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こどもの日 [街]






ソメイヨシノは散ってしまいました。


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また来年お目にかかりましょう。
楽しみにしていますよ。


つつじだと思います。


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さつきはもう少し花が小さかったような気がします。
いい加減オヤジのコトですからアテにはできません。


牡丹だと思います、たぶん。


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芍薬と牡丹の違いがよくわかりません。
わからなくてもナニも困らないものですからそのままにしています。
向学心も向上心にも欠けるおっさんです、僕。

花の名前に詳しいおっさんもちょっとなぁ、と、思ったりです。
まったく知らないのもイキなオヤジではないし、知りすぎているとなんだか可愛げがないし。
と、ヘンところでちょっとムダな計算をしているのかもしれません。
それこそ、可愛げのないおっさんですよ、僕。






話しは変わって、鯉のぼり。
もうすぐ端午の節句こどもの日です。
観光用や商業用や幼稚園ではたくさん並んだ鯉のぼりを毎年見かけますが、どんどん減って来ているのが一般家庭の鯉のぼりです。
去年あたりから僕の狭い行動範囲の中で、個人住宅の鯉のぼりはまったく見かけなくなってしまいました。
一昨年ほど前まではマンションのベランダに小さな鯉のぼりが飾ってあったりしましたが、今年は見かけません。

引っ越されたのか、こどもが大きくなったのか、さて。
住まいの立地や家庭環境にも影響されているのかもしれませんね。


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話しは変わって、菖蒲湯。
僕がこどもの頃、子どもの日には近所の銭湯で、菖蒲の葉をひとまめにした塊りを浴槽にいくつか入れた菖蒲湯がありました。
今でもあるのでしょうかね。
スーパー銭湯でのイベントになっているのでしょうか。
いつの日か、菖蒲湯も鯉のぼりも見かけなく日が来るのかもしれませんね。
時代は変る、です。

話しは変わって、かしわ餅。
こどもの日とくればかしわ餅、です。
かしわ餅はどうもこし餡が標準のようです。
つぶ餡のかしわ餅を探し続けている僕ですよ。
はい、つぶ餡が大好きなものですから。

菖蒲湯がなくなってもナニも困らないのですが、つぶ餡のかしわ餅があればとても嬉しい僕ですよ。
はい、身勝手と言われようがワガママと烙印を押されようが、好きなモノは好きなのですよ。
といいながらもつぶ餡のかしわ餅、僕の記憶に間違いがなければ生まれてから今まで食ったコトがないのですけれどね。

おかあさ~ん、僕のつぶ餡のかしわ餅、どうしたでしょうね。






特集 [植物]



今日のブログは長文です。
ごめんなさい。

見上げるとハナミズキがほころびはじめていました。


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なんとも不思議なかたちの花だなぁといつも思ってしまいます。


目の高さにはドウダンツツジの小さな白い花です。


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うっかりすると見過ごしてしまうほどに小さな花です。


足もとにはムスカリの青い小さな花たちです。


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青と緑の組み合わせが爽やかです。
某スポーツ用品メーカーさんのシンボルカラーもこの色の組み合わせですね。
空と大地を象徴した色だとか。
なんとなく納得です。





話しは変わって、修整。
ちかごろソネット・ブログで訪問する方たちの掲載写真に修整が増えて来たように思えます。
写っている人物の顔をぼやかしたりハートやメガネの図形を重ねて顔をわからないようにされる手法です。
いろいろとみなさん気遣いをされているのでしょう、きっと。
無精でめんどくさがり屋の僕はそんな手間をかけてまで写真を載せません。
その前に、顔をわからないように加工した写真が苦手なのですよ。
記事の意図から、修整してでも載せたい写真はわかるのですけれどね。
最近、一件拝見いたしました。

話しは変わって、特集。
アサヒ・カメラというカメラ・写真雑誌の昨年11月号の特集が「SNS時代の肖像権とスナップ 顔が写っているスナップ写真はNGなのか・・・」でした。
たしか一昨年にも同じような特集を組まれた記憶がありますから、かなり大事な問題になって来ているのでしょう。
その解答はまったくなく、撮影時にトラブルにならないように注意しましょう、SNSに載せるときには許可をもらいましょうというコトだけでした。
肖像権やプライバイー問題のややこしい時代になりました。
これも自主規制になるのでしょうかね。

話しは変わって、注意。
2年ほど前の出来事でした。
いつもの公園でアジサイを撮っているときに、通りかかった40代の綺麗な女性が声をかけてきました。
「今、そこの子どもを撮ったでしょう。駄目でしょう、盗撮は。」
ナニを言うてはるんやろ?
わからないコトは素直に聞く。
どうして子どもを撮ったと思われたのですか?
「構えたカメラのモニターにこどもの画像がうつっていたから」
シャッター音は聞こえましたか?
「いえ、そんな音は聞こえませんでしたよ。でも撮ったでしょ!」
カメラを渡して、その日撮った写真をすべてチェックしてもらいました。
当然のことですが子どもの写真は一枚もありませんでした。
ちょっと困った顔の女性。
でも、僕は憤慨中、ちょっといじめてやれ。
通りがかりにモニターにうつった画像をチェックできるほどに注意を払って歩いてはるのに、シャッター音のチェックができないとはおかしいですね。
もう、最初からヘンなロリコンオヤジが盗撮していると決めてかかってはるんですか。
カメラおやじを見ると盗撮おやじだと思ってはるんですか、無礼な!
通りがかりのいいがかりババアと、ココロの中で思いました。
口に出しそうになった気持ちを抑えるのがちょっとたいへんでしたけれどね。
正義の味方を実践するのはタイヘンなようです。

平謝りに謝りながら女性はそそくさと去って行きました。
そんなコトもあるから、スナップを撮るのも載せるのもナニかと大変なのかもしれませんね。
でも、僕、周りからはヘンなおっさんに見られてるんやろか?
本気で心配しました。
5分間だけですけれどね。


で、そんなスナップ写真を一枚。


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満開の黄色いヤマブキの向こうに何人かの人影。
これはまったくモンダイないでしょう。
モンダイがあるとすれば、今日はやけに緑っぽい写真が多いコトです。
緑写真特集ではないのですけれどね。
みどりの日も近いことですから、大目に見てやってください。

今日の写真はすべて大阪梅田スカイ・ビルの庭で撮りました。
スカイ・ビルさん、いつもありがとうございます。

で、話しは戻って、僕。
写真を撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。
スナップ写真はすっと画面から逃げます。
運転免許証の書き換えで昨年11月に撮ったのが一番あたらしい写真です。
その次に新しい写真はその前の書き換えのときに撮った写真です。
身勝手にもほどがある困ったおっさんですよ、僕。





ゆとり [花]





ソメイヨシノの白い花びらは、日を追うごとにピンクに染まって行きます。

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足もとの叢にはペンペン草の白い花が開いていました。

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ペンペン草というと風情のかけらもありませんが、なずなという名前の春の七草です。
なずなはカタカナよりもひらがながなんとなく似合います。

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満開のソメイヨシノは淡いピンクのグラデーションです。
遠くから見ると霞がかかったような春の景色です。
まったく関係ありませんが、今日の写真はすべて同じ公園で撮りました。
いつもお世話になっていますよ。


花曇りの朝、傘を片手に桜を眺める出勤途中のサラリーマン。
朝の慌ただしい時間の中、最短コースをとるのもいいのですが、ちょっと回り道、花を眺める気持ちのゆとりがほしいものですよ。

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ときどき、ゆとりがなくなり脇目もふらずに猪突猛進。
肩の力を抜いてちょっと息抜き、大事だとわかってはいるのですけれどね。
そのせいか、ときどきハメを外し過ぎてズタズタボロボロ二日酔いの逆効果。
武勇伝なんて大きな勘違い話しにご縁はありませんが、失敗談に迷惑話し、恥ずかしいハナシなら掃いて捨てるほどです。
ほどほどにしなければと、そのときだけの反省心です。
いくつになっても学習能力に欠けるおっさんです。




 


渋好み [花]





満開のこぶしの木に鳥が一羽。

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今年になってはじめてこぶしとモクレンの違いがわかりました。
北国の春に咲くのがこぶし、というのではありませんよ。

鳥の名前はわかりませんが、もしかしするとヒ・ヨ・・ド・・・リ・・・・か・・・・・も・・・・・・しれません。
と、声に出せば尻すぼみな自信のなさ、です。
鳥の名前を知らなくても今のところナニも困らないから、ま、いいか、です。
一番いいのは、中途半端な知識をひけらかすことなく、ただ、知りませんでいいのに、ね。
ヘンなおっさんです、僕。

桜がほぼ満開の大阪です。

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この木をまるごと撮りたかったのですが、左右に広がる枝を切り落されてちょっとカッコ悪い姿でしたから部分だけ、です。
枝が傷んだのか病気なのかはわかりません。
それもまた、春の景色なのですけれどね。
ホントは枝を切り落された木の姿をそのままに撮る姿勢でいたいものですよ。
醜悪なものをそのままに撮る、醜悪なものを綺麗に撮る。
そのどちらもできない腕前どころか、ますます醜悪に写ってしまうのは撮る人間の意識が滲み出てしまっているのかもしれませんね。
これは要注意です。

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花の写真を三枚ですが、先週と違って今週は色味に乏しい写真です。
それもまた春、地味な春があってもいいはずです。

赤やピンクや黄色が好きなのに、実は渋好みな僕なのですよ。
赤やピンクのスーツは持っていませんし、着ようとも思いませんから。
本人が言うのですから間違いはありません。




ももいろ気分 [花]





見上げればモクレン。

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白いモクレンが好きなのですが、この色もなかなかです。


名前を知らない花でした。

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こんど、庭師のオネエサンに会ったら名前を教えてもらいましょう。

陽光桜が三分咲きでした。

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ソメイヨシノの開花宣言が出た大阪ですが、場所によっては今週後半からが見頃のようです。
昔の人は云いました。
花の命は短くて 油断大敵ほら散った。
昔の人は云いました。
明日ありと 思う心の仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかは
こどもの頃からの怠けグセ。
グサリと来る言葉です。
風が吹かないうちに桜写真を撮れるかな。
人混み、苦手ですし、ね。






話しは変わって、ももいろ気分。
今日の写真はピンク系の写真で取り揃えてみました。
なんとなく気分はももいろ気分です。
と言いながらも妖しげな気分ではありません。
ももいろくらいで妖しい気分になっていたのでは、花見に行くととんでもないコトにもなりかねません。

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ショーウインドウの洋服が春らしい色に、そしてスカートが短くなっていました。
気分はモモイロ?
いえいえ、これくらいではビクともいたしません。
すらりと引き締まった伸びやかなおみ足のおねえさんはお好きですけれど、足だけが綺麗でも、ね。
背筋を伸ばし、足もすっと伸ばし胸を張って前を見て颯爽と歩いてこそのおみ足です。
ドタドタ歩きもモデル歩きもモンロー・ウォークも不自然でいけません。
ハイヒールなんていう超不自然な姿勢を求められる靴のせいかもしれません。
と、自分の短足は棚に上げてナニ言うてはるねん。
日本人体型を頑なに守っているのですよ、僕。
そのうちに絶滅危惧種に認定されるかもしれませんから、大事にしてくださいよ。

まったく関係ありませんが、おみおつけ。
初めてこの言葉を聞いたときに、なんやねん、これ?でした。
おみ足は二個、おみおつけにいたっては三個も「御」がついてしまっています。
バカ丁寧にもほどがあります。
味噌汁でええやんけ。
超個人的感想です。