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発展途上 [花]





名前を知らない白い花が咲いていました。


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華やかさはないけれど、静かな風情の花もまたいいものです。


風の通り道にあるたくさんの小さな花が揺れていました。


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手を入れていないように見えてキチンと手入れされている。
自然のように見える風情を保つのはなかなか大変なようです。


風に揺れるコスモスは素敵です。


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風に揺れる花をイメージ通りには撮れません。
いつも失敗の連続です。
まだまだ未熟者の僕、言葉を変えれば発展途上中。
おっさんでも発展途上中。
身の程知らずなのか世間知らずなのか、はて。



公園でよく見かけるノルディック・ウォーク真っ最中のじいさまでした。
スキーのストックのようなものをついて歩く。
これもスポーツの一種だとか。
歩きやすいのでしょうかね。
オリンピックの種目にはたぶんなりそうもないようです。


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荷物が増えるのが苦手な僕、手に持つのはカメラだけでいいですよ。
写真を撮るときや散歩のときには荷物は肩から斜め掛けです。
汗っかきの僕、リュックタイプのカバンでは背中が洪水になってしまいます。
早く涼しい秋風の季節になってほしいものですよ。

話しは変わって、ハンカチ。
夏、いつも手に持っているものを忘れていました。
タオル・ハンカチです。
身体の一部のようにすっかり手に馴染んでしまっているので、うっかり忘れていましたよ。
今年の夏、タオル・ハンカチを5枚使い切ってダメにしてしまいました。
いつもの夏とほぼ同じペースです。
柔軟剤を使っても、肌にゴワゴワとしてしまいます。
面の皮、厚そうに見えてもホントはとてもデリケートな僕なのですよ。
本人が云っているのですから間違いはありません。
面の皮も分厚く発展途上中です。
たぶん。







あしあと(127)  コメント(8) 
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油断大敵 [花]




芙蓉の花です。


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名前の知らない紫色の花でした。


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これは酔芙蓉の花です。


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芙蓉の花との違いはわかりますが、芙蓉の花と同じかたちの酔芙蓉もあるとか。
違いをどこで見分けてはるのやら、さっぱりわかりません。
わからなくてもナニも困らないから、ま、いいか、です。





話しは変わって、油断大敵。
8月31日 大阪の朝の空です。


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鰯雲だか羊雲だか鱗雲だかわかりませんが、秋の雲が広がっていました。
この日、大阪の街中の気温は34℃を超えました。
雲は秋。
空の色は夏。
気温は真夏。
秋の雲に惑わされてはいけません。
体調管理に要注意です。
油断大敵です。


話しは変わって、共倒れ。
民進党の党首が前原さんに決まりました。
野党が頑張ってくれないと困るのですが、どうなることやら。
民主党から民進党になって新しいシンボル・マークを見たときにはかなり驚きました。
青と赤の二色で前向きに進む人間をデザイン化されたのでしょうが、どう見ても前のめりの共倒れに見えてしまう僕です。
そんな心配を払拭してほしいものですが、さて。




あしあと(140)  コメント(10) 
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 [花]





今日から盆の入り、迎え火を焚いてお迎えです。
そんなメンドウなことはしなくなってしまいましたけれどね。
ということで睡蓮です。


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如来さんや菩薩さんは蓮華座の上に立ったり座ったり、です。
蓮華は睡蓮でも蓮のどちらでもかまわないとか。
如来さんも菩薩さんもこまかいコトにはこだわらない出来たお方のようです。

 
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ということで、自分勝手にお盆の蓮華特集を楽しんでみました。


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ず~っとず~っとず~っと先に、蓮華座に座るのか立つのかはわからない僕ですよ。
わからないコトは考えるのは止めるといたしましょう。
脳細胞も盆休暇中です。





話しは変わって、チケット。
今をときめく人気落語家、独演会のチケットは売り出すと30分もしないうちに完売だとか。
はい、立川談志さんの弟子、立川談春さんです。
一度、聴いてみたいものだと思いながらもまだ聴きに行けていません。
切符がとれないのですよ。

話しは変わって、声。
ドラマや映画にも出演している談春さんを観たコトも聴いたコトもありませんでした。
彼の二冊の著書で顔を見ている程度です。
というコトで大阪府立図書館の蔵書から彼のCDを借りて聴いてみました。
2005年発売のCDですから12年前の声での落語です。
演目は人情噺の「文七元結」
泣けて笑えます。
巧いなぁ~
だけど、僕が勝手に想像で作り上げた声のイメージと違うなぁ~
談志のだみ声、弟子の志の輔のガラガラ声、志らくのメリハリのある声、当たり前のことですがどれとも違っていました。
僕がイメージしていたよりもすっと耳に入ってくるやさしい声でした。
落語家さんにとって声は生命線です。
イメージが合わないのは僕の勝手なのですが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

毎年恒例になっているらしい年末12月28日、大阪フェスティバル・ホールでの独演会。
チケットがとれるのかなぁ~
フェスティバル・ホールは落語を聴く場所には大きすぎるホールやねんけれどなぁ。
行くの、止めよかなぁ~。
ま、時間はたっぷりとありますからゆっくりと考えるといたしましょう。
切符がとれるかどうかもわからないのに、ね。


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話しは変わって、座布団。
落語家さんが高座で座る座布団。
でかくてかさ高で座りにくそうです。
某・上方落語家さんが言っていました。
この座布団、ホンマ座りにくいわ。
煎餅座布団のほうが性に合ってるんやけどなぁ~。

長兄の家に盆や彼岸、法事のときに参ってくれるお坊さん用の座布団、ふっくらでかくてかさ高です。
一度、立ち上がるときにひっくり返りはりました。
しびれが切れていたのか、座布団のせいなのかは未だに謎です。

まったく関係ありませんが、僕の声を録音して初めて聴いたときには驚きました。
誰やねん、こいつ?
ますます自分の声が嫌いになりました。
遠い昔のハナシです。




あしあと(129)  コメント(7) 
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厳しい [花]




名前を知らない小さな花です。


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小さな花と葉に小さな玉ボケがたくさん。
涼しい雰囲気にと試してみましたが、ちょっと目にうるさい。
狙いは外れてしまいましたが、載せてみます。
失敗作でごめんなさい。
そんなコトゆ~てたら、載せる写真がなくなりまっせ。


こどもの頃、夾竹桃は埃っぽく暑苦しい雰囲気の街路樹でした。


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近頃はあまり見かけなくなりました。
なんでやろ?
ちょっと不思議です。


たぶん、桔梗だ思います。


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涼しげな色が気に入っています。




話しは変わって、冷房。
灼熱の大阪、かんかん照りの日中にはできるだけ出かけたくありませんが、仕事となれば仕方がありません。
清涼飲料水の自販機に飲み物を補充する仕事、なかなか大変そうです。
カフェのおねえさんも出前に忙しいようです。


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時間が許せばカフェや喫茶店で一休みすることがあります。
冷たい飲み物を飲んでほっと一息です。
ところが、近頃のカフェや喫茶店、なんでこんなに冷やしているのかと思えるほどの冷房の強さです。
汗がすっと引いてくれるのはありがたいのですが、そのうちに寒くなって来て、早々に退散です。
電力需要、大丈夫なんやろか?といらぬ心配です。
客を早く追い返して回転数を増やすための作戦なのかもしれません。
それほどに暑さの厳しい大阪です。

外へ出たくないなぁ。
できることなら職場にも行きたくないなぁ。
明日できることは明日にまわそう。
大阪人のラテン気質が都合よく登場してくれそうです。

僕のブログ、週刊もメンドクサイから月刊に変更しようかな。
月刊もメンドウだから季刊にしようかな。
毎日書き続けていた日が遠い夢のようです。
ま、とりあえずは週刊のまま続けますよ。
手を抜き始めたらキリがなくなる僕のコト、少しくらいは自分に厳しいルールを作っておかないと、ね。
カフェもブログも好き勝手に開店したり休んだりを続けているとお客さんがいなくなってしまいますよ。

週刊を続けるコトが自分に厳しい?
おっちゃん、ナニ甘えたコトゆ~てんねん。
自分に厳しいてどんなコトか、じっくりゆっくりと教えたろか。
さ、こっちへおいで。
そんなに遠慮せんでよろしいがな。

厳しさは暑さだけではなさそうな大阪です。

話しは飛んで、38℃。
今日の大阪、最高気温は38℃になるとか。
と云うコトは街中の体感温度は40℃を超えるかも、です。
明日の天気は台風の影響で大雨だとか。
どないなってますねん。
難儀やなぁ。







あしあと(131)  コメント(8) 
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捜査中 [花]




白い蓮。


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ピンクの蓮。



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う~ん、やはり白い蓮のほうが好きですね。



話しは変わって、捜査中。
マイクル・コナリーのミステリー「ブラック・ボックス」を読了。
まあまあ面白く読めました。

『ボッシュは食べはじめた。ステレオから「ヘレンの歌」が流れてきたのに気づく。すばらしい曲であり、ジョージ・ケーブルがそこに込めた愛情を感じられた。ボッシュは、ヘレンがケーブルズの妻か恋人だろうとつねづね推測していた。』上巻・P128

主人公・ボッシュ刑事が一人娘と一緒に過ごす自分自身の誕生日の夜、食事のシーンの中の一コマです。
こんな説明をされるとジョージ・ケーブルズ(ジャズ・ピアニスト)のアルバムを聴いてみたくなるではありませんか。
単純で影響されやすいおっさんなのですよ、僕。
彼のCDアルバムがあるかと大阪市立中央図書館にも府立図書館の蔵書にも検索を掛けましたがありませんでした。
タワー・レコードの通販にいろいろなアルバムの在庫はありましたが、まだ細かいところまでは調べていません。
youtubeにもあるようですが、これもまた細かく調べていません。
これからゆっくりのんびりと捜査の手を広げて行くといたしましょう。
今年の夏のちょっとしたお楽しみです。


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話しは変わって、鼻歌。
蓮の花を撮りによく訪れる公園で、おじさんが熱心に撮っていらっしゃいました。
小さな声で鼻歌を口づさむのが聴こえて来ました。
知っているメロディーやなぁ~ なんの曲やったかなぁ~
「MY WAY」でした。
ちょっと意外でしたが、なんとなくしっくりしていました。
おじさんとスタンダードと鼻歌、なんとなく似合います。
ミステリーとジャズ、本と音楽、本の中に音楽はたくさん登場しますが、聴いてよかったと思える僕好みの奏者は少ないです。
期待して聴いてがっかりしたコト、かなりの頻度でありますよ。
ジョージ・ケーブルズはさて、どうでしょうか。

ただいま気に入っている須川展也さんのサックスをBGMに流しながら書いています。
須川さん、さらりとしたセクシーさと色っぽさと艶っぽさをうまく合体させた音が僕好みです。
夏の夜、暑さに疲れた脳細胞には上質のミステリーとジャズはうってつけです。
ただし、僕好みという条件つきですけれどね。
やはりワガママおやじなのですよ。

で、蓮の花。
ときに狂おしいほどの妖乱さを感じる僕です。
おかしいのかな?
いえ、感受性が豊かなのですよ。
と、夏の夜の自画自賛、です。




まんなか [花]




青葉もみじです。


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しばらくの間、白と緑と青の写真が続いたものですから、緑の写真も飽きました。


ノウゼンカズラ、漢字では凌霄花と書くそうです。


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もちろん、こんな漢字は書けませんし読めません。
ネットで調べてわかりました。
ネットさまさまです。


薔薇がまだ咲いていました。


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できるだけ状態のいい花を探して撮ってみましたら、今までに撮ったことのない形と色の薔薇になりました。
うん、これもまた楽しくカラフルな一枚になってくれました。
梅雨どきの今、暑苦しい雰囲気に撮れていなくてなによりですよ。
というコトで、ちょっと雰囲気を変えてみた今日の写真です。

ホントはそうめんや冷麦、ソフトクリームやかき氷を美味そうに&涼しそうに撮ってみたいのですが、そんな腕前は持ち合わせておりません。
残念、です。
おまけに、背景の選び方を間違えるとなんだか白っぽいだけの写真になってしまいそうですしね。
無謀なコトに挑戦するのはやめておくのが無難&分相応というものです。



話しは変わって、都々逸をひとつ。
かわいそうだよズボンのおなら 右と左に泣き別れ。


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そんな昔の都々逸を思い出してしまった写真です。
オトコは左へ、オンナは右へ。
彼らがオナラをしたわけではありません。


ズボンのオナラって、右と左へ別れるもんやろか?
経験から云えば、なんだかそのまま真ん中あたりへ噴出する気がしますけれどね。
細かいコトはどうでもよろし。
都々逸は言葉遊びですから、そんな屁理屈を云わないで素直に楽しむといたしましょう。


というコトで、今日は思い切り雰囲気を変えて下ネタになってしまいました。
下ネタ、嫌いではないのですがサラリとクスリと綺麗に流すコトができません。
まだまだ修業が足らないようです。
ごめんなさい。





得意技 [花]






ジャカランダの木に青い花が満開でした。


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中南米原産の花だとか。
異常気象で亜熱帯化しつつある大阪、これから増えていくかもしれません。


青いあじさい。


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ついつい前ボケを入れてしまいました。
端正に撮る。
被写体との真っ向勝負。
できた試しがありません。


睡蓮の花は眺めているだけで気持ちが落ち着くようです。


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池の周りがあまり綺麗でないのがタマに傷です。
泥中の蓮、美しいです。





話しは変わって、のんびり。
のんびり、ボケ~っとするのは得意技です。
意識しなくても勝手にボケ~っとしています。

公園の木陰で近所のおっちゃんでしょうか、自転車で来られて一休みでしょうか。
と、思っていたらテーブルの上にパソコンを広げてなにやら作業の真っ最中でした。
公園に来てまで仕事?ネットでお遊び?ちょっと気分転換でしょうか。
電車の中でパソコン開いて仕事してはる人、いてはるもんなぁ、公園にいてもおかしくはありません。
忙しいのか他に理由があるのか、さて。
木陰を渡る風、心地よかったですよ。


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僕はカメラ片手にぶらぶらフラフラ。
ジャカランダの写真以外は同じ公園で撮りました。
のんびりボケ~っとしていると、撮った写真までボケ~っとしてしまいそうです。
ピリっと締りのある端正な写真、一度くらいは撮ってみたいものですよ。
と、ないものねだり。
これも得意技、です。





白い梅雨 [花]





たぶん、白いアジサイだと思います。


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アジサイにはいろんな種類とややこしい名前があるようです。
もし、アジサイの種類でなかったらごめんなさい、です。


睡蓮です。
大好きな花のひとつです。
今年の睡蓮はちょっと不作のいつもの公園でした。


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雨で汚れが流れ落ちていました。
先週の記事では青い花ばかりでしたので、今日は白い花でまとめてみました。
色気に乏しくてごめんなさい、です。





話しは変わって、雨。
たしか7日には梅雨入りした大阪ですが、梅雨どきらしい空模様ではありません。
空気も乾燥気味です。
ジトジト空気は苦手ですが、乾燥空気も苦手です。
ほどよいお湿りが欲しい今日この頃ですよ。
と、相も変わらずに身勝手オヤジです。

白い花に合わせて白い雲です。
ということで今日の写真は白つながりでまとめてみました。


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先週はちょっとお疲れモードです。
歳のせいですね。

暑さのせいもありボ~ッとしていたら頭の中もまっしろけ、ココロにうるおいがほしい今日この頃です。
な~んにも記事が浮かんできてくれません。
こんなときもありますよね、ニンゲンだもん。
と、なぜだか大嫌いな相田調のコトバ。
だってニンゲンだもんと云ってしまえばそれでぜ~んぶ納まってしまって、そこから先を考えるコトをしなくなります。
そこから先にモンダイと答えがあるのに、ね。
と、書いていて同じようなコトを以前にも書いたと思い出しました。
歳をとると同じ話しを繰り返すとか。
ま、いいか。
ニンゲンだもん、ね。

まったく関係ありませんが、寝違えたのか左首筋と五十肩が重なって、微妙に首を回しにくい。
借金のせいではありません。
借金もなければ財産もない非常にシンプルで風通しの良い懐具合ですから。
シンプル過ぎるかもしれませんが、ね。






叱られて [花]





花ニラです。


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白い花もあるようですが、いつもの公園には青い花でした。


アガパンサスです。


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ちょっと雰囲気を変えて撮ってみました。
いろんな撮り方を楽しめる花ですよ。


で、青い花の決定版、アジサイです。


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白いアジサイも好きなのですが、どうも種類も名前も違うようですよ。
と、いい加減な知識です。
ま、いいか。




話しは変わって、叱られる。
こどもの頃はしょっちゅう母親や姉&兄たちに叱られていました。
ちょっと気をつければいいものを、注意散漫なこどもでしたから、小さな失敗やケガはしょっちゅうでした。

小学校へ入学するまでに右腕を骨折するし、そのすぐあとには右足大腿骨を骨折し一ヶ月の入院。
小学校に入ってからも注意散漫は治らないまま、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれていました。
注意散漫というよりは好奇心が次から次へと移っていただけのコトなんですけれどね。
と、説得力に欠ける言い訳、です。
言葉を変えると飽きっぽくておっちょこちょい。
うん、それは正しいような、です。

小学校の卒業式直前のことでした。
あたらしい講堂兼体育館が完成し、そこで保護者に感謝する謝恩会を開くことになりました。
各クラスがひとつずつの演目を用意して、舞台で披露です。
ちょっとした寸劇を演じることに決まった僕のクラス、僕は裏方でした。
舞台の緞帳と引幕のスイッチを教えてもらい、進行に合わせて開閉する役目でした。
「開」と「閉」のボタンが舞台袖にありました。
練習が進み、さあ、もう終わろうというとき、このボタンを両方一度に押すとどうなるんやろ。
もう試してみたくて仕方がない僕、試してみました。
途中で幕が止まったまま、ウンともスンとも動いてはくれません。
完成披露の前に壊してしまったようです。

センセに報告、業者に来てもらいましましたが、修理に3日ほどかかりました。
その間、ずっと心配で勉強も手につかないほどでした。
こどもの頃からの筋金入りの小心者なのです、僕。
そのくせに好奇心が旺盛なために、数々の失敗を重ねてきましたよ。
こんな失敗談、掃いて捨てるほどあります。
人さまに迷惑と心配をかけたコト、山ほどあります。
自慢できることではありませんけれどね。


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うつむいて歩く幼い坊や。
叱られたわけでも寂しいわけでもなさそうです。
足もとを確かめながら歩いているように見えました。
シャツも帽子も青色ですが、ブルーな雰囲気ではなかったですもん。
これくらい慎重だったらなぁ、僕。
小さな坊やにおっさんの僕がないものねだり、です。






無駄遣い [花]





アガパンサスがはじけて咲いていました。


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青と緑がさわやかです。


なんという種類なのかはわかりませんが、アジサイの一種です。


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青い花の季節がやってきました。
もうすぐジャカランダの木に青い花が咲いてくれることでしょう。





話しは変わって、梅雨入り。
早ければ今週にも梅雨入りしそうな大阪です。
梅雨は苦手です。
イヤやな~と云っていてもどうにもなりませんから、ここは一丁、開き直ってやりましょう。
豪雨はご遠慮したいですが、そこそこの雨は受けて立ちましょう。
ど~んとかかって来い、です。
が、できることなら、僕の通勤時間帯に雨は降らないでほしいものです。
と、自分の都合最優先のおっさんです。


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と云うコトでなんとなく青い花でまとめて見た今週の写真です。
六月は青のイメージです。

昔の人は云いました。
藍は青より出でて藍より青し、とか。
お前は藍なのか青なのか、どっちやねん、ハッキリしたれや。
藍でも青でもない取り柄のない僕はどうしたらええねん。
アジサイでもどんどん色が濃く変わって行くのになぁ。
と、意味不明な難癖をつけたくなる言葉です。

まったく関係ありませんが、藍子さんと紺と青の三兄弟が登場するのは小路幸也さんの小説「東京バンドワゴン」シリーズです。
気分転換にはピッタリの悪人の登場しない人畜無害なエンタテイメント小説です。
というコトは皮肉っぽく見ると有害と云うコトかもしれません。
新刊発売のたびに図書館から借りて全シリーズ愛読中です。

五月のイメージは緑。
六月は青。
七月は何色でしょうかね、さて。

と、箸にも棒にも引っかからない内容のないことを書き散らかしてしまいました。
と云うコトはこれは毒、読む時間の無駄、なのかもしれません。
無駄遣いさせてしまってごめんなさい、です。