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順番 [花]




白いハナミズキです。


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うす紅のハナミズキです。


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同じ場所で咲いてくれていればいいのに、それぞれ離れた違う場所で咲いています。
咲く時期も微妙に違いますから、撮りに行くタイミングがちょっとむつかしい。
花を見る喜び、写真を撮る楽しみが長く続いてくれるのはうれしいコトです。
でも、ちょっとだけメンドくさい。

白や赤のツツジが好みですが、ピンクのツツジが撮りやすい場所に咲いていました。


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だから撮りました。
春っぽい雰囲気になりました。





話しは変わって、順番。
大阪のソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜が満開になっています。
造幣局の桜並木の通り抜けが17日まで公開されていますが、人混みが苦手な僕は行ったコトがありません。
見に行く気がまったく起きないものですから。
で、春椿。
大阪駅前の商業ビルの一角に春椿が毎年見事に咲いてくれています。


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20mほどの椿の生垣です。
桜が終わっても椿は長い間、街往く人々を楽しませてくれますよ。
椿の花が目にうるさいほどに多過ぎるのがタマに傷です。
ほどほどが僕好みなんやけどなぁと、身勝手なおっさんですよ、僕。

椿が終わり、しばらくするとこのビルの北側ではアジサイが咲きだしてくれます。
夏や秋には・・・忘れました。
こまかいコトは、ま、よろし。
ときどきこの界隈を歩いていれば目に入って来てくれますから。

で、おまけの一枚です。


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この生垣の中から状態のいい椿を探して撮りました。
こんなに沢山の花があるのに、状態のいい花は少なかったですね。
今日のブログに載せないと、たぶんこの写真の順番は回って来ないでしょうから。
季節が移って時期遅れになった写真、山ほどあります。
もったいないなぁ、です。

椿の次、アジサイの咲く前にはどんな花が咲いてくれるのでしょうかね。
四月の終わり頃に、また来るといたしましょう。
すぐ近くのビルにある本屋にはよく行くのですけれどね。
ちょっと時間が空いたときの対処方の断トツ一位はこの本屋、これはかわらないようです。
立ち読みならぬ座り読みができるものですから。








あしあと(117)  コメント(8) 
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春ですよ~ Ⅱ [花]





花の撮影によく使わさせてもらっている大阪駅北側にある新梅田シティの庭園です。
しだれ桜が満開でしたが、まさかハナミズキと一緒に見られるとは思っていませんでした。


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このしだれ桜が散ってからハナミズキが咲き出すのが例年のパターンでした。
今年はかなりおかしいですよ。
地球温暖化の異常気象のせいかもしれませんね。
要注意です。
と云いながら、ナニをどう注意したらええんやろ?
庶民レベルではよくわかりません。
自動車は持たない主義ですから、排気ガスの心配はありませんけれど、ね。
呼吸で出る二酸化炭素は今のところ止めることができないものですから勘弁してもらいましょう。


というコトでハナミズキです。


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ハナミズキは開ききるまでは両手を頭の上でまあるくするOKサインに見えますが、
開き切ると四枚の花弁が×マークに見えてしまいます。
OKから×へ変身。
期待を持たせて最後は×。
なんだかいやらしい花です。
と、勝手ないやらしい想像でした。


ハナミズキの木から振り返ると、少し先に椿が咲いていました。


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ほんわかした花とは雰囲気を変えて、ちょっとアンダー目に撮りました。
椿はアンダー撮るほうが存在感があって好きですね。
はい、個人的嗜好です。


というコトで今日は新梅田シティの庭園で撮った写真でまとめてみました。
撮影順に載せてあります。
年度末の多忙さで一ヶ月ほどご無沙汰していたら、いろんな花がいっせいに咲きだしていました。
やはり異常気象の影響があるのだと思いますよ。

で、街撮りスナップ写真です。
この庭園からの帰り道、大阪駅北側での一コマです。


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強い風に絵に描いたような桜吹雪が視界を覆うように舞っていました。
これは撮りたいなと、鞄からカメラを出している間に、ほとんどの花びらが飛び散って行ってしまいました。
タイミングが遅かったようです。
よ~く見ると少しだけ写ってはいますが、かなり残念。
強い風はずっと吹いていたのですが、桜の花の在庫がなくなったようでした。
振り返って見ると桜の木、花がなくなっていましたもん。


桜は散っても、爛漫の春はこれからも続きます。
花粉は一日も早く終わってほしいのですけれどね。
辛い毎日がもうしばらく続きますよ。
マスクが外せません。
と、思ったりした金曜日の朝でした。
まったく関係ありませんが、期待感ゼロで始まったプレミアム・フライデーは何処に行ってしまったのでしょうかね。
安倍さ~ん、教えてくださいな。
聞いても答えがあるはずもないから、ま、いいか。







あしあと(126)  コメント(10) 
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春ですよ~ [花]




モクレンが満開でした。


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白いモクレンが好きなのですが、濃いピンクと白のとりあわせの花びらも綺麗ですね。


しだれ桜は八分咲きでした。
後ろにあるソメイヨシノも八分咲きでした。


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昨日にはもう満開になったことでしょう。


そんな桜の中から一輪だけを撮ってみました。


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淡くやさしい色がロマンチックな春ですよ。





話しは変わって、マスク。
黒いマスクが顔半分を覆っている自転車のおにいちゃん、ヘルメットに眼鏡に手袋姿です。
このままコンビニに入ると、通報されそうな姿ですよ。
もしかすると花粉症なんでしょうかね。
画面に写っている犬を散歩させている女性、ず~っと目で追いかけていましたよ。
花粉症のお方はタイヘンです。
僕もタイヘンですが、こんなに大きくて黒いマスクはいたしません。
ますます怪しいヤツに見えてしまうかもしれませんから。
それにしても、これだけ大きなマスクだと、眼鏡がくもらないのかもしれませんね。


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話しは変わって、鼻水。
今日の写真はすべて、職場近くの公園で早朝に撮りました。
撮っている間、マスクは外しています。
眼鏡がくもってしまって、写真を撮れなくなるからですよ。
マスクを外すと、それはもう鼻水がタイヘンです。
ティッシュでは追いつきませんから、タオルハンカチで対応です。
右手にカメラ、左手にハンカチ、しょっちゅう鼻をふいてやらないと、とんでもないコトになるものですから。
花粉、早朝からがんばらんでもええのになぁ。
花粉、働き過ぎやで、ほどほどにしなはれ。
僕も新年度からはできるだけほどほどにするつもりやから。
鼻水垂らしてまで写真を撮っている姿、恥ずかしいモン。





あしあと(139)  コメント(8) 
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成果 [花]





スノーフレークです。
やわらかなみどりと白の組み合わせが春です。


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スノードロップという名前のよく似た花もありますが、今年になってやっと区別することができました。
写真を始めたころには、あ、スズランが咲いているとアホな勘違いをしていましたけれどね。
学習能力はあるようです。
ほっ。


気がつけば、職場近くの公園の日当たりのいい場所にこぶしの花が満開になっていました。
青空に満開の白い花がきれいに映えてくれました。
今日は春の白い花をふたつ、です。


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モクレンとの違いがやっと区別できるようになった今日この頃です。
同じ公園にあるモクレンの木の蕾は膨らんで来ましたが、まだ花は咲いていませんでした。
花開くまでもうすこし待つといたしましょう。




話しは変わって、心配。
こぶしの咲く公園の近くにあるコンテナを利用した飲み屋さんのようです。
青いコンテナに赤い自転車の組み合わせが目を惹きます。


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ときどき、この前を通りながらちょっと心配ごとがひとつふたつ。
空調はどうなってるんやろ?
トイレはどうなってるんやろか?
トイレがなかったら困ったコトになるやろなぁ。
入ったコトがないものですから、わかりません。
わからないけれど、ちょっと心配。
大きなお節介ですね。
酒を飲むとトイレが近くなる僕、やっぱりちょっとだけ心配です。

おっちゃん、他に心配するコト、たくさんありますやろ。
そうやなぁ、企業のデータ改ざんや省庁の公文書改ざん、世の中ごまかしとウソの大安売りみたいやしなぁ。
このブログに改ざんは・・・ウケ狙いでときどきあります。
改ざんの成果のほどは、さて。
僕のブログ、大企業や省庁並みかもしれないなぁと、方向違いの大きな勘違い。
学習能力、ホンマにあるんやろか、僕。

某氏のブログのように、修正前の言葉や文章に線を入れて修正後と並べてわかるようにするといいかも、です。
よし、それで行こう。
とりあえずは学習能力、あるみたいです。
ほっ。






あしあと(125)  コメント(4) 
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春一輪 [花]





梅一輪 一輪ほどのあたたかさ  by 服部 嵐雪


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芭蕉さんの弟子、嵐雪さんの句ですが、嵐も雪もご遠慮したいものですよ。


ぼけ一輪。


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ぼけを詠んだ句は残念ながら知りません。
ボケもオチもありませんが、そこんところヨロシク、です。


椿一輪。


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椿というのは木に春と書くことにあらためて気づきました。
椿の花は好きですが、榎や楸や柊の花は見たことがありません。
あとで調べてみるといたしましょう。




話しは変わって、見えない。
大阪の水上バスには乗ったことがありません。
船に乗って大阪の街中を眺めたコトはありません。
わざわざ見たいとも思わないのですよ。
川のずっと先に見えるオレンジ色の電車が走るJR大阪環状線にはよく乗ります。
この川に架かる鉄橋を渡るとすぐ右側は大阪城公園駅です。
車窓から見える大阪の街中、なんだかゴチャゴチャしていてあまり綺麗ではありません。
それが大阪なんですけれどね。


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川の向こうに見える煙突はゴミ焼却場の煙突です。
煙が出ているところを撮りたかったのですが、煙は見えませんでした。
まだ10時前でしたから焼却炉が運転していなかったのかもしれませんね。
空の色も水の色も木も、まだ春の色ではなかった大阪城公園駅前でした。

今日から大相撲・春場所が大阪で開かれます。
春場所が終わるころ、桜が咲き始める大阪です。
大阪場所ではどの力士が花開くことになるのでしょうか、ちょっと楽しみです。
若い力士の台頭が面白そうですよ。
大阪の春、これからです。
僕の春、とっくに過ぎてしまいました。








あしあと(121)  コメント(6) 
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 [花]




前回はピンクの梅でしたから、今週は白梅です。
これでどちらも登場、不公平なし、です。


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と、書きながらも白梅のほうが好きな僕です。
凛とした気品ある佇まいに惹かれます。
種類がたくさんありすぎてひとつひとつの名前を覚えられませんから全部あわせて白梅、です。


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と、書きながらも八重の白梅はちょっと苦手です。
ちいさく丸く、いかにも梅という姿が好きですね。
ということで、八重の白梅をちょっと離れて撮ってみました。


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大阪城・梅林の梅、まだまだこれからが春本番です。
梅の旬、ただいま真っ最中ですよ。





話しは変わって、春一番。
三月一日の木曜日、大阪にも春の嵐が吹き荒れました。
そんな日の昼飯どき、まだ風がときどき強く吹いていました。
強風被害に備えてか、ホテルのバイキング料理の垂れ幕が下げてありました。


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ん?
春は鮪だ!ですか・・・?
鮪の旬は春なのかい?
春は鰆ではなかったのかな?
こまかいコトは、ま、よろし。
気が向いたら調べるといたしましょう。
鮪の食べ放題、まったく興味がないものですから。

話しは変わって、くぎ煮。
兵庫と大阪の春に欠かせないのがいかなごのくぎ煮です。
しらすと同じような大きさの小魚の佃煮です。
今年のいかなご漁解禁日は2月26日でした。
今は、獲れたてのいかなご1kgは2000円ほどで推移しているようです。
ただ今いかなごの旬、真っ最中です。
今年はおいしく煮込んだくぎ煮を4kgも送っていただきました。
ごはんがすすみます。
ありがとうございます。

で、旬。
食べ物に旬があるのなら人生にだって旬はあるのかもしれません。
僕に旬はあったのかな?
正直云って、よくわかりません。

昔の人は云いました。
大器晩成。
もちろん大器ではない僕にはご縁のない言葉です。
早熟でもなかった僕の旬はいつなんでしょうかね。
早旬、晩旬、万年旬、さて?
鈍感でアホな勘違いオヤジに旬ははじめからご縁がないのかもしれません。
ま、いいか。
わからないのなら、ず~っと今が旬だと思っていましょう。
そのほうがなんとなく楽しそうですもん。

    まったく関係ありませんが、ちょっと一句。

           若き日の しくじり持ってけ 春嵐     by 中野 翠

    ぜ~んぶ持ってってくれたら、少しは身軽になれるのかもしれません。







あしあと(120)  コメント(6) 
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もしかして [花]





今日の気分は春色の梅です。


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やさしいピンクからちょっと濃いピンクの梅の花を載せてみました。


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やはり、春はピンクでしょ。


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桃色気分の春、です。
眩暈がしそう。
妖しい気分にはなりませんけれどね。
梅なのに桃色。
なんでやねん?
そう思うと妖しい気分なんかになってはいられません。






話しは変わって、重装備。
大阪城・梅林で写真を撮る方は沢山いらっしゃいます。
花を撮る方も鳥を撮る方も、重装備のすごいカメラとレンズで撮っていらっしゃいます。
僕はほとんどの場合、軽くて小さなマイクロ・フォーサーズです。
仕事用の鞄にスッポリと納まってくれますし、ね。


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話しは変わって、もしかして?
そんな方たちを視界の隅に置きながら、ん?どこかで見たような見なかったような・・・。
背筋を伸ばしレンズを支える腕もあわせ姿勢のいいのに驚きです。
背中の荷物にもちょっと驚きです。
雨も降らないのに傘まで用意してはるなぁ~。
レフ板の代わりにもなる白っぽい傘やなぁ~。
誰かに似てはるなぁ~。
もしかして、風景写真家のYさんかな?
カメラ雑誌でしか見たコトがないものですから、よくわかりませんし、勘違いかもしれません。

Yさんならペンタックスを使ってはると思っていたけど、キャノンも使いはるんや。
レンズボディの白に合わせた、白いダウンジャケット。
赤いリュックに合わせた赤い靴ひも。
偶然だけれど、床几を覆った赤い色ともカラーコーディネート、なかなかやるやんけ。
と、勝手な想像です。

もしかしたら、他人の空似。
世界にはよく似た人が三人いるとか。
僕に似た人がいたら、なんとなく嫌やなぁ~。
似た人もそう思ってはるかもしれへんなぁ~。
ますます嫌やなぁ~。
そんな気分のある日の大阪城・梅林の朝でした。





あしあと(129)  コメント(6) 
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春色 [花]




公園のフラワーベースに植えられていたパンジーだかビオラだかのどちらかです。
なんとなく似た花の区別がつかないオヤジです。


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これも同じ公園のフラワーベースに植えられていた花です。
模様ガラス越しのような雰囲気に加工して遊んでみました。


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ホントのコトを云えば、ピントが花びらの端から微妙にずれているのを誤魔化すための苦肉の策ですよ。
今日は誤魔化してでも載せて春色を楽しみたい写真です。
なんとなくそんな気分です。




話しは変わって、下町。
この町は一年中、春の装いの町です。


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昭和の香り懐かしいビニール製の桜の花が飾られています。
去年に新しいのに交換されて、まだ色鮮やかです。
何年か経つと、ビニールの花が陽に焼けて色褪せて来ます。
それも下町っぽくて好きですけれどね。

話しは変わって、ここはどこ?
そんなお洒落な国籍不明の町も嫌いではありませんが、写真に撮る気にはなかなかなりません。
それは建築家やデザイナーたちが寄ってたかって作り上げた完成品ですから、素人の僕が撮ってもつまらないものにしか撮れないからですよ。
腕とセンスの未熟さの結果、という表現もありますけれどね。
他の方が撮られたお洒落な写真を見て、勉強させてもらうといたしましょう。
いつになったら勉強の成果が出てくるのかサッパリわかりませんけれどね。
それがちょっと悲しい。
それまでは、ここは日本の下町に間違いない、そんな写真を撮るといたしましょう。
日本の下町、大好きですし、ね。






あしあと(131)  コメント(8) 
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難儀 [花]






夜のうちに上がった雨が、大阪城・梅林の梅の木に水滴で残っていました。
蕾はまだ小さいのですが、もうすぐほころんでくれそうです。


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そんな梅の木に咲く雨の雫が、梅の花とはまた違った雰囲気を醸し出してくれていました。




話しは変わって、喉。
先々週に喉の調子がおかしくて病院へ行きました。
熱は出ていませんが、痛くて唾を呑みこむのもやっとですし、咳が止まりません。
風邪でもインフルエンザでもなく、原因不明ですが炎症を起こしているとか。
難儀なコトやなぁ。
投薬と安静にしてなんとか治りました。
感染はしないと思いますが、原因がわからないのですから念のために仕事は休みました。
それにしても、痛みにも咳にも負けないでよく眠った一週間でしたよ。
原因不明というのが気に食わないですが、ま、いいか、です。
自分の身体のコトはきちんと知っておきたいですもん、ね。

話しは変わって、祝杯。
で、担当の医師センセからもう大丈夫です、酒も飲んでかまわないですよと先週の診察でお達しがありました。
早速、ランチ・ビールでひとり祝杯です。
ここのランチ・ビール、量もほどよいですし、泡がなめらかで喉越しのやさしい生ビールなのが気に入っています。
平日でも、潤滑油としてときどき飲みますよ。
これぐらいで仕事に支障は出ませんし、それどころかますますエンジン快調になってくれます。
ホント、お気楽なサラリーマンおやじです、僕。


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話しは変わって、残念。
現役ピアニストの中で一番好きなのがピリスさん。
彼女が今シーズン限りで引退すると、某氏のブログに書かれていました。
え?と思って調べたら確かに引退、ちょっと驚きでした。
大阪でのコンサートが4月にあり、さっそく申込んでチケットを確保しました。
ベートーベン中心のプログラムですが、1970年代に録音された彼女のCDでしか聴いたことがありませんから、これはもうどんなふうに深化しているのか楽しみです。
と、思っていたのですが・・・。

ひとり祝杯ビールを飲みながら、ふと浮かんで来ました。
コンサートは4月14日、大阪・シンフォニー・ホールです。
なんやねん、花粉の時期、真っ最中やんけ。
クシャミと咳と鼻水が止まらない真っ最中に、音響効果抜群のホールへは行けません。
他のお客さんにもピリスさんにも大迷惑です。
難儀やなぁ。
と、泣く泣くチケットをキャンセルしました。
彼女の日本での最後のコンサート、残念ながら行けません。
恨めしいのは花粉症のヤツ。
耳鼻科のセンセ、なんとかなりませんやろか?
祝杯あげてる場合と違うなぁ。

     
     *祝杯をあげたときにカメラを持っていませんでしたので、
        同じ店、同じビールの過去に載せた写真を再掲載させていただきました。
        手抜きのほど、お許しください。






あしあと(129)  コメント(8) 
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やって来た [花]





大阪城公園の青屋門を通るとすぐ左側に梅林の入り口があります。
今年も梅の季節がやって来ました。
梅林の中で一番最初に咲き出すのが蝋梅(ロウバイ)です。

香りのとても強い梅ですが、やさしい甘さがあります。
梅林へ入ってすぐにこの香りが漂っていてうれしくなります。
花はまだ20mほど先にあるのですが、香りに誘われ進んで行きます。


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早朝の人気のない梅林で香りも光景も一人占めです。
なんと贅沢な時間でしょうか。


次に早く咲くのが香篆(こうてん)という名前の梅です。
白い八重の花びらが重なっていて、あまり好きな品種ではありません。


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この枝の花だけが咲いてくれていました。
他の梅の蕾はまだ小さくて固いですよ。
これから三月の初めにかけて梅林の梅が次々と見事に咲き誇ってくれます。
早朝、香りがひときわ立ってくれて楽しませてくれますよ。
100種類以上、1300本ほどの梅は見ごたえがあります。


梅林の中の一隅にある叢。
ここも好きな場所です。


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名前の知らない灌木にツルクサが絡まっていました。
以前、教えていただいたヘクソカズラかもしれませんね。
毎年、ここへ来るといつも写真に撮っています。
雑草、大好物なものですから。
いつも撮っていますが、変わり映えもしなければ腕前も上達いたしません。
ま、そんなもんですよ、僕。

梅林を出て、梅林横の坂道をトボトボと上がりきると、冬桜が咲いています。
まだ細い若木が数本植えられているのですが、綺麗に花を咲かせていました。


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色味が少ない中に淡いピンクが綺麗でしたよ。
冬桜という名前ですが、ほんのり春色の桜でした。

ということで、いつもより写真が多くなってしまい文章も長くなってごめんなさい。
今日、最後の一枚です。


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これは大阪城公園ではなくて、うつぼ公園での一枚です。
赤い自転車の半袖少年は水色自転車のハーフパンツ少年の弟でしょうか。
モコモコ上着の幼子が想定外の動きをしてお兄ちゃんを隠してしまいました。
ま、いいか。
これもまたスナップの楽しみですし、ね。

寒空に大阪の少年たちは元気印のようです。
僕にはこんな恰好はできません。
昔の人は云いました。
年寄りの冷や水。
着ぶくれしない程度に身体をあたためてやらないと、それこそドエライ目にあいそうですよ。
風邪は万病のもと。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいな。

昔の人は云いました。
アホは風邪ひかん。
毎年、ジンクスを破っている僕です。





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