So-net無料ブログ作成
検索選択

春の祭典 [花]





梅の満開はいつのまにか過ぎましたが、椿がきれいに咲いてくれています。
見上げれば、椿。

P1230677c.jpg



目の高さにも椿、です。

P3273715b.jpg



乙女椿のやさしくやわらかいピンクが春らしい雰囲気ですよ。

P4025145c.jpg



それにしてもこの写真、どこにもピントが合っていないのはよろしくありません。
カメラのせいでもレンズのせいでもなく、僕の腕前と老眼のせいです。
ピントの合っていない写真を載せるなよ、です。
ごめんなさい。
諸般の事情というのもあるものですから。






話しは変わって、彼岸。
春の彼岸も終わってしまいました。
もうすぐ四月。
「四月になれば彼女は」は川村元気さんのレンアイ小説ですが、なんだか気恥ずかしくて読んでいません。
四月になれば、スギ花粉が終わってくれて症状がおさまってくれるハズです。
ヨーグルト飲料のR-1 を飲み始めた数年前はよく効いてくれたのですが、いったん止めて再び飲むのを再開すると効果がありませんでした。
R-1のせいではなく、もしかすると僕の体質のせいかもしれません。
早く四月になってほしいものですよ。

P1130878b.jpg



まったく関係ありませんが、鳩は花粉症になるのでしょうかね。
花粉の時期が過ぎるまで、カメラ散歩はちょっと控えめに、です。

話しは変わって、おっちゃん。
国会に証人喚問されたあのお方、いろいろと頑張ってはるようです。
三種類の建築契約書を作り、補助金や助成金などのもらえるものは全部もらおうとする姿勢、凄いです。
首相夫人から寄付金があったのかどうかは藪の中ですが、あったとしたらしっかりと貰っているはずですよ。
寄付をしたことのどこに問題があるのかさっぱりわかりませんけれどね。
たとえ偏向教育であっても教育の自由は保障されていますし、ね。

次から次へと展開と登場人物を用意するおっちゃんの手法にテレビやマスコミ、国会議員までまんまと踊らされているようです。
登場してくる議員さんや役人さんへは今のところ贈賄はなさそうですし、土地を安く買ったのは汚染物の処理費用を差し引いた結果ということですから、国や府や空港からまきあげた補助金や助成金、申請を認可した大阪府や国のお役人さんの仕事と認識が一番の問題点だと思うのですけれどね。
ペテン師や詐欺師も驚きの次から次への展開と演出、いつのまにかおっちゃんが被害者になっている論法は近来希にみるエンターテイメントですよ。
それに踊らされている議員やマスコミの無能ぶりには腹が立ちますが、そこはそれ、高見の見物と楽しむコトにいたしましょう。
無能ぶりは昨日今日に始まったわけではありませんから。
登場してくる議員さんの保身に必死の表情と態度、テレビの司会者やコメンテーターの正義の味方面はわかりやすい大衆演劇のようです。

相撲、高校野球、おっちゃん、この春のお楽しみです。
ただ、おっちゃんを国会へ呼ぶとは時間の無駄遣いと議員レベルの低さを露呈しているコトになんで気づかないのかちょっと不思議です。
春の祭典、もう少し続くようです。
BGMはストラビンスキーです。

おっちゃんのコトはまったく心配しませんが、稀勢の里のケガはかなり心配です。
もっと心配なのが、小学校を建てた建築屋さんと下請けや関係者さん。
おっちゃんの資金繰りがダメになって倒産したら、連鎖倒産なんてコトにならないように願うばかりです。
差し押さえはされたようですが、すぐに金になるわけではありませんしね。
小さな建築屋さん、商売も資金繰りもたいへんなんですから。
そんなコト、議員もマスコミもまったく心配していないでしょうね。
せめて建築屋さんにファイト!です。

ホンモノの春の祭典、花の季節までもうすぐです。

 




食指 [花]






大阪・天満の天神さんの枝垂れ梅です。

P3072389c.jpg



のびやかな枝の線とピンクの花が春らしい風情です。


大阪城・梅林の梅は満開です。

P3213229b.jpg



開ききった花は好みではないもので、ひとつひとつの花よりもちょっと高いところから、です。
朧の春、もうすぐですよ。

ちょっとだけ近づいてみました。

P3133851a.jpg


満開の梅もなかなかにいいものです。



話しは変わって、座り聞き。
地下鉄車内で座席に座っている僕の前に立った某有名進学校の高校2年生男子生徒の会話です。
(制服の襟章で2年生だとわかりましたよ。)
「村上春樹て70近い爺さんやろ?」
「そうみたいやなぁ。20世紀のヒトやろ。」
「騎士団長殺し、オモロイんやろか?」
「まだ読んでへんし、なんか食指動けへんねん。じいさんが書いたモン、あんまり興味ないしなぁ。」
高校生がゲームやテストではなく小説の話しをしているだけで、なんだか嬉しくなってきました。
単純なおっさんです、僕。

で、村上さん。
村上春樹さんは1949年生まれ、村上龍さんは1952年、高橋源一郎さんは1951年、山田詠美さんは1959年と、みなさんいいお歳になって来ていました。
作家の年齢は気にならなかったのですが、ちょっとだけ調べてみましたよ。
と、書きながら、いまどきの若い作家の作品をあまり読んでいないことに気がつきました。
デビュー作から追いかけている一番若い作家さんは1979年生まれの森見登美彦さんでした。

近頃の若い作家さん、ホントによく知らないし読んでいません。
同時代に生きているのに、ね。
もしかしたらとてももったいないコトをしているのかもしれません。
高校生2年生のおにいちゃんたち、誰の作品を読んでいるのでしょうか。
興味シンシンでしたが、降りる駅に到着してしまい聞けないままでした。
残念。
村上春樹さんでないコトは間違いなさそうでした。
村上さんの新作、前作のつまらなさの影響か僕も食指が動きません。
書評を信じて食指が動いても、読むとがっかりなんてコトもときどきあります。
批評家と僕の感覚を信じた僕がアホやっただけのコトなんですけれどね。
書評をするN氏、僕と好みが違って来たのか、僕が違ってきたのか、さて。
気が向いたらいつか読むかもしれませんけれどね。

R0203974b.jpg



話しは変わって、春場所。
降りた駅から府立体育館の前を通って目的地へ。
大相撲春場所連日大入り満員御礼の府立体育館でした。
早朝、正面入り口の中では当日券を買い求める行列ができていましたし、西洋のお方もチラホラと見えました。
相撲もCOOL JAPANなんでしょうかね。

ここ二年ほどちょっと応援しているのが宇良と石浦のお二人。
筋肉がついて身体、顔つきが二年前とはまったく違ってきましたよ。
ただいま進化真っ最中です。
小兵ながらなかなか頑張って面白い相撲をとってくれています。
横綱にはなれないでしょうが、どこまで行ってくれるのか楽しみですよ。
若い頃には見向きもしなかった相撲に目が行くのは間違いなく歳のせいですね。
デブは苦手なのに、不思議です。

閑話休題。
長編を読む気力に欠けているような今日この頃です。
短編やエッセイばかり読んでいます。
花粉と春のせいかもしれません。
春が終わったら梅雨のせいにして、そのあとは暑さのせいにしたりして。
いつになったら長編を読みますんや、おっちゃん。
読書の秋までまだ半年以上もありまっせ。
ま、好きなようにしなはれ。
長編だけが小説というワケではないしなぁ。

まったく関係ありませんが、閑話休題。
「余談を打ち切って、本筋にもどる意を表す語。それはさておき。さて。」と国語辞典にありますが、
長い間ずっと「ちょっと話しはそれますが」と、まったく反対の意味だと思っていました。
そんな雰囲気の字面の四文字熟語ですもんね。
いまどきの高校生でもそんな勘違いはしないかも、です。
ハズカシイ。



 


春色 [街]






春の色です。

SDIM4048c.jpg



菜の花の黄色は綺麗ですが、菜の花のおひたしを食べたいとは思いません。
花は食べていないですよね。


やわらかな春の色がいっぱいの雰囲気に咲いていたボケの花です。

SDIM3979b.jpg



背景がそれなりにボケてくれました。
と、定番のボケ。
大阪人としてちょっとハズカシイ、です。

定番の赤いボケ。

DSC06804b.jpg



今週は梅ではない春の色を載せてみました。
もうすぐ、春、爛漫ですよ。




 

話しは変わって、うっかり。
今月のカードの請求明細に不明な3900円の請求がありました。
なんやねん?
明細を確認して、僕のうっかりが原因だと判明。
がっかり、です。

昨年、通販サイトのアマゾンから何度か買い物をしました。
CDであったり、マイクロSDカードだったのですが、そのときに使ったのがアマゾン・プライムのお試し版でした。
翌日には届くというサービスの一ヶ月お試し版、便利に使ったのはいいのですが、一ヶ月以内に解約をするのをすっかり忘れていました。
その結果、契約したコトになり3900円の年会費が請求されてしまったのです。
自分のうっかりを棚に上げ、アマゾンの計略にまんまとしてやられたり、です。
サービスは無料(タダ)ではないという当たり前のコトが完全にアタマから抜け落ちていました。
大阪人として、とってもハズカシイ、です。

話しは変わって、薄着。

DSC00091b.jpg



どこか屋内の現場で作業中のおっちゃんのようです。
シャツ一枚で堂々の闊歩です。
現場は暑いのかもしれませんね。
昼飯用に買い求められたのか、レジ袋の中には弁当その他が入っていました。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだシャツ一枚では寒い大阪です。
伊達の薄着は風邪の素、僕には真似はできません。

コンビニでの食い物調達、これはときどき実践中です。
急ぎのときのコンビニ調達。
食いたいものがないときが多いのがタマに傷。
春の行楽弁当、コンビニにもあるのでしょうかね。
まさか、アマゾンで翌日の時間指定昼飯配達はしてくれないでしょうし、ね。



我が道を往く [花]






修理に出していたカメラが直って戻って来ました。
パナソニックさん、ありがとうございます。
さっそく同じ梅田にある太融寺さんで試し撮りです。

P1230427b.jpg



このカメラ、ピクチャーinピクチャー表示でピントが実に合わせやすいのです。
手持ちでも構図が変わらないままにピント拡大確認できますから老眼のおっさんにはもって来い、です。
故障していた露出補正ダイヤルも問題なく作動してくれています。
露出補正、マイナス0.33です。

同じく露出補正マイナス0.33のままで撮りました。
沈丁花なのですが、花粉症の鼻づまりとマスクのために香りはわかりませんでした。

P1230431b.jpg



残念なり。


修理から戻って来る前にオリンパスで撮った同じ境内にある枝垂れ梅です。

P2273213c.jpg



露出補正はプラス0.3。
アンダー傾向が好きなのですが、プラス補正だってするのですよ、ハイ。
ということで、太融寺さん三部作でした。



話しは変わって、先週の大阪城梅林です。
インバウンドと称されている海外からの観光客の一団が梅林の中の小道をやって来ました。
日本への観光、大阪への観光、大阪城へようおこしやす、ありがとうございます。
たくさんの外貨を使って帰ってくださいな。

P3012630d.jpg



一族郎党を引き連れてなのか、堂々と歩く先頭の女性、貫録十分の迫力でした。
道幅一杯に歩いて来るものですから、気弱な僕は彼女たちが通り過ぎるまでこの場所で道が空くのを待っていました。
せっかくの観光、楽しんでほしいものですから、ちょっと通してくださいなとは言えませんでした。
というのはキレイゴトで本音は「道、あけんかいや。マナー悪い常識のない奴らやなぁ。邪魔やねん、お前ら。」なのです。
言ってやりたいけれど、言葉も知りませんし、気弱な僕ですし、ね。

このあと、ココロに決めました。
今日は前から誰がやって来ても避けない、道を空けてやらない、と。
最寄の駅へ到着するまでに、そんな決意は脆くも崩れ去りました。

次から次へとやって来る外人観光客の一団、キャリーバッグをガラガラとうるさく引きづりながら横一列に攻めて来る軍団を目にして、ついつい道を譲り脇へ逃げてしまったり、お先にどうぞと通り過ぎるのを待ってしまった気弱な僕でした。
ながらスマホのおにいちゃんやおねえちゃんにぶつかるのもけったくそ悪いなぁと、避けてしまいました。
我が道を往く。
簡単そうに思えて難しいものだとシミジミつくづく、です。
もっと強くココロに決めればよかったのかな、です。
気弱なおっさんには至難の技でした。

この日の戦績、0勝8敗。
ノックアウト負けです。
ん?
これって戦いなのかい?

      ついでに、この写真を撮ったカメラはオリンパス、露出補正はナシ、です。