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違い [花]






あじさいの花の開花宣言から1週間は過ぎたはずです。

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もうすこしであじさいも枯れてしまうのでしょう。
四枚の大きく白いのは「がく」で、小さな青い胞子みたいなかたちをした部分が「花」ですよ。

まったく関係ありませんが、手持ちでのマクロ撮影はなぜだか息を止めてしまいますから、
一気に汗が噴き出してくるやら、心臓が止まりそうになるやらで大変です。(止まったコトは一度もありません)
これからの季節、マクロ撮影は止めておくのが無難です。

雨上がりのアガパンサスです。

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房を破って蕾がいっせいに出て来たけれど、なかなか花が開いてくれませんね。
長く楽しめて、それはそれでいいのかもしれません。

ずっと朝顔だと思っていたのですが、朝顔の一種「オーシャン・ブルー」という種類だそうです。

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通りがかりのご婦人が親切にも教えてくれました。
教えてもらったのはいいのですが、朝顔とオーシャン・ブルーの違いがよくわかりません。
ま、いいか。

と、さり気なく青い花でまとめてみました。
梅雨どきに青い花はよく似合います。
露草はまだ見かけない今年の梅雨です。



話しは変わって、MとN。
大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線に乗っていたときのことです。
女声アナウンスで停車する駅の案内がテープで流れます。
何気なく聞いていると、日本語の次に英語のアナウンスもありました。

The next station is Tanimachi 6-chome.
Station number is N18.

文字に書くとこのようになるのですが、音で聞くとわからないのが「N」なのか「M」なのか、さて。
長堀鶴見緑地線の頭文字は「N」
駅ごとに違うステーション・ナンバーには「N」の文字がありました。
日本語英語では「エヌ エイティーン」なのですが「エヌ」なのか「エン」なのかその中間の音なのか、
発音をなんど聞いてもわかりませんでした。
「R」と「L」の違いどころか「N」と「M」の違いがわからないおっさんです。
耳がおかしいのか、耳からの情報を判断する脳がおかしいのか、さて。

日本で暮らしている日本人だし、いまのところなにも困らないから、ま、いいか、です。
ひそかに独学している英語、上達しないしなかなか進まない遠因がひとつわかりましたよ。
僕、違いがわからないおっさんだったのです。
ま、いいけれど。

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まったく関係ありませんが、唐突に街スナップです。
梅雨どきの雨が上がったときに誰かがビニール傘を干していました。
ビニール傘を大事に使う方がいらっしゃるんだなと、ちょっとだけ嬉しくなりました。

雨上がりの道端、捨てられたビニール傘をよく見かけるようになったのはいつ頃からでしょうかね。
良識と常識と良心が捨てられているように見えます。
捨てていいものと捨ててはいけないものの違いはわかるおっさんですよ、僕。
ま、それが普通あたりまえなんですけれどね。
関係ありませんが、ゴミの分別は得意技です。

まったく関係ありませんが、No.
英語のNumberを略すとNo.になります。
I am No.1
なんで No. なんでしょうかね、それもNOではなくNo.
 「o」 という文字も「.」もどこにもないのに、どこからやって来たのかが不思議です。
ただでさえ横文字は苦手なのに、ますますワケがわからなくなって来ますよ。
あとで調べてみるといたしましょう。
ヨコのものをタテにもナナメにも逆さにするのも調べるのもそんなに苦ではありませんから。


飽きる [花]






白い睡蓮。

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ずっと眺めていても飽きない花です。

青いあじさい。

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微妙な色の重なりや変化が飽きない花です。

青いアガパンサス。

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かたちの面白さと茎の緑と青や白い花のさわやかな色の組み合わせを、
次はどんな撮り方をしようかと飽きない花です。

基本的には飽きっぽい僕ですが、花を眺めていて飽きないのは、いつも同じではないからでしょう。
昨日の花と今日の花は違う花なのです。

人間も同じで、いつも同じではないから飽きません。
いつも同じではないから、扱い難いイキモノですけれど、そこがまた面白いイキモノでもあります。
できるだけいつも大きく変わらずに同じように穏やかにいたいとは思うのですが、
出来が今ひとつ悪いのか、努力が足らないのか、これを実践するのはなかなか難しいコトです。
そこはそれ、凡人のなせるコトと諦めはしないけれどときどきちょっとヨコに置いておきましょう。
いつもいつもはシンドイですもん。
と、シンドイコトを敬遠するのはいつものコトです。
ま、いいか。


話しは変わって飽きない。
白いごはんは飽きません。
白いごはんを飽きないのは生まれ育って来た摺りこみのせいなのか、
日本人のDNAのせいなのかはわかりません。
わからないけれど、いつ食っても美味いのです。

話しは変わって、ビール。
ビールも飽きることのない飲み物です。
とりあえずビールから始まって、〆にまたビール。
とりあえずビールというのもビールに失礼な気がしないでもないのですが、ま、いいか、です。
そんなこまかいコトをビールが気にするワケありませんしね。

話しは飛んで、アルコール。
アルコール全般は大好物です。
某・国内メーカーのウィスキー試飲会イベントの準備中のようでした。

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タイミングが合えば飲めたのになぁと、ちょっと残念。
ウィスキーは水割りかロックが好みです。
ハイ・ボールは飲みません。
炭酸系はビールとシャンパンだけでいいのですよ、僕。
ということで、ナントカサワーやチュー・ハイという飲み物も飲みません。
焼酎は乙類のロックが美味いですね。
寒い冬には湯割りというのもなかなか捨てがたいものです。
アルコール全般は好物なのですが、焼酎甲類と工業用と消毒用アルコールは飲みません。
僕のアルコール好き、かなり偏っているのかもしれません。

今日も元気だビールも美味い!ですよ。

まったく関係ありませんがウヰスキー。
NHKの連続ドラマ「マッサン」のモデルになった会社はウヰスキー。
彼が最初に勤めた酒造メーカーではウィスキー。
それぞれ表記が違っていますが、どちらのメーカーも美味いですよ。
そういえば最近めっきりウィスキーを飲まなくなりました。
飲むのはもっぱらバーボンか焼酎かワインか日本酒。
ビールは別格です。
ま、美味ければなんでもかまわないのですけれどね。
これ、飽きません。

酒は生命の水、楽しい会話の潤滑剤です。
ほどほどに適量に飲むのが一番なのですが、ときどきハメを外して度を越すのがイケナイ僕です。
はい、ときどき、です。
はい、本人が言っているのですから間違いはありません。
第三者に厳しい目で調べてもらう必要は絶対にありません。
そんなコトしたら、あきません。




想像力 [花]







雨。

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雨のち、晴れ。

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降っても晴れてもほどほどがいいですよ。
おろおろ歩く日照りの夏も山が流される洪水の夏も、度を越さないようにあってほしいものです。


花を撮るのは薄曇りのときが好きです。

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やわらかい陽射しがいいですね。
雨、のち晴れ、ときどきうす曇り、です。



話しは変わって、傘。
この前、日傘を差して歩くおじさんをみかけました。
男性が日傘を差してもおかしくはありません。
ちょっと、珍しく思ってしまいましたけれどね。
僕は雨傘しか持っていません。
汗が滴り落ちなくなるのなら、日傘は役立つのですけれどね。
それでなくても、鞄と傘で両手がふさがれてしまうのが嫌いです。
できるコトなら、傘をさしたくはありません。

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白い日傘のなかなか雰囲気のいい女性が窓ガラスに映りこみましたので、思わず撮ってしまいました。
傘しか映ってはいませんが、想像力を逞しく、です。
夜目 遠目 傘の内、です。
世界は美女で溢れています。




青い影 [花]






街のあちらこちらでアジサイが咲いています。
 

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種類もかたちもさまざまですし、咲いている期間が長くて当分は楽しませてくれそうです。

花の色が日を追って変わっていくのも楽しみのひとつですね。

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街中では自然な環境とジメジメと湿気の多い場所がないせいか、
アジサイとカタツムリという組み合わせを見ることはできません。
ま、いいか、です。

ジャカランダの花が咲いていました。

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去年は今ひとつ花が少なかったのですが、今年は多く咲いてくれていましたよ。
当たり年なのかもしれませんね。
花が開いてから一週間ほどで散ってしまうのがちょっと残念。
花のかたちも色も、葉の緑とのきれいなコントラストが好きなのですが、
南国の花ですから、クセのある強く甘い香りがちょっと苦手です。



青い花の咲く街角。

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大阪駅前の一角です。
今年はこの植え込みのアジサイの花の数が昨年よりも少ないようです。
ま、そういう年もあるってことで、来年に期待ですよ。
ジャカランダだって今年は沢山の花をつけてくれましたしね。
そういえばアジサイの花の香りってどんな香りなんだろう。
まったく記憶にないのは、人間には気づかないほどのかすかな香りなのかまったくないのか。
気が向けば調べてみるといたしましょう。



話しは変わって、買い忘れ。
この大阪駅前の場所から2ブロック南東に行けば、ジャンボ宝くじ専用特設売り場があります。
毎回、この特設売り場で買い求めるのですが、今回は買い忘れてしまいました。
欲深いおっさんの僕が宝くじを買い忘れるとは、信じがたいコトですよ。
忘れてしまうほどの考え事や手をとられていたわけではありませんし、購入資金がなかったわけでもありません。
気がついたら、発売期間が終わっていました。
つい、うっかり、です。
ボケ、始まったのでしょうか。
職場近くの中華料理屋さんには「冷やし中華 始めました」のポスターが貼ってありましたが。
これが僕の宝くじ当たり年最後のチャンスだったかもしれないと妄想すると、悔しくて顔が蒼くなりそうです。


話しは変わって、ホッ。
北海道で行方不明の子どもがみつかって良かったですよ。
基本的には家族・親子の問題ですから憶測で語るのは止めようと思うのですが、ホッとしたことは事実です。
ニュースに登場したお父さん、すっかりしょげかえってしまい、言葉もつまり目も潤み、たぶん普段はやさしいお父さんなんだろうなと想像できる顔立ちでした。
こどもだって水だけで1週間近くも耐え抜いたほどにタフな身体と精神力の持ち主のようです。
逞しくタフでやさしいオトナに育ってくれるといいなと願うばかりですよ。
ひとつ心配なのが、こどもたちの世界です。
こどもはなんでも「イジメ」のタネにするもの。
この出来事がイジメのきかっけにならなければいいなと思います。
「1週間、水だけで生き抜いたから給食食わなくてもいいだろ」と、アホな子どもが言いだして、実際に行動に移すかもしれません。
そんなコトになったとしても、毅然と無視するか負けずにやり返すくらいの逞しいこどもであってほしいものですよ。


間違えてアイス・コーヒーを注文してしまいました。

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香りの立たない冷たいコーヒーを飲むのは何年ぶりだったでしょうか。
グラスの底に赤い光の点が見えました。
店内のどこにも赤い光はなかったのですが、どこからやって来たものやら。
と、唐突に珈琲グラス写真です。
ちょっと息抜き、です。


話しは変わって、もうひとつ。
もうひとつ心配なのがこの国ありかたです。
そんな大袈裟なと思えるほどに心配になりました。
小さな子供が自衛隊基地の施設内に簡単に入ることが出来、1週間も鍵のかかっていない建物にいたのに誰も気がつかなかったという事実。
これには驚きです。
テロ対策や危機管理の不備や重要性が指摘されているのに、どんな管理体制だったのか不思議でなりません。
これはもうお気楽な自衛隊と言われてもしかたがありませんし、国と自衛隊の危機意識のありかたに欠陥があると思えてなりません。
そして、それを問題視することも取り上げることもないマスコミたち。
もう、不思議を通り越えて呆れ返ってしまいます。
呆れかえったあげく、昔のお公家さんのマネをしてホッほっホと高笑いしそうになってしまいました。
僕の危機管理意識はいつものように棚の上に上げておきますよ。
だって、僕、ただの民間人のおっさんなものですから。

行方不明になったこどもの出来事と、この自衛隊のスキだらけの管理力はまったく違う問題なのですよ。
この国とマスメディアの意識と姿勢は狂っているとしか思えませんよ。
もしかして、少年一家に気を遣って、自衛隊の管理問題は少年一家が落ち着いてから報道するつもりなのかな。
そんな気遣い、必要がないと思うネンけどなぁ。
また心配ゴトがひとつ増えました。
どうか狂っているのが僕自身ではありませんように。

こどもが助かってホッとしながらも、自衛隊や国やマスコミを思うと顔が蒼くなりそうな僕です。
蒼くなってもすぐに元に戻る僕ですけれどね。
顔色七変化、アジサイおじさんと名前を替えましょうか、と、アホな想像です。
回復力、かなり逞しいおっさんのようですよ、僕。
ホッ。


まったく関係ありませんが、今日の記事を書いている間、僕の脳内BGMにはプロコル・ハルムの「青い影」が流れていました。
歌詞の意味はまったく不可解ですが、いつものとおりに、ま、いいか、です。

もっと関係ありませんが、青色吐息より桃色吐息がいいなと、なんの脈絡もなく突然思った僕でした。

                     ※ だらだら長い記事になってしまいましたから、珈琲グラス写真を追加しました。
                                           ちょっと息抜きのつもりで追加しましたが、記事を短くするのが一番ですね。
                                           少しだけ反省中です。