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紅白 [街]





紅い椿。

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白い椿。

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まったく関係ありませんが紅と白と来れば、大晦日のNHK紅白歌合戦まであと4日。

紅白歌合戦を見なくなってどれくらいになるでしょうか。

新聞に載った出場歌手の多くは知らないし、ほとんど聞いたこともない曲ばかりです。

もちろん今年も見るつもりはまったくありません。





話しは変わって、賽銭。
通勤路の途中にある大阪はキタにある太融寺さん。
境内を通勤路の抜け道や近道に使う方が多いです。
僕はもっぱらちょっと寄り道で写真を撮らせてもらいます。
入ったら本堂で挨拶だけはさせてもらいますが、
抜け道に利用されているサラリーマンの方たちも手を合わせていらっしゃいますよ。
賽銭をあげている姿を見かけたことはありませんし、僕もあげません。
賽銭箱があったかどうかもあやふやですが、ま、いいか。
頭を下げる、手を合わせる。
気はココロですから。

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今日の椿の写真も、西門横のもみじの写真も太融寺さんで撮らせてもらいました。
境内にある他のもみじが散っても、この西門横のもみじは先週になってやっと色づいてくれました。
歓楽街にあるお寺さんなのに、なかなか奥手のもみじのようです。

来年の仕事始めには立ち寄って賽銭を差し上げるといたしましょう。
いつもお世話になっていますから。
それにしても賽銭箱、あったやろか。
バチ当たりな僕です。

ということで、今年最後の記事になりました。
なんとかかんとか今年も続けて来られました。
たくさんの方にご覧いただきあしあとをいただきコメントをいただきました。
ありがとうございます。
来年も地味にお気楽に続けさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
よい年をお迎えください。

まったく関係ありませんが紅白饅頭。
見かけるコトも食べるコトもなくなってどれくらいになるでしょうか。
ま、いいけれど。


大掃除 [街]






ビルのガラス壁を大掃除のようでした。

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ガラスが綺麗になるのはいいけれど、高いところでの作業、僕には無理ですよ。

見上げたものです。

雨に打たれて落ちた花びら、なかなか風情があります。

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通りすがりに眺めているのはいいけれど、掃除をするのはちょっとたいへん。




 

話しは変わって、楽しみ。
クリスマスが近づき、忘年会で美味いものを食い楽しく酒を飲み、
もういくつ寝ると正月休みと楽しいコトばかりではありません。
大晦日までには家の大掃除。
そのなかの楽しみのひとつが、5年ぶりに予定している障子の張り替えです。
障子紙を破いて剥して綺麗にするのも楽しいのですが、
まっさらな障子紙がピンと張るのはもっと楽しく気分がいいものですよ。
真新しい和紙の香りも、なかなかのものです。
早くこい来い大掃除、です。
と言いながらも、一度にアレもコレもは大変ですから、大掃除、ぼちぼち始めていますけれどね。
障子の張り替え、大好きです。

話しは変わって、順番。
上から下へ。
奥から手前へ。
母から教わった掃除の順番です。
これ、当たり前のコトですが大事です。

もみじの葉っぱも散っていました。

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濡れ落ち葉を取り除いて小さな砂利を綺麗に整えておくのもちょっとたいへんですね。


順番と言えばミステリー。
先々週に書いた今年の海外ミステリー第1位はピエール・ルメトール作「悲しみのイレーヌ」。
去年の1位は同じ作家の「その女アレックス」。
出版順がフランスと日本では逆になってしまったのですが、「悲しみのイレーヌ」を先に読んでから「その女アレックス」を読まれることを強くおススメいたします。
日本での出版順どおりに「悲しみのイレーヌ」を後から読むと、どうしようもなくイライラしてしまうこと請け合いです。
その理由はネタバレになりますので差し控えますが、読むのなら「イレーヌ」からお先にどうぞ。
5倍、楽しめます。
それにしても、出版順序が逆さになってしまったのは、ここまで売れるとは思っていなかった文春さんの誤算でしょうね。
そして、文庫本の最後にある「解説」の劣悪さには腹が立つほどに笑えますよ。
この小説の原題は「Travail soigné 」、調べてみたら「きちんとした仕事」と訳せばいいのか「職人技」とでも意訳すればいいのか、外国語が苦手な僕のセンスではちょっと難しいですね。
それにしても「悲しみのイレーヌ」とは昭和のメロドラマのようで、ちょっと酷いかも、です。
と、小さなお節介でした。

今年最後の記事まで、あと1週間。
最後の記事に小さなお節介があるのかないのか、それとも大きなお節介になるのか、僕にもわかりません。
未来は謎に満ちています。

まったく関係ありませんが、仕事用の鞄の中を大掃除していたら、銀行の封筒の中から1万円札が1枚出てきました。
まったく記憶にありません。
僕のモノに間違いないハズですが、さて?
嬉しいような儲かったような、ちょっと不思議な謎でした。
大掃除、してみるものですよ。



カラー [街]






もうすぐクリスマスです。

ちょっとホワイト・クリスマスの雰囲気で。

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なんだか暖かい今年の冬、クリスマスの雰囲気があまりしない大阪ですよ。

クリスマスと言えばクリスマス・カラー。

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緑と赤の山茶花です。

日本のクリスマス・カラーだと勝手に決めました。

外国にも山茶花はあるのかなと、ちょっと思ってみたりして。


話しは変わって、料理。
クリスマスに食べるのは七面鳥か鶏かそれとも牛か。
キリスト教圏の行事ですし、どうもアメリカかイギリスの影響が強いような気がしますが、
食いたいものを食えばいいでしょうと、かなり他人事の僕。
お節料理は毎年食っても、クリスマス料理なんてものにはご縁がないものですから。

クリスマス・プディングや七面鳥の丸焼きなんてのは小説や映画の中でしか知りません。
僕、世界文化遺産の和食の国に生まれたものですし、ね。
まったく関係ありませんが、和食って「遺産」ではなくて現在進行形の文化なんですけれどね。
これ、ちょっとヘンだと思っている僕です。
こまかいコトは、ま、よろし。

そもそもキリストさんはナニ人だったのでしょうかね。
2015年前のベツレヘムに白人はたぶんいなかったでしょうから、中東の人だったのかもしれませんね。
キリストさんは人種を超越した神の子、そんな古い冗談はご遠慮ですよ。
中東料理、食ったことはありません。
トルコ料理は美味いらしいですが食ったコトはありません。
洋食屋さんでトルコライスと称するドライカレーとオムライスが合体したようなものは食ったコトがありますが、
どうもトルコ料理ではなさそうな気がするどころか、
イタリアン・スパゲッティのような和製洋食のような気がしないでもありません。
ま、いいけれど。

話しは変わって、深夜。
12月25日の深夜、繁華街を飾っていたクリスマス・デコレーションは一斉に片づけられ、
26日の朝には門松やしめ飾りの正月仕様にヘンシンしています。
それを見ると、もうすぐお正月だなぁと、ちょっとシミジミです。

静かで落ち着いた風情のお正月、早く、来い。
元旦には白と赤の日の丸カラーが似合います。
日の丸の旗、持ってはいませんけれどね。



予約 [植物]






もみじが色づいてきました。

街中でも場所によってはまだまだ緑のままのもみじが多い今年の大阪です。

ちょっと、ヘン。

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見上げるもみじ。

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見下ろすもみじ。

もうしばらくは街中でもみじを楽しめそうな大阪ですよ。

まったく関係ありませんが、今年も紅葉の名所には行きませんでした。
人混み、大の苦手ですから。



話しは変わって、予約。
予約のとりにくいレストランの話しではありません。
図書館の予約です。
本やCD、ビデオやDVDを合わせて一人15点まで15日間借りられますし、
予約も15点まで可能な大阪市立図書館、大いに利用させてもらっています。
僕の書庫と言っても過言ではありません。
ただ、読みたいときに読みたい本を借りられないのが欠点ですが、しかたありません。
予約待ちの本、ただいま8冊です。

話しは変わって、運試し。
図書館も年末年始の正月休みに27日から入ります。
そのおかげで12月15日以降に借りた本は3週間借りられますよ。
これ、便利なのです。
正月休み用に、たっぷりと本を借りられます。
そのタイミングに借りられるように狙っての予約は5冊あるのですが、さて、今年は上手くいくかどうか。
ちょっとした年末の運試しです。
今年最後の運試しは年末ジャンボ宝くじですが、これは、さて・・・?。

話しは変わって、恒例。
先週発売の週刊文春に掲載の2015年ミステリーベスト10。
かなり参考にしていますから、これが掲載されるときだけ買い求めます。
今年の海外1位はピエール・メルトールの「悲しみのイレーヌ」
昨年の1位は同じ作者による「その女アレックス」
これはとても面白く読めました。
ネタバレになっては困りますが、苦く哀れな読後感です。
今年の作品、正月休み用に借りられるとうれしいのですけれどね。
正月はアタマもおやすみでエンタテイメントに徹します。

と、気も早く来年の話しでした。
クリスマスは今年もパスします。
予約のとれない飯屋さん、ご縁がありません。
人混みとお仕着せメニュー、大の苦手ですから。
まったく関係ありませんが、てっちり(ふぐ鍋)の薬味にはもみじおろしが似合います。
食いたいなぁ。