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梅雨の晴れ間 [街]




雨上がりのあじさい。


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亀が二匹、休憩中です。


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首を伸ばしてなにを見ているのでしょうかね。
まったく関係ありませんが、その昔、海辺やプールサイドで甲羅干しをしていたときの僕、ほとんどナニも考えていませんでした。
こどもの頃は、暑いなぁ。かき氷食いたいけど、小遣いが足らへんなぁ。
オトナになったときには、あとでビール飲みたいなぁ、ジン・トニックもええなぁ。
オトナになってしばらく経ってからは、シミになるから甲羅干しは止めとこう、だったようなそうでないような。


雨上がりのアガパンサス。


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ということで、微妙に水繋がりの今日の写真です。
梅雨どきのジトジトではなくサラリとした水の雰囲気でまとめてみましたが、さて。




梅雨の晴れ間。


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ときどき、Tシャツが干されていたハンガーがぽつり。
乾いたから取り込まれたのか、着て行ったのか、さて。
洗濯モノは太陽の下で干すととても気持ちがいいですよ。
からりと乾いたシャツやタオルやシーツ、なんとなく太陽の匂いがするような。
余計な香料や洗剤の匂いは邪魔です。
太陽の匂い、どんな匂いやねん。
語彙不足の僕に説明はできません。






ちょっとだけ [街]






シャガというのは名前もかたちもちょっと不思議な花です。


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漢字で書くと「射干」
読めないですしもちろん書けません。
必要もないから、ま、いいか、です。


ひなげしです。


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漢字では雛芥子。
もちろん、漢字では書けません。
フランス語ではコクリコ・Coquelicot。
聞いたことはありましたが、ヒナゲシのコトだとは知りませんでした。
中途半端な役にも立たない生半可な知識でした。


ということで、五月の薔薇です。


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その昔、ブレンダ・リーさんが歌ったときには「思い出のバラ」というタイトルでした。
そのあと「五月のバラ」というタイトルにかわって尾崎紀世彦さんや塚田三喜夫さん、布施明さんたちが朗々と歌いあげカヴァーしました。
ブレンダ・リーさんのたどたどしい日本語とせつない歌い方が好きでした。
ちょっと胸キュンの思い出、今は昔、です。

「思い出のバラ」に登場する薔薇は赤い薔薇です。
もちろん薔薇は読めても書けませんし、葡萄も檸檬も林檎も蒟蒻も餡子も読めるけれど書けません。
と、なぜか食い物が五つつも続いてしまいました。
PCやスマホが漢字変換してくれるものですから、便利な世の中になったものですよ。
そのぶん、文字を手書きする機会が減り、ますます字が下手になってきている今日この頃です。
困ったものです。




話しは変わって、教養。
漢字を知っていたり書くことができるのは知識です。
知識はあっても教養のないのが僕、困ったおっさんです。
くずし字が読めません。
もちろん書けません。
長兄からいつまでたってもお前の字は小学生の字やなぁとからかわれます。
唯一の長所は誰にも間違いなく読めるコト。
これ、字を書くなかで一番大事なコトです。
読めないくずし字、つづけ文字、これは困ったものです。
長兄や次兄からの年賀状、僕にはほぼ判読不能です。
くずし字を読み書けるのは教養です。
日本人として、ちょっと恥ずかしく思う僕です。
と云いながらも、読んだり書いたりする努力は放棄しています。
めんどくさいもん。


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歩道に停めた自転車に風船が結び付けられていました。
ふわりふわりと浮かんでなんとなく楽しそうです。
もうちょっとだけ地に足をつけて地道な努力をしたほがよかったかも。
そんなコトはまったく思いません。
済んだコトは済んだコト、僕は僕、です。

明日のためにちょっとだけ頑張ろうとは思いますけれどね。
今日はゆっくり休んで、明日からまた頑張ろう、ですよ。
ちょっとだけ、ですけれどね。
教養も知恵も足らない僕、ちょっとだけひとさまより頑張るしかないもんなぁ。
と、チラと腹を見る。
ムダな栄養は足りているようです。

     追記:塚田三喜夫さんの名前の漢字が間違っていましたので修整いたしました。
            NONNONオヤジさんのコメントで気づきました。
            自動変換してくれても、元の漢字を知らなければ間違いのもと、恥の素。
            こんなあたりまえのコトにあらためて気づきましたよ。
            ありがとうございます。






素朴な疑問 [街]






赤いつつじは先週の登場でした。


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今週は白いつつじの登場です。
なんとなく初夏の風情ですね。
白い洗いざらし木綿の半袖シャツを思い浮かべてしまいました。


あしもとに咲いていた小さな白い花です。


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名前はわかりません。
こんど、庭師のおねえさんに会ったら教えてもらうといたしましょう。
庭師のおにいさんやおっちゃんもいますが、なぜだかおねえさんのほうが訊ねやすいのです。
なんでやろ?


白の次はやまぶき色。


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ということでヤマブキです。
なんのヒネリもオチもありません。







話しは変わって、明日。
今日で大型連休もおしまいで、明日からは日常に戻ってしまいます。
カレンダー通りの休暇でしたが、うれしく楽しい時間は過ぎ去るのを早く感じてしまいます。
ま、それもしかたありませんね。
どこかへ行かれた方もそうでない方もなにかとお疲れだったかもしれませんね。
人混みが苦手な僕は家で読書三昧でしたよ。
たっぷり、堪能いたしました。
休暇中だというのに疲れ目気味の僕のつぶらなマナコです。
というコトで目を開けていないときは目を閉じてたっぷりと休ませてやりました。
そのおかげで睡眠も十分です。
満足マンゾク大満足です。

話しは変わって、お持ち帰り。
ずっと家で食事をしていましたが、アイスクリームとケーキと鯛焼きは買い求めて持ち帰りです。
アイスクリームやさっぱりゼリーが美味い季節になってきましたよ。

ときどき通る散歩道にあるテイク・アウト用の窓口です。
ナニを売られているのかは覚えていません。
いつも閉まっている時間にしか前を通らないものですから。


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TAKE OUT。
お持ち帰りでなくてTAKE OUT。
なんで英語表記なんだろう?
ガイジンさん向けの商売でしょうかね?
素朴な疑問です。
タケちゃんアウト。
タケちゃんには売らないという意味ではないでしょう、きっと。
タケちゃんて、誰やねん?

そういえば、CLOSEだとかOPENだとかSOLD OUTだとかBARGAINだとか、
英単語表記の案内がやたらに目につきます。
ここ、日本ですよね?
素朴な疑問です。

おかしくてつい笑いそうになるのが、単語表記限定なところです。
長い文章での表記はまず見かけません。
長い文章は読めない書けないわからへんもんなぁ。
はい、僕もわかりません。
英単語でなんとなく西洋風なイメージを作るという作戦でしょう、たぶん。
だけど、WAITなんて書かれていたらおいおい命令口調かよとちょっと反感です。
日本には「ただいま準備中です、しばらくお待ちください」なんてやさしい言い方もあるのですけれどね。
ときどき慇懃無礼さが垣間見えてむかつくコトがありますけれどね。

まったく関係ありませんが、東京の営団地下鉄が東京地下鉄になって愛称が東京メトロになりました。
なんでやろ?
地下鉄のままではアカンのかな?
大阪市営地下鉄はずっと市営地下鉄のまま。
民営化になったら名前も変るかもしれませんね。
もしかして、大阪サブウェイ? 大阪チューブ? それとも大阪闇鉄?
どれも大阪には似合いません。

話しは変わって、気になる。
このTAKE OUTの店、ナニを売っているのか気になります。
今度、近くへ行ったら確認してきましょう。
ソースらしきものが入った容器のフタが外れているのも気になります。
僕が食べるわけではないから、ま、いいか、です。

大型連休も終わりました。
一般的にはゴールデン・ウィークとも言いますが、この言葉は和製英語だとか。
ガイジンさんには通じないそうです。
どなたかお試しください。
なんで英語で言うねんやろ?
まったく関係ありませんが、キャリア・ウーマンと言ってもキャリア・マンというのは聞いたことがありません。
これは言葉のモンダイではなく男女差別のモンダイなのか他のモンダイなのでしょうかね?
素朴な疑問です。






こどもの日 [街]






ソメイヨシノは散ってしまいました。


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また来年お目にかかりましょう。
楽しみにしていますよ。


つつじだと思います。


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さつきはもう少し花が小さかったような気がします。
いい加減オヤジのコトですからアテにはできません。


牡丹だと思います、たぶん。


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芍薬と牡丹の違いがよくわかりません。
わからなくてもナニも困らないものですからそのままにしています。
向学心も向上心にも欠けるおっさんです、僕。

花の名前に詳しいおっさんもちょっとなぁ、と、思ったりです。
まったく知らないのもイキなオヤジではないし、知りすぎているとなんだか可愛げがないし。
と、ヘンところでちょっとムダな計算をしているのかもしれません。
それこそ、可愛げのないおっさんですよ、僕。






話しは変わって、鯉のぼり。
もうすぐ端午の節句こどもの日です。
観光用や商業用や幼稚園ではたくさん並んだ鯉のぼりを毎年見かけますが、どんどん減って来ているのが一般家庭の鯉のぼりです。
去年あたりから僕の狭い行動範囲の中で、個人住宅の鯉のぼりはまったく見かけなくなってしまいました。
一昨年ほど前まではマンションのベランダに小さな鯉のぼりが飾ってあったりしましたが、今年は見かけません。

引っ越されたのか、こどもが大きくなったのか、さて。
住まいの立地や家庭環境にも影響されているのかもしれませんね。


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話しは変わって、菖蒲湯。
僕がこどもの頃、子どもの日には近所の銭湯で、菖蒲の葉をひとまめにした塊りを浴槽にいくつか入れた菖蒲湯がありました。
今でもあるのでしょうかね。
スーパー銭湯でのイベントになっているのでしょうか。
いつの日か、菖蒲湯も鯉のぼりも見かけなく日が来るのかもしれませんね。
時代は変る、です。

話しは変わって、かしわ餅。
こどもの日とくればかしわ餅、です。
かしわ餅はどうもこし餡が標準のようです。
つぶ餡のかしわ餅を探し続けている僕ですよ。
はい、つぶ餡が大好きなものですから。

菖蒲湯がなくなってもナニも困らないのですが、つぶ餡のかしわ餅があればとても嬉しい僕ですよ。
はい、身勝手と言われようがワガママと烙印を押されようが、好きなモノは好きなのですよ。
といいながらもつぶ餡のかしわ餅、僕の記憶に間違いがなければ生まれてから今まで食ったコトがないのですけれどね。

おかあさ~ん、僕のつぶ餡のかしわ餅、どうしたでしょうね。






春色 [街]






春の色です。

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菜の花の黄色は綺麗ですが、菜の花のおひたしを食べたいとは思いません。
花は食べていないですよね。


やわらかな春の色がいっぱいの雰囲気に咲いていたボケの花です。

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背景がそれなりにボケてくれました。
と、定番のボケ。
大阪人としてちょっとハズカシイ、です。

定番の赤いボケ。

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今週は梅ではない春の色を載せてみました。
もうすぐ、春、爛漫ですよ。




 

話しは変わって、うっかり。
今月のカードの請求明細に不明な3900円の請求がありました。
なんやねん?
明細を確認して、僕のうっかりが原因だと判明。
がっかり、です。

昨年、通販サイトのアマゾンから何度か買い物をしました。
CDであったり、マイクロSDカードだったのですが、そのときに使ったのがアマゾン・プライムのお試し版でした。
翌日には届くというサービスの一ヶ月お試し版、便利に使ったのはいいのですが、一ヶ月以内に解約をするのをすっかり忘れていました。
その結果、契約したコトになり3900円の年会費が請求されてしまったのです。
自分のうっかりを棚に上げ、アマゾンの計略にまんまとしてやられたり、です。
サービスは無料(タダ)ではないという当たり前のコトが完全にアタマから抜け落ちていました。
大阪人として、とってもハズカシイ、です。

話しは変わって、薄着。

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どこか屋内の現場で作業中のおっちゃんのようです。
シャツ一枚で堂々の闊歩です。
現場は暑いのかもしれませんね。
昼飯用に買い求められたのか、レジ袋の中には弁当その他が入っていました。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだシャツ一枚では寒い大阪です。
伊達の薄着は風邪の素、僕には真似はできません。

コンビニでの食い物調達、これはときどき実践中です。
急ぎのときのコンビニ調達。
食いたいものがないときが多いのがタマに傷。
春の行楽弁当、コンビニにもあるのでしょうかね。
まさか、アマゾンで翌日の時間指定昼飯配達はしてくれないでしょうし、ね。



明日 [街]





 からたちのとげは痛いよ。

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カメラ散歩の途中、風車の丘に続く小道にからたちが植えられているのに、今までまったく気づきませんでした。
白い花を見たような見なかったような、黄色い実も見なかったような。
四月になれば白い花が咲いてくれることでしょう。
見に行くといたしましょう。
思い出すかもしれませんから。


菜の花が満開でした。

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2週間前にはなかった菜の花が、どこからか運ばれて来て植えられていました。
街中の公園の花はどこからか運ばれてくるのです。
自生している花を見つけるとなんだか嬉しくなってきて、綺麗に咲けよと、ついココロの中で応援してしまいます。


桜の花が遠慮がちに高い枝にいくつか咲いていました。

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桜の種類はわかりませんが、この時期に咲くのですからソメイヨシノではないと勝手に決めました。
ソメイヨシノだったらどうしようと思いながらも、誰も困らないから、ま、いいや、です。
春はもうすぐのようです。

ということで、今日の写真を撮った公園の風車のある丘です。

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どこからか運ばれて来た菜の花が植えられています。
庭師のおじさんが花の状態を確認されていました。
老夫婦が仲良く散歩されていました。
風のないおだやかで長閑な朝でした。
菜の花の次にはチューリップの花がこの丘を覆ってくれるはずです。

話しは変わって、春一番。
関西でも和歌山県にはこの金曜日に春一番が吹きました。
大阪はまだですが、明日にも吹くかもしれないとお天気おねえさんが言っていました。
昨年、大阪に春一番は吹きませんでした。
今年はどうなることやら。
春一番が吹かなくても春は来る、です。
大阪城・梅林の開花宣言がこの金曜日に出されました。
昨年より5日遅く、一昨年より10日早い開花宣言でした。
春はもうすぐです。
昔の人は云いました。
明日は明日の風が吹く。
うん、それはまちがいない。





難しい [街]





枯れて倒れたネコジャラシは色が抜け落ちて無彩色になるのですね。

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大阪城・梅林のかたすみにそっと横たわっていました。


鳥撮りのご夫婦が教えてくれました。
この鳥はムクドリですが、食べてもあまり美味しくはありませんよ。

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ほろほろ鳥は東京時代に食べましたが、ムクドリは食べたことがありません。

ちょっと離れた木に雀がとまってくれていました。

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鳥を撮るのはホントに難しいものだとつくづくシミジミです。
ましてや飛んでいる鳥を撮るなんて、僕にできる技ではありません。
その前に、鳥が来るのを待つなんてコトは短気な僕にはできません。
カワセミや他の鳥の写真を載せていらっしゃるお方、尊敬してしまいます。

話しは変わって、コンビニエンス・ストア。
梅林の中にあった休憩所&売店がいつのまにかコンビニに変わっていました。
まだ利用したことはありません。
開店する前には帰ってしまうからですよ。
同じ建物にあるトイレはときどき利用しています。

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女性用トイレのマークですが、男性用は反対側にあるものですから陽射しと影がなくて撮りませんでした。
女性用トイレを利用したわけではありません。
念のために、です。

ということで、無彩色だけではさびしいものですから赤系統の色も混ぜてみました。
冬の色から春の色へ、もうすぐですよ。

まったく関係ありませんが、東京時代に焼き鳥屋でのこと。
「するめの丸焼き一丁!」
あ、僕も同じものを!
しばらくして登場したのは皿に乗った「すずめの丸焼き」でした。
すずめのまんまの全身姿で(毛は抜いてありました)美味そうな醤油色にこんがりと焼けていました。
意を決して頭からバリバリと喰らいつきました。
それなりに美味かったですよ。
ただ、二度と注文はしませんでした。
「するめの丸焼き」のほうが精神的にも味も何百倍も美味くて安心です。

鳥撮りのご夫婦、雀も食べはったんやろか。
今度会うことがあれば聞いてみるといたしましょう。 


サイクラメン [街]





赤と緑のポインセチアもいいけれど、この時期のシクラメンのやさしい雰囲気が好きですね。

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ひさしぶりに花が登場した僕のブログです。

なんとなくクリスマス・ツリーです。

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今週末はもうクリスマスですから、少しはクリスマスに合わせてみました。
ま、たまにはいいでしょう。
今週末はおとなしく静かにしているはずの僕です。






話しは変わって、ミスター&ミス。
中学生のときの英語のセンセが奈良女子大卒のなかなか美人な独身年増センセでした。
授業のときに指名する際、かならず名前の前にミスターかミスをつけて呼んでいました。
ミスターあるいる。
なぜだかミスターの発音がきれいな英語ではなく大阪弁丸出しの語尾が下がるミスターでした。

話しは変わって、サイクラメン。
リーダーの授業のときに登場したのがシクラメン。
英語で発音するとサイクラメン(ですよね?)。
めんどくさいから大阪弁イントネーションでなんちゃらかんちゃらシクラメン〇▽◇%‘@#と読んだ僕に、
センセは真っ赤な顔をして怒りました。
ミスターあるいる、英語をなめてるんですか!!!!!
センセ、なめてませんけどミスターのイントネーションがうつったみたいです。
アワワワワワ”$#&%’@:*?!!!!!

その学期の英語のテストはよかったけれど、通知表の評価は2でした。
センセ、ホンマに怒ってはったみたいです。
今なら、親が怒鳴り込んで大問題かもしれませんね。
僕の母親、評価のワケを説明したら、「そらお前が悪い。センセ、更年期かもしれへんしなぁ。おんなの扱いは難しいから気ぃつけなあかんで」

それからウン十年。
今でも女性の扱いは苦手な正直者の僕です。
ちょっとなつかしいシクラメンの思い出でした。





揺れる [街]





風に揺れるコスモス。

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僕もときどき揺れ動きます。
ナニに揺れ動くのかは棚に上げておきます。

風に揺れるフウセンカズラ。

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秋の風、気持ちいいですよ。



話しは変わって、弁当。
近頃、家で作られた弁当とおぼしきものを持ったサラリーマンをよく見かけます。
栄養管理なのか経費節約なのか昼休み時間の有効利用なのか、さて。

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写真のサラリーマン氏、右手に持った青い袋に入っているのは弁当だと勝手に推測です。
誰が作ったのかはこの際、モンダイ外としておきましょう。
ナニを食おうかと考えなくていいのと、開けたときのささやかな驚きと喜びが弁当のいいところだと勝手に決めています。
(自分で作ったのなら話しはベツですけれどね)
弁当族ではない僕、ちょっとだけ羨ましいけれど、毎日持って行くのはたぶん面倒くさい。
作るお方はもっとメンドクサイのかもしれませんけれどね。

さて、明日の昼飯はナニを食おうかな。
時間と金に余裕があれば鰻かステーキを食いたいものですよ。
ナニを食おうか、いつもココロは揺れ動きます。
食欲の秋、真っ最中です。



それにつけても [街]






ツリバナの実が赤くはじけていました。

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クコの実にも似た赤い実ですが、食べられるかどうかはわかりません。
クコの実はゴジベリーと言う名前で近頃ちょっとしたブームだとか。
ま、そのうちに飽きられてしまうコトでしょう。


名前を知らない濃いピンクの花です。

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秋っぽい色でした。


コムラサキの実が紫色にかわっていました。

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秋、です。



話しは変わって、天高く。
天高く馬肥ゆる秋、だとか。
たしかに、なんだか空腹感を感じるときがちょっと多いような気がします。
ダイエットしているのでも、貧乏で食えないワケでもないのですけれどね。

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話しは変わって、整理。
あともう少しで今年もお終い。
断捨離ではないのですが、毎年この時期には少しづつブログの整理です。
PCの「お気に入り」の「ソネブロ」に登録しているたくさんの方のブログ、すこしづつ消去しています。
一年ちかくブログを更新されていない方、ブログをやめてしまわれた方を順番に整理しています。
なんらかの事情や都合があったのかもしれないなと、勝手な想像です。
お元気でいらっしゃればいいのですが、そのへんのコトはまったくわかりません。
こんなことを思うのも秋のせいかもしれません。

もの言えば 唇寒し 秋の風  by 芭蕉
唇が寒いわけではありませんがいろんなコトがちょっと寂しく気になる秋です。
もの言えば 唇寒し 秋の風 それにつけても腹が減るなり

食欲の秋のほうがただいまのところ優勢です。
これなら当分は大丈夫な僕のようです。
たぶん。