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揺れる [街]





風に揺れるコスモス。

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僕もときどき揺れ動きます。
ナニに揺れ動くのかは棚に上げておきます。

風に揺れるフウセンカズラ。

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秋の風、気持ちいいですよ。



話しは変わって、弁当。
近頃、家で作られた弁当とおぼしきものを持ったサラリーマンをよく見かけます。
栄養管理なのか経費節約なのか昼休み時間の有効利用なのか、さて。

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写真のサラリーマン氏、右手に持った青い袋に入っているのは弁当だと勝手に推測です。
誰が作ったのかはこの際、モンダイ外としておきましょう。
ナニを食おうかと考えなくていいのと、開けたときのささやかな驚きと喜びが弁当のいいところだと勝手に決めています。
(自分で作ったのなら話しはベツですけれどね)
弁当族ではない僕、ちょっとだけ羨ましいけれど、毎日持って行くのはたぶん面倒くさい。
作るお方はもっとメンドクサイのかもしれませんけれどね。

さて、明日の昼飯はナニを食おうかな。
時間と金に余裕があれば鰻かステーキを食いたいものですよ。
ナニを食おうか、いつもココロは揺れ動きます。
食欲の秋、真っ最中です。



それにつけても [街]






ツリバナの実が赤くはじけていました。

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クコの実にも似た赤い実ですが、食べられるかどうかはわかりません。
クコの実はゴジベリーと言う名前で近頃ちょっとしたブームだとか。
ま、そのうちに飽きられてしまうコトでしょう。


名前を知らない濃いピンクの花です。

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秋っぽい色でした。


コムラサキの実が紫色にかわっていました。

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秋、です。



話しは変わって、天高く。
天高く馬肥ゆる秋、だとか。
たしかに、なんだか空腹感を感じるときがちょっと多いような気がします。
ダイエットしているのでも、貧乏で食えないワケでもないのですけれどね。

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話しは変わって、整理。
あともう少しで今年もお終い。
断捨離ではないのですが、毎年この時期には少しづつブログの整理です。
PCの「お気に入り」の「ソネブロ」に登録しているたくさんの方のブログ、すこしづつ消去しています。
一年ちかくブログを更新されていない方、ブログをやめてしまわれた方を順番に整理しています。
なんらかの事情や都合があったのかもしれないなと、勝手な想像です。
お元気でいらっしゃればいいのですが、そのへんのコトはまったくわかりません。
こんなことを思うのも秋のせいかもしれません。

もの言えば 唇寒し 秋の風  by 芭蕉
唇が寒いわけではありませんがいろんなコトがちょっと寂しく気になる秋です。
もの言えば 唇寒し 秋の風 それにつけても腹が減るなり

食欲の秋のほうがただいまのところ優勢です。
これなら当分は大丈夫な僕のようです。
たぶん。





 


モノクロ [街]





センニンソウです。

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よく行く公園に咲いていましたが、初めて見ました。
今まではタイミングが合わなかっただけかもしれません。


なんとなく鯉、です。

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広島カープの優勝とはなんの関係もありません。
ねんのために。
赤色の苦手なカープファン、いるかもしれません。


やはり赤い色が欲しいです。

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で、彼岸花。
なんと単純な流れでしょう。

で、モノクロ。

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なんとなく今日はモノクロ風単純な色の写真です。
色彩溢れる写真も好きですが、色を抑えたなんとなくモノクロームな日があってもかまわないでしょう。






話しは変わって、下町。
日本の下町の家は漆喰やモルタルの外壁が多くて、ほぼモノクロームの世界です。
お洒落な西洋っぽい光景もときにはいいのですが、こどもの頃から見慣れた日本の下町の光景が性に合っているようです。
今風で西洋風なここはどこ?的なお洒落な写真、苦手ですしね。

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この建物、外見はとても質素ですが、中はとてもおしゃれなのかもしれません。
歴史を感じるハウス、ですし、ね。
入ったコトはありませんけれどね。

話しは変わって日本家屋。
日本家屋の、必要最小限の道具類で構成された単純な部屋の佇まいが好きです。
余計な色もモノも必要ありません。
色と道具ひとつでどうにでも変化してくれる、そんな日本の家に住んでみたいものです。
昔からの町屋は寒くて暑くて、維持管理がたいへんです。
いまどきの日本建築、高くて手が出ません。
宝くじ、なんとか当てなきゃ。
もう一度、買いに行こ~っと。




さっぱり [街]







残暑お見舞い申し上げます。
夏休みの方もそうでない方にも、お盆がやって来た日本です。

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ふるさとへ帰省される方もそうでない方にもお盆ですよ。

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オリンピック中継を見ようと睡眠不足の方にもそうでない方にも、オリンピック絶賛開催中の八月です。

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墓参りへ行かれる方もお墓にご縁のない方にも、全国もれなくお盆です。(たぶん一部地域を除く、です)
坊さまは忙しくされているのでしょうね、たぶん。
言葉は悪いけれど、かき入れ時かもしれません。


墓参りに行ってきました。
汗、びっしょりになりました。

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手水舎で手を洗い浄めるとなんだかさっぱりとした気分です。
気分はさっぱり、さっぱりとした気分。
使い方でさっぱりの意味がまったく違って来ます。
はい、ただそれだけのコトなんですけれどね。

今日の記事、さっぱりです。
ただいま盆休み中の僕、頭の働きがさっぱりのようです。
みなさんもお気をつけくださいな。
ということで、なんとなく盆らしい写真でまとめてみました。
発想に飛躍もヒネリも普段以上にきれいさっぱりありません。

まったく関係ありませんが、オリンピック中継は見ても高校野球中継には興味が湧かない僕です。
大阪の代表校がどこなのかも記憶の片隅に残っていないくらいです。
さっぱりワヤヤなぁ、です。




舞台裏 [街]






梅雨どきのちいさな贈り物、雨の水滴です。

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この一粒が大洪水の素です。
なんてコトは思わないでください。

池に浮かぶ睡蓮。

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池の水はどこから来ているのやら。
公園の中の小さな人工の池ですから、もしかすると水道水かもしれません。
なんて無粋なコトは思わないでください。

蓮池の水も水道水でしょうか。

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今以上の地盤沈下を防ぐために地下水の規制が強化されて久しい大阪です。
大阪の都心部、海抜マイナス地帯が多いですよ。
洪水も津波も水害に弱いはずの大阪です。
水の都 大阪、健在です。
えらいこっちゃ。

なんてコトを思いながら花や草の写真を撮っていても楽しくはありません。
でも、ときどきふとそんなコトを思ったりするときがあります。
巧緻に作られた自然もどきの公園ですが、場所によっては配管や機器類が丸見えだからでしょうか。
舞台裏を見せる。
これもときには必要なことかもしれませんね。
電車の中で無遠慮&無神経に化粧するのはいただけませんが。
それにしても化粧をする彼女たちの集中力と超絶技巧には感心させられたり笑わせてくれたり、です。




話しは変わって、備える。
細かい雨が降って来たものですから、蓮池近くの東屋で雨宿りです。

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先客の爺さまが一人いらっしゃいました。
テーブルの上には麦わら帽子と雨傘と、サングラスでしょうか。

この写真に写ってはいない爺さまは、床に伏して腕立て伏せの真っ最中でした。
速い!
凄いスピードで腕立て伏せを続けていらっしゃいました。
たいした爺さまです。
筋肉バキバキのマッチョ体型ではなく、ごくごく普通体型に見える爺さまですが、
見せるための筋肉ではなく日常で普通に使うための実用的な筋肉なのかもしれませんね。

腕立て伏せが終わったあと、にっこり笑いながら話しかけて来られました。
畑仕事を続けるためにも筋肉を鍛えてるんですわぁ、お兄ちゃんもちょっとは鍛えたほうがええかもしれへんなぁ。
イザというときにも役立つかもしれへんしなぁ。
と、僕の腹をチラと見ながら鋭い指摘を受けてしまいました。
しんどいのん、苦手ですねん。
と苦笑いの僕でした。
イザというときってどんなときやねん?
素朴な疑問でしたが、あらぬ方向へ話が逸れそうでしたから聞きませんでした。
ま、いいか。

元気な爺さまの舞台裏、ちょっとだけ垣間見てしまいました。
僕には到底マネできません。
ほんま、しんどいのん、苦手ですねん。



無情 [街]





桔梗が三輪。

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花が開いたばかりでしょうか、メシベもオシベもまだ閉じたままでした。

桔梗から1mほど離れた場所に倒れた二輪のユリはニッコウキスゲでしょうか。

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写真を撮った前々日の無情の雨と風で茎は倒れても花は綺麗に咲いていましたよ。
逞しい生命力です。

雨上がりの蓮一輪。

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というよりは隣の蕾とあわせて1.5輪でしょうか。
水分をたっぷりと補給です。
雨にも風にも負けずにすくっと立っていた逞しい蓮です。





話しは変わって、主役。
「あ」でもなく「あっ」でも「あ~」でもなく「あぁ」。

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「あぁ 、ビール飲みたい。」
このコピーがこの写真の主役です。
眼に飛び込んで来たとき、思わず「あぁ、ホンマ飲みたいなぁ」と思ってしまった僕でした。
ついでに言えばビール「を」でもビール「が」でもなく、「ビール飲みたい」と助詞抜きの直球勝負。
喉はカラカラ腹はぐぅぐぅ汗ダラダラの炎天下の昼飯どき、このコピー今の僕の気持ちやんけと大共感でした。

軽~くランチ・ビール一杯くらいやったらかめへんなぁ。
いやいや、誘い水になったら余計に辛い。
ホントの主役はビールです。
夜までぐっと我慢ガマン、です。
あぁ、無情。


静かな生活 [街]







睡蓮の肖像画。

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そんなイメージで撮ってみました。
静かな睡蓮です。

アジサイの肖像画。

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これもそんな風に撮ってみました。
やさしいアジサイです。

ビヨウヤナギは小さな銀河のようだといつも思ってしまいます。

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宇宙を孕む花でしょうか。
コスモスを見ても宇宙を感じないのですけれどね。
行ったコトはありませんが、宇宙は静かなのでしょうかね。


話しは変わって、眺める。
木や植物や花を眺めていると気持ちが穏やかになります。
静かで穏やかな生活を送りたいものだと思うのですが、なかなかそうは行かないのが現実です。
新聞もテレビも穏やかでない危なくて物騒なニュースで賑わっています。
明日は我が身かも、です。
そんなコトを思い浮かべると、静かで穏やかな気分にはなれません。
ナニも感じないのならハナシは別ですけれど、そこまで逞しくも無神経でもないようで、一応、人並みにはいろいろなコトを感じ取っているようです。
高見の見物をしながらも無関心ではなさそうですしね。

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窓を覆いそうなツタの絡まりようです。
窓の部分だけは手入れされているのかもしれませんね。
外が見えない上に、開閉できなくなったら困りますもんね。
静かな室内から緑の葉っぱ越しに見える景色はどんなでしょうかね。
眺めてみたい気もします。

話しは変わって、虫。
これだけツタが絡まっていると、虫もたくさんいるんだろうなぁ。
虫が這っているのをガラス越しに見るのはイヤやなぁ。
窓を開けたら、虫が入ってくるやろなぁ。
虫、大の苦手です。
ツタに覆われた家、雰囲気はあるけれど遠くから眺めているだけでいいですよ。
住みたくはありません。

まったく関係ありませんが、爺さま。
広島・平和公園でオバマさんがスピーチのあと、原爆被害者の方たちと少しだけ言葉を交わされました。
テレビで全世界に報道されてるんやろなぁ。
誤解されたら困るなぁ。
そんなコトを思ってしまいました。
お二人の原爆被害者の爺さまと言葉を交わされた映像。
原爆被害や放射能被害についてナニも知らない方は、「原爆被害にあっても80ちかく90歳過ぎて元気に生きられるのか。被害者でない人より長生きですよ。これは大丈夫だ」と、大きな勘違いをするかもしれません。
無知と誤解は罪です。
罪深い僕ですよ。
えらいこっちゃ。

彼らがなぜ今もそれなりに元気に見えるような暮らしができているのか。
きちんと誤解のないように世界に知らせてほしいものですよ。
テレビニュースの画像を眺めているだけでは、わからないコトばかりの世界です。
こんなコトを思っているようでは、静かで穏やかな生活は無理なのかもしれませんね。
オバマさんと言葉を交わした爺さまも後ろの席に座っていたお年寄りたちも、静かで穏やかな生活を送りたかったのかもしれません。





いっぱい [街]






みどりの葉っぱがいっぱいです。

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みどりのグラデーションが綺麗ですが、名前の知らない植物でした。

太陽がいっぱいの季節が近づいて来ます。

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それまでは新緑がいっぱい、です。
暑い季節、大の苦手です。

黄色がいっぱいです。

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夜に降った雨の名残りか、雨粒がひとつだけ残っていました。


話しは変わって、憲法記念日。
5月3日は憲法記念日でしたが、現行の日本国憲法が制定されたのは1946年11月3日。
その6ヶ月後に施行されたとはまったく知りませんでした。

話しは変わって、石川健治さん。
最近、マスコミに登場する機会が増えているのが憲法学者の石川健治さん。
数年前まではまったく知らないお方でした。
自分の国の憲法くらいはちょっと勉強しとかんとあかんなぁと、長谷川 正安さんの「日本の憲法」を読んだのが数年前。
憲法だけでしたら、前文と全11章 103条ですから、30分もあればゆっくりと読めてしまうのですが、堅い文章がしんどかったですね。
なかなか気合いが入りませんでしたが、なんとか読了しました。
で、それ以来、憲法関係の新聞記事やネット記事をちらちら眺めながら気になっていたのが、石川さんと彼の師・樋口 陽一さんでした。
当然のことながら世間の賛否が分かれるお二人ですが、かなり興味シンシンです。
図書館にお二人の著書を予約しておいたから来週にでも借りられるでしょう。
しんどいかもしれませんが、気合いを入れて読むといたしましょう。

まだまだ知らなければいけないこと、いっぱいあります。
もしかしたら、学校の勉強よりも社会に出てからの勉強のほうがシンドイかもしれません。
仕事では「成果」「結果」につながる勉強ですが、ワタクシゴトでは成果のほどがハッキリとはわかりませんからね。
ま、なんとかなるでしょう。
知らないコト知りたいコト、いっぱいありますもん。
知ったところでナニがどう変わるというほどのコトは残念ながら多くはありません。
自己満足の世界ですよ、これは。

話しは変わって、祝日。
もし、もしも憲法改正が決まったとすると、憲法記念日が変って祝日が1日増えるんでしょうかね。
平成になってから、天皇誕生日がみどりの日になって、いつのまにか昭和の日に名前が変ったように、
5月3日の憲法記念日が名前を変え、あたらしく憲法記念日が増えるかもしれませんね。
若くて遊び盛りの頃なら休日が増えることには手放しで喜んでいたかもしれませんが、
これからの僕にもう1日くらい休日が増えたところで大勢に影響することはほとんどありません。
歳やなぁ~と、ため息。
能天気やなぁと、しみじみ。


話しは変わって、こいのぼりがいっぱい。

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G・W前にこの写真の空間にたくさんの鯉のぼりを設置するところを見ました。
片づけるところはまだ見たコトがありません。
そういえば、ものを片づけるところはあまり人さまに見せるものではなさそうですし、
ほとんどの場合、僕が興味を持つコトはありません。
気がつけばいつのまにかこっそりと片づけられていたコトが多いようです。
こっそり、ひっそり、どさくさに紛れて。
なんだか胡散臭いものがいっぱいありそうです。
最近、ニオイに鈍感になって来たような気がします。
歳のせいなのか、そんな風に染まってしまっているのか、さて。

この鯉のぼりたちはまったく胡散臭くありません。
このビルにはドイツ領事館が入っていますから、ひょっとしたらテロが起きるかもしれへんなぁと、
勝手に想像空想妄想しています。
梅田新道近くにあるアメリカ領事館にはできるだけ近づきません。
お気楽に写真を撮ってる場合ではないかも、ですよ。
危険がいっぱい、いややなぁ。
自分の命は自分で守らんとなぁ。




願う [街]





ハナミズキです。

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白い花をつけるハナミズキのほうが好きなのですが、立姿のきれいな木がみつかりませんでした。
ま、そんなときもありますよ。


足もとにはナズナがすくっと伸びていました。


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別名・ペンペン草ですが名前よりもかわいい姿です。

おそらくマメ科のこの草と花の名前は知りません。


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足もとにも春がいっぱいです。

と、地震の被害が広がる中だからこそ、せめて明るい雰囲気の写真にしました。

      気象庁の青木元(げん)地震津波監視課長は16日午前の記者会見で、
      熊本、阿蘇、大分へと北東方面に拡大していく地震現象について
      「広域的に続けて起きるようなことは思い浮かばない」と述べ、
           観測史上、例がない事象である可能性を示唆。
           「今後の活動の推移は、少し分からないことがある」と戸惑いを見せた。
                                                                                毎日新聞

プロが戸惑うほどの自然現象を素人の僕にわかるハズはありません。
それでも、わからない出来事に対する不安は消えません。
わからないから不安なので、わかってしまえばそれは心配に変わるのですけれどね。
そんな屁理屈は、ま、いいか、です。


一週間ほど前に撮った写真です。

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おっちゃんたちが桜の下で歓談中でした。
花見のようなそうでないような雰囲気で、野太い笑い声に迫力がありました。
おばちゃんの団体では、こうは行かへんやろなぁ。
おっちゃんたち、もしかしたらこう云いはるかもしれへんなぁ。
「地震には逆立ちしても勝たれへん。いつ壊れてもおかしくない安普請の家にいてるより公園のほうが安心や。こんなときこそ花見やで」
そんな余裕、僕に持ち合わせはありません。
もしかしたら、ホントはとても頑丈な邸宅にお住いのお方たちかもしれません。

と、カラ元気の想像妄想空想はほどほどにして、地震による被害ができるだけ広がらないように願うばかりです。
吉本新喜劇の定番ギャグなら「これくらいにしといたるわ」で、終わるけれど、現実はそうはなってくれません。
二次災害、三次災害もできるだけ広がらないように願うばかりです。
いまのところ、僕には具体的なコトはなにもできないしなぁ。
ただただ早く終息してくれることを祈るばかりです。

話しは変わって、寝不足。
昨日の深夜1時25分に起きたM7.3の地震は大阪でも震度3の揺れがありました。
僕も飛び起きてしまいました。
揺れに感じやすい家と僕です。
夜中の地震は怖いから眠れなくなってしまう小心者の僕でもあります。
九州の方たちはもっと寝不足でしょう。
勝手なコトを言ってごめんなさい。
どうかこれ以上、被害が広がらないよう、震源地が東方向へ進まないうちに(大阪へ来ないうちに)終息してください。
ヒンシュクを買うかもしれませんが、これ、本音です。
地震、苦手を越え嫌いをはるか超えてめちゃくちゃに怖い僕です。





心配 [街]





臨時増刊号です。

先週の住友さんの写真から1週間も経てば、街路樹も緑の葉をまといすっかり春ですね。

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と、明日の記事の写真を選んでいるのですが、今度は阿蘇で大きな地震です。
地震は人知の及ばないとても怖い災害ですから、小心者の僕は震えてしまいます。


東へ移動。
地震報道をテレビで見ていると、震源地が東へ向かって移動しています。
そうこうしているうちに今朝5時過ぎの震源地は大分とありました。
九州を横断し佐多岬半島をかすめ四国を横断し紀伊半島を抜ける大きな断層沿いに移動中?
僕の想像空想妄想がどんどん広がって行きます。
なんの根拠も裏付けもない素人の戯言と、信用なさらないでください。
起きてしまったコトよりも、これから起きるかもしれないコトを勝手に僕ひとりで怖がっているだけですから。

どうか取り越し苦労とあとから笑えればいいのですけれどね。
地震は人知を超えた地球の営みです。
さて、どうなることやら。

と、書いたら少しは気が紛れました。
漠とした不安の原因も遠因もなにも解決はしていませんけれどね。
気はココロ、です。
それでも、コワイ。
これ、本音です。

みなさんも気をつけてください。
と書きながら、ナニをどう気をつけたらええねん。
おっちゃん、無責任やなぁ。
まったくわかりません。
これ、本音です。
こんな増刊号、書きたくはないですね。
これも、本音です。