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サービス [食べ物]






お好み焼きが食いたくなったので、食いに行きました。

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もちろん、王道の豚玉。

大阪弁ではトンタマ。

うまかった。


話しは変ってサービス。
サービス・ランチで生ビールの中と豚玉と小鉢のセットで980円也。
おまけに店員さんが焼いてくれるからラクチン。
こんなサービス、好きですよ。
おね~さん、マヨネーズは少な目に、マスタードは多い目にお願いします。

まったく関係ありませんが、仙台時代。
職場の隣のビルの地下にあったイタリアン・レストラン。
もちろんふつうにランチ・メニューもありましたが、
面白かったのが「夜のランチ・メニュー」と書かれた店先の黒板メニュー。
ナニを考えてる店やねん?
あまりに面白いので入るのは止めました。
夜は晩飯を食いたいネン、僕は。



一杯 [食べ物]







美味い珈琲が飲みたいな。

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初めての珈琲屋さんに入ってみました。

ふつうに美味かったですよ。



話しは変って1200円。
今までに僕が飲んだ一番高い珈琲代金です。
もちろん、一杯の値段ですよ。
場所は銀座の珈琲専門店でした。
味は残念ながら1200円相当ではありませんでした。
出勤直前の銀座のホステスさんたちを、店内で多く眺められる特典はついていましたけれどね。

参考までに、写真の珈琲、350円でした。
なんの参考になるんやろ。




間食 [食べ物]





春の色たちが並んでいました。

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土の黒や茶色、梅の白と赤、菜の花の黄色、桜のピンク、草の緑たち。

洗濯バサミでぶら下げられているけれど、洗濯物ではありません。

洋菓子のマカロンです。

お間違いのないように。






話しは変ってマシュマロ。
マカロンとマシュマロは進んでは買いませんし、食いません。
差し入れでいただいたら、ひとつは食べますけれど。
なんだか頼りなくて、お前は何者じゃ?感覚なのですよ。

話しは飛んで餡子。
好物です。
粒餡は大好物です。
昨日の三時の差し入れに鶴屋八幡さんの粒餡ギッシリもなか「百楽」を買いました。
僕が食いたかっただけのコトなんですけれどね。
このもなか、大好物です。
虎屋の羊羹も大好物です。
虎屋の羊羹は値段が高いから、差し入れには買いません。
どこのだったか忘れましたが、どらやきも大好物です。
間食はほとんどしないのですが、餡子は別腹。
ミルク金時、冬でも食いたいくらいです。

まったく関係ありませんが、餡子と餃子、ちょっと字面が似ていますね。
まったく別の食いものですけれどね。
餡子入りの餃子。
これは食いたくありません。



主役 [食べ物]

 

 

昨日11日は鏡開きでした。

寒い中、ブラブラと大阪城を通り抜けながら気がつきましたよ。

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風も冷たいし、あたたかいものをおなかに入れたいなぁ。

たしか、自動販売機にあったはず。

ありましたよ、おしるこの缶120円也。

餅が入っていないのがちょっと残念。

それでも、ホッ。

 

主役はおしるこです。

大阪城ではありません。

大阪城は食えないし飲めないし、腹があたたまるわけでもありませんから、ね。

 

 

話しは飛んでオムライス。
おしるこやぜんざいは好きですし、オムライスも大好物です。
だけど。
甘味屋さんとオムライス専門店と不二家パーラーには一人では入れません。
普通に堂々と入ればいいのだけれど、女性客専門店かいな、と思えるほどに女性ばかりの客。
入る勇気がない小心者なのですよ。
厚顔無恥なおっさんのハズなんですけれどね、僕。
20代まではごくごく普通に何も考えずに入っていたのになぁ。
なんでやろ。

普通に入れる勇気と度胸が欲しいものですよ。
もしかして自意識過剰?
それとも毛嫌い?
それともトラウマ?

そんなご大層なものではないのに。
小さな吐息、ひとつ。


山椒 [食べ物]

 

 

新しくできたレストランのようです。

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舗道に面した窓から厨房が見えました。

なにやら小さな人形とスパイスの入った瓶がディスプレイされています。

何料理なんでしょうか、日本料理ではないようですね。

こんど確かめてみるといたしましょう。

面倒だから店の前へは廻らずに通り過ぎてしまったもので。

ちょっと覗けばすむものを、手間のかかるおやじです、僕。

 

 

でもって、スパイス。
胡椒やターメリックなどの西洋料理で主に使うスパイス類も好きですが、
山椒や柚子、七味に一味、紫蘇や葱、大根に生姜と、日本のスパイスも大好きですね。

以前、ちょっと驚いたのが一味。
ちょっと辛めの一味を鰻にたっぷりとかけて食べる方がいらっしゃいました。
美味いのかな?
ちょっとだけいただいて僕も試してみましたら、なかなかに美味かった。
でも、やっぱり山椒の方が僕好みですよ。

山椒は小粒でもピリリと辛い。
五月になると出てくるのが花山椒の佃煮です。
これ、美味いです。
大好物です。
白いごはん、何杯でもおかわりできるくらいです。

と、食欲の秋は何も食わなくても、思い出だけで更けていくのです。

花山椒、秋でも売っているのだろうか。
こんど、調べてみよう。

と、書いていたら思い出したのが大阪・天満の某中華屋さん。
中国人のオーナーシェフのおじさん、なかなか人懐っこい話し好きな方で、
ここの麻婆豆腐、山椒が効いてやたら美味い。
辛いのが好きなものですから、山椒を多いめにと注文です。
コクのある辛さ、クセになっていましたが、
この店で使う山椒が中国産と聞いてから、行かなくなってしまいました。
かなり残念。
でも、命を賭けてもいいほどの美味さではありません。

中国産、すべてが危険なわけではないのにね。
聞かなきゃよかった。

 

 


ひとり [食べ物]

 

 

 

水分補給が欠かせない今日この頃の大阪です。

で、水分補給に入った某・チェーン店のカフェ。

テーブル席が満席で、壁際のカウンター席しか空いていませんでした。


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壁に向かって座るの、大嫌いやネン。

まして食事のときや休息のときにはなおさらです。

だから斜に構えて飲んでやりましたよ。

 

話しはかわって英国王室に世継ぎの王子が生まれたとか。
おめでたいことです。
で、気になったのがマスコミのインタヴューに対する回答。
ウィリアムさんはキャサリンさんのことを「妻」と言い、
キャサリンさんはウィリアムさんのことを「夫」と言っていたような。
字幕スーパーではそうなっていました。
日本人アナウンサーのコメントが邪魔で、元々の発言は聞き取れませんでしたけれどね。
これが日本なら「陛下」もしくは「殿下」、そして「美智子」か「雅子」。
このへんが国民性と開かれた王室のありかたの違いなんでしょうかね。
妃殿下たち、たいへんでしょうねと、それこそ下司の勘繰りです。


話しは戻ってカウンター席。
寿司屋や料理屋さんのカウンター席は一人でも楽しく過ごせるのでかまいません。
ときどき入るカフェの壁に向かったカウンター席は大嫌いです。
僕、禅宗の修行僧と違うネンけど。

この前、壁に向かって並んでいる焼き肉屋さんの一人席を見ました。
壁に向かって、ひとり焼肉は食えませんね。
みなさん、修業してはるんやろか。
斜に構えて食べている方、いなかったような・・・。

 

 

 


オマケ [食べ物]

 

 

 

ということで、まだ試し撮りも満足にできていない僕です。

それどころか、写真の在庫が底をつきそうです。

えらいこっちゃ。


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ということで串カツ写真登場。

なんで串カツ?

こまかいことは気にしないでくださいな。

 

 

話しはかわってキャベツ。
この写真のキャベツ、出てきたときにデカいのにちょっと驚きちょっと納得。
大阪、下町の串カツ屋さんや居酒屋さん。
多くの店ではソースの二度漬け禁止です。
( テーブルやカウンターにソースを瓶で用意されている店もありますので。 )
左奥のステンレスの器にソースがタップリと入っていますよ。
新しい串カツをここに漬けてソースを染み入らせ、小皿にとって食べます。
それでもソースが足らないときに、このキャベツが登場です。
スプーン代わりにソースをすくって小皿まで。
でかいキャベツのほうがソース、たっぷりとすくえますよね。

では、串カツ、いただきましょう。

ちょっとオマケ。
この店、生ビールを二杯飲むと、もう一杯オマケについてきます。
酒のみにはちょっとうれしいサービス。
ときどき利用させてもらっていますよ。

まったく関係ありませんが明日の記事ネタ。
ネタはありますが適当な写真がみつかりません。
なんとかしよう。
いつもなんとかテキト~にしているんだからね。




放り出す [食べ物]

 

 

 

 

暑いときには汗をかく。

汗をかいたら喉が渇く。

喉が渇くと水が欲しくなる。


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だから昨日もアイス・ティーで水分補給です。

沁みわたります。

 

 

話しはかわって、冷房の効いた店内で冷たい飲み物を飲んでいると、
職場に戻るのが嫌になってくるときがあります。
このまま銭湯に行って一風呂浴びて、ビールでも飲むと最高やねんけどなァ~。
責任も義務もぜ~んぶ放りだしたいなァ。
そんなこともフト思ったりしてしまいます。
そんなワケにはまいりません。
なぜか現実は厳しいのですよ。

話しはかわって、責任も義務もぜ~んぶ放りだしたら、
生きていてもつまらないかもしれませんね。
スリルにも緊張感にも欠けるやろなァ。
だらけてしまりがなくなってグジャグジャになるかもしれませんね。
ソレ、いややなァ。
ほどほどの責任と義務でええねんけどなァ。
背中の荷物は軽いほうがラクチンだし。
どこまで責任と義務を放り出したいねん。
アイス・ティー飲んで水風呂にでも入って、頭、冷やしなはれ。
もしかして、ちょっと早い目の夏バテ気味ですか。
頭冷やして美味いもん食って飲んでストレス発散しなはれ。

それにしてもこのくそ暑いときに、辛気臭いこと考えるのは止めなはれ。
秋になって涼しくなったら、秋の夜長にじっくりとどうぞ。
ホンマ、おっさん、夏バテやで、それ。

 


たこ焼き [食べ物]

 

 

 

 

カフェの次は大阪城公園内にあるたこ焼き屋さん。

 

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食べ物シリーズではありません。 

ただの偶然ですよ。

 

話しはかわって男はつらいよ。
いえいえ、僕がつらいのではありません。
映画、男はつらいよシリーズの中の望郷編(マドンナは長山藍子さん)で、
働くことの尊さに気づいた寅さん、汗と油にまみれるのが本当の労働の姿なんだと、
結果として豆腐屋さんへ住み込み、お決まりの失恋をするお話しです。
そんなことをなぜか思い出してしまったのは、たこ焼き屋のおじさんを見たときでした。

夏、暑いだろうな~。
汗、かくだろうな~。
油、はねるだろうな~。
労働、してはるな~。
たこ焼き500円は高いやろなァ~。
美味いんかなァ~。

話しはかわってたこ焼き屋さんでは、もう何年も食っていません。
ミナミで飲んでいた頃には、味穂さんや三津寺筋のビルの奥にあった、
たこ焼きからでかいタコがこれでもか~と言うくらいにはみ出していたたこ焼き屋さんで食っていました。
飲んだあと、小腹が空いたときにビールと一緒に食えるたこ焼きでしたね。
ソースべったりマヨネーズたっぷりではなく出汁で食べるのですが、
明石焼き風ではなく立派な正真正銘のたこ焼きでした。
値段は・・・忘れてしまいました。
場所は覚えていますが、三津寺筋のたこ焼き屋さんはなくなっていました。残念。

観光客向けのたこ焼き屋さん、お祭りの屋台のたこ焼き屋さん、大人になってからは食っていませんね。
有名店よりも地元の小さなたこ焼き屋さん、けっこうこれが普通に美味いのですよ。
ビールと熱い焼きたてのたこ焼き、この組み合わせ、たまりませんよ。

そうです、ビールと合うか合わないか、これ大事なんですよ。

 

 


専用 [食べ物]









梅雨入りしたかと思えば、真夏日の続きそうな今週の大阪です。

暑いです。

たまらんのォ~。


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で、ときどき水分補給です。

けっしてさぼっているのではありません。



話しはかわって、ドトールやスタバのチェーン店のカフェでは、決まってアイス・ティーを頼みます。
スタバの舌を噛みそうな言いにくい名前のコーヒーは頼んだことも飲んだこともありません。
面倒くさいだけなのです。

話しはかわって、ここ、喫煙席です。
僕、煙草は止めましたが、ほかの方が吸っているのはまったく気になりません。
ときどき別室になっている喫煙席に座ります。
一般席(禁煙席)でオバチャンたちが声高に賑やかでうるさいときはという条件付きです。
喫煙席、静かな確率が高いのです。

どこか気の利いたカフェ、オバチャン専用席を作ってくれたら嬉しいのですけれどね。
そんなん作ったら、オバチャンから声高の猛反発を喰らうやろなァ。
止めておいたほが無難ですね。