ目気味の僕のつぶらなマナコです。
というコトで目を開けていないときは目を閉じてたっぷりと休ませてやりました。
そのおかげで睡眠も十分です。
満足マンゾク大満足です。

話しは変わって、お持ち帰り。
ずっと家で食事をしていましたが、アイスクリームとケーキと鯛焼きは買い求めて持ち帰りです。
アイスクリームやさっぱりゼリーが美味い季節になってきましたよ。

ときどき通る散歩道にあるテイク・アウト用の窓口です。
ナニを売られているのかは覚えていません。
いつも閉まっている時間にしか前を通らないものですから。


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TAKE OUT。
お持ち帰りでなくてTAKE OUT。
なんで英語表記なんだろう?
ガイジンさん向けの商売でしょうかね?
素朴な疑問です。
タケちゃんアウト。
タケちゃんには売らないという意味ではないでしょう、きっと。
タケちゃんて、誰やねん?

そういえば、CLOSEだとかOPENだとかSOLD OUTだとかBARGAINだとか、
英単語表記の案内がやたらに目につきます。
ここ、日本ですよね?
素朴な疑問です。

おかしくてつい笑いそうになるのが、単語表記限定なところです。
長い文章での表記はまず見かけません。
長い文章は読めない書けないわからへんもんなぁ。
はい、僕もわかりません。
英単語でなんとなく西洋風なイメージを作るという作戦でしょう、たぶん。
だけど、WAITなんて書かれていたらおいおい命令口調かよとちょっと反感です。
日本には「ただいま準備中です、しばらくお待ちください」なんてやさしい言い方もあるのですけれどね。
ときどき慇懃無礼さが垣間見えてむかつくコトがありますけれどね。

まったく関係ありませんが、東京の営団地下鉄が東京地下鉄になって愛称が東京メトロになりました。
なんでやろ?
地下鉄のままではアカンのかな?
大阪市営地下鉄はずっと市営地下鉄のまま。
民営化になったら名前も変るかもしれませんね。
もしかして、大阪サブウェイ? 大阪チューブ? それとも大阪闇鉄?
どれも大阪には似合いません。

話しは変わって、気になる。
このTAKE OUTの店、ナニを売っているのか気になります。
今度、近くへ行ったら確認してきましょう。
ソースらしきものが入った容器のフタが外れているのも気になります。
僕が食べるわけではないから、ま、いいか、です。

大型連休も終わりました。
一般的にはゴールデン・ウィークとも言いますが、この言葉は和製英語だとか。
ガイジンさんには通じないそうです。
どなたかお試しください。
なんで英語で言うねんやろ?
まったく関係ありませんが、キャリア・ウーマンと言ってもキャリア・マンというのは聞いたことがありません。
これは言葉のモンダイではなく男女差別のモンダイなのか他のモンダイなのでしょうかね?
素朴な疑問です。






こどもの日 [街]






ソメイヨシノは散ってしまいました。


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また来年お目にかかりましょう。
楽しみにしていますよ。


つつじだと思います。


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さつきはもう少し花が小さかったような気がします。
いい加減オヤジのコトですからアテにはできません。


牡丹だと思います、たぶん。


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芍薬と牡丹の違いがよくわかりません。
わからなくてもナニも困らないものですからそのままにしています。
向学心も向上心にも欠けるおっさんです、僕。

花の名前に詳しいおっさんもちょっとなぁ、と、思ったりです。
まったく知らないのもイキなオヤジではないし、知りすぎているとなんだか可愛げがないし。
と、ヘンところでちょっとムダな計算をしているのかもしれません。
それこそ、可愛げのないおっさんですよ、僕。






話しは変わって、鯉のぼり。
もうすぐ端午の節句こどもの日です。
観光用や商業用や幼稚園ではたくさん並んだ鯉のぼりを毎年見かけますが、どんどん減って来ているのが一般家庭の鯉のぼりです。
去年あたりから僕の狭い行動範囲の中で、個人住宅の鯉のぼりはまったく見かけなくなってしまいました。
一昨年ほど前まではマンションのベランダに小さな鯉のぼりが飾ってあったりしましたが、今年は見かけません。

引っ越されたのか、こどもが大きくなったのか、さて。
住まいの立地や家庭環境にも影響されているのかもしれませんね。


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話しは変わって、菖蒲湯。
僕がこどもの頃、子どもの日には近所の銭湯で、菖蒲の葉をひとまめにした塊りを浴槽にいくつか入れた菖蒲湯がありました。
今でもあるのでしょうかね。
スーパー銭湯でのイベントになっているのでしょうか。
いつの日か、菖蒲湯も鯉のぼりも見かけなく日が来るのかもしれませんね。
時代は変る、です。

話しは変わって、かしわ餅。
こどもの日とくればかしわ餅、です。
かしわ餅はどうもこし餡が標準のようです。
つぶ餡のかしわ餅を探し続けている僕ですよ。
はい、つぶ餡が大好きなものですから。

菖蒲湯がなくなってもナニも困らないのですが、つぶ餡のかしわ餅があればとても嬉しい僕ですよ。
はい、身勝手と言われようがワガママと烙印を押されようが、好きなモノは好きなのですよ。
といいながらもつぶ餡のかしわ餅、僕の記憶に間違いがなければ生まれてから今まで食ったコトがないのですけれどね。

おかあさ~ん、僕のつぶ餡のかしわ餅、どうしたでしょうね。






特集 [植物]



今日のブログは長文です。
ごめんなさい。

見上げるとハナミズキがほころびはじめていました。


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なんとも不思議なかたちの花だなぁといつも思ってしまいます。


目の高さにはドウダンツツジの小さな白い花です。


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うっかりすると見過ごしてしまうほどに小さな花です。


足もとにはムスカリの青い小さな花たちです。


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青と緑の組み合わせが爽やかです。
某スポーツ用品メーカーさんのシンボルカラーもこの色の組み合わせですね。
空と大地を象徴した色だとか。
なんとなく納得です。





話しは変わって、修整。
ちかごろソネット・ブログで訪問する方たちの掲載写真に修整が増えて来たように思えます。
写っている人物の顔をぼやかしたりハートやメガネの図形を重ねて顔をわからないようにされる手法です。
いろいろとみなさん気遣いをされているのでしょう、きっと。
無精でめんどくさがり屋の僕はそんな手間をかけてまで写真を載せません。
その前に、顔をわからないように加工した写真が苦手なのですよ。
記事の意図から、修整してでも載せたい写真はわかるのですけれどね。
最近、一件拝見いたしました。

話しは変わって、特集。
アサヒ・カメラというカメラ・写真雑誌の昨年11月号の特集が「SNS時代の肖像権とスナップ 顔が写っているスナップ写真はNGなのか・・・」でした。
たしか一昨年にも同じような特集を組まれた記憶がありますから、かなり大事な問題になって来ているのでしょう。
その解答はまったくなく、撮影時にトラブルにならないように注意しましょう、SNSに載せるときには許可をもらいましょうというコトだけでした。
肖像権やプライバイー問題のややこしい時代になりました。
これも自主規制になるのでしょうかね。

話しは変わって、注意。
2年ほど前の出来事でした。
いつもの公園でアジサイを撮っているときに、通りかかった40代の綺麗な女性が声をかけてきました。
「今、そこの子どもを撮ったでしょう。駄目でしょう、盗撮は。」
ナニを言うてはるんやろ?
わからないコトは素直に聞く。
どうして子どもを撮ったと思われたのですか?
「構えたカメラのモニターにこどもの画像がうつっていたから」
シャッター音は聞こえましたか?
「いえ、そんな音は聞こえませんでしたよ。でも撮ったでしょ!」
カメラを渡して、その日撮った写真をすべてチェックしてもらいました。
当然のことですが子どもの写真は一枚もありませんでした。
ちょっと困った顔の女性。
でも、僕は憤慨中、ちょっといじめてやれ。
通りがかりにモニターにうつった画像をチェックできるほどに注意を払って歩いてはるのに、シャッター音のチェックができないとはおかしいですね。
もう、最初からヘンなロリコンオヤジが盗撮していると決めてかかってはるんですか。
カメラおやじを見ると盗撮おやじだと思ってはるんですか、無礼な!
通りがかりのいいがかりババアと、ココロの中で思いました。
口に出しそうになった気持ちを抑えるのがちょっとたいへんでしたけれどね。
正義の味方を実践するのはタイヘンなようです。

平謝りに謝りながら女性はそそくさと去って行きました。
そんなコトもあるから、スナップを撮るのも載せるのもナニかと大変なのかもしれませんね。
でも、僕、周りからはヘンなおっさんに見られてるんやろか?
本気で心配しました。
5分間だけですけれどね。


で、そんなスナップ写真を一枚。


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満開の黄色いヤマブキの向こうに何人かの人影。
これはまったくモンダイないでしょう。
モンダイがあるとすれば、今日はやけに緑っぽい写真が多いコトです。
緑写真特集ではないのですけれどね。
みどりの日も近いことですから、大目に見てやってください。

今日の写真はすべて大阪梅田スカイ・ビルの庭で撮りました。
スカイ・ビルさん、いつもありがとうございます。

で、話しは戻って、僕。
写真を撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。
スナップ写真はすっと画面から逃げます。
運転免許証の書き換えで昨年11月に撮ったのが一番あたらしい写真です。
その次に新しい写真はその前の書き換えのときに撮った写真です。
身勝手にもほどがある困ったおっさんですよ、僕。





ゆとり [花]





ソメイヨシノの白い花びらは、日を追うごとにピンクに染まって行きます。

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足もとの叢にはペンペン草の白い花が開いていました。

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ペンペン草というと風情のかけらもありませんが、なずなという名前の春の七草です。
なずなはカタカナよりもひらがながなんとなく似合います。

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満開のソメイヨシノは淡いピンクのグラデーションです。
遠くから見ると霞がかかったような春の景色です。
まったく関係ありませんが、今日の写真はすべて同じ公園で撮りました。
いつもお世話になっていますよ。


花曇りの朝、傘を片手に桜を眺める出勤途中のサラリーマン。
朝の慌ただしい時間の中、最短コースをとるのもいいのですが、ちょっと回り道、花を眺める気持ちのゆとりがほしいものですよ。

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ときどき、ゆとりがなくなり脇目もふらずに猪突猛進。
肩の力を抜いてちょっと息抜き、大事だとわかってはいるのですけれどね。
そのせいか、ときどきハメを外し過ぎてズタズタボロボロ二日酔いの逆効果。
武勇伝なんて大きな勘違い話しにご縁はありませんが、失敗談に迷惑話し、恥ずかしいハナシなら掃いて捨てるほどです。
ほどほどにしなければと、そのときだけの反省心です。
いくつになっても学習能力に欠けるおっさんです。




 


渋好み [花]





満開のこぶしの木に鳥が一羽。

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今年になってはじめてこぶしとモクレンの違いがわかりました。
北国の春に咲くのがこぶし、というのではありませんよ。

鳥の名前はわかりませんが、もしかしするとヒ・ヨ・・ド・・・リ・・・・か・・・・・も・・・・・・しれません。
と、声に出せば尻すぼみな自信のなさ、です。
鳥の名前を知らなくても今のところナニも困らないから、ま、いいか、です。
一番いいのは、中途半端な知識をひけらかすことなく、ただ、知りませんでいいのに、ね。
ヘンなおっさんです、僕。

桜がほぼ満開の大阪です。

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この木をまるごと撮りたかったのですが、左右に広がる枝を切り落されてちょっとカッコ悪い姿でしたから部分だけ、です。
枝が傷んだのか病気なのかはわかりません。
それもまた、春の景色なのですけれどね。
ホントは枝を切り落された木の姿をそのままに撮る姿勢でいたいものですよ。
醜悪なものをそのままに撮る、醜悪なものを綺麗に撮る。
そのどちらもできない腕前どころか、ますます醜悪に写ってしまうのは撮る人間の意識が滲み出てしまっているのかもしれませんね。
これは要注意です。

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花の写真を三枚ですが、先週と違って今週は色味に乏しい写真です。
それもまた春、地味な春があってもいいはずです。

赤やピンクや黄色が好きなのに、実は渋好みな僕なのですよ。
赤やピンクのスーツは持っていませんし、着ようとも思いませんから。
本人が言うのですから間違いはありません。




ももいろ気分 [花]





見上げればモクレン。

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白いモクレンが好きなのですが、この色もなかなかです。


名前を知らない花でした。

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こんど、庭師のオネエサンに会ったら名前を教えてもらいましょう。

陽光桜が三分咲きでした。

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ソメイヨシノの開花宣言が出た大阪ですが、場所によっては今週後半からが見頃のようです。
昔の人は云いました。
花の命は短くて 油断大敵ほら散った。
昔の人は云いました。
明日ありと 思う心の仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかは
こどもの頃からの怠けグセ。
グサリと来る言葉です。
風が吹かないうちに桜写真を撮れるかな。
人混み、苦手ですし、ね。






話しは変わって、ももいろ気分。
今日の写真はピンク系の写真で取り揃えてみました。
なんとなく気分はももいろ気分です。
と言いながらも妖しげな気分ではありません。
ももいろくらいで妖しい気分になっていたのでは、花見に行くととんでもないコトにもなりかねません。

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ショーウインドウの洋服が春らしい色に、そしてスカートが短くなっていました。
気分はモモイロ?
いえいえ、これくらいではビクともいたしません。
すらりと引き締まった伸びやかなおみ足のおねえさんはお好きですけれど、足だけが綺麗でも、ね。
背筋を伸ばし、足もすっと伸ばし胸を張って前を見て颯爽と歩いてこそのおみ足です。
ドタドタ歩きもモデル歩きもモンロー・ウォークも不自然でいけません。
ハイヒールなんていう超不自然な姿勢を求められる靴のせいかもしれません。
と、自分の短足は棚に上げてナニ言うてはるねん。
日本人体型を頑なに守っているのですよ、僕。
そのうちに絶滅危惧種に認定されるかもしれませんから、大事にしてくださいよ。

まったく関係ありませんが、おみおつけ。
初めてこの言葉を聞いたときに、なんやねん、これ?でした。
おみ足は二個、おみおつけにいたっては三個も「御」がついてしまっています。
バカ丁寧にもほどがあります。
味噌汁でええやんけ。
超個人的感想です。




春の祭典 [花]





梅の満開はいつのまにか過ぎましたが、椿がきれいに咲いてくれています。
見上げれば、椿。

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目の高さにも椿、です。

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乙女椿のやさしくやわらかいピンクが春らしい雰囲気ですよ。

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それにしてもこの写真、どこにもピントが合っていないのはよろしくありません。
カメラのせいでもレンズのせいでもなく、僕の腕前と老眼のせいです。
ピントの合っていない写真を載せるなよ、です。
ごめんなさい。
諸般の事情というのもあるものですから。






話しは変わって、彼岸。
春の彼岸も終わってしまいました。
もうすぐ四月。
「四月になれば彼女は」は川村元気さんのレンアイ小説ですが、なんだか気恥ずかしくて読んでいません。
四月になれば、スギ花粉が終わってくれて症状がおさまってくれるハズです。
ヨーグルト飲料のR-1 を飲み始めた数年前はよく効いてくれたのですが、いったん止めて再び飲むのを再開すると効果がありませんでした。
R-1のせいではなく、もしかすると僕の体質のせいかもしれません。
早く四月になってほしいものですよ。

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まったく関係ありませんが、鳩は花粉症になるのでしょうかね。
花粉の時期が過ぎるまで、カメラ散歩はちょっと控えめに、です。

話しは変わって、おっちゃん。
国会に証人喚問されたあのお方、いろいろと頑張ってはるようです。
三種類の建築契約書を作り、補助金や助成金などのもらえるものは全部もらおうとする姿勢、凄いです。
首相夫人から寄付金があったのかどうかは藪の中ですが、あったとしたらしっかりと貰っているはずですよ。
寄付をしたことのどこに問題があるのかさっぱりわかりませんけれどね。
たとえ偏向教育であっても教育の自由は保障されていますし、ね。

次から次へと展開と登場人物を用意するおっちゃんの手法にテレビやマスコミ、国会議員までまんまと踊らされているようです。
登場してくる議員さんや役人さんへは今のところ贈賄はなさそうですし、土地を安く買ったのは汚染物の処理費用を差し引いた結果ということですから、国や府や空港からまきあげた補助金や助成金、申請を認可した大阪府や国のお役人さんの仕事と認識が一番の問題点だと思うのですけれどね。
ペテン師や詐欺師も驚きの次から次への展開と演出、いつのまにかおっちゃんが被害者になっている論法は近来希にみるエンターテイメントですよ。
それに踊らされている議員やマスコミの無能ぶりには腹が立ちますが、そこはそれ、高見の見物と楽しむコトにいたしましょう。
無能ぶりは昨日今日に始まったわけではありませんから。
登場してくる議員さんの保身に必死の表情と態度、テレビの司会者やコメンテーターの正義の味方面はわかりやすい大衆演劇のようです。

相撲、高校野球、おっちゃん、この春のお楽しみです。
ただ、おっちゃんを国会へ呼ぶとは時間の無駄遣いと議員レベルの低さを露呈しているコトになんで気づかないのかちょっと不思議です。
春の祭典、もう少し続くようです。
BGMはストラビンスキーです。

おっちゃんのコトはまったく心配しませんが、稀勢の里のケガはかなり心配です。
もっと心配なのが、小学校を建てた建築屋さんと下請けや関係者さん。
おっちゃんの資金繰りがダメになって倒産したら、連鎖倒産なんてコトにならないように願うばかりです。
差し押さえはされたようですが、すぐに金になるわけではありませんしね。
小さな建築屋さん、商売も資金繰りもたいへんなんですから。
そんなコト、議員もマスコミもまったく心配していないでしょうね。
せめて建築屋さんにファイト!です。

ホンモノの春の祭典、花の季節までもうすぐです。

 




食指 [花]






大阪・天満の天神さんの枝垂れ梅です。

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のびやかな枝の線とピンクの花が春らしい風情です。


大阪城・梅林の梅は満開です。

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開ききった花は好みではないもので、ひとつひとつの花よりもちょっと高いところから、です。
朧の春、もうすぐですよ。

ちょっとだけ近づいてみました。

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満開の梅もなかなかにいいものです。



話しは変わって、座り聞き。
地下鉄車内で座席に座っている僕の前に立った某有名進学校の高校2年生男子生徒の会話です。
(制服の襟章で2年生だとわかりましたよ。)
「村上春樹て70近い爺さんやろ?」
「そうみたいやなぁ。20世紀のヒトやろ。」
「騎士団長殺し、オモロイんやろか?」
「まだ読んでへんし、なんか食指動けへんねん。じいさんが書いたモン、あんまり興味ないしなぁ。」
高校生がゲームやテストではなく小説の話しをしているだけで、なんだか嬉しくなってきました。
単純なおっさんです、僕。

で、村上さん。
村上春樹さんは1949年生まれ、村上龍さんは1952年、高橋源一郎さんは1951年、山田詠美さんは1959年と、みなさんいいお歳になって来ていました。
作家の年齢は気にならなかったのですが、ちょっとだけ調べてみましたよ。
と、書きながら、いまどきの若い作家の作品をあまり読んでいないことに気がつきました。
デビュー作から追いかけている一番若い作家さんは1979年生まれの森見登美彦さんでした。

近頃の若い作家さん、ホントによく知らないし読んでいません。
同時代に生きているのに、ね。
もしかしたらとてももったいないコトをしているのかもしれません。
高校生2年生のおにいちゃんたち、誰の作品を読んでいるのでしょうか。
興味シンシンでしたが、降りる駅に到着してしまい聞けないままでした。
残念。
村上春樹さんでないコトは間違いなさそうでした。
村上さんの新作、前作のつまらなさの影響か僕も食指が動きません。
書評を信じて食指が動いても、読むとがっかりなんてコトもときどきあります。
批評家と僕の感覚を信じた僕がアホやっただけのコトなんですけれどね。
書評をするN氏、僕と好みが違って来たのか、僕が違ってきたのか、さて。
気が向いたらいつか読むかもしれませんけれどね。

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話しは変わって、春場所。
降りた駅から府立体育館の前を通って目的地へ。
大相撲春場所連日大入り満員御礼の府立体育館でした。
早朝、正面入り口の中では当日券を買い求める行列ができていましたし、西洋のお方もチラホラと見えました。
相撲もCOOL JAPANなんでしょうかね。

ここ二年ほどちょっと応援しているのが宇良と石浦のお二人。
筋肉がついて身体、顔つきが二年前とはまったく違ってきましたよ。
ただいま進化真っ最中です。
小兵ながらなかなか頑張って面白い相撲をとってくれています。
横綱にはなれないでしょうが、どこまで行ってくれるのか楽しみですよ。
若い頃には見向きもしなかった相撲に目が行くのは間違いなく歳のせいですね。
デブは苦手なのに、不思議です。

閑話休題。
長編を読む気力に欠けているような今日この頃です。
短編やエッセイばかり読んでいます。
花粉と春のせいかもしれません。
春が終わったら梅雨のせいにして、そのあとは暑さのせいにしたりして。
いつになったら長編を読みますんや、おっちゃん。
読書の秋までまだ半年以上もありまっせ。
ま、好きなようにしなはれ。
長編だけが小説というワケではないしなぁ。

まったく関係ありませんが、閑話休題。
「余談を打ち切って、本筋にもどる意を表す語。それはさておき。さて。」と国語辞典にありますが、
長い間ずっと「ちょっと話しはそれますが」と、まったく反対の意味だと思っていました。
そんな雰囲気の字面の四文字熟語ですもんね。
いまどきの高校生でもそんな勘違いはしないかも、です。
ハズカシイ。



 


春色 [街]






春の色です。

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菜の花の黄色は綺麗ですが、菜の花のおひたしを食べたいとは思いません。
花は食べていないですよね。


やわらかな春の色がいっぱいの雰囲気に咲いていたボケの花です。

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背景がそれなりにボケてくれました。
と、定番のボケ。
大阪人としてちょっとハズカシイ、です。

定番の赤いボケ。

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今週は梅ではない春の色を載せてみました。
もうすぐ、春、爛漫ですよ。




 

話しは変わって、うっかり。
今月のカードの請求明細に不明な3900円の請求がありました。
なんやねん?
明細を確認して、僕のうっかりが原因だと判明。
がっかり、です。

昨年、通販サイトのアマゾンから何度か買い物をしました。
CDであったり、マイクロSDカードだったのですが、そのときに使ったのがアマゾン・プライムのお試し版でした。
翌日には届くというサービスの一ヶ月お試し版、便利に使ったのはいいのですが、一ヶ月以内に解約をするのをすっかり忘れていました。
その結果、契約したコトになり3900円の年会費が請求されてしまったのです。
自分のうっかりを棚に上げ、アマゾンの計略にまんまとしてやられたり、です。
サービスは無料(タダ)ではないという当たり前のコトが完全にアタマから抜け落ちていました。
大阪人として、とってもハズカシイ、です。

話しは変わって、薄着。

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どこか屋内の現場で作業中のおっちゃんのようです。
シャツ一枚で堂々の闊歩です。
現場は暑いのかもしれませんね。
昼飯用に買い求められたのか、レジ袋の中には弁当その他が入っていました。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだシャツ一枚では寒い大阪です。
伊達の薄着は風邪の素、僕には真似はできません。

コンビニでの食い物調達、これはときどき実践中です。
急ぎのときのコンビニ調達。
食いたいものがないときが多いのがタマに傷。
春の行楽弁当、コンビニにもあるのでしょうかね。
まさか、アマゾンで翌日の時間指定昼飯配達はしてくれないでしょうし、ね。