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発展途上 [花]





名前を知らない白い花が咲いていました。


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華やかさはないけれど、静かな風情の花もまたいいものです。


風の通り道にあるたくさんの小さな花が揺れていました。


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手を入れていないように見えてキチンと手入れされている。
自然のように見える風情を保つのはなかなか大変なようです。


風に揺れるコスモスは素敵です。


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風に揺れる花をイメージ通りには撮れません。
いつも失敗の連続です。
まだまだ未熟者の僕、言葉を変えれば発展途上中。
おっさんでも発展途上中。
身の程知らずなのか世間知らずなのか、はて。



公園でよく見かけるノルディック・ウォーク真っ最中のじいさまでした。
スキーのストックのようなものをついて歩く。
これもスポーツの一種だとか。
歩きやすいのでしょうかね。
オリンピックの種目にはたぶんなりそうもないようです。


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荷物が増えるのが苦手な僕、手に持つのはカメラだけでいいですよ。
写真を撮るときや散歩のときには荷物は肩から斜め掛けです。
汗っかきの僕、リュックタイプのカバンでは背中が洪水になってしまいます。
早く涼しい秋風の季節になってほしいものですよ。

話しは変わって、ハンカチ。
夏、いつも手に持っているものを忘れていました。
タオル・ハンカチです。
身体の一部のようにすっかり手に馴染んでしまっているので、うっかり忘れていましたよ。
今年の夏、タオル・ハンカチを5枚使い切ってダメにしてしまいました。
いつもの夏とほぼ同じペースです。
柔軟剤を使っても、肌にゴワゴワとしてしまいます。
面の皮、厚そうに見えてもホントはとてもデリケートな僕なのですよ。
本人が云っているのですから間違いはありません。
面の皮も分厚く発展途上中です。
たぶん。







あしあと(132)  コメント(8) 
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油断大敵 [花]




芙蓉の花です。


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名前の知らない紫色の花でした。


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これは酔芙蓉の花です。


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芙蓉の花との違いはわかりますが、芙蓉の花と同じかたちの酔芙蓉もあるとか。
違いをどこで見分けてはるのやら、さっぱりわかりません。
わからなくてもナニも困らないから、ま、いいか、です。





話しは変わって、油断大敵。
8月31日 大阪の朝の空です。


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鰯雲だか羊雲だか鱗雲だかわかりませんが、秋の雲が広がっていました。
この日、大阪の街中の気温は34℃を超えました。
雲は秋。
空の色は夏。
気温は真夏。
秋の雲に惑わされてはいけません。
体調管理に要注意です。
油断大敵です。


話しは変わって、共倒れ。
民進党の党首が前原さんに決まりました。
野党が頑張ってくれないと困るのですが、どうなることやら。
民主党から民進党になって新しいシンボル・マークを見たときにはかなり驚きました。
青と赤の二色で前向きに進む人間をデザイン化されたのでしょうが、どう見ても前のめりの共倒れに見えてしまう僕です。
そんな心配を払拭してほしいものですが、さて。




あしあと(143)  コメント(10) 
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アーカイブ (archives) [街]




大阪市立小学校の夏休みがこの25日で終わったとか。
僕、盆休みはあったけれど夏休みがありませんでした。
ま、いいか。

というワケで、ブログも夏バテ傾向にありますので、このへんでちょっと手抜き。
過去のブログ写真からの再掲載です。
今風に云えば「あるいるアーカイブ」です。
では、ごゆっくりご覧ください。


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「頬杖」
http://aruiru.blog.so-net.ne.jp/2014-05-20
 ↑ のURLをクリックしていただくと過去記事の「頬杖」がご覧になれます。


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「花火」
http://aruiru.blog.so-net.ne.jp/2014-07-23
かなり苦手な人物の入ったスナップを集めてみました。
人物もスナップも撮るのはむつかしいものですよ。
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「ゆらゆら」
http://aruiru.blog.so-net.ne.jp/2014-09-23
花を撮るのも難しいものです。
この四枚を選んだ基準は、なんとなく今の気分で好きな写真、です。




と云うことで、超手抜きの今日のブログでした。
それにしても過去のブログ記事文章の短いコト。
これからは短くするように気をつけないといけません。
というコトで、本日の手抜きブログはオシマイです。
短くしないと、ね。

まったく関係ありませんが、楽しむ。
以前の写真を眺めながら、このころは素直に単純に楽しく写真を撮っていたなぁとつくづくシミジミです。
あのころの楽しさと今の楽しさは変ってきているような。
うまく撮ってやろうというスケb心がいつのまにか根を張りだしたようです。
こんなスケb心、なんとか退治しなければいけませぬ。
身の程知らずもいいところ、ですよ。
なんとかなるやろか。






あしあと(132)  コメント(8) 
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日本橋 [街]





名前の知らない小さな花と小さな蝶です。


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蛾の一種ではないですよね、これ。


とんぼが止まってくれていました。


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シオカラとんぼだと思うのですが、直射日光を浴びて暑くないんやろか。
と、余計なお世話でした。


超のつくほどに苦手な虫の巣です。


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光にきらめく主のいない巣は綺麗なのですが、写真を撮るのに気をとられて、ときどきうっかり顔に絡まってしまうコトがあります。
大きな声では云えませんが、ちょっとしたパニックになってしまいます。
虫、苦手やねん。
爬虫類も両生類も苦手やねん。
こどもの頃は平気で蛙もをつかまえていたのになぁ。
今は昔、です。






話しは変わって、日本橋。
大阪にも日本橋があります。
東京にあるのはにほんばし、大阪にあるのはにっぽんばし、です。
東京の日本橋ほどに風情のある橋ではありませんが、大阪・道頓堀にも日本橋は架かっています。
もちろん、日本橋という地名も健在です。


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で、大阪市営地下鉄、千日前線・日本橋駅のホームの端っこです。
撮った位置には柵があってそれ以上入ることはできません。
ちょっとだけ無気味な雰囲気です。
怖くはありませんけれどね。

久し振りに日本橋で地下鉄を乗り換えました。
大阪・ミナミのど真ん中地下鉄・なんば駅から一駅、海外からの観光客の団体さんで混雑しています。
賑やかを通り越してうるさいのがC国とK国の観光客。
ヒジャブで頭を覆っているのですぐにわかるイスラム系の方は静かでおとなしいですね。
宗教とお国柄の違いでしょうか。
虫や爬虫類や両生類だけでなくうるさいのとやかましいのと騒々しいのも苦手やねん。
イスラム系の方はエキゾチックな風貌とともにとても好ましいですよ。
テロ系はご遠慮したいものですけれどね。
外見で判断できないのがテロ系、困ったものですよ。
某氏のブログで拝見した大阪府下で撮られた写真に「テロ防止にご協力ください」の立て看板がありました。
どんな協力をしたらええねんやろ?
松井知事さん、無知なおやじに懇切丁寧に教えてくださいな。







あしあと(147)  コメント(6) 
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 [花]





今日から盆の入り、迎え火を焚いてお迎えです。
そんなメンドウなことはしなくなってしまいましたけれどね。
ということで睡蓮です。


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如来さんや菩薩さんは蓮華座の上に立ったり座ったり、です。
蓮華は睡蓮でも蓮のどちらでもかまわないとか。
如来さんも菩薩さんもこまかいコトにはこだわらない出来たお方のようです。

 
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ということで、自分勝手にお盆の蓮華特集を楽しんでみました。


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ず~っとず~っとず~っと先に、蓮華座に座るのか立つのかはわからない僕ですよ。
わからないコトは考えるのは止めるといたしましょう。
脳細胞も盆休暇中です。





話しは変わって、チケット。
今をときめく人気落語家、独演会のチケットは売り出すと30分もしないうちに完売だとか。
はい、立川談志さんの弟子、立川談春さんです。
一度、聴いてみたいものだと思いながらもまだ聴きに行けていません。
切符がとれないのですよ。

話しは変わって、声。
ドラマや映画にも出演している談春さんを観たコトも聴いたコトもありませんでした。
彼の二冊の著書で顔を見ている程度です。
というコトで大阪府立図書館の蔵書から彼のCDを借りて聴いてみました。
2005年発売のCDですから12年前の声での落語です。
演目は人情噺の「文七元結」
泣けて笑えます。
巧いなぁ~
だけど、僕が勝手に想像で作り上げた声のイメージと違うなぁ~
談志のだみ声、弟子の志の輔のガラガラ声、志らくのメリハリのある声、当たり前のことですがどれとも違っていました。
僕がイメージしていたよりもすっと耳に入ってくるやさしい声でした。
落語家さんにとって声は生命線です。
イメージが合わないのは僕の勝手なのですが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

毎年恒例になっているらしい年末12月28日、大阪フェスティバル・ホールでの独演会。
チケットがとれるのかなぁ~
フェスティバル・ホールは落語を聴く場所には大きすぎるホールやねんけれどなぁ。
行くの、止めよかなぁ~。
ま、時間はたっぷりとありますからゆっくりと考えるといたしましょう。
切符がとれるかどうかもわからないのに、ね。


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話しは変わって、座布団。
落語家さんが高座で座る座布団。
でかくてかさ高で座りにくそうです。
某・上方落語家さんが言っていました。
この座布団、ホンマ座りにくいわ。
煎餅座布団のほうが性に合ってるんやけどなぁ~。

長兄の家に盆や彼岸、法事のときに参ってくれるお坊さん用の座布団、ふっくらでかくてかさ高です。
一度、立ち上がるときにひっくり返りはりました。
しびれが切れていたのか、座布団のせいなのかは未だに謎です。

まったく関係ありませんが、僕の声を録音して初めて聴いたときには驚きました。
誰やねん、こいつ?
ますます自分の声が嫌いになりました。
遠い昔のハナシです。




あしあと(129)  コメント(7) 
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厳しい [花]




名前を知らない小さな花です。


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小さな花と葉に小さな玉ボケがたくさん。
涼しい雰囲気にと試してみましたが、ちょっと目にうるさい。
狙いは外れてしまいましたが、載せてみます。
失敗作でごめんなさい。
そんなコトゆ~てたら、載せる写真がなくなりまっせ。


こどもの頃、夾竹桃は埃っぽく暑苦しい雰囲気の街路樹でした。


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近頃はあまり見かけなくなりました。
なんでやろ?
ちょっと不思議です。


たぶん、桔梗だ思います。


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涼しげな色が気に入っています。




話しは変わって、冷房。
灼熱の大阪、かんかん照りの日中にはできるだけ出かけたくありませんが、仕事となれば仕方がありません。
清涼飲料水の自販機に飲み物を補充する仕事、なかなか大変そうです。
カフェのおねえさんも出前に忙しいようです。


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時間が許せばカフェや喫茶店で一休みすることがあります。
冷たい飲み物を飲んでほっと一息です。
ところが、近頃のカフェや喫茶店、なんでこんなに冷やしているのかと思えるほどの冷房の強さです。
汗がすっと引いてくれるのはありがたいのですが、そのうちに寒くなって来て、早々に退散です。
電力需要、大丈夫なんやろか?といらぬ心配です。
客を早く追い返して回転数を増やすための作戦なのかもしれません。
それほどに暑さの厳しい大阪です。

外へ出たくないなぁ。
できることなら職場にも行きたくないなぁ。
明日できることは明日にまわそう。
大阪人のラテン気質が都合よく登場してくれそうです。

僕のブログ、週刊もメンドクサイから月刊に変更しようかな。
月刊もメンドウだから季刊にしようかな。
毎日書き続けていた日が遠い夢のようです。
ま、とりあえずは週刊のまま続けますよ。
手を抜き始めたらキリがなくなる僕のコト、少しくらいは自分に厳しいルールを作っておかないと、ね。
カフェもブログも好き勝手に開店したり休んだりを続けているとお客さんがいなくなってしまいますよ。

週刊を続けるコトが自分に厳しい?
おっちゃん、ナニ甘えたコトゆ~てんねん。
自分に厳しいてどんなコトか、じっくりゆっくりと教えたろか。
さ、こっちへおいで。
そんなに遠慮せんでよろしいがな。

厳しさは暑さだけではなさそうな大阪です。

話しは飛んで、38℃。
今日の大阪、最高気温は38℃になるとか。
と云うコトは街中の体感温度は40℃を超えるかも、です。
明日の天気は台風の影響で大雨だとか。
どないなってますねん。
難儀やなぁ。







あしあと(131)  コメント(8) 
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ぼちぼち [街]





毎朝、日の出を少し過ぎた頃からセミが鳴き出します。


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はっきりと云って、うるさい。
朝っぱらから暑苦しい。
静かにせんかい!
云ったところで静かになるワケもなく、ただただ我慢、です。
夏の終わりには少し寂しく聞えるセミの鳴き声です。


つゆくさの青が涼しげで綺麗でした。


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桔梗の青紫も綺麗でした。
花びらが四枚の桔梗もありました。


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明智さんちの桔梗紋は花びらが五枚でしたね。
そういえば、坂本龍馬さんちの家紋も桔梗でした。
まったく関係ありませんが、僕の家の家紋は桔梗ではありません。





気がつけば天神祭も終わってしまいました。
本宮の朝、休憩中の囃子方です。
大胆な配色の着物と化粧結びされたたすきが祭り気分を盛り上げてくれます。
坊主頭がキリッと涼しげです。


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腰縄にはさんだ太鼓のバチは四本。
背筋をピンと伸ばした姿勢を保つのにも効果的なようです。
肩にぶらさげた二本のバチとあわせて六本。
太鼓を打つ手は二本。
一度に六本を使って太鼓を打つわけではありませんが、かなりの超絶技のようです。
腹にズシリと響く音です。
休憩をとって、これから炎天下での大熱演です。
威勢のいい太鼓を打つためにも休憩は大事です。
しんどいこっちゃ。
僕にはできません。

話しは変わって、ボチボチ。
昔の人は云いました。
暑さ寒さも彼岸まで。
秋の彼岸まであとひと月以上もあります。
それまではず~っと暑い大阪です。
やすみ休みボチボチゆっくりとまいりましょう。
焦るコトも慌てるコトもありません。

暑いの、苦手ですし、ね。
夏バテ、したくはありませんし、ね。
テキトーに肉食って、スタミナ補給です。
ステーキ、食いたいなぁ。

近頃、焼肉よりもステーキのほうが好みになって来ましたよ。
塩かワサビで食うステーキ、肉の味がしっかりとして大好物です。
焼肉にはビール、ステーキにはワインが似合います。
どちらも大好物の僕、です。
どちらも懐にちょっと痛いのがタマに傷、です。




暑中お見舞い申し上げます [植物]





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暑中お見舞い申し上げます。
時節柄 くれぐれも ご自愛のほどお祈り申し上げます。



ということで、今回はみなさまへの暑中見舞いとさせていただきました。
僕は、この暑さの中、ご自愛のほどを自分自身にすすめていきたいものだと思案中です。
暑いのもしんどいのも苦しいのも苦手なものですから、遠慮なくご自愛させていただきます。
どなたさまも苦しいのもしんどいのも暑いのもかわってくれそうにはありませんし、ね。

自分のことは自分で守る。
ひとさまに勧めるほどのものならまずは自分で試してみる。
ご自愛にがんばる今年の夏、です。
ご自愛の仕方がよくわからない昭和のおっさんなのがちょっと哀しい。
我慢の仕方は自然に身についているんやけれどなぁ。
ご自愛するのもなかなかむつかしいようです。







捜査中 [花]




白い蓮。


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ピンクの蓮。



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う~ん、やはり白い蓮のほうが好きですね。



話しは変わって、捜査中。
マイクル・コナリーのミステリー「ブラック・ボックス」を読了。
まあまあ面白く読めました。

『ボッシュは食べはじめた。ステレオから「ヘレンの歌」が流れてきたのに気づく。すばらしい曲であり、ジョージ・ケーブルがそこに込めた愛情を感じられた。ボッシュは、ヘレンがケーブルズの妻か恋人だろうとつねづね推測していた。』上巻・P128

主人公・ボッシュ刑事が一人娘と一緒に過ごす自分自身の誕生日の夜、食事のシーンの中の一コマです。
こんな説明をされるとジョージ・ケーブルズ(ジャズ・ピアニスト)のアルバムを聴いてみたくなるではありませんか。
単純で影響されやすいおっさんなのですよ、僕。
彼のCDアルバムがあるかと大阪市立中央図書館にも府立図書館の蔵書にも検索を掛けましたがありませんでした。
タワー・レコードの通販にいろいろなアルバムの在庫はありましたが、まだ細かいところまでは調べていません。
youtubeにもあるようですが、これもまた細かく調べていません。
これからゆっくりのんびりと捜査の手を広げて行くといたしましょう。
今年の夏のちょっとしたお楽しみです。


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話しは変わって、鼻歌。
蓮の花を撮りによく訪れる公園で、おじさんが熱心に撮っていらっしゃいました。
小さな声で鼻歌を口づさむのが聴こえて来ました。
知っているメロディーやなぁ~ なんの曲やったかなぁ~
「MY WAY」でした。
ちょっと意外でしたが、なんとなくしっくりしていました。
おじさんとスタンダードと鼻歌、なんとなく似合います。
ミステリーとジャズ、本と音楽、本の中に音楽はたくさん登場しますが、聴いてよかったと思える僕好みの奏者は少ないです。
期待して聴いてがっかりしたコト、かなりの頻度でありますよ。
ジョージ・ケーブルズはさて、どうでしょうか。

ただいま気に入っている須川展也さんのサックスをBGMに流しながら書いています。
須川さん、さらりとしたセクシーさと色っぽさと艶っぽさをうまく合体させた音が僕好みです。
夏の夜、暑さに疲れた脳細胞には上質のミステリーとジャズはうってつけです。
ただし、僕好みという条件つきですけれどね。
やはりワガママおやじなのですよ。

で、蓮の花。
ときに狂おしいほどの妖乱さを感じる僕です。
おかしいのかな?
いえ、感受性が豊かなのですよ。
と、夏の夜の自画自賛、です。




まんなか [花]




青葉もみじです。


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しばらくの間、白と緑と青の写真が続いたものですから、緑の写真も飽きました。


ノウゼンカズラ、漢字では凌霄花と書くそうです。


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もちろん、こんな漢字は書けませんし読めません。
ネットで調べてわかりました。
ネットさまさまです。


薔薇がまだ咲いていました。


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できるだけ状態のいい花を探して撮ってみましたら、今までに撮ったことのない形と色の薔薇になりました。
うん、これもまた楽しくカラフルな一枚になってくれました。
梅雨どきの今、暑苦しい雰囲気に撮れていなくてなによりですよ。
というコトで、ちょっと雰囲気を変えてみた今日の写真です。

ホントはそうめんや冷麦、ソフトクリームやかき氷を美味そうに&涼しそうに撮ってみたいのですが、そんな腕前は持ち合わせておりません。
残念、です。
おまけに、背景の選び方を間違えるとなんだか白っぽいだけの写真になってしまいそうですしね。
無謀なコトに挑戦するのはやめておくのが無難&分相応というものです。



話しは変わって、都々逸をひとつ。
かわいそうだよズボンのおなら 右と左に泣き別れ。


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そんな昔の都々逸を思い出してしまった写真です。
オトコは左へ、オンナは右へ。
彼らがオナラをしたわけではありません。


ズボンのオナラって、右と左へ別れるもんやろか?
経験から云えば、なんだかそのまま真ん中あたりへ噴出する気がしますけれどね。
細かいコトはどうでもよろし。
都々逸は言葉遊びですから、そんな屁理屈を云わないで素直に楽しむといたしましょう。


というコトで、今日は思い切り雰囲気を変えて下ネタになってしまいました。
下ネタ、嫌いではないのですがサラリとクスリと綺麗に流すコトができません。
まだまだ修業が足らないようです。
ごめんなさい。