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ムッシュ&マダム [花]





白い開きかけのハナミズキです。

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公園のすみっこに遠慮がちに咲いていましたよ。

白い牡丹です。

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牡丹と芍薬の違いがやっとわかるようになりました。
それでもときどき間違えるいい加減オヤジの僕です。
ホンマにわかってるんかいな。

白いつつじです。

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つつじとさつきの違いもわかるようになりました。
たぶん、ですけれど。
と、だんだんと自信がなくなってきました。

白い花が三つ続いたので、カラフルな原色&補色のスナップ写真です。

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サンドイッチ屋さんのようですが、店の前は何度も通っているのに一度も入ったことがありません。
開店時間前の早朝に通るものですから。




で、サンドイッチ。
パンは好物ですし、デニッシュも好物ですし、サンドイッチも好物です。
そんなサンドイッチにも失敗はつきものです。

昔、十二指腸潰瘍で入院していたときは絶食でした。
痛くも痒くもなく十二指腸以外はいたって元気ですし、一日中病棟にいるとなんだか他の病気になりそうな気がして、点滴が外れるとときどき街中へ脱出散歩。
病院の隣にあったカフェのロースト・ビーフ・サンドイッチが美味そうで、
退院したら一番に食いに行こうと決めて実行。
パンはパサパサ、ロースト・ビーフはバサバサ。
これで1800円はぼったくりやろと、怒りのあまり十二指腸潰瘍が再発しそうになりました。

話しは変わって、スモーク・サーモン。
スモーク・サーモンのサンドイッチが美味いと聞いて行った神戸の某店。
神戸へ行ったついでに食ったら、かなり生臭い。
スモークが足らないのか僕好みの味ではありませんでした。
口直しに、別の店でステーキを食ってしまいました。
高くついたサンドイッチでした。

ちかごろ好きなのがクロック・ムッシュとクロック・マダム。
時計のおっさんとおばはんてなんやねん?
ムッシュとマダムとどう違うネン?
そんなアホな疑問を持ちながらも、わからないものは素直に聞く、です。
ベシャメルソースとエメンタールチーズを載せたトーストサンドがムッシュで、マダムには目玉焼きがプラスされているのが基本のようですが、店によって微妙に違っているところが面白いですよ。
小腹が空いたとき、昼飯を軽く済ませたいときに安あがりでちょっと便利です。

写真のサンドイッチ屋さんに、クロック・ムッシュ&マダムはあるのかな。
機会があれば挑戦です。

と、書きながらも今日も食べ物写真はありません。
僕の撮った食べ物写真、まったく美味そうに見えないものですから。
写真を撮るよりも食う方に意識が集中しているせいかもしれません。
味はともかく、美味そうに見える写真、撮れるものなら撮ってみたいものですよ。
食い物屋さんで写真を撮るの、シャッター音がうるさ迷惑で大嫌いなのですけれどね。

ちなみに僕のコンデジ、シャッター音は無音に設定しています。
盗撮用ではありません。
ねんのために。



願う [街]





ハナミズキです。

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白い花をつけるハナミズキのほうが好きなのですが、立姿のきれいな木がみつかりませんでした。
ま、そんなときもありますよ。


足もとにはナズナがすくっと伸びていました。


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別名・ペンペン草ですが名前よりもかわいい姿です。

おそらくマメ科のこの草と花の名前は知りません。


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足もとにも春がいっぱいです。

と、地震の被害が広がる中だからこそ、せめて明るい雰囲気の写真にしました。

      気象庁の青木元(げん)地震津波監視課長は16日午前の記者会見で、
      熊本、阿蘇、大分へと北東方面に拡大していく地震現象について
      「広域的に続けて起きるようなことは思い浮かばない」と述べ、
           観測史上、例がない事象である可能性を示唆。
           「今後の活動の推移は、少し分からないことがある」と戸惑いを見せた。
                                                                                毎日新聞

プロが戸惑うほどの自然現象を素人の僕にわかるハズはありません。
それでも、わからない出来事に対する不安は消えません。
わからないから不安なので、わかってしまえばそれは心配に変わるのですけれどね。
そんな屁理屈は、ま、いいか、です。


一週間ほど前に撮った写真です。

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おっちゃんたちが桜の下で歓談中でした。
花見のようなそうでないような雰囲気で、野太い笑い声に迫力がありました。
おばちゃんの団体では、こうは行かへんやろなぁ。
おっちゃんたち、もしかしたらこう云いはるかもしれへんなぁ。
「地震には逆立ちしても勝たれへん。いつ壊れてもおかしくない安普請の家にいてるより公園のほうが安心や。こんなときこそ花見やで」
そんな余裕、僕に持ち合わせはありません。
もしかしたら、ホントはとても頑丈な邸宅にお住いのお方たちかもしれません。

と、カラ元気の想像妄想空想はほどほどにして、地震による被害ができるだけ広がらないように願うばかりです。
吉本新喜劇の定番ギャグなら「これくらいにしといたるわ」で、終わるけれど、現実はそうはなってくれません。
二次災害、三次災害もできるだけ広がらないように願うばかりです。
いまのところ、僕には具体的なコトはなにもできないしなぁ。
ただただ早く終息してくれることを祈るばかりです。

話しは変わって、寝不足。
昨日の深夜1時25分に起きたM7.3の地震は大阪でも震度3の揺れがありました。
僕も飛び起きてしまいました。
揺れに感じやすい家と僕です。
夜中の地震は怖いから眠れなくなってしまう小心者の僕でもあります。
九州の方たちはもっと寝不足でしょう。
勝手なコトを言ってごめんなさい。
どうかこれ以上、被害が広がらないよう、震源地が東方向へ進まないうちに(大阪へ来ないうちに)終息してください。
ヒンシュクを買うかもしれませんが、これ、本音です。
地震、苦手を越え嫌いをはるか超えてめちゃくちゃに怖い僕です。





心配 [街]





臨時増刊号です。

先週の住友さんの写真から1週間も経てば、街路樹も緑の葉をまといすっかり春ですね。

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と、明日の記事の写真を選んでいるのですが、今度は阿蘇で大きな地震です。
地震は人知の及ばないとても怖い災害ですから、小心者の僕は震えてしまいます。


東へ移動。
地震報道をテレビで見ていると、震源地が東へ向かって移動しています。
そうこうしているうちに今朝5時過ぎの震源地は大分とありました。
九州を横断し佐多岬半島をかすめ四国を横断し紀伊半島を抜ける大きな断層沿いに移動中?
僕の想像空想妄想がどんどん広がって行きます。
なんの根拠も裏付けもない素人の戯言と、信用なさらないでください。
起きてしまったコトよりも、これから起きるかもしれないコトを勝手に僕ひとりで怖がっているだけですから。

どうか取り越し苦労とあとから笑えればいいのですけれどね。
地震は人知を超えた地球の営みです。
さて、どうなることやら。

と、書いたら少しは気が紛れました。
漠とした不安の原因も遠因もなにも解決はしていませんけれどね。
気はココロ、です。
それでも、コワイ。
これ、本音です。

みなさんも気をつけてください。
と書きながら、ナニをどう気をつけたらええねん。
おっちゃん、無責任やなぁ。
まったくわかりません。
これ、本音です。
こんな増刊号、書きたくはないですね。
これも、本音です。


順序 [街]





大阪の街中で桜の名所といえば大川端です。

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中之島で土佐堀川と江戸堀川に分かれる地点から遠くに眺めてみました。
右端に見える超高層ビルの右隣にもうひとつの桜の名所・大阪城があります。
梅は見に行きましたが、桜は見に行きませんでした。
花見の賑やかさとうるさいのがちょっと苦手です。


そんな中之島を西に向かって歩いていくと、土佐堀川沿いに見える光景です。

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今は三井住友になりましたが、旧・住友銀行大阪本店です。
正面入り口前に立つ一本の柳の新緑が綺麗でした。
この旧い建物と川と柳の緑が風にゆらぐ取り合わせは好きな光景のひとつです。
まったく関係ありませんが、住友さん、昔からお世話になっています。

こんどは中之島を南北に横断する御堂筋を北に向って大阪駅前へ。

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駅前ビル群の中を通る道路にも桜並木がありますよ。
C国語で叫ぶおんなのこが車道で写真を撮っていました。
男の子もひとりいるようです。
なんでもありのC国の観光客、彼ら自身がルールのようです。
危ないなぁ。
事故にでもなったら、車が迷惑しまっせ。


話しは変わって、出発点。

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この日の散歩方々カメぶらコースの出発点は中之島のちょっと南にあるうつぼ公園からでした。
早朝はまだひんやりとしていましたから、ついつられて缶珈琲を飲みたくなってきた僕ですが、ガマン。
今日は最後に、ビールを飲んだるネン。
それまでは、がまんガマンです。
このガマンこそがビールをなお一層美味くしてくれる素晴らしい秘密兵器なのですよ。
大阪駅前へ戻ったあと、イタメシ屋さんでピザとラザニアとビール。
ほかにも食いたいものはあったけれど、一人でこれ以上食うのはいけません。
その一口がブタになる。
ブタになってもかまわないと思わせるほどの美味い食い物、そうそうにはありません。


    行く春や 鳥啼き魚の眼は泪   by 芭蕉

  と、芭蕉の一句。
  そんな句が突然に浮かんで来た春の午後でした。




うっとり [花]





夢見る頃をとっくに過ぎても、霞がかかったような満開の桜を遠くから眺めるとうっとりとしてしまいます。

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そんな雰囲気を花一輪で捉えられるか。
無謀な挑戦をしてみました。
妖しい桜は今年もお預けです。

毎年楽しませてくれる公園の枝垂れ桜。

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枝が短く切られてしまい、楽しみがちょっと減ってしまいました。
桜を元気で長生きさせるために切り取ったのだと思っておきましょう。
通りすがりのおじさんも写真を撮っていましたよ。
満開の桜、見事です。





話しは変わって、恋。
野良猫にも恋の季節がやって来たようで、鳴き声がうるさいですよ。
なんとかならんかなぁ。
赤ちゃんが泣くような鳴き声ですから、虐待かも?と勘違いしてしまいそうです。
近所に赤ちゃんのいるお宅はないのですが、
ちょっと離れたマンションの音が風に乗って聞こえて来るコトもあるものですから。
ホンマ、迷惑な野良猫です。

話しは一文字増えて、初恋。
こどもの頃、かなり気になっている存在の女の子がいました。
同じクラスでしたから、隣にいたりするとちょっと胸がドキドキもじもじ。
これが淡い初恋なのかもしれないと、後になってから気がつきました。
僕の中では小学校一年生のときの担任、西岡センセが初恋の人だと思っていたのですが、
単なる憧れと初恋を勘違いしていましたよ。
初心な僕でした。
今は昔、です。

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メガネの男の子が隣の女の子に恋の告白をして、びっくりぽんと女の子が手を離したのではありません。
こんな乗り方も出来るよ~と、ちょっと自慢のようでした。
男の子の目、堅い決意でもうっとりした表情でもありませんでした。
花より団子、花より遊び。
花より恋、かどうかはわかりません。
こどもの頃、花見には興味がなかったですし、子ども同士の花見の姿も見かけません。
花見はオトナだけの楽しみなのかもしれませんね。
なんでやろ。