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口直し [花]






満開のノウゼンカズラです。

 

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オレンジと緑の組み合わせはこの季節かなり暑苦しい。
いきなり暑苦しくてごめんなさい。


白い蓮の写真にはちょっと飽き気味なものですから、ピンクの蓮です。

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暑苦しくはないようですが、涼し気でもありません。
この時期には微妙な色の組み合わせです。


口直しに緑の木陰の水面です。

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口直しですが、この水は飲めません。
ごめんなさい。





で、水。 
ときどき立ち寄るカフェです。
珍しく僕以外のお客さんが誰もいなかったものですから、
珈琲が出て来るまでの間にちょっと一枚、です。

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このときは珈琲よりも冷たい水が飲みたかったのですよ。
美味い水を出してくれるカフェ、そんなに多くはないようです。
レモンスライスを入れた水差しの水。
これは邪道です。
レモン味で誤魔化した水を飲みたいのではなく、普通に美味い水が飲みたいのです。
水の美味いカフェは珈琲も美味い店が多いようです。

で、口直し。
熱い珈琲を飲んだあと、水を飲んで口の中をさっぱりとさせたい僕です。
珈琲に含まれる脂のせいだと勝手に決めています。
だから、口直しの美味い水は珈琲とワンセットなのですよ。

まったく関係ありませんが、土用の丑。
鰻を食べたあとの口直しはビールが一番です。
ただ、もう一杯欲しくなるのがタマに傷。
鰻重のおかわりはいらないのですが、口直しのおかわりが欲しくなります。
口直しをおかわりするのは行儀がよろしくないのでしょうかね。






異変 [花]






見上げれば朝顔のそっくりさん、オーシャン・ブルーが咲いている朝です。

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目の高さには蓮の花が開いていました。

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す~っと視線を下げると睡蓮の白い花。

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別々の日に別々の場所で別々の視線で撮りました。
被写体は違っても変らないのは視線の持ち主です。
たまには視線そのものを変えてみたい今日この頃ですが、
視線を変えるのはそう簡単ではないなぁ、しんどいコトは止めておこうと決めました。





話しは変わって、祭り。
今日と明日は大阪・天満宮で天神祭りがとりおこなわれます。
かなり前から、祭囃子の練習の音が風に流れて街中や職場で聞こえるときがありました。
あ、祭りが近いんやなぁ~と思いながらも、うるさいなぁと思うときがありました。
これ、本音です。
うるさいのと騒がしいのは苦手なものですから。
まあ、なんと人間はそのときの気分次第で反応が変るものかと、我ながらちょっと呆れてしまいましたよ。
まだまだ未熟者です。

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祭囃子の中でも、一番耳につくのが鉦の音です。
チキチンチキチンのせわしない金属音は暑さを何倍にも増幅してくれます。
このビートがたまらん!というときもあるのに、身勝手な僕ですよ。

話しは変わって、異変?
暑いのも人混みもうるさいのも苦手だと言いながらも、ここ数年は街中や天神さんの境内で天神祭を眺めていました。
祭りが平日だったこともあり、早朝にちょっと覗き、出かけたついでにちょっと覗き、です。
覗き見る祭り、なんだかヘンですが、わざわざ出向くほどのコトもないものですから、そんなカンジなのですよ。
で、今年はちょっと異変かも、です。
なんだか天神さんへ行く気力も写真を撮ろうと思う気持ちもまったくありません。
その前に、祭りのウキウキ感をまったく感じません。
なんでやろ。
暑さのせいかな。
歳のせいかも知れへんなぁ。
飽きたわけではないし、他にもっと楽しいコトがあるわけでもないし。
もうすぐ始まるオリンピックにもあまり興味が湧いてきませんしね。
う~ん、なんでやろと、ちょっと不思議です。
ま、そんなときもあるのかもしれへんなぁ~と、深く追求するのを停止状態。
この停止状態は僕にとってはかなりの異変です。
えらいこっちゃ。
なんとかいたさねば。
と、思いながらも、暑いから涼しくなってから考えようと先送りに決定です。

なんや、そんなコトやったんか。
異変でもなんでもありませんでした。
ただのメンドクサガリ・なまけぐせ・横着者がちょっと幅を利かせて来ただけのようでした。
なんでお前らが幅を利かせるネン?
こまかいコトは、ま、よろし。
涼しくなってから考えましょう。
これで一件落着、めでたしメデタシ。
天神祭りでめでたしメデタシです。

       * 今年の天神さんにはまだ行っていませんので、鉦を打つ画像は以前に天神祭で撮った写真です。





舞台裏 [街]






梅雨どきのちいさな贈り物、雨の水滴です。

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この一粒が大洪水の素です。
なんてコトは思わないでください。

池に浮かぶ睡蓮。

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池の水はどこから来ているのやら。
公園の中の小さな人工の池ですから、もしかすると水道水かもしれません。
なんて無粋なコトは思わないでください。

蓮池の水も水道水でしょうか。

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今以上の地盤沈下を防ぐために地下水の規制が強化されて久しい大阪です。
大阪の都心部、海抜マイナス地帯が多いですよ。
洪水も津波も水害に弱いはずの大阪です。
水の都 大阪、健在です。
えらいこっちゃ。

なんてコトを思いながら花や草の写真を撮っていても楽しくはありません。
でも、ときどきふとそんなコトを思ったりするときがあります。
巧緻に作られた自然もどきの公園ですが、場所によっては配管や機器類が丸見えだからでしょうか。
舞台裏を見せる。
これもときには必要なことかもしれませんね。
電車の中で無遠慮&無神経に化粧するのはいただけませんが。
それにしても化粧をする彼女たちの集中力と超絶技巧には感心させられたり笑わせてくれたり、です。




話しは変わって、備える。
細かい雨が降って来たものですから、蓮池近くの東屋で雨宿りです。

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先客の爺さまが一人いらっしゃいました。
テーブルの上には麦わら帽子と雨傘と、サングラスでしょうか。

この写真に写ってはいない爺さまは、床に伏して腕立て伏せの真っ最中でした。
速い!
凄いスピードで腕立て伏せを続けていらっしゃいました。
たいした爺さまです。
筋肉バキバキのマッチョ体型ではなく、ごくごく普通体型に見える爺さまですが、
見せるための筋肉ではなく日常で普通に使うための実用的な筋肉なのかもしれませんね。

腕立て伏せが終わったあと、にっこり笑いながら話しかけて来られました。
畑仕事を続けるためにも筋肉を鍛えてるんですわぁ、お兄ちゃんもちょっとは鍛えたほうがええかもしれへんなぁ。
イザというときにも役立つかもしれへんしなぁ。
と、僕の腹をチラと見ながら鋭い指摘を受けてしまいました。
しんどいのん、苦手ですねん。
と苦笑いの僕でした。
イザというときってどんなときやねん?
素朴な疑問でしたが、あらぬ方向へ話が逸れそうでしたから聞きませんでした。
ま、いいか。

元気な爺さまの舞台裏、ちょっとだけ垣間見てしまいました。
僕には到底マネできません。
ほんま、しんどいのん、苦手ですねん。



無情 [街]





桔梗が三輪。

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花が開いたばかりでしょうか、メシベもオシベもまだ閉じたままでした。

桔梗から1mほど離れた場所に倒れた二輪のユリはニッコウキスゲでしょうか。

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写真を撮った前々日の無情の雨と風で茎は倒れても花は綺麗に咲いていましたよ。
逞しい生命力です。

雨上がりの蓮一輪。

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というよりは隣の蕾とあわせて1.5輪でしょうか。
水分をたっぷりと補給です。
雨にも風にも負けずにすくっと立っていた逞しい蓮です。





話しは変わって、主役。
「あ」でもなく「あっ」でも「あ~」でもなく「あぁ」。

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「あぁ 、ビール飲みたい。」
このコピーがこの写真の主役です。
眼に飛び込んで来たとき、思わず「あぁ、ホンマ飲みたいなぁ」と思ってしまった僕でした。
ついでに言えばビール「を」でもビール「が」でもなく、「ビール飲みたい」と助詞抜きの直球勝負。
喉はカラカラ腹はぐぅぐぅ汗ダラダラの炎天下の昼飯どき、このコピー今の僕の気持ちやんけと大共感でした。

軽~くランチ・ビール一杯くらいやったらかめへんなぁ。
いやいや、誘い水になったら余計に辛い。
ホントの主役はビールです。
夜までぐっと我慢ガマン、です。
あぁ、無情。


みどりの日 [植物]






青葉もみじが眩しい朝でした。

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木の姿や枝振りも大事な要素なのですが、緑の葉の重なり具合にも捨てがたいものがあります。
真夏日の大阪、早く紅葉の秋になってほしいものだと身勝手な願いです。

あじさいの一種なのか違う種類なのか、よくわからない花?です。

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緑の葉のヴェール越しに眺めていると、ちょっと雰囲気がかわって綺麗でしたよ。

白い蓮は大好きな花なのですが、なかなか好みの姿に出会えません。

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繚乱。
大きな葉と乱れた花がちょうどいい具合だったのに、写しとることができませんでした。
淫靡で妖しげで清楚。
スケベ心は持っていても淫靡とはまったく世界が異なるものですから。
僕には持ち合わせのない資質と腕前が必要なようです。
残念ながらない袖は振れません。
ま、いいか。

と云うことで、今週はさりげなく緑が引き立て役の写真を選んでみました。


話しは変わって、冷房。
真夏日が続く大阪ですが、ついつい日陰と冷房の効いた場所を選んでしまいます。
汗っかきオヤジの夏は辛いものがあるのですよ。
こどもの頃はまったく夏の暑さには平気だったのですけれどね。
人間、いつのまにか気がつかないうちにいろいろと変わっていくようです。
自宅での冷房は今のところ団扇と扇風機の二本立てです。
クーラーは、まだちょっとガマン。
一度使い出すと家から出るのがイヤになってくるものですから。
職場のほうが家よりも居心地のいい大阪の夏です。
個人的大阪夏の陣、始まりました。

話しは変わって、テラス席。
カフェのテラス席です。
夜になるとランプにろうそくが灯るのでしょうか。
なかなかお洒落な演出です。

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このカフェ、1枚目と2枚目の写真を撮った同じ敷地内にありますし、隣接する叢で2枚目の写真を撮りました。
虫、多いです。
灯りをつけると虫が寄ってくるかもしれません。
僕、この席には昼間でも座りたくありません。
室内のほうが涼しくガラス張りの店内から庭も眺められますしね。
と、云いながらも、まだ一度もこの店に入ったコトはありません。
ときどき空いたテーブルに鞄を置いてカメラのレンズ交換や、カメラを鞄にしまうのに使わさせてもらっています。
勝手に無料で使わさせていただいて、ありがとうございます。
太っ腹な店員さんたちです。
春には桜の花びらが舞い散る風情のテラス席ですよと、お礼方々宣伝にちょっと付け加えておきましょう。

まったく関係ありませんが、虫。
その昔、東京時代にお洒落なテラス席で澄ましてお茶を飲んでいたら、飛んで来た虫がなにをトチ狂ったのか、
僕のティー・カップの中にポトリと落ちました。
一緒にいた相手の食べかけのケーキの上にも落ちました。
思わず慌てふためいてしまった僕でした。
ミットモナイ&カッコワルイ。
テラス席だから仕方のないコトかもしれませんが、これは許せません。
それ以来、テラス席を利用するコトはなくなりました。
こどもの頃は虫なんてクモ以外はなんてコトもなかったのに、おっさんの今、虫、大嫌いやねん。

話しは跳んで、カエル。
先日、スーパーで買って来たレタスを洗っていたら、葉っぱの間から小さな緑色の雨蛙が出て来て驚きました。
思わずレタスを落してしまいました。
カエルも苦手やネン。
そっとお隣の庭に逃がしてやりましたが、元気に生きているでしょうか。
お隣さん、ごめんなさい。

それにしてもレタスの無農薬有機栽培という表示に間違いはなかったようです。
たぶん。