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欲しいもの [花]





馬酔木の花です。

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花は小さくかわいいのですが、葉っぱは有毒で、この葉を食べた馬がふらつくことからこの名前になったとか。
怖い植物かもしれません。


ちょっと見上げたところの枝に咲いた白梅です。

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もうすぐ、大阪城・梅林も満開になってくれることでしょう。
満開の梅林は綺麗ですよ。


やさしいピンクの枝垂れ梅です。

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大阪・梅田・太融寺さんの境内に今年も綺麗に咲いてくれました。
春の色です。





話しは変わって、プレミアム・フライデー。
一昨日はそんな名前のついた金曜日でしたが、僕のところは関係なし。
享受できるかた、日本にどのくらいいるのでしょうかね。
せめて給料がプレミアムになってくれるほうが嬉しいのですけれどね。
ま、無理な注文です。

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ところで、なんでプレミアム・フライデーなんでしょうかね。
よくわかりません。
ニートにフリーター、ちょっと前まではぷ~たろ~に無職。
なんとなく耳あたりのよさそうな横文字には要注意です。
詐欺師が会話の中に織り込んで使うのが基本技とか。
なんとなくわかったような、わからないとちょっと恥ずかしいような気にさせてしまいます。

スキル、スピードラーニング、インバウンドにコンプライアンス。
ナニがナニやら横文字苦手のオヤジにはさっぱりわかりません。
日本語で通じることは日本語で言ってほしいものですよ。
プレミアムな脳細胞と給料が欲しい今日この頃です。

まったく関係ありませんが、今日のタイトルというか外題。
「ほしいもの」と打ち込んだら「干し芋の」と変換されてしまいました。
なんでやねん?
干し芋、かるく炙って食べたら美味いですね。
もう、何十年も食べていません。
今でも売っているのでしょうかね。
あとで調べてみるといたしましょう。
ザ・プレミアム・ホシイモ、またの名をザ・プレミアム・ドライ・サツマ。
あるかもしれません。


明日 [街]





 からたちのとげは痛いよ。

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カメラ散歩の途中、風車の丘に続く小道にからたちが植えられているのに、今までまったく気づきませんでした。
白い花を見たような見なかったような、黄色い実も見なかったような。
四月になれば白い花が咲いてくれることでしょう。
見に行くといたしましょう。
思い出すかもしれませんから。


菜の花が満開でした。

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2週間前にはなかった菜の花が、どこからか運ばれて来て植えられていました。
街中の公園の花はどこからか運ばれてくるのです。
自生している花を見つけるとなんだか嬉しくなってきて、綺麗に咲けよと、ついココロの中で応援してしまいます。


桜の花が遠慮がちに高い枝にいくつか咲いていました。

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桜の種類はわかりませんが、この時期に咲くのですからソメイヨシノではないと勝手に決めました。
ソメイヨシノだったらどうしようと思いながらも、誰も困らないから、ま、いいや、です。
春はもうすぐのようです。

ということで、今日の写真を撮った公園の風車のある丘です。

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どこからか運ばれて来た菜の花が植えられています。
庭師のおじさんが花の状態を確認されていました。
老夫婦が仲良く散歩されていました。
風のないおだやかで長閑な朝でした。
菜の花の次にはチューリップの花がこの丘を覆ってくれるはずです。

話しは変わって、春一番。
関西でも和歌山県にはこの金曜日に春一番が吹きました。
大阪はまだですが、明日にも吹くかもしれないとお天気おねえさんが言っていました。
昨年、大阪に春一番は吹きませんでした。
今年はどうなることやら。
春一番が吹かなくても春は来る、です。
大阪城・梅林の開花宣言がこの金曜日に出されました。
昨年より5日遅く、一昨年より10日早い開花宣言でした。
春はもうすぐです。
昔の人は云いました。
明日は明日の風が吹く。
うん、それはまちがいない。





難しい [街]





枯れて倒れたネコジャラシは色が抜け落ちて無彩色になるのですね。

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大阪城・梅林のかたすみにそっと横たわっていました。


鳥撮りのご夫婦が教えてくれました。
この鳥はムクドリですが、食べてもあまり美味しくはありませんよ。

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ほろほろ鳥は東京時代に食べましたが、ムクドリは食べたことがありません。

ちょっと離れた木に雀がとまってくれていました。

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鳥を撮るのはホントに難しいものだとつくづくシミジミです。
ましてや飛んでいる鳥を撮るなんて、僕にできる技ではありません。
その前に、鳥が来るのを待つなんてコトは短気な僕にはできません。
カワセミや他の鳥の写真を載せていらっしゃるお方、尊敬してしまいます。

話しは変わって、コンビニエンス・ストア。
梅林の中にあった休憩所&売店がいつのまにかコンビニに変わっていました。
まだ利用したことはありません。
開店する前には帰ってしまうからですよ。
同じ建物にあるトイレはときどき利用しています。

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女性用トイレのマークですが、男性用は反対側にあるものですから陽射しと影がなくて撮りませんでした。
女性用トイレを利用したわけではありません。
念のために、です。

ということで、無彩色だけではさびしいものですから赤系統の色も混ぜてみました。
冬の色から春の色へ、もうすぐですよ。

まったく関係ありませんが、東京時代に焼き鳥屋でのこと。
「するめの丸焼き一丁!」
あ、僕も同じものを!
しばらくして登場したのは皿に乗った「すずめの丸焼き」でした。
すずめのまんまの全身姿で(毛は抜いてありました)美味そうな醤油色にこんがりと焼けていました。
意を決して頭からバリバリと喰らいつきました。
それなりに美味かったですよ。
ただ、二度と注文はしませんでした。
「するめの丸焼き」のほうが精神的にも味も何百倍も美味くて安心です。

鳥撮りのご夫婦、雀も食べはったんやろか。
今度会うことがあれば聞いてみるといたしましょう。 


唱歌 [花]






先週の梅一輪、です。

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形のきれいな一輪の梅をみつけるのはちょっと面倒くさいです。
広い大阪城・梅林の中を反時計方向にぐるりと回りながらチェックです。


柵の中に入るコトはできませんから、ズームレンズをつけたカメラは必需品です。

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光の状態を確認しながら、100種類1000本以上ほどある梅の中から僕好みの梅を探します。
あそことあそこに植えられているけれど、まだ咲いてくれてはいません。


面倒くさいけれど、実はかなりの楽しみです。
浮世のアレもコレも忘れさせてくれるひとときですよ。

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外人観光客が押し寄せる頃にはもう駅へ向かって歩いています。
まだ早咲きの梅しか咲いてくれてはいませんが、これから三月過ぎまで楽しませてくれます。





話しは変わって、早春賦。

  ♪ 春は名のみの 風の寒さや~
   谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと 声も立てず
   時にあらずと 声も立てず~ ♪

一番の歌詞は鼻歌でも出てきますが、二番からあとは覚えていません。
梅の花を探しながら、同じ歌を何度もリピートです。

話しは変わって、立春。
立春も過ぎましたが、今年は恵方巻きも豆まきにもご縁がありませんでした。
肉が食いたかったものですから恵方巻きは食いませんでした。
豆まきはあとの掃除が面倒ですからもうしなくなってどれくらいになるでしょうか。
豆も食いませんでした。
両方とも縁起モノですが、ま、いいか、です。
僕の気分が最優先です。
昔の人は云いました。
鰯の頭も信心から。
そういえば、鰯の頭も柊の枝にもご縁がなくなってどれくらいになるでしょうか。
ま、そんな今日この頃ですよ。

話しは戻って、唱歌。
この日、鼻歌に登場したのが「早春賦」と「冬景色」と「冬の星座」でした。

「冬景色」

  ♪ さ霧消ゆるみなとえの~
   舟に白し、朝の霜
   ただ水鳥の声はして
   いまだ覚めず、岸の家~ ♪

「冬の星座」

   ♪ 木枯しとだえて さゆる空より~
     地上に降りしく くすしき光よ
     ものみないこえる しじまの中に
     きらめき揺れつつ 星座はめぐる~ ♪

どれも一番しか覚えていませんから同じところばかり繰り返しです。
誰も聴いていないから、ま、いいか、です。
早朝の梅林には僕の他には2~3人しかいませんでしたしね。
それにしても、こどもの頃に教わったり聞き覚えた歌を忘れていないものです。
というよりも、この3曲はかなり好きな歌ですよ。
勝手に情景が浮かんで来てくれます。
ナツメロや唱歌というよりも僕には日本のスタンダード・ナンバーです。

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早咲きの梅の中で5本くらいはもう満開の梅林でした。
遠景に見える落葉樹の大木は枝が寒そうです。
まだまだ「春は名のみの 風の寒さや」ですよ。

まったく関係ありませんが、先週から天気予報に花粉情報が登場しました。
今のところはまだ「非常に少ない」程度です。
今年は去年の2倍の花粉が飛ぶとか。
戦々恐々の春、もうすぐです。
えらいこっちゃ、ですよ。