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ぼちぼち [街]





毎朝、日の出を少し過ぎた頃からセミが鳴き出します。


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はっきりと云って、うるさい。
朝っぱらから暑苦しい。
静かにせんかい!
云ったところで静かになるワケもなく、ただただ我慢、です。
夏の終わりには少し寂しく聞えるセミの鳴き声です。


つゆくさの青が涼しげで綺麗でした。


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桔梗の青紫も綺麗でした。
花びらが四枚の桔梗もありました。


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明智さんちの桔梗紋は花びらが五枚でしたね。
そういえば、坂本龍馬さんちの家紋も桔梗でした。
まったく関係ありませんが、僕の家の家紋は桔梗ではありません。





気がつけば天神祭も終わってしまいました。
本宮の朝、休憩中の囃子方です。
大胆な配色の着物と化粧結びされたたすきが祭り気分を盛り上げてくれます。
坊主頭がキリッと涼しげです。


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腰縄にはさんだ太鼓のバチは四本。
背筋をピンと伸ばした姿勢を保つのにも効果的なようです。
肩にぶらさげた二本のバチとあわせて六本。
太鼓を打つ手は二本。
一度に六本を使って太鼓を打つわけではありませんが、かなりの超絶技のようです。
腹にズシリと響く音です。
休憩をとって、これから炎天下での大熱演です。
威勢のいい太鼓を打つためにも休憩は大事です。
しんどいこっちゃ。
僕にはできません。

話しは変わって、ボチボチ。
昔の人は云いました。
暑さ寒さも彼岸まで。
秋の彼岸まであとひと月以上もあります。
それまではず~っと暑い大阪です。
やすみ休みボチボチゆっくりとまいりましょう。
焦るコトも慌てるコトもありません。

暑いの、苦手ですし、ね。
夏バテ、したくはありませんし、ね。
テキトーに肉食って、スタミナ補給です。
ステーキ、食いたいなぁ。

近頃、焼肉よりもステーキのほうが好みになって来ましたよ。
塩かワサビで食うステーキ、肉の味がしっかりとして大好物です。
焼肉にはビール、ステーキにはワインが似合います。
どちらも大好物の僕、です。
どちらも懐にちょっと痛いのがタマに傷、です。




暑中お見舞い申し上げます [植物]





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暑中お見舞い申し上げます。
時節柄 くれぐれも ご自愛のほどお祈り申し上げます。



ということで、今回はみなさまへの暑中見舞いとさせていただきました。
僕は、この暑さの中、ご自愛のほどを自分自身にすすめていきたいものだと思案中です。
暑いのもしんどいのも苦しいのも苦手なものですから、遠慮なくご自愛させていただきます。
どなたさまも苦しいのもしんどいのも暑いのもかわってくれそうにはありませんし、ね。

自分のことは自分で守る。
ひとさまに勧めるほどのものならまずは自分で試してみる。
ご自愛にがんばる今年の夏、です。
ご自愛の仕方がよくわからない昭和のおっさんなのがちょっと哀しい。
我慢の仕方は自然に身についているんやけれどなぁ。
ご自愛するのもなかなかむつかしいようです。







捜査中 [花]




白い蓮。


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ピンクの蓮。



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う~ん、やはり白い蓮のほうが好きですね。



話しは変わって、捜査中。
マイクル・コナリーのミステリー「ブラック・ボックス」を読了。
まあまあ面白く読めました。

『ボッシュは食べはじめた。ステレオから「ヘレンの歌」が流れてきたのに気づく。すばらしい曲であり、ジョージ・ケーブルがそこに込めた愛情を感じられた。ボッシュは、ヘレンがケーブルズの妻か恋人だろうとつねづね推測していた。』上巻・P128

主人公・ボッシュ刑事が一人娘と一緒に過ごす自分自身の誕生日の夜、食事のシーンの中の一コマです。
こんな説明をされるとジョージ・ケーブルズ(ジャズ・ピアニスト)のアルバムを聴いてみたくなるではありませんか。
単純で影響されやすいおっさんなのですよ、僕。
彼のCDアルバムがあるかと大阪市立中央図書館にも府立図書館の蔵書にも検索を掛けましたがありませんでした。
タワー・レコードの通販にいろいろなアルバムの在庫はありましたが、まだ細かいところまでは調べていません。
youtubeにもあるようですが、これもまた細かく調べていません。
これからゆっくりのんびりと捜査の手を広げて行くといたしましょう。
今年の夏のちょっとしたお楽しみです。


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話しは変わって、鼻歌。
蓮の花を撮りによく訪れる公園で、おじさんが熱心に撮っていらっしゃいました。
小さな声で鼻歌を口づさむのが聴こえて来ました。
知っているメロディーやなぁ~ なんの曲やったかなぁ~
「MY WAY」でした。
ちょっと意外でしたが、なんとなくしっくりしていました。
おじさんとスタンダードと鼻歌、なんとなく似合います。
ミステリーとジャズ、本と音楽、本の中に音楽はたくさん登場しますが、聴いてよかったと思える僕好みの奏者は少ないです。
期待して聴いてがっかりしたコト、かなりの頻度でありますよ。
ジョージ・ケーブルズはさて、どうでしょうか。

ただいま気に入っている須川展也さんのサックスをBGMに流しながら書いています。
須川さん、さらりとしたセクシーさと色っぽさと艶っぽさをうまく合体させた音が僕好みです。
夏の夜、暑さに疲れた脳細胞には上質のミステリーとジャズはうってつけです。
ただし、僕好みという条件つきですけれどね。
やはりワガママおやじなのですよ。

で、蓮の花。
ときに狂おしいほどの妖乱さを感じる僕です。
おかしいのかな?
いえ、感受性が豊かなのですよ。
と、夏の夜の自画自賛、です。




まんなか [花]




青葉もみじです。


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しばらくの間、白と緑と青の写真が続いたものですから、緑の写真も飽きました。


ノウゼンカズラ、漢字では凌霄花と書くそうです。


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もちろん、こんな漢字は書けませんし読めません。
ネットで調べてわかりました。
ネットさまさまです。


薔薇がまだ咲いていました。


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できるだけ状態のいい花を探して撮ってみましたら、今までに撮ったことのない形と色の薔薇になりました。
うん、これもまた楽しくカラフルな一枚になってくれました。
梅雨どきの今、暑苦しい雰囲気に撮れていなくてなによりですよ。
というコトで、ちょっと雰囲気を変えてみた今日の写真です。

ホントはそうめんや冷麦、ソフトクリームやかき氷を美味そうに&涼しそうに撮ってみたいのですが、そんな腕前は持ち合わせておりません。
残念、です。
おまけに、背景の選び方を間違えるとなんだか白っぽいだけの写真になってしまいそうですしね。
無謀なコトに挑戦するのはやめておくのが無難&分相応というものです。



話しは変わって、都々逸をひとつ。
かわいそうだよズボンのおなら 右と左に泣き別れ。


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そんな昔の都々逸を思い出してしまった写真です。
オトコは左へ、オンナは右へ。
彼らがオナラをしたわけではありません。


ズボンのオナラって、右と左へ別れるもんやろか?
経験から云えば、なんだかそのまま真ん中あたりへ噴出する気がしますけれどね。
細かいコトはどうでもよろし。
都々逸は言葉遊びですから、そんな屁理屈を云わないで素直に楽しむといたしましょう。


というコトで、今日は思い切り雰囲気を変えて下ネタになってしまいました。
下ネタ、嫌いではないのですがサラリとクスリと綺麗に流すコトができません。
まだまだ修業が足らないようです。
ごめんなさい。





梅雨の晴れ間 [街]




雨上がりのあじさい。


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亀が二匹、休憩中です。


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首を伸ばしてなにを見ているのでしょうかね。
まったく関係ありませんが、その昔、海辺やプールサイドで甲羅干しをしていたときの僕、ほとんどナニも考えていませんでした。
こどもの頃は、暑いなぁ。かき氷食いたいけど、小遣いが足らへんなぁ。
オトナになったときには、あとでビール飲みたいなぁ、ジン・トニックもええなぁ。
オトナになってしばらく経ってからは、シミになるから甲羅干しは止めとこう、だったようなそうでないような。


雨上がりのアガパンサス。


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ということで、微妙に水繋がりの今日の写真です。
梅雨どきのジトジトではなくサラリとした水の雰囲気でまとめてみましたが、さて。




梅雨の晴れ間。


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ときどき、Tシャツが干されていたハンガーがぽつり。
乾いたから取り込まれたのか、着て行ったのか、さて。
洗濯モノは太陽の下で干すととても気持ちがいいですよ。
からりと乾いたシャツやタオルやシーツ、なんとなく太陽の匂いがするような。
余計な香料や洗剤の匂いは邪魔です。
太陽の匂い、どんな匂いやねん。
語彙不足の僕に説明はできません。