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得意技 [花]






ジャカランダの木に青い花が満開でした。


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中南米原産の花だとか。
異常気象で亜熱帯化しつつある大阪、これから増えていくかもしれません。


青いあじさい。


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ついつい前ボケを入れてしまいました。
端正に撮る。
被写体との真っ向勝負。
できた試しがありません。


睡蓮の花は眺めているだけで気持ちが落ち着くようです。


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池の周りがあまり綺麗でないのがタマに傷です。
泥中の蓮、美しいです。





話しは変わって、のんびり。
のんびり、ボケ~っとするのは得意技です。
意識しなくても勝手にボケ~っとしています。

公園の木陰で近所のおっちゃんでしょうか、自転車で来られて一休みでしょうか。
と、思っていたらテーブルの上にパソコンを広げてなにやら作業の真っ最中でした。
公園に来てまで仕事?ネットでお遊び?ちょっと気分転換でしょうか。
電車の中でパソコン開いて仕事してはる人、いてはるもんなぁ、公園にいてもおかしくはありません。
忙しいのか他に理由があるのか、さて。
木陰を渡る風、心地よかったですよ。


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僕はカメラ片手にぶらぶらフラフラ。
ジャカランダの写真以外は同じ公園で撮りました。
のんびりボケ~っとしていると、撮った写真までボケ~っとしてしまいそうです。
ピリっと締りのある端正な写真、一度くらいは撮ってみたいものですよ。
と、ないものねだり。
これも得意技、です。





白い梅雨 [花]





たぶん、白いアジサイだと思います。


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アジサイにはいろんな種類とややこしい名前があるようです。
もし、アジサイの種類でなかったらごめんなさい、です。


睡蓮です。
大好きな花のひとつです。
今年の睡蓮はちょっと不作のいつもの公園でした。


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雨で汚れが流れ落ちていました。
先週の記事では青い花ばかりでしたので、今日は白い花でまとめてみました。
色気に乏しくてごめんなさい、です。





話しは変わって、雨。
たしか7日には梅雨入りした大阪ですが、梅雨どきらしい空模様ではありません。
空気も乾燥気味です。
ジトジト空気は苦手ですが、乾燥空気も苦手です。
ほどよいお湿りが欲しい今日この頃ですよ。
と、相も変わらずに身勝手オヤジです。

白い花に合わせて白い雲です。
ということで今日の写真は白つながりでまとめてみました。


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先週はちょっとお疲れモードです。
歳のせいですね。

暑さのせいもありボ~ッとしていたら頭の中もまっしろけ、ココロにうるおいがほしい今日この頃です。
な~んにも記事が浮かんできてくれません。
こんなときもありますよね、ニンゲンだもん。
と、なぜだか大嫌いな相田調のコトバ。
だってニンゲンだもんと云ってしまえばそれでぜ~んぶ納まってしまって、そこから先を考えるコトをしなくなります。
そこから先にモンダイと答えがあるのに、ね。
と、書いていて同じようなコトを以前にも書いたと思い出しました。
歳をとると同じ話しを繰り返すとか。
ま、いいか。
ニンゲンだもん、ね。

まったく関係ありませんが、寝違えたのか左首筋と五十肩が重なって、微妙に首を回しにくい。
借金のせいではありません。
借金もなければ財産もない非常にシンプルで風通しの良い懐具合ですから。
シンプル過ぎるかもしれませんが、ね。






叱られて [花]





花ニラです。


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白い花もあるようですが、いつもの公園には青い花でした。


アガパンサスです。


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ちょっと雰囲気を変えて撮ってみました。
いろんな撮り方を楽しめる花ですよ。


で、青い花の決定版、アジサイです。


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白いアジサイも好きなのですが、どうも種類も名前も違うようですよ。
と、いい加減な知識です。
ま、いいか。




話しは変わって、叱られる。
こどもの頃はしょっちゅう母親や姉&兄たちに叱られていました。
ちょっと気をつければいいものを、注意散漫なこどもでしたから、小さな失敗やケガはしょっちゅうでした。

小学校へ入学するまでに右腕を骨折するし、そのすぐあとには右足大腿骨を骨折し一ヶ月の入院。
小学校に入ってからも注意散漫は治らないまま、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれていました。
注意散漫というよりは好奇心が次から次へと移っていただけのコトなんですけれどね。
と、説得力に欠ける言い訳、です。
言葉を変えると飽きっぽくておっちょこちょい。
うん、それは正しいような、です。

小学校の卒業式直前のことでした。
あたらしい講堂兼体育館が完成し、そこで保護者に感謝する謝恩会を開くことになりました。
各クラスがひとつずつの演目を用意して、舞台で披露です。
ちょっとした寸劇を演じることに決まった僕のクラス、僕は裏方でした。
舞台の緞帳と引幕のスイッチを教えてもらい、進行に合わせて開閉する役目でした。
「開」と「閉」のボタンが舞台袖にありました。
練習が進み、さあ、もう終わろうというとき、このボタンを両方一度に押すとどうなるんやろ。
もう試してみたくて仕方がない僕、試してみました。
途中で幕が止まったまま、ウンともスンとも動いてはくれません。
完成披露の前に壊してしまったようです。

センセに報告、業者に来てもらいましましたが、修理に3日ほどかかりました。
その間、ずっと心配で勉強も手につかないほどでした。
こどもの頃からの筋金入りの小心者なのです、僕。
そのくせに好奇心が旺盛なために、数々の失敗を重ねてきましたよ。
こんな失敗談、掃いて捨てるほどあります。
人さまに迷惑と心配をかけたコト、山ほどあります。
自慢できることではありませんけれどね。


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うつむいて歩く幼い坊や。
叱られたわけでも寂しいわけでもなさそうです。
足もとを確かめながら歩いているように見えました。
シャツも帽子も青色ですが、ブルーな雰囲気ではなかったですもん。
これくらい慎重だったらなぁ、僕。
小さな坊やにおっさんの僕がないものねだり、です。






無駄遣い [花]





アガパンサスがはじけて咲いていました。


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青と緑がさわやかです。


なんという種類なのかはわかりませんが、アジサイの一種です。


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青い花の季節がやってきました。
もうすぐジャカランダの木に青い花が咲いてくれることでしょう。





話しは変わって、梅雨入り。
早ければ今週にも梅雨入りしそうな大阪です。
梅雨は苦手です。
イヤやな~と云っていてもどうにもなりませんから、ここは一丁、開き直ってやりましょう。
豪雨はご遠慮したいですが、そこそこの雨は受けて立ちましょう。
ど~んとかかって来い、です。
が、できることなら、僕の通勤時間帯に雨は降らないでほしいものです。
と、自分の都合最優先のおっさんです。


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と云うコトでなんとなく青い花でまとめて見た今週の写真です。
六月は青のイメージです。

昔の人は云いました。
藍は青より出でて藍より青し、とか。
お前は藍なのか青なのか、どっちやねん、ハッキリしたれや。
藍でも青でもない取り柄のない僕はどうしたらええねん。
アジサイでもどんどん色が濃く変わって行くのになぁ。
と、意味不明な難癖をつけたくなる言葉です。

まったく関係ありませんが、藍子さんと紺と青の三兄弟が登場するのは小路幸也さんの小説「東京バンドワゴン」シリーズです。
気分転換にはピッタリの悪人の登場しない人畜無害なエンタテイメント小説です。
というコトは皮肉っぽく見ると有害と云うコトかもしれません。
新刊発売のたびに図書館から借りて全シリーズ愛読中です。

五月のイメージは緑。
六月は青。
七月は何色でしょうかね、さて。

と、箸にも棒にも引っかからない内容のないことを書き散らかしてしまいました。
と云うコトはこれは毒、読む時間の無駄、なのかもしれません。
無駄遣いさせてしまってごめんなさい、です。