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あまくち [花]




ピンクの薔薇です。


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こんな撮り方も許されるでしょう。
イメージの自己満足かもしれませんけれどね。


白い薔薇。


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やさしくやわらかく甘~く撮ってみました。
これもイメージの自己満足です。


ビヨウヤナギのシベです。


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いつも思うワンパターンのイメージは、ちいさな銀河。
まったく進歩も変化もありません。





話しは変わって、ちょっと甘口。
近頃ちょっとはまっているのがエンニオ・モリコーネ。
イタリアの映画音楽の作曲家です。
図書館から借りた「Yo-Yo Ma Plays Ennio Morricone」というタイトルのアルバムを聴いてから、なぜだかモリコーネのほどよい甘さが気に入っています。
耳障りでないほどよいセンチメンタルな雰囲気と甘さ加減が気に入ってしまいました。
ただいま、邪魔にならないBGMの定番です。

話しは変わって、広がる。
そういえばこれも図書館から借りて来た古澤 巌さんのヴァイオリンのアルバムにもモリコーネが入っていたな。
チェロの2人組 2CELLOS のアルバムにもあったはず。
古澤 巌さんと共演しているギターのアサド兄弟のアルバムもあったはずだし、パールマンのアルバムにもモリコーネは入っていたはず。
と、どんどん広がって行きます。
それぞれを抜粋して適当に並べ替えて一枚のCDに焼き直しています。
ただいま、ほどよい甘口モリコーネに浸っている僕です。
すっと心地よく耳から抜けてくれます。
大阪市立&府立図書館さん、たいへんお世話になっております。


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もうそろそろ自分を少しくらいは甘やかしてもいいお年頃だと勝手に決めました。
少しくらいにしておかないと僕のことですから、歯止めが効かなくなってしまいますから。
ほどよい甘口はBGMにしておくだけがよさそうです。
ベタベタに甘いおっさん、気持ち悪いだけですから。

まったく関係ありませんが、海老と蟹と蝦蛄が食べられない時期が二度ありました。
二度目は、誰かが「これ、虫やろ」と言ったときからでした。
虫でないのはわかっていても、虫が苦手な僕の脳ミソには「虫」とすりこまれてしまいました。
僕、ホントはデリケートなオッサンなんですよ。
今はもう、普通に食べていますけれどね。

話しは戻って、Ennio Morricone。
ずっと彼の名前は「エンリオ・モリコーネ」だと思い込んでいました。
アルバム・タイトルとライナー・ノートを見て「エンニオ・モリコーネ」だと気づきました。
思い込み、勘違い、まだまだありそうな僕ですよ。
海老も蟹も虫ではありませんし、ね。




既視感 [花]






アジサイの葉っぱの間を侵略し、自己主張しているのはヒメジオンかハルジオンか?


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気弱な小市民オヤジにはとうていマネできる技ではありません。
野生の強さも逞しさも僕には持ち合わせがありませんよ。


一輪だけ咲いていたのはネモフィラでしょうか。


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どこからか種が運ばれてきたのかもしれません。
たくましいヤツですよ。


青でもなく紫でもない不思議な色合いの薔薇です。


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今年の薔薇「秘密の花園」を隠しテーマに撮るつもりが、ごくごく普通に撮ってしまっています。
イメージの中の「秘密の花園」が具体的な絵になってくれません。
イメージの枯渇?
そんなカッコいいものではありません。
単純に未熟なだけです。
もしかしたら身の程知らずの無謀な挑戦なのかもしれません。
修業がまだまだ足りません。
秋薔薇の季節に再挑戦の予定です。
無駄な挑戦になっても、ま、いいか、ですよ。




話しは変わって、デ・ジャ・ヴ(既視感)。
今の季節の風がそよ吹く心地いい黄昏どき、ずっと以前に同じような気分と状況があったような気がするときがあります。
ごく稀にですけれどね。


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なんだか懐かしいような寂しいような不思議な感覚です。
そんな気持ちをそっとすくいあげようとすると、すっとどこかへ消えて行ってしまいます。
それでもしばらく立ち止まって空を眺めてしまいます。
黄昏どきの青い空は不思議な空、です。







ちょっとだけ [街]






シャガというのは名前もかたちもちょっと不思議な花です。


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漢字で書くと「射干」
読めないですしもちろん書けません。
必要もないから、ま、いいか、です。


ひなげしです。


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漢字では雛芥子。
もちろん、漢字では書けません。
フランス語ではコクリコ・Coquelicot。
聞いたことはありましたが、ヒナゲシのコトだとは知りませんでした。
中途半端な役にも立たない生半可な知識でした。


ということで、五月の薔薇です。


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その昔、ブレンダ・リーさんが歌ったときには「思い出のバラ」というタイトルでした。
そのあと「五月のバラ」というタイトルにかわって尾崎紀世彦さんや塚田三喜夫さん、布施明さんたちが朗々と歌いあげカヴァーしました。
ブレンダ・リーさんのたどたどしい日本語とせつない歌い方が好きでした。
ちょっと胸キュンの思い出、今は昔、です。

「思い出のバラ」に登場する薔薇は赤い薔薇です。
もちろん薔薇は読めても書けませんし、葡萄も檸檬も林檎も蒟蒻も餡子も読めるけれど書けません。
と、なぜか食い物が五つつも続いてしまいました。
PCやスマホが漢字変換してくれるものですから、便利な世の中になったものですよ。
そのぶん、文字を手書きする機会が減り、ますます字が下手になってきている今日この頃です。
困ったものです。




話しは変わって、教養。
漢字を知っていたり書くことができるのは知識です。
知識はあっても教養のないのが僕、困ったおっさんです。
くずし字が読めません。
もちろん書けません。
長兄からいつまでたってもお前の字は小学生の字やなぁとからかわれます。
唯一の長所は誰にも間違いなく読めるコト。
これ、字を書くなかで一番大事なコトです。
読めないくずし字、つづけ文字、これは困ったものです。
長兄や次兄からの年賀状、僕にはほぼ判読不能です。
くずし字を読み書けるのは教養です。
日本人として、ちょっと恥ずかしく思う僕です。
と云いながらも、読んだり書いたりする努力は放棄しています。
めんどくさいもん。


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歩道に停めた自転車に風船が結び付けられていました。
ふわりふわりと浮かんでなんとなく楽しそうです。
もうちょっとだけ地に足をつけて地道な努力をしたほがよかったかも。
そんなコトはまったく思いません。
済んだコトは済んだコト、僕は僕、です。

明日のためにちょっとだけ頑張ろうとは思いますけれどね。
今日はゆっくり休んで、明日からまた頑張ろう、ですよ。
ちょっとだけ、ですけれどね。
教養も知恵も足らない僕、ちょっとだけひとさまより頑張るしかないもんなぁ。
と、チラと腹を見る。
ムダな栄養は足りているようです。

     追記:塚田三喜夫さんの名前の漢字が間違っていましたので修整いたしました。
            NONNONオヤジさんのコメントで気づきました。
            自動変換してくれても、元の漢字を知らなければ間違いのもと、恥の素。
            こんなあたりまえのコトにあらためて気づきましたよ。
            ありがとうございます。






素朴な疑問 [街]






赤いつつじは先週の登場でした。


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今週は白いつつじの登場です。
なんとなく初夏の風情ですね。
白い洗いざらし木綿の半袖シャツを思い浮かべてしまいました。


あしもとに咲いていた小さな白い花です。


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名前はわかりません。
こんど、庭師のおねえさんに会ったら教えてもらうといたしましょう。
庭師のおにいさんやおっちゃんもいますが、なぜだかおねえさんのほうが訊ねやすいのです。
なんでやろ?


白の次はやまぶき色。


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ということでヤマブキです。
なんのヒネリもオチもありません。







話しは変わって、明日。
今日で大型連休もおしまいで、明日からは日常に戻ってしまいます。
カレンダー通りの休暇でしたが、うれしく楽しい時間は過ぎ去るのを早く感じてしまいます。
ま、それもしかたありませんね。
どこかへ行かれた方もそうでない方もなにかとお疲れだったかもしれませんね。
人混みが苦手な僕は家で読書三昧でしたよ。
たっぷり、堪能いたしました。
休暇中だというのに疲れ目気味の僕のつぶらなマナコです。
というコトで目を開けていないときは目を閉じてたっぷりと休ませてやりました。
そのおかげで睡眠も十分です。
満足マンゾク大満足です。

話しは変わって、お持ち帰り。
ずっと家で食事をしていましたが、アイスクリームとケーキと鯛焼きは買い求めて持ち帰りです。
アイスクリームやさっぱりゼリーが美味い季節になってきましたよ。

ときどき通る散歩道にあるテイク・アウト用の窓口です。
ナニを売られているのかは覚えていません。
いつも閉まっている時間にしか前を通らないものですから。


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TAKE OUT。
お持ち帰りでなくてTAKE OUT。
なんで英語表記なんだろう?
ガイジンさん向けの商売でしょうかね?
素朴な疑問です。
タケちゃんアウト。
タケちゃんには売らないという意味ではないでしょう、きっと。
タケちゃんて、誰やねん?

そういえば、CLOSEだとかOPENだとかSOLD OUTだとかBARGAINだとか、
英単語表記の案内がやたらに目につきます。
ここ、日本ですよね?
素朴な疑問です。

おかしくてつい笑いそうになるのが、単語表記限定なところです。
長い文章での表記はまず見かけません。
長い文章は読めない書けないわからへんもんなぁ。
はい、僕もわかりません。
英単語でなんとなく西洋風なイメージを作るという作戦でしょう、たぶん。
だけど、WAITなんて書かれていたらおいおい命令口調かよとちょっと反感です。
日本には「ただいま準備中です、しばらくお待ちください」なんてやさしい言い方もあるのですけれどね。
ときどき慇懃無礼さが垣間見えてむかつくコトがありますけれどね。

まったく関係ありませんが、東京の営団地下鉄が東京地下鉄になって愛称が東京メトロになりました。
なんでやろ?
地下鉄のままではアカンのかな?
大阪市営地下鉄はずっと市営地下鉄のまま。
民営化になったら名前も変るかもしれませんね。
もしかして、大阪サブウェイ? 大阪チューブ? それとも大阪闇鉄?
どれも大阪には似合いません。

話しは変わって、気になる。
このTAKE OUTの店、ナニを売っているのか気になります。
今度、近くへ行ったら確認してきましょう。
ソースらしきものが入った容器のフタが外れているのも気になります。
僕が食べるわけではないから、ま、いいか、です。

大型連休も終わりました。
一般的にはゴールデン・ウィークとも言いますが、この言葉は和製英語だとか。
ガイジンさんには通じないそうです。
どなたかお試しください。
なんで英語で言うねんやろ?
まったく関係ありませんが、キャリア・ウーマンと言ってもキャリア・マンというのは聞いたことがありません。
これは言葉のモンダイではなく男女差別のモンダイなのか他のモンダイなのでしょうかね?
素朴な疑問です。