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どっち? [人物]






寒い朝です。

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♪ 北風吹きぬく~ 寒い~朝も~ 心ひとつで~あたたかくなる~ ♪
大女優さんが若い頃のレコード・デビュー曲でそんなふうに歌っていました。

心ひとつであたたかくなるのなら、コートもマフラーも手袋も暖房もいりませんよね。

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と、昭和のぼやき漫才師・人生幸朗さんのようになってしまいました。
昭和の平和な歌謡曲でした。

大阪の最低気温が氷点下を記録した先週、街中の池に氷が張っていました。

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寒い朝でした。





話しは変わって「作家の口福 おかわり」。
そんなタイトルの食べ物とそれにまつわるエッセイ・アンソロジーです。
軽く読めそうだと図書館から借りて来ました。
あとにはなにも残らないほどに軽く読めましたし、登場した食べ物を食いたいとも思いませんでした。
トナカイのミルクで作ったミルクティーはともかく、ひき肉やあんこの入ったたこ焼きには食欲が湧きません。

話しは変わって、名前。
アンソロジーですから、沢山の作家の方が執筆されていました。
読み進むうちに、ん? え? どっちやろ?
疑問が消えてくれません。
朝井 リョウ? 冲方 丁? 辻村 深月? 中村 航? 葉室 麟?
北村 薫さんは男、桐野 夏生さんは女、平野 啓一郎さも万城目 学さんももちろん男。
朝井さん以下、五人の作家さんの作品は読んだことがないものですから、名前から性別を判断できませんでした。
あんさんたち、いったいどっちやねん?
辻村 深月さん以外は男でした。
朝井さんは20代でしたが、他の四人さんは中年から初老の男性でした。
名前からは想像できませんでした。
う~ん、ややこしい名前つけんといてくださいな。
まったく関係ありませんが、花村萬月さんはスキンヘッドのおっさんです。

話しは変わって、恩田さん。
「作家の口福 おかわり」の前作は「作家の口福」ですが、まだ読んではいません。
そこに登場する作家のひとりが恩田 陸さん。
先日、「蜜蜂と遠雷」で直木賞を受賞されました。
写真を見ると、中年のおばさんでした。
作品を読んだコトがなかったものですから、男か女かわかりませんでした。
「海」も「地球」も女性名詞ですから「陸」も女性名詞なのかもしれませんね。
あとで調べてみるといたしましょう。

話しは変わって、きらきらネーム。
近頃はきらきらネームとかなるものが流行っているとか。
読めない読みにくいイメージ優先の漢字の名前、将来困った場面に遭遇するかもしれませんね。
いっそのコト間違いなく読めるひらがなの名前にすればいいのに、と思ったり、です。
女性の名前なら見た目にもやさしくてやわらかな雰囲気になりそうです。
まったく関係ありませんが、NHKの朝のドラマに登場するのはすみれさんとさくらちゃんです。

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きらきらするのは太陽の光と瞳の輝きで十分ですよ。
最低気温が氷点下だった大阪も、昼の陽射しはあたたかでした。
散髪したてのうなじに当たる陽射しがあたたかくて気持ちよかったですよ。
山茶花に透けた光、きらきらと綺麗でした。




 


境界線 [花]






白梅です。

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ピンクがかった紅梅です。

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白とピンクの取り合わせです。

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と、今回も梅三昧です。

話しは変わって、撮る。
大阪城・梅林にはいろんな方が来られます。
ちょっと見かけたランナーのおにいちゃん。
水仙の花をスマホ片手に撮っていました。
自分用なのか、どなたかに見せるのかはわかりません。
綺麗な花がお好きなのかもしれません。

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でもね、柵の中に入って花に近づきたい気持ちは想像できるけれど、それはアカンねん。
なんのための柵やねん。
梅の木の根を踏み固められないよう、傷つけられないよう病気にならないように守っている柵ですよ。
目に見える線も見えない線にしても、この一線を超えるか超えないか、この小さな差はとても大きいのですよ。
と、思いながらも注意はしませんでした。

ときどき見かける素人カメラマンのおっちゃん&おばちゃん、三脚をつけたまま傍若無人に柵の中に入り込み、
自分好みの位置に三脚をセットして一心不乱に撮影中なのをよく見かけます。
これもまた注意はいたしません。
アホの相手をするのん、疲れますねん。
以前に注意したら、逆切れされてどえらい目に合いましたもん。

ちょっとくらいかめへんやん。
僕(わたし)だけと違うやん。
たまにはちょっと気の利いた言い訳を用意しとけや。
それでこそ大阪人やろ。
ん?
大阪人と違う?
あ、お隣の国のひとでした。
えらいすんまへん。
なんで僕が謝るねん?


というコトでこの場所から直線距離20mの梅林内に咲いていた水仙です。

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梅ばかりでは飽きてしまいますからね。
けっしてこの写真のおにいちゃんと張り合っているわけではありません。
もちろん、一線を超えないで撮りましたよ。





梅三昧 [花]





早朝の大阪城・梅林には蝋梅の甘くやわらかくやさしい香りが漂っていました。

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梅林の中で一番最初に咲き始めます。
花の形はあまり好みではありませんが、あとをひかないやわらかな香りは好きですね。


ピンクの梅も咲いていました。

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梅一輪 一輪ほどの あたたかさ  by 服部 嵐雪
まだまだあたたかくなる気配はありませんが、そこはそれ、気はココロというヤツでしょうか。


やはり、梅は白梅が一番の好みです。

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もの静かで品があって凛として。
すべて僕が持ちあわせていないものばかりです。
がさつなオヤジのないものねだりです。


梅と来れば、天満宮。
先週、9日は宵戎、10日が本戎、11日は残り戎。
天満の天神さん、学業の神さんですが商売の神さん・戎っさんまで手を広げての多角経営です。
同じ神さん同士ですから、ま、いいか、です。

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ピンクの着物を着た福娘さんも、白い法被の元・福娘さんもがんばってはりました。
チラリと左上に見える「合格吉兆」の福笹2500円也のチラシ。
本業の学問の神さんと商売の神さんの合わせ技、さすがに商売上手な大阪の天神さんです。
もう少しすれば全国梅酒祭りというイベントがここで開かれます。
もちろん、有料です。
商売上手やなぁ、天神さん。

まったく関係ありませんが、境内にあったおみくじ。
ひとつだけ表に「吉」の文字を出して折りたたみ結んでありました。

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裏向きに結んであるおみくじの中、このひとつがとても目をひきました。
今年一年、吉でありますように。
そんなささやかな願い事、叶えばいいですね。

戎っさんも終わった大阪、正月気分もここまで。
明日からは日常が戻って来ます。
もうすぐ新しいアメリカ大統領が就任されます。
これからの世界はどうなることやら。
ま、なるようになる、ですよ。
どうか「吉」が続きますように。
庶民の願いはささやかです。

まったく関係ありませんが、ここまでくれば梅干しの話題も、です。
大阪・ミナミにあった和歌山の梅干し専門店がなくなっていました。
塩だけで漬けた梅干しが好物で、ときどき買っていたのですけれどね。
方向音痴の僕のコトですから、道筋をどこかで間違えたのかもしれません。
ネットで調べようとしましたが、店名を覚えていません。
僕の中では、あそこにある梅干し屋でしたから覚える必要がなかったのです。
ちょっと困って、酸っぱい顔。
はい、無事にオチが付いたようで今年もなによりです。
めでたしメデタシ。



ほどく [植物]






なんの実なのかはわかりません。

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オレンジ系の色がなんとなく美味そうでした。
虫にも鳥にも食われずに残っているのですから美味くはないのかもしれませんけれどね。

コムラサキの葉は落ちて、小さな実だけが残っていました。

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寒い朝でした。



 

話しは変わって、七草。
早いもので昨日は七日、七草粥を食べる日でした。
食べませんでしたけれどね。
理由は簡単、美味いと思わないからです。
ということで、某氏のブログにコメントした「七草食べてちょっと考える」は、
前半だけウソを書いたことになりました。
今年初めてのウソでした。
・・・のハズ、です。
たぶん。

話しは変わって、ほどく。

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こんな飾り紐を見ると、綺麗だなあと思いながらも、ほどいてみたくなります。
たぶん、元の状態には戻せませんから、ほどきはしませんけれどね。
のし袋の綺麗な水引をほどいてしまい、元に戻せなかったアホおやじです。
まったく関係ありませんが、世界に積み上がる難問の数々を解きほどいてくれる大天才があらわれてくれたらなぁと、ときどき妄想です。

温泉旅館で着る浴衣の帯さえ満足に結べないでなぜだかどんどんずり上がって来てしまいます。
朝、目覚めたときには悲惨な状態になってしまっています。
浴衣で眠るの、苦手です。

これは大阪・梅田にある太融寺さんの鐘楼にある橦木(しゅもく)です。

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釣り鐘を打つ太い丸太です。
ここはいつでも自由に鐘を打つことができますから、興味のある方はお気軽にどうぞ。
お寺の方に断る必要もなく自由に打つことができますよ。
僕も一度だけ、試したことがありました。
なかなかに深く渋くていい音でした。
ただし、寺の向かいや隣にはビジネス・ビルや専門学校がありますから、邪魔にならない時間帯にどうぞ、です。

今年の除夜の鐘にお試しというのもいいかもしれませんね。
と、気分は早くも今年の大晦日へ。
この橦木のひもというか縄をほどこうとは思いません。
これをほどいたらどえらいコトになるやろなぁ。
今年もおめでたいオッサンのようです。



おめでとうございます [年賀]



 

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あたらしい年がやって来ました。
今年はどんな年になるのか、ちょっと楽しみ。
今年もよろしくお願い申し上げます。

毎年、新しい年を楽しみにしていると書いています。
毎年、それなりに楽しい一年をなんとなく過ごしているようです。
ことしもなんとなくな一年になりそうですが、それもまた楽し、です。
なんとなくを続けるのもなんとなく難しいものですし、ね。



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いつもお世話になっている大阪・梅田にある太融寺さんの南大門です。
正月の飾り付けがいつもと違った雰囲気です。
昨年最後の記事に載せた椿とさざんかの写真はここの境内で撮らせていただきました。
今年もたくさんお世話になりそうです。
太融寺さん、今年もよろしくお願いいたします。



話しは変わって、抱負。
そんな大それたものは今年もありません。
ただただできるだけ気楽にするべきことがらに真面目に取り組むだけです。
ときには手抜き、ときには真剣に。
結果よければそれでよし、です。
できることなら途中もよし、であってほしいものですよ。

さて、どんな一年になることやら。
いつもココロに太陽を、です。
できるだけ嫌なコトは少なく楽しく面白いコトの多い一年にして行きたいものですよ。
そのための地味で地道な努力、僕なりに今年も続けます。
続けたいものですよ。
続けられたらいいな。
続けられるかな?
僕なりに?

疑問符から始まる一年、どうなるものやら、です。
ま、なるようになる、ですよ。
ことしも、なんとなく、です。