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 [花]




前回はピンクの梅でしたから、今週は白梅です。
これでどちらも登場、不公平なし、です。


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と、書きながらも白梅のほうが好きな僕です。
凛とした気品ある佇まいに惹かれます。
種類がたくさんありすぎてひとつひとつの名前を覚えられませんから全部あわせて白梅、です。


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と、書きながらも八重の白梅はちょっと苦手です。
ちいさく丸く、いかにも梅という姿が好きですね。
ということで、八重の白梅をちょっと離れて撮ってみました。


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大阪城・梅林の梅、まだまだこれからが春本番です。
梅の旬、ただいま真っ最中ですよ。





話しは変わって、春一番。
三月一日の木曜日、大阪にも春の嵐が吹き荒れました。
そんな日の昼飯どき、まだ風がときどき強く吹いていました。
強風被害に備えてか、ホテルのバイキング料理の垂れ幕が下げてありました。


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ん?
春は鮪だ!ですか・・・?
鮪の旬は春なのかい?
春は鰆ではなかったのかな?
こまかいコトは、ま、よろし。
気が向いたら調べるといたしましょう。
鮪の食べ放題、まったく興味がないものですから。

話しは変わって、くぎ煮。
兵庫と大阪の春に欠かせないのがいかなごのくぎ煮です。
しらすと同じような大きさの小魚の佃煮です。
今年のいかなご漁解禁日は2月26日でした。
今は、獲れたてのいかなご1kgは2000円ほどで推移しているようです。
ただ今いかなごの旬、真っ最中です。
今年はおいしく煮込んだくぎ煮を4kgも送っていただきました。
ごはんがすすみます。
ありがとうございます。

で、旬。
食べ物に旬があるのなら人生にだって旬はあるのかもしれません。
僕に旬はあったのかな?
正直云って、よくわかりません。

昔の人は云いました。
大器晩成。
もちろん大器ではない僕にはご縁のない言葉です。
早熟でもなかった僕の旬はいつなんでしょうかね。
早旬、晩旬、万年旬、さて?
鈍感でアホな勘違いオヤジに旬ははじめからご縁がないのかもしれません。
ま、いいか。
わからないのなら、ず~っと今が旬だと思っていましょう。
そのほうがなんとなく楽しそうですもん。

    まったく関係ありませんが、ちょっと一句。

           若き日の しくじり持ってけ 春嵐     by 中野 翠

    ぜ~んぶ持ってってくれたら、少しは身軽になれるのかもしれません。







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もしかして [花]





今日の気分は春色の梅です。


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やさしいピンクからちょっと濃いピンクの梅の花を載せてみました。


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やはり、春はピンクでしょ。


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桃色気分の春、です。
眩暈がしそう。
妖しい気分にはなりませんけれどね。
梅なのに桃色。
なんでやねん?
そう思うと妖しい気分なんかになってはいられません。






話しは変わって、重装備。
大阪城・梅林で写真を撮る方は沢山いらっしゃいます。
花を撮る方も鳥を撮る方も、重装備のすごいカメラとレンズで撮っていらっしゃいます。
僕はほとんどの場合、軽くて小さなマイクロ・フォーサーズです。
仕事用の鞄にスッポリと納まってくれますし、ね。


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話しは変わって、もしかして?
そんな方たちを視界の隅に置きながら、ん?どこかで見たような見なかったような・・・。
背筋を伸ばしレンズを支える腕もあわせ姿勢のいいのに驚きです。
背中の荷物にもちょっと驚きです。
雨も降らないのに傘まで用意してはるなぁ~。
レフ板の代わりにもなる白っぽい傘やなぁ~。
誰かに似てはるなぁ~。
もしかして、風景写真家のYさんかな?
カメラ雑誌でしか見たコトがないものですから、よくわかりませんし、勘違いかもしれません。

Yさんならペンタックスを使ってはると思っていたけど、キャノンも使いはるんや。
レンズボディの白に合わせた、白いダウンジャケット。
赤いリュックに合わせた赤い靴ひも。
偶然だけれど、床几を覆った赤い色ともカラーコーディネート、なかなかやるやんけ。
と、勝手な想像です。

もしかしたら、他人の空似。
世界にはよく似た人が三人いるとか。
僕に似た人がいたら、なんとなく嫌やなぁ~。
似た人もそう思ってはるかもしれへんなぁ~。
ますます嫌やなぁ~。
そんな気分のある日の大阪城・梅林の朝でした。





あしあと(129)  コメント(6) 
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春色 [花]




公園のフラワーベースに植えられていたパンジーだかビオラだかのどちらかです。
なんとなく似た花の区別がつかないオヤジです。


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これも同じ公園のフラワーベースに植えられていた花です。
模様ガラス越しのような雰囲気に加工して遊んでみました。


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ホントのコトを云えば、ピントが花びらの端から微妙にずれているのを誤魔化すための苦肉の策ですよ。
今日は誤魔化してでも載せて春色を楽しみたい写真です。
なんとなくそんな気分です。




話しは変わって、下町。
この町は一年中、春の装いの町です。


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昭和の香り懐かしいビニール製の桜の花が飾られています。
去年に新しいのに交換されて、まだ色鮮やかです。
何年か経つと、ビニールの花が陽に焼けて色褪せて来ます。
それも下町っぽくて好きですけれどね。

話しは変わって、ここはどこ?
そんなお洒落な国籍不明の町も嫌いではありませんが、写真に撮る気にはなかなかなりません。
それは建築家やデザイナーたちが寄ってたかって作り上げた完成品ですから、素人の僕が撮ってもつまらないものにしか撮れないからですよ。
腕とセンスの未熟さの結果、という表現もありますけれどね。
他の方が撮られたお洒落な写真を見て、勉強させてもらうといたしましょう。
いつになったら勉強の成果が出てくるのかサッパリわかりませんけれどね。
それがちょっと悲しい。
それまでは、ここは日本の下町に間違いない、そんな写真を撮るといたしましょう。
日本の下町、大好きですし、ね。






あしあと(131)  コメント(8) 
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難儀 [花]






夜のうちに上がった雨が、大阪城・梅林の梅の木に水滴で残っていました。
蕾はまだ小さいのですが、もうすぐほころんでくれそうです。


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そんな梅の木に咲く雨の雫が、梅の花とはまた違った雰囲気を醸し出してくれていました。




話しは変わって、喉。
先々週に喉の調子がおかしくて病院へ行きました。
熱は出ていませんが、痛くて唾を呑みこむのもやっとですし、咳が止まりません。
風邪でもインフルエンザでもなく、原因不明ですが炎症を起こしているとか。
難儀なコトやなぁ。
投薬と安静にしてなんとか治りました。
感染はしないと思いますが、原因がわからないのですから念のために仕事は休みました。
それにしても、痛みにも咳にも負けないでよく眠った一週間でしたよ。
原因不明というのが気に食わないですが、ま、いいか、です。
自分の身体のコトはきちんと知っておきたいですもん、ね。

話しは変わって、祝杯。
で、担当の医師センセからもう大丈夫です、酒も飲んでかまわないですよと先週の診察でお達しがありました。
早速、ランチ・ビールでひとり祝杯です。
ここのランチ・ビール、量もほどよいですし、泡がなめらかで喉越しのやさしい生ビールなのが気に入っています。
平日でも、潤滑油としてときどき飲みますよ。
これぐらいで仕事に支障は出ませんし、それどころかますますエンジン快調になってくれます。
ホント、お気楽なサラリーマンおやじです、僕。


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話しは変わって、残念。
現役ピアニストの中で一番好きなのがピリスさん。
彼女が今シーズン限りで引退すると、某氏のブログに書かれていました。
え?と思って調べたら確かに引退、ちょっと驚きでした。
大阪でのコンサートが4月にあり、さっそく申込んでチケットを確保しました。
ベートーベン中心のプログラムですが、1970年代に録音された彼女のCDでしか聴いたことがありませんから、これはもうどんなふうに深化しているのか楽しみです。
と、思っていたのですが・・・。

ひとり祝杯ビールを飲みながら、ふと浮かんで来ました。
コンサートは4月14日、大阪・シンフォニー・ホールです。
なんやねん、花粉の時期、真っ最中やんけ。
クシャミと咳と鼻水が止まらない真っ最中に、音響効果抜群のホールへは行けません。
他のお客さんにもピリスさんにも大迷惑です。
難儀やなぁ。
と、泣く泣くチケットをキャンセルしました。
彼女の日本での最後のコンサート、残念ながら行けません。
恨めしいのは花粉症のヤツ。
耳鼻科のセンセ、なんとかなりませんやろか?
祝杯あげてる場合と違うなぁ。

     
     *祝杯をあげたときにカメラを持っていませんでしたので、
        同じ店、同じビールの過去に載せた写真を再掲載させていただきました。
        手抜きのほど、お許しください。






あしあと(129)  コメント(8) 
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やって来た [花]





大阪城公園の青屋門を通るとすぐ左側に梅林の入り口があります。
今年も梅の季節がやって来ました。
梅林の中で一番最初に咲き出すのが蝋梅(ロウバイ)です。

香りのとても強い梅ですが、やさしい甘さがあります。
梅林へ入ってすぐにこの香りが漂っていてうれしくなります。
花はまだ20mほど先にあるのですが、香りに誘われ進んで行きます。


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早朝の人気のない梅林で香りも光景も一人占めです。
なんと贅沢な時間でしょうか。


次に早く咲くのが香篆(こうてん)という名前の梅です。
白い八重の花びらが重なっていて、あまり好きな品種ではありません。


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この枝の花だけが咲いてくれていました。
他の梅の蕾はまだ小さくて固いですよ。
これから三月の初めにかけて梅林の梅が次々と見事に咲き誇ってくれます。
早朝、香りがひときわ立ってくれて楽しませてくれますよ。
100種類以上、1300本ほどの梅は見ごたえがあります。


梅林の中の一隅にある叢。
ここも好きな場所です。


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名前の知らない灌木にツルクサが絡まっていました。
以前、教えていただいたヘクソカズラかもしれませんね。
毎年、ここへ来るといつも写真に撮っています。
雑草、大好物なものですから。
いつも撮っていますが、変わり映えもしなければ腕前も上達いたしません。
ま、そんなもんですよ、僕。

梅林を出て、梅林横の坂道をトボトボと上がりきると、冬桜が咲いています。
まだ細い若木が数本植えられているのですが、綺麗に花を咲かせていました。


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色味が少ない中に淡いピンクが綺麗でしたよ。
冬桜という名前ですが、ほんのり春色の桜でした。

ということで、いつもより写真が多くなってしまい文章も長くなってごめんなさい。
今日、最後の一枚です。


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これは大阪城公園ではなくて、うつぼ公園での一枚です。
赤い自転車の半袖少年は水色自転車のハーフパンツ少年の弟でしょうか。
モコモコ上着の幼子が想定外の動きをしてお兄ちゃんを隠してしまいました。
ま、いいか。
これもまたスナップの楽しみですし、ね。

寒空に大阪の少年たちは元気印のようです。
僕にはこんな恰好はできません。
昔の人は云いました。
年寄りの冷や水。
着ぶくれしない程度に身体をあたためてやらないと、それこそドエライ目にあいそうですよ。
風邪は万病のもと。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいな。

昔の人は云いました。
アホは風邪ひかん。
毎年、ジンクスを破っている僕です。





あしあと(128)  コメント(16) 
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evergreen [花]





公園の黄色い薔薇はなぜだか花びらの先っぽが白くなっています。


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花屋にある黄色い薔薇はぜんぶ見事に黄色いです。
太陽の光のあたりかたの違いなのかなぁと、勝手に想像です。


なんとなく秋色をした薔薇の壁でした。


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秘密の花園の入り口ってこんな雰囲気だろうかと、乙女チックな空想です。


ツリクサの実がはじけ飛んだのか鳥に食べられたのか、殻だけがぶらさがっていました。


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何年もこの場所には通っていますが、この近くにツリバナはこのひとつだけしかありませんから、実はどこか遠くへ行ってしまったのかもしれないなと、これまた勝手な想像です。





話しは変わって、evergreen。
常緑樹のことですが、時間がたっても色褪せない名曲の意味もあると、その昔に知りました。
アメリカ映画「スター誕生」のテーマ曲の題名で主演のバーブラ・ストライサンドが歌っていました。
同じくバーブラ・ストライサンドの歌うThe way we were は evergreen だと思いますよ。

花が華やかに鮮やかに咲いても、しっとりと地味に咲いても、いつかは枯れてしまいます。
花が枯れても実が残り、どこかで育ってくれるかもしれません。
そんなことを思ってしまうのは秋のせいでしょうか。
ロマンチックなんてモノではなく、ただ、生命力が衰えてゆく季節の影響なのかもしれません。
季節の変わり目、苦手な僕です。


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サボテンはevergreen でかまわないのでしょうかね。
葉っぱではなく幹のような気がしますが、こまかいコトは、ま、いいか。
一年中いつも同じように見えます。
トゲが痛いのがよろしくありません。
サボテンにも花は咲きます。
写真では見たことがありますが、実物を見たことはありません。
形は知っていますがどんな香りがするのかはわかりません。
もちろん、香りをかいだことはありません。

まったく関係ありませんが、常夏。
evergreen が常緑樹なら、常夏はeversummer なのかなと思ったら tropical だとか。
そうそうなんでもかんでもever をつければいいものではなさそうです。
僕の脳細胞はeverspring のようですけれどね。
と、意味不明な日本語英語を作ってしまったようです。
ま、いいか。
英語を使わなければいけない仕事でもありませんしね。
日本語だってマトモに使えないのに、僕。
それなのに今日のタイトルは横文字、文中にも横文字がチラホラ。
ただし、単語だけですけれどね。
僕にはわからない英単語を散りばめる小池女史よりはマシかもしれません。
誰に向って話しているのでしょうかね、彼女。
不思議です。
そして、中途半端に横文字を使う困ったおっさんです、僕。
ヘンです。






あしあと(132)  コメント(6) 
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押す [花]




白い曼珠沙華。


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朱い曼珠沙華。


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朱を最初にもって来ようか、白にしようかとちょっと迷って白が先。
理由はなくただなんとなく、です。
そんなときってありますよね。




先週、21日木曜日の職場近くの公園から眺めた朝の空です。
空模様が良くなるのか悪くなるのか、よくわからない空でした。


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そのあと、午後から雨模様になったのは21日だったか22日だったか、さて。
僕に直接関係があったり影響があれば覚えていますが、そうでなければ覚えてもいません。
痴呆症の前兆でもボケでもないはずです、たぶん。
そんなコトってありますよね。
そんなときってありますよね。
って、誰に同意をもらおうとしているんだろう、僕。
そんなコトもそんなときも、確かにある。
断言してやります。
ほら、簡単なコトですよ。

ときどきこうしてど~でもいいことにでも自分で自分の背中を押してやる。
実にメンドクサイおっさんです、僕。

話しは変わって、先週書いたみんなのうた「夢の途中で」の続きです。
録画してじっくりと観て聴きました。
ホロリとは来ませんでしたが、ちょっとだけ胸キュンでした。
小舟に乗って川を進んで行くシーンが三回登場します。
川面を照らすランプの灯りは手に持っていますが、ほかには何も持たずに川を流されて行きます。
三度目に登場したときは、手にオールを持っていました。
オールで漕いだ航路が光に照らされていました。
ちゃんと自分で漕いで行けよ。
流されるなよ。
沈むなよ。
主人公のペンギンをちょっと応援したくなりましたとさ。







あしあと(137)  コメント(12) 
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発展途上 [花]





名前を知らない白い花が咲いていました。


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華やかさはないけれど、静かな風情の花もまたいいものです。


風の通り道にあるたくさんの小さな花が揺れていました。


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手を入れていないように見えてキチンと手入れされている。
自然のように見える風情を保つのはなかなか大変なようです。


風に揺れるコスモスは素敵です。


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風に揺れる花をイメージ通りには撮れません。
いつも失敗の連続です。
まだまだ未熟者の僕、言葉を変えれば発展途上中。
おっさんでも発展途上中。
身の程知らずなのか世間知らずなのか、はて。



公園でよく見かけるノルディック・ウォーク真っ最中のじいさまでした。
スキーのストックのようなものをついて歩く。
これもスポーツの一種だとか。
歩きやすいのでしょうかね。
オリンピックの種目にはたぶんなりそうもないようです。


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荷物が増えるのが苦手な僕、手に持つのはカメラだけでいいですよ。
写真を撮るときや散歩のときには荷物は肩から斜め掛けです。
汗っかきの僕、リュックタイプのカバンでは背中が洪水になってしまいます。
早く涼しい秋風の季節になってほしいものですよ。

話しは変わって、ハンカチ。
夏、いつも手に持っているものを忘れていました。
タオル・ハンカチです。
身体の一部のようにすっかり手に馴染んでしまっているので、うっかり忘れていましたよ。
今年の夏、タオル・ハンカチを5枚使い切ってダメにしてしまいました。
いつもの夏とほぼ同じペースです。
柔軟剤を使っても、肌にゴワゴワとしてしまいます。
面の皮、厚そうに見えてもホントはとてもデリケートな僕なのですよ。
本人が云っているのですから間違いはありません。
面の皮も分厚く発展途上中です。
たぶん。







あしあと(132)  コメント(8) 
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油断大敵 [花]




芙蓉の花です。


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名前の知らない紫色の花でした。


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これは酔芙蓉の花です。


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芙蓉の花との違いはわかりますが、芙蓉の花と同じかたちの酔芙蓉もあるとか。
違いをどこで見分けてはるのやら、さっぱりわかりません。
わからなくてもナニも困らないから、ま、いいか、です。





話しは変わって、油断大敵。
8月31日 大阪の朝の空です。


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鰯雲だか羊雲だか鱗雲だかわかりませんが、秋の雲が広がっていました。
この日、大阪の街中の気温は34℃を超えました。
雲は秋。
空の色は夏。
気温は真夏。
秋の雲に惑わされてはいけません。
体調管理に要注意です。
油断大敵です。


話しは変わって、共倒れ。
民進党の党首が前原さんに決まりました。
野党が頑張ってくれないと困るのですが、どうなることやら。
民主党から民進党になって新しいシンボル・マークを見たときにはかなり驚きました。
青と赤の二色で前向きに進む人間をデザイン化されたのでしょうが、どう見ても前のめりの共倒れに見えてしまう僕です。
そんな心配を払拭してほしいものですが、さて。




あしあと(143)  コメント(10) 
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 [花]





今日から盆の入り、迎え火を焚いてお迎えです。
そんなメンドウなことはしなくなってしまいましたけれどね。
ということで睡蓮です。


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如来さんや菩薩さんは蓮華座の上に立ったり座ったり、です。
蓮華は睡蓮でも蓮のどちらでもかまわないとか。
如来さんも菩薩さんもこまかいコトにはこだわらない出来たお方のようです。

 
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ということで、自分勝手にお盆の蓮華特集を楽しんでみました。


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ず~っとず~っとず~っと先に、蓮華座に座るのか立つのかはわからない僕ですよ。
わからないコトは考えるのは止めるといたしましょう。
脳細胞も盆休暇中です。





話しは変わって、チケット。
今をときめく人気落語家、独演会のチケットは売り出すと30分もしないうちに完売だとか。
はい、立川談志さんの弟子、立川談春さんです。
一度、聴いてみたいものだと思いながらもまだ聴きに行けていません。
切符がとれないのですよ。

話しは変わって、声。
ドラマや映画にも出演している談春さんを観たコトも聴いたコトもありませんでした。
彼の二冊の著書で顔を見ている程度です。
というコトで大阪府立図書館の蔵書から彼のCDを借りて聴いてみました。
2005年発売のCDですから12年前の声での落語です。
演目は人情噺の「文七元結」
泣けて笑えます。
巧いなぁ~
だけど、僕が勝手に想像で作り上げた声のイメージと違うなぁ~
談志のだみ声、弟子の志の輔のガラガラ声、志らくのメリハリのある声、当たり前のことですがどれとも違っていました。
僕がイメージしていたよりもすっと耳に入ってくるやさしい声でした。
落語家さんにとって声は生命線です。
イメージが合わないのは僕の勝手なのですが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

毎年恒例になっているらしい年末12月28日、大阪フェスティバル・ホールでの独演会。
チケットがとれるのかなぁ~
フェスティバル・ホールは落語を聴く場所には大きすぎるホールやねんけれどなぁ。
行くの、止めよかなぁ~。
ま、時間はたっぷりとありますからゆっくりと考えるといたしましょう。
切符がとれるかどうかもわからないのに、ね。


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話しは変わって、座布団。
落語家さんが高座で座る座布団。
でかくてかさ高で座りにくそうです。
某・上方落語家さんが言っていました。
この座布団、ホンマ座りにくいわ。
煎餅座布団のほうが性に合ってるんやけどなぁ~。

長兄の家に盆や彼岸、法事のときに参ってくれるお坊さん用の座布団、ふっくらでかくてかさ高です。
一度、立ち上がるときにひっくり返りはりました。
しびれが切れていたのか、座布団のせいなのかは未だに謎です。

まったく関係ありませんが、僕の声を録音して初めて聴いたときには驚きました。
誰やねん、こいつ?
ますます自分の声が嫌いになりました。
遠い昔のハナシです。




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