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山田くん [花]






さてと、今日の一枚目は桔梗です。

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どの写真を載せようか、順番はどうしようか。
とりあえず少しだけ考えますが、ほとんど直感のようなものですよ。

二枚目の花は、ルリマツリです。
右隣の夏草はメヒシバですよ。

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漢字で書くと瑠璃茉莉、僕には辞書がないと書けない漢字です。
花が瑠璃色でなくてごめんなさい、です。

三枚目はオーシャン・ブルーです。

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ということで、8月最後は青い花のバリエーションでまとめてみました。
まだまだ暑い大阪、せめて目には涼しげな花です。
まったく関係ありませんが、大阪の8月の猛暑日は23日に達して、平成20年の20日を抜いて記録更新だとか。
こんな記録更新、いらんねんけどなぁ。



話しは変わって、回文。
地球覆う諭吉  (ちきゅうおおうゆきち)
  バブル華やかな時代に、金にあかして世界を買い占めようとしたアホな国がありました。
  そんな時代を思い出してしまった回文です。
    この回文、かなり好きですよ。
生きているから軽い敵意  (いきているからかるいてきい) 
    軽い敵意なら僕も持ち合わせていますが、うまく抑え込んだままにして重い敵意にはしたくありません。
   
と、最近ちょっとはまっている若手歌人・山田 航さんの作った回文の紹介でした。
もっと驚くほどに長い回文もありましたが、回文は短く切れ味鋭く面白いのが僕の好みです。
彼の編集した現代短歌アンソロジー「桜前線開架宣言」を読み、ちょっと興味を持ったものですから、
2冊目は彼のエッセー「ことばおてだまジャグリング」でした。
この中で、言葉を楽しくもてあそぶ彼を知り、その中に回文がありました。
ところが、彼の本業である短歌をまったく読まないままでした。
で、3冊目にしてやっと彼の短歌集「さよならバグチルドレン」の登場です。
先日、予約した本が届いたと図書館から連絡があり、昨日さっそく借りて来ましたよ。
さて、読み始めるといたしましょう。

  ああ檸檬やさしくナイフあてるたび飛沫けり酸ゆき線香花火

  うろこ雲いろづくまでを見届けて私服の君を改札で待つ

最初の頁にはこの二首だけ。
あとはゆっくりと味わわせていただきましょう。
「飛沫けり酸ゆき線香花火」 声に出して読むとどう読めばいいのかと、
ただいまちょっと思案中です。
「とびけり すゆき せんこうはなび」と読むのが一番調べも自然で音も綺麗だとは思うのですけれどね。
檸檬にナイフを入れるたびにそこから酸っぱい果汁が線香花火のように飛ぶよ。
そんな意味の歌です。
「酸ゆき」 たぶん、酸っぱいという意味のことだったような酸っぱい果実のことだったかも、と、かなりいい加減。
この言葉、どこかで以前に見たような読んだようなあるようなないような。
涼しくなったら調べてみましょう。

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ということで、突然にパンフレットにじっと見入りながら思案中のような乙女の写真。
旅のパンフレットなのか何かはわかりませんが、シルエットが気になったもので、つい撮ってしまいました。
なぜだかポニー・テールに弱い僕なのですよ。
三番目の片想いの女の子はポニー・テールがとても似合っていました。
僕、中学2年生でした。
ああ遠い夏。





続く [花]






朝顔のようですが、どうも朝顔ではなさそうな気がしました。

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なんという花なのかは暑さのせいで調べる気にもなりません。


芙蓉ではなくたぶんタチアオイだと思います。

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どっちやねん。
これもまた暑さのせいで調べる気が起きません。

なんとなく秋の気配を感じさせてくれる花が咲いていました。

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この花の名前を調べると他の二つの花に申し訳ないですから、調べませんでした。
なんという屁理屈。
ま、そんなものですよ、いいかげんオヤジというものは。



話しは変わって、終わる。
今日で高校野球はおしまいです。
優勝決定戦での対戦校がどこなのか、まったく知りません。
今夏の高校野球、まったく興味も関心もありませんでした。
なんでやろ。

明日でオリンピックが終わります。
陸上・男子400mリレーの銀メダルは嬉しい誤算でした。
カヌー・カナディアンシングルの羽根田さんの銅メダルには驚かされてしまいました。
銅メダル獲得に驚いたことと、これまでのずっ~と長い間、彼のこともこの競技のことにもマスコミ報道が全くなかったコトにちょっと驚きです。
これでカヌー競技が世間の注目を集めることになるのか一過性なのかは、さて、ですよ。
男子レスリングの銀メダリスト・樋口くんの笑顔のない表彰台も印象的でした。
根性あるやんけ土性骨あるやんけと喝采です。

話しは変わって、続く。
オリンピックのメダリストたちもそうでない人たちも、いつかは現役を退く日が来ます。
現役を退いても人生は続いて行きます。
どんな人生が待ち受けているのか、どんな人生を切り拓いて行かれるのか、さて。
これから先の長い人生、充実して生きて行くのはたいへんかもしれませんね。
ただただ頑張ってくださいとエールを送ることしかできませんよ。

話しは続いて、まだまだ続く。
お盆も終わり、高校野球もオリンピックも終わり、気がつくといつの間にか朝のセミの鳴き声が聞えなくなっていました。
それでも、暑い夏はまだまだ続きます。

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たこ焼きのある居酒屋へ立ち寄ることもなく、さっさと家へまっしぐらに帰ります。
ちょっと軽く一杯もいいけれど、早く帰って一風呂浴びてさっぱりスッキリしたいねん。
優先順位がちょっと前とは変わって来たようです。
夏の暑さが数年前よりハンパでなくなって来たせいかもしれません。
歳のせい?
それはないハズです、たぶん。
僕の酒飲み人生、まだまだ続く予定ですし、ね。
To be continued.





さっぱり [街]







残暑お見舞い申し上げます。
夏休みの方もそうでない方にも、お盆がやって来た日本です。

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ふるさとへ帰省される方もそうでない方にもお盆ですよ。

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オリンピック中継を見ようと睡眠不足の方にもそうでない方にも、オリンピック絶賛開催中の八月です。

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墓参りへ行かれる方もお墓にご縁のない方にも、全国もれなくお盆です。(たぶん一部地域を除く、です)
坊さまは忙しくされているのでしょうね、たぶん。
言葉は悪いけれど、かき入れ時かもしれません。


墓参りに行ってきました。
汗、びっしょりになりました。

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手水舎で手を洗い浄めるとなんだかさっぱりとした気分です。
気分はさっぱり、さっぱりとした気分。
使い方でさっぱりの意味がまったく違って来ます。
はい、ただそれだけのコトなんですけれどね。

今日の記事、さっぱりです。
ただいま盆休み中の僕、頭の働きがさっぱりのようです。
みなさんもお気をつけくださいな。
ということで、なんとなく盆らしい写真でまとめてみました。
発想に飛躍もヒネリも普段以上にきれいさっぱりありません。

まったく関係ありませんが、オリンピック中継は見ても高校野球中継には興味が湧かない僕です。
大阪の代表校がどこなのかも記憶の片隅に残っていないくらいです。
さっぱりワヤヤなぁ、です。




手入れ [花]





たぶんブログに初めて載せる花です。
ガウラ、日本名は白蝶草という名前です。

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風にゆらゆらと涼しげでした。

涼しげと言えばつゆくさ。

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こどもの頃にあさがおやつゆくさで色水を作り、水鉄砲で遊んでいました。
そんな無邪気な夏の日もありました。

こどもの頃には見かけなかったと思うランタナです。

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今日は真夏に咲くさわやかな小さな花でまとめてみました。
汗臭いさわやかさの欠片もないおっさんが撮りましたよ。


話しは変わって、替える。
1週間ほど前のことでした。
いつものように眼鏡を拭いていたら、右側のレンズ上部がほんの少しだけ欠けていました。
なぜ? どこで? 欠けた原因がまったくわかりません。
もしかしてパリンと割れてしまうことになったら大変だと、
レンズを新しく交換しようと眼鏡屋さんに行きました。
カルテによるとレンズを変えるのは5年半ぶりだと判明です。
検眼も終え、レンズの素材も決めてちょっと世間話。
眼鏡屋さんの1階にC国のお客さんがやけに多かったから聞いてみました。
C国のお客さん、眼鏡まで爆買いしはるんですか?
眼鏡ではなく誰にも使える検眼の必要のないサングラスですよ。日本製はデザインがいいし丈夫ですし、価格が手頃ですから。
う~ん、微妙に納得。
店を出て歩く心斎橋筋。
C国やK国の言葉が大阪弁よりも賑やかに多く聞こえていました。
石を投げたら日本人よりも外国人に当たるかもしれへんなぁ。
アホなコトを想像しながら、地下鉄の駅へ急ぎましたとさ。

話しは変わって、手入れ。

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庭師のおじさんが植木の剪定をされていました。
怪しげな心霊写真ではありません。
丈夫なだけでなく見た目も綺麗に育てるために必要なのでしょう。
手入れは大事です。

今日の三枚の花写真はこの植木剪定写真と同じ庭の違う区画で撮りました。
花や草をきちんと手入れされているのは、この庭でよく見かける光景です。
露骨な作為が見える手入れでなく、できるだけ自然に見えるような地味な手入れ、大事ですね。
手入れが大事なのは人間も同じことです。
丈夫に元気に、そして綺麗でなくてもいいから汚くないように維持するには手入れが欠かせません。
眼鏡の検眼、5年半前より老眼が進行していました。
新しくなったレンズ、慣れるまでにしばらく時間がかかりそうです。
5年半前は1日で慣れました。
今回は1日では無理なようで、ただいま2日目です。
慣れるのにも時間がかかるようになって来ました。
老化現象が静かに進んでいるようです。
進行の速度を少しでもゆっくりとさせるために、僕にもいろいろな手入れが必要なようです。
メンドクサイなぁと思いながらも、ま、いいか、です。

次に眼鏡屋さんへ行くのはいつのことになるのやら。
5年半より早いか遅いか。
それがちょっと気にかかります。
1ヶ月後には気にかけたコトすら覚えてはいないでしょうけれどね。
ま、そんなモンですよ、僕。