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春色 [花]




公園のフラワーベースに植えられていたパンジーだかビオラだかのどちらかです。
なんとなく似た花の区別がつかないオヤジです。


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これも同じ公園のフラワーベースに植えられていた花です。
模様ガラス越しのような雰囲気に加工して遊んでみました。


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ホントのコトを云えば、ピントが花びらの端から微妙にずれているのを誤魔化すための苦肉の策ですよ。
今日は誤魔化してでも載せて春色を楽しみたい写真です。
なんとなくそんな気分です。




話しは変わって、下町。
この町は一年中、春の装いの町です。


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昭和の香り懐かしいビニール製の桜の花が飾られています。
去年に新しいのに交換されて、まだ色鮮やかです。
何年か経つと、ビニールの花が陽に焼けて色褪せて来ます。
それも下町っぽくて好きですけれどね。

話しは変わって、ここはどこ?
そんなお洒落な国籍不明の町も嫌いではありませんが、写真に撮る気にはなかなかなりません。
それは建築家やデザイナーたちが寄ってたかって作り上げた完成品ですから、素人の僕が撮ってもつまらないものにしか撮れないからですよ。
腕とセンスの未熟さの結果、という表現もありますけれどね。
他の方が撮られたお洒落な写真を見て、勉強させてもらうといたしましょう。
いつになったら勉強の成果が出てくるのかサッパリわかりませんけれどね。
それがちょっと悲しい。
それまでは、ここは日本の下町に間違いない、そんな写真を撮るといたしましょう。
日本の下町、大好きですし、ね。






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難儀 [花]






夜のうちに上がった雨が、大阪城・梅林の梅の木に水滴で残っていました。
蕾はまだ小さいのですが、もうすぐほころんでくれそうです。


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そんな梅の木に咲く雨の雫が、梅の花とはまた違った雰囲気を醸し出してくれていました。




話しは変わって、喉。
先々週に喉の調子がおかしくて病院へ行きました。
熱は出ていませんが、痛くて唾を呑みこむのもやっとですし、咳が止まりません。
風邪でもインフルエンザでもなく、原因不明ですが炎症を起こしているとか。
難儀なコトやなぁ。
投薬と安静にしてなんとか治りました。
感染はしないと思いますが、原因がわからないのですから念のために仕事は休みました。
それにしても、痛みにも咳にも負けないでよく眠った一週間でしたよ。
原因不明というのが気に食わないですが、ま、いいか、です。
自分の身体のコトはきちんと知っておきたいですもん、ね。

話しは変わって、祝杯。
で、担当の医師センセからもう大丈夫です、酒も飲んでかまわないですよと先週の診察でお達しがありました。
早速、ランチ・ビールでひとり祝杯です。
ここのランチ・ビール、量もほどよいですし、泡がなめらかで喉越しのやさしい生ビールなのが気に入っています。
平日でも、潤滑油としてときどき飲みますよ。
これぐらいで仕事に支障は出ませんし、それどころかますますエンジン快調になってくれます。
ホント、お気楽なサラリーマンおやじです、僕。


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話しは変わって、残念。
現役ピアニストの中で一番好きなのがピリスさん。
彼女が今シーズン限りで引退すると、某氏のブログに書かれていました。
え?と思って調べたら確かに引退、ちょっと驚きでした。
大阪でのコンサートが4月にあり、さっそく申込んでチケットを確保しました。
ベートーベン中心のプログラムですが、1970年代に録音された彼女のCDでしか聴いたことがありませんから、これはもうどんなふうに深化しているのか楽しみです。
と、思っていたのですが・・・。

ひとり祝杯ビールを飲みながら、ふと浮かんで来ました。
コンサートは4月14日、大阪・シンフォニー・ホールです。
なんやねん、花粉の時期、真っ最中やんけ。
クシャミと咳と鼻水が止まらない真っ最中に、音響効果抜群のホールへは行けません。
他のお客さんにもピリスさんにも大迷惑です。
難儀やなぁ。
と、泣く泣くチケットをキャンセルしました。
彼女の日本での最後のコンサート、残念ながら行けません。
恨めしいのは花粉症のヤツ。
耳鼻科のセンセ、なんとかなりませんやろか?
祝杯あげてる場合と違うなぁ。

     
     *祝杯をあげたときにカメラを持っていませんでしたので、
        同じ店、同じビールの過去に載せた写真を再掲載させていただきました。
        手抜きのほど、お許しください。






あしあと(127)  コメント(8) 
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やって来た [花]





大阪城公園の青屋門を通るとすぐ左側に梅林の入り口があります。
今年も梅の季節がやって来ました。
梅林の中で一番最初に咲き出すのが蝋梅(ロウバイ)です。

香りのとても強い梅ですが、やさしい甘さがあります。
梅林へ入ってすぐにこの香りが漂っていてうれしくなります。
花はまだ20mほど先にあるのですが、香りに誘われ進んで行きます。


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早朝の人気のない梅林で香りも光景も一人占めです。
なんと贅沢な時間でしょうか。


次に早く咲くのが香篆(こうてん)という名前の梅です。
白い八重の花びらが重なっていて、あまり好きな品種ではありません。


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この枝の花だけが咲いてくれていました。
他の梅の蕾はまだ小さくて固いですよ。
これから三月の初めにかけて梅林の梅が次々と見事に咲き誇ってくれます。
早朝、香りがひときわ立ってくれて楽しませてくれますよ。
100種類以上、1300本ほどの梅は見ごたえがあります。


梅林の中の一隅にある叢。
ここも好きな場所です。


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名前の知らない灌木にツルクサが絡まっていました。
以前、教えていただいたヘクソカズラかもしれませんね。
毎年、ここへ来るといつも写真に撮っています。
雑草、大好物なものですから。
いつも撮っていますが、変わり映えもしなければ腕前も上達いたしません。
ま、そんなもんですよ、僕。

梅林を出て、梅林横の坂道をトボトボと上がりきると、冬桜が咲いています。
まだ細い若木が数本植えられているのですが、綺麗に花を咲かせていました。


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色味が少ない中に淡いピンクが綺麗でしたよ。
冬桜という名前ですが、ほんのり春色の桜でした。

ということで、いつもより写真が多くなってしまい文章も長くなってごめんなさい。
今日、最後の一枚です。


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これは大阪城公園ではなくて、うつぼ公園での一枚です。
赤い自転車の半袖少年は水色自転車のハーフパンツ少年の弟でしょうか。
モコモコ上着の幼子が想定外の動きをしてお兄ちゃんを隠してしまいました。
ま、いいか。
これもまたスナップの楽しみですし、ね。

寒空に大阪の少年たちは元気印のようです。
僕にはこんな恰好はできません。
昔の人は云いました。
年寄りの冷や水。
着ぶくれしない程度に身体をあたためてやらないと、それこそドエライ目にあいそうですよ。
風邪は万病のもと。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいな。

昔の人は云いました。
アホは風邪ひかん。
毎年、ジンクスを破っている僕です。





あしあと(127)  コメント(16) 
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evergreen [花]





公園の黄色い薔薇はなぜだか花びらの先っぽが白くなっています。


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花屋にある黄色い薔薇はぜんぶ見事に黄色いです。
太陽の光のあたりかたの違いなのかなぁと、勝手に想像です。


なんとなく秋色をした薔薇の壁でした。


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秘密の花園の入り口ってこんな雰囲気だろうかと、乙女チックな空想です。


ツリクサの実がはじけ飛んだのか鳥に食べられたのか、殻だけがぶらさがっていました。


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何年もこの場所には通っていますが、この近くにツリバナはこのひとつだけしかありませんから、実はどこか遠くへ行ってしまったのかもしれないなと、これまた勝手な想像です。





話しは変わって、evergreen。
常緑樹のことですが、時間がたっても色褪せない名曲の意味もあると、その昔に知りました。
アメリカ映画「スター誕生」のテーマ曲の題名で主演のバーブラ・ストライサンドが歌っていました。
同じくバーブラ・ストライサンドの歌うThe way we were は evergreen だと思いますよ。

花が華やかに鮮やかに咲いても、しっとりと地味に咲いても、いつかは枯れてしまいます。
花が枯れても実が残り、どこかで育ってくれるかもしれません。
そんなことを思ってしまうのは秋のせいでしょうか。
ロマンチックなんてモノではなく、ただ、生命力が衰えてゆく季節の影響なのかもしれません。
季節の変わり目、苦手な僕です。


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サボテンはevergreen でかまわないのでしょうかね。
葉っぱではなく幹のような気がしますが、こまかいコトは、ま、いいか。
一年中いつも同じように見えます。
トゲが痛いのがよろしくありません。
サボテンにも花は咲きます。
写真では見たことがありますが、実物を見たことはありません。
形は知っていますがどんな香りがするのかはわかりません。
もちろん、香りをかいだことはありません。

まったく関係ありませんが、常夏。
evergreen が常緑樹なら、常夏はeversummer なのかなと思ったら tropical だとか。
そうそうなんでもかんでもever をつければいいものではなさそうです。
僕の脳細胞はeverspring のようですけれどね。
と、意味不明な日本語英語を作ってしまったようです。
ま、いいか。
英語を使わなければいけない仕事でもありませんしね。
日本語だってマトモに使えないのに、僕。
それなのに今日のタイトルは横文字、文中にも横文字がチラホラ。
ただし、単語だけですけれどね。
僕にはわからない英単語を散りばめる小池女史よりはマシかもしれません。
誰に向って話しているのでしょうかね、彼女。
不思議です。
そして、中途半端に横文字を使う困ったおっさんです、僕。
ヘンです。






あしあと(132)  コメント(6) 
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押す [花]




白い曼珠沙華。


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朱い曼珠沙華。


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朱を最初にもって来ようか、白にしようかとちょっと迷って白が先。
理由はなくただなんとなく、です。
そんなときってありますよね。




先週、21日木曜日の職場近くの公園から眺めた朝の空です。
空模様が良くなるのか悪くなるのか、よくわからない空でした。


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そのあと、午後から雨模様になったのは21日だったか22日だったか、さて。
僕に直接関係があったり影響があれば覚えていますが、そうでなければ覚えてもいません。
痴呆症の前兆でもボケでもないはずです、たぶん。
そんなコトってありますよね。
そんなときってありますよね。
って、誰に同意をもらおうとしているんだろう、僕。
そんなコトもそんなときも、確かにある。
断言してやります。
ほら、簡単なコトですよ。

ときどきこうしてど~でもいいことにでも自分で自分の背中を押してやる。
実にメンドクサイおっさんです、僕。

話しは変わって、先週書いたみんなのうた「夢の途中で」の続きです。
録画してじっくりと観て聴きました。
ホロリとは来ませんでしたが、ちょっとだけ胸キュンでした。
小舟に乗って川を進んで行くシーンが三回登場します。
川面を照らすランプの灯りは手に持っていますが、ほかには何も持たずに川を流されて行きます。
三度目に登場したときは、手にオールを持っていました。
オールで漕いだ航路が光に照らされていました。
ちゃんと自分で漕いで行けよ。
流されるなよ。
沈むなよ。
主人公のペンギンをちょっと応援したくなりましたとさ。







あしあと(137)  コメント(12) 
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発展途上 [花]





名前を知らない白い花が咲いていました。


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華やかさはないけれど、静かな風情の花もまたいいものです。


風の通り道にあるたくさんの小さな花が揺れていました。


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手を入れていないように見えてキチンと手入れされている。
自然のように見える風情を保つのはなかなか大変なようです。


風に揺れるコスモスは素敵です。


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風に揺れる花をイメージ通りには撮れません。
いつも失敗の連続です。
まだまだ未熟者の僕、言葉を変えれば発展途上中。
おっさんでも発展途上中。
身の程知らずなのか世間知らずなのか、はて。



公園でよく見かけるノルディック・ウォーク真っ最中のじいさまでした。
スキーのストックのようなものをついて歩く。
これもスポーツの一種だとか。
歩きやすいのでしょうかね。
オリンピックの種目にはたぶんなりそうもないようです。


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荷物が増えるのが苦手な僕、手に持つのはカメラだけでいいですよ。
写真を撮るときや散歩のときには荷物は肩から斜め掛けです。
汗っかきの僕、リュックタイプのカバンでは背中が洪水になってしまいます。
早く涼しい秋風の季節になってほしいものですよ。

話しは変わって、ハンカチ。
夏、いつも手に持っているものを忘れていました。
タオル・ハンカチです。
身体の一部のようにすっかり手に馴染んでしまっているので、うっかり忘れていましたよ。
今年の夏、タオル・ハンカチを5枚使い切ってダメにしてしまいました。
いつもの夏とほぼ同じペースです。
柔軟剤を使っても、肌にゴワゴワとしてしまいます。
面の皮、厚そうに見えてもホントはとてもデリケートな僕なのですよ。
本人が云っているのですから間違いはありません。
面の皮も分厚く発展途上中です。
たぶん。







あしあと(132)  コメント(8) 
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油断大敵 [花]




芙蓉の花です。


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名前の知らない紫色の花でした。


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これは酔芙蓉の花です。


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芙蓉の花との違いはわかりますが、芙蓉の花と同じかたちの酔芙蓉もあるとか。
違いをどこで見分けてはるのやら、さっぱりわかりません。
わからなくてもナニも困らないから、ま、いいか、です。





話しは変わって、油断大敵。
8月31日 大阪の朝の空です。


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鰯雲だか羊雲だか鱗雲だかわかりませんが、秋の雲が広がっていました。
この日、大阪の街中の気温は34℃を超えました。
雲は秋。
空の色は夏。
気温は真夏。
秋の雲に惑わされてはいけません。
体調管理に要注意です。
油断大敵です。


話しは変わって、共倒れ。
民進党の党首が前原さんに決まりました。
野党が頑張ってくれないと困るのですが、どうなることやら。
民主党から民進党になって新しいシンボル・マークを見たときにはかなり驚きました。
青と赤の二色で前向きに進む人間をデザイン化されたのでしょうが、どう見ても前のめりの共倒れに見えてしまう僕です。
そんな心配を払拭してほしいものですが、さて。




あしあと(143)  コメント(10) 
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 [花]





今日から盆の入り、迎え火を焚いてお迎えです。
そんなメンドウなことはしなくなってしまいましたけれどね。
ということで睡蓮です。


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如来さんや菩薩さんは蓮華座の上に立ったり座ったり、です。
蓮華は睡蓮でも蓮のどちらでもかまわないとか。
如来さんも菩薩さんもこまかいコトにはこだわらない出来たお方のようです。

 
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ということで、自分勝手にお盆の蓮華特集を楽しんでみました。


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ず~っとず~っとず~っと先に、蓮華座に座るのか立つのかはわからない僕ですよ。
わからないコトは考えるのは止めるといたしましょう。
脳細胞も盆休暇中です。





話しは変わって、チケット。
今をときめく人気落語家、独演会のチケットは売り出すと30分もしないうちに完売だとか。
はい、立川談志さんの弟子、立川談春さんです。
一度、聴いてみたいものだと思いながらもまだ聴きに行けていません。
切符がとれないのですよ。

話しは変わって、声。
ドラマや映画にも出演している談春さんを観たコトも聴いたコトもありませんでした。
彼の二冊の著書で顔を見ている程度です。
というコトで大阪府立図書館の蔵書から彼のCDを借りて聴いてみました。
2005年発売のCDですから12年前の声での落語です。
演目は人情噺の「文七元結」
泣けて笑えます。
巧いなぁ~
だけど、僕が勝手に想像で作り上げた声のイメージと違うなぁ~
談志のだみ声、弟子の志の輔のガラガラ声、志らくのメリハリのある声、当たり前のことですがどれとも違っていました。
僕がイメージしていたよりもすっと耳に入ってくるやさしい声でした。
落語家さんにとって声は生命線です。
イメージが合わないのは僕の勝手なのですが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

毎年恒例になっているらしい年末12月28日、大阪フェスティバル・ホールでの独演会。
チケットがとれるのかなぁ~
フェスティバル・ホールは落語を聴く場所には大きすぎるホールやねんけれどなぁ。
行くの、止めよかなぁ~。
ま、時間はたっぷりとありますからゆっくりと考えるといたしましょう。
切符がとれるかどうかもわからないのに、ね。


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話しは変わって、座布団。
落語家さんが高座で座る座布団。
でかくてかさ高で座りにくそうです。
某・上方落語家さんが言っていました。
この座布団、ホンマ座りにくいわ。
煎餅座布団のほうが性に合ってるんやけどなぁ~。

長兄の家に盆や彼岸、法事のときに参ってくれるお坊さん用の座布団、ふっくらでかくてかさ高です。
一度、立ち上がるときにひっくり返りはりました。
しびれが切れていたのか、座布団のせいなのかは未だに謎です。

まったく関係ありませんが、僕の声を録音して初めて聴いたときには驚きました。
誰やねん、こいつ?
ますます自分の声が嫌いになりました。
遠い昔のハナシです。




あしあと(129)  コメント(7) 
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厳しい [花]




名前を知らない小さな花です。


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小さな花と葉に小さな玉ボケがたくさん。
涼しい雰囲気にと試してみましたが、ちょっと目にうるさい。
狙いは外れてしまいましたが、載せてみます。
失敗作でごめんなさい。
そんなコトゆ~てたら、載せる写真がなくなりまっせ。


こどもの頃、夾竹桃は埃っぽく暑苦しい雰囲気の街路樹でした。


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近頃はあまり見かけなくなりました。
なんでやろ?
ちょっと不思議です。


たぶん、桔梗だ思います。


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涼しげな色が気に入っています。




話しは変わって、冷房。
灼熱の大阪、かんかん照りの日中にはできるだけ出かけたくありませんが、仕事となれば仕方がありません。
清涼飲料水の自販機に飲み物を補充する仕事、なかなか大変そうです。
カフェのおねえさんも出前に忙しいようです。


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時間が許せばカフェや喫茶店で一休みすることがあります。
冷たい飲み物を飲んでほっと一息です。
ところが、近頃のカフェや喫茶店、なんでこんなに冷やしているのかと思えるほどの冷房の強さです。
汗がすっと引いてくれるのはありがたいのですが、そのうちに寒くなって来て、早々に退散です。
電力需要、大丈夫なんやろか?といらぬ心配です。
客を早く追い返して回転数を増やすための作戦なのかもしれません。
それほどに暑さの厳しい大阪です。

外へ出たくないなぁ。
できることなら職場にも行きたくないなぁ。
明日できることは明日にまわそう。
大阪人のラテン気質が都合よく登場してくれそうです。

僕のブログ、週刊もメンドクサイから月刊に変更しようかな。
月刊もメンドウだから季刊にしようかな。
毎日書き続けていた日が遠い夢のようです。
ま、とりあえずは週刊のまま続けますよ。
手を抜き始めたらキリがなくなる僕のコト、少しくらいは自分に厳しいルールを作っておかないと、ね。
カフェもブログも好き勝手に開店したり休んだりを続けているとお客さんがいなくなってしまいますよ。

週刊を続けるコトが自分に厳しい?
おっちゃん、ナニ甘えたコトゆ~てんねん。
自分に厳しいてどんなコトか、じっくりゆっくりと教えたろか。
さ、こっちへおいで。
そんなに遠慮せんでよろしいがな。

厳しさは暑さだけではなさそうな大阪です。

話しは飛んで、38℃。
今日の大阪、最高気温は38℃になるとか。
と云うコトは街中の体感温度は40℃を超えるかも、です。
明日の天気は台風の影響で大雨だとか。
どないなってますねん。
難儀やなぁ。







あしあと(131)  コメント(8) 
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捜査中 [花]




白い蓮。


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ピンクの蓮。



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う~ん、やはり白い蓮のほうが好きですね。



話しは変わって、捜査中。
マイクル・コナリーのミステリー「ブラック・ボックス」を読了。
まあまあ面白く読めました。

『ボッシュは食べはじめた。ステレオから「ヘレンの歌」が流れてきたのに気づく。すばらしい曲であり、ジョージ・ケーブルがそこに込めた愛情を感じられた。ボッシュは、ヘレンがケーブルズの妻か恋人だろうとつねづね推測していた。』上巻・P128

主人公・ボッシュ刑事が一人娘と一緒に過ごす自分自身の誕生日の夜、食事のシーンの中の一コマです。
こんな説明をされるとジョージ・ケーブルズ(ジャズ・ピアニスト)のアルバムを聴いてみたくなるではありませんか。
単純で影響されやすいおっさんなのですよ、僕。
彼のCDアルバムがあるかと大阪市立中央図書館にも府立図書館の蔵書にも検索を掛けましたがありませんでした。
タワー・レコードの通販にいろいろなアルバムの在庫はありましたが、まだ細かいところまでは調べていません。
youtubeにもあるようですが、これもまた細かく調べていません。
これからゆっくりのんびりと捜査の手を広げて行くといたしましょう。
今年の夏のちょっとしたお楽しみです。


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話しは変わって、鼻歌。
蓮の花を撮りによく訪れる公園で、おじさんが熱心に撮っていらっしゃいました。
小さな声で鼻歌を口づさむのが聴こえて来ました。
知っているメロディーやなぁ~ なんの曲やったかなぁ~
「MY WAY」でした。
ちょっと意外でしたが、なんとなくしっくりしていました。
おじさんとスタンダードと鼻歌、なんとなく似合います。
ミステリーとジャズ、本と音楽、本の中に音楽はたくさん登場しますが、聴いてよかったと思える僕好みの奏者は少ないです。
期待して聴いてがっかりしたコト、かなりの頻度でありますよ。
ジョージ・ケーブルズはさて、どうでしょうか。

ただいま気に入っている須川展也さんのサックスをBGMに流しながら書いています。
須川さん、さらりとしたセクシーさと色っぽさと艶っぽさをうまく合体させた音が僕好みです。
夏の夜、暑さに疲れた脳細胞には上質のミステリーとジャズはうってつけです。
ただし、僕好みという条件つきですけれどね。
やはりワガママおやじなのですよ。

で、蓮の花。
ときに狂おしいほどの妖乱さを感じる僕です。
おかしいのかな?
いえ、感受性が豊かなのですよ。
と、夏の夜の自画自賛、です。