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おねだり [植物]





10日ほど前にススキの開花宣言が出された大阪です。

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ススキに開花宣言があるのだとはじめて知りました。


先週は赤でしたから今週は白い彼岸花です。

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赤には曼珠沙華の名前が似合いますが、白にはこの名前は似合いません。
白は彼岸花です。
と、勝手に決めている僕でした。


マルバルコウソウかマメヒルガオのどちらかです。

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いつものGoogle検索でしたが、よくわかりませんでした。
どちらでも、ま、いいか、です。
中途半端でごめんなさい。



話しは変わって、彼岸。
地味な色の秋の草と花が三枚続きましたから、やはり赤い色が欲しいです。
で、百日紅の花です。

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今日で秋の彼岸もおしまいです。
墓参りに行けなかったお方はココロの中で手を合わせるといたしましょう。
ホトケさんになったお方は怒ることがないそうですから。
と、都合のいいコトだけ坊さまの言うコトを信じる僕です。

話しは変わって、猿。
赤いサルスベリの向こう側には寺の本堂が見えます。
猿がサルスベリに登ろうとして滑ったかどうかは見たコトがないのでわかりません。
ニホンザルの尻が赤いのは知っていますけれどね。
尻が青い年代はとっくに過ぎたはずなのに、まだまだ尻が青いかもしれないとハッと驚くときがあります。
知恵が回らない猿知恵もどき、と言えば猿が怒るかもしれません。
深い知恵、欲しいものです。
と、ないものねだり。
ご先祖さまにお願いしても無理なようです。
坊さまがいつかの法事の折に言われました。
ご先祖さまにはおねだりをするものではありません、今生きていることを生かされていることを感謝するものです。
わかってはいてもついついおねだり。
凡人の凡人たる所以です。
目指すは大凡人。

凡人に大・中・小の違いなんてあるんやろか。





万歳 [植物]






エゴノキの実がたくさんぶら下がっていました。

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まだ熟してはいないようです。
熟すとピスタチオのようなベージュ色になったと記憶しています。
美味いのでしょうかね。
食ったことはありません。


ザクロの実がなっていました。
もうすぐで熟すようです。

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ザクロも食べたことがありません。
ザクロから作ったグレナデンシロップも食べたり飲んだりしたことがありません。
あまり食欲がわかない果実です。
無花果は大好物なのですけれどね。

やはり赤い色が欲しくなりましたから、彼岸花です。

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彼岸花にはどんな実がなるのでしょうかね。
まったく知らないことに気がつきました。
花が終わる頃に、じっくりと観察してくるといたしましょう。
草ですから実ではなくて種でしょうね。
彼岸花のタネ、見た記憶がありません。





ということで、実りの秋。
先日、マツタケを食べて来ました。
もちろん驚き価格の国産ではなく北欧産の焼きマツタケ&土瓶蒸しでした。
香りも歯触りもよくて価格以上に美味かったですよ。
と、書きながらも秋刀魚をまだ食べていないのが残念です。
仙台時代に宮城・石巻で生まれて初めて食べた秋刀魚の刺身の美味かったこと。
思い出しても生唾ものです。
北欧産マツタケよりもずっとず~っと好物ですよ。

話しは変わって、ホウキノキ。

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木にたくさんのホウキがなっていました。
そんな木はありませんよ。
掃除のおっちゃんかおばちゃんが片づけまでの間、ちょっと手抜きだったのでしょう。
これからの季節、落ちた枯葉や木の実の掃除がたいへんでしょう。
公園の掃除もなかなかに忙しい肉体労働ですよ。
来年も綺麗な花を咲かせ実をならせるためにも手抜きは厳禁でしょう。
ついついラクチンな方へばかり目が行く、いい加減&手抜きオヤジの僕には勤まらない仕事です。
僕でもなんとか勤まるサラリーマンでよかったとシミジミつくづく、です。
サラリーマン万歳、です。
決してマンザイではありませんのでそこんところよろしく、です。




酔う [花]






田んぼのあぜ道に彼岸花が咲いていました。

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これからもっと花が増えて行くのでしょう。
赤と緑のクリスマス・カラーが目に痛いですよ。

濃いピンクの酔芙蓉です。

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止まっているのはナントカシジミでしょうか。
調べるのがメンドウなものですから、今日も手抜きです。

と、近頃地味な色の写真が続いたものですから、赤系統の色が欲しくなってきました。
赤や黄色の秋色、もうすぐですよ。




話しは変わって赤提灯。
大阪・ミナミにある法善寺横丁の提灯は赤色でした。

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何度も見ていたはずなのに、なぜだか色や大きさや形はまったく記憶にありませんでした。
酒の影響で記憶が飛んでしまっていたのでしょうか。

近頃、ミナミへ飲みに出かけることがとんと無くなりました。
わざわざ出かけて行きたい落ち着いた店が少ないのも理由のひとつです。
ま、キタでも同じことですけれどね。
ということで酔芙蓉から飲み屋さんのハナシへと、なんのヒネリもオチもない今日のブログでした。

話しは変わって、味噌汁。
シジミの味噌汁、久しく飲んでいないことに気がつきました。
テレビCMに登場するシジミエキスのカプセルも必要ありません。
それにしてもあのCM、超不自然です。
なにかわからない超苦い飲みものを勧められていきなりぜんぶ飲むかい?

話しは変わって、CM。
CMと言えば、某皮膚整形外科のテレビCM。
40代から60代の女性が登場しますが、いちばん不思議なのが最後に登場するたしか66歳設定の女性。
洋服屋さんで青い洋服を持ち顔の下に合わせて鏡を覗きこむのですが、
その視線はうっとりと自分に酔ったように鏡にうつった顔しか見ていません。
これはまるでホラーですよ。
僕にはかなり怖いCMです。
怪談は夏だけのものではなくなったようです。





手抜きパート? [植物]







ムラサキシキブにたくさんの実がなっていました。

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紫色に熟するまでもう少しです。


ムラサキシキブの子分格のコムラサキです。
小さな実がうっすらと紫色に変わりつつありました。

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背丈はムラサキシキブの三分の一ほど、人間の腰から胸の高さほどですし、
実のつきかたもムラサキシキブほどには沢山かたまってはいません。
コムラサキのほうが遠慮気味に静かな雰囲気が漂っていて僕好みです。

たぶんヤブランだと思う青紫色の花がメタセコイアとツワブキの間に列を作って咲いていました。

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ムラサキシキブとコムラサキでは地味な画面でインパクトに欠けるかなと、ちょっと濃い写真にしましたよ。
見た目と流れ、大事ですから。



話しは変わって、手抜き。
手抜きのハナシを書くのは何度目でしょうか。
手抜きpart3? 4? それとも5くらいでしょうかね。
ま、こまかいコトは気にしないでおきましょう。
写真もネタも夏枯れですから。

ということで、困ったときの梅田スカイビル。

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下から真上に見上げたなんの変哲もない直球勝負です。
空の青と雲のかたちが少しだけ秋の風情でした。
ムラサキシキブもコムラサキの写真もこのビルの庭園で撮りました。
はい、完璧な手抜きです。
あちらこちらへ移動するの、暑い中シンドイものですから。
ヤブランの写真は別の日にいつもの靭公園です。
ぜ~んぶ近場で間に合わせました。

早く、涼しくなってほしいものですよ。
早く秋になってほしいものですよ。
もっとカラフルな色と光と影が撮れそうですから。
はい、あくまでも撮れそう、です。
撮れる! 撮るぞ! と言い切られないところがちょっと辛くて悲しい。
ま、いいか。
ど素人オヤジですから、ね。

まったく関係ありませんが見上げる。
真上を見上げるなんてコトは普段の生活にないものですから、首が疲れました。
眩暈を起こしそうになりました。
慣れないコトをするのは身体によろしくなさそうです。
ちょっと上を見上げるコトはありますけれどね。
上昇志向とはまったくご縁がないところで信号機を見上げるだけなのですが、ま、これもご愛嬌ですよ。