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三枚目 [街]






少し前、まだまだ残暑厳しい頃に撮りました。

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昼飯前、陽射しの強さは半端ではありませんでした。


話しは変わって、なくす。
今年の夏も、暑い日々が続きました。
大活躍してくれたのが、正方形のタオル生地のハンカチです。
鞄の中にはいつも3枚。
汗で濡れてしまうと洗面所で洗って固く絞り、レジ袋に入れて鞄へしまう。
毎日3枚を入れ替えての大活躍でした。
が、ときどき失くしてしまうのです。

落とすのか置き忘れてしまうのか、両方なのか、家へ戻っても鞄の中にはありません。
ときには、飲み屋でおしぼりと間違えられて持って行かれたコトもありましたよ。
しかたがないですから夏の途中、毎年のことながら10枚を新しく補充です。
毎日洗うものですからすぐに生地がゴワゴワになって、汗を拭きとるときに顔が痛いのですよ。
面の皮、物理的には薄い僕なのです。

あと1ヶ月ほどタオルハンカチ3枚の日々が続きます。
暑さ寒さも彼岸まで、とか。
そのあとは、2枚に減って行きます。
3枚と2枚、そんなに変わらないけれど、僕にとっては大違いなのです。
三枚目より二枚目のほうがエエもんなァ。
と、ないものねだり。



おやすみ [花]







黄と青と緑のバリエーション。

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自然は楽しくなるような配色を見せてくれます。

青の露草は知っていますが、黄色い花の名前は知りません。

知らなくてもナニも困らないから、ま、いいか。

ホントは調べたのですが、わからなかったのですよ。



今日は雨の日曜日、普段よりもっと堂々とのんびりするといたしましょう。

調べるのはお休みです。



ボーダー [街]







犬の散歩、曇り空とはいえ暑い中おつかれさんです。

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犬を飼っている方はたぶんなにかと毎日が大変なのでしょうね。

犬が苦手な僕は、さっと横道にそれてしまいました。

ブルドッグなのでしょうか、怖い顔に見えたものですから。

犬もなぜだか僕の顔から眼をそらしました。

ウソですよ。



話しは変わって、ボーダー。
お洒落な雰囲気の街を散歩するためなのか、飼い主がお洒落なのか、
今年流行のボーダー柄の服?を犬が身体につけさせられていました。
犬が自分で進んで着るワケありませんからね。

朝とはいっても真夏の大阪は暑いです。
おまけに犬は毛皮を着込んでいるようなものですし、
石畳に見せかけた路面は熱くて肉球にもこたえるかもしれません。
暑くて熱いせいなのか、この犬、せわしなく舌を出してハーハーしていましたよ。
ちょっと可哀想かもしれません。
犬も熱中症になるでしょうしね。

いつも不思議に思うのが、犬になんで服?を着せるのだろう。
これ、動物虐待とちがうんかいな?
余計なお世話ですね。
虐待と愛情のボーダーライン、どこで線引きをするんだろう。
不思議です。




影響 [花]






露草はかなり長い期間咲いている花だなと、この写真を撮りながら思っていました。

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5月くらいから10月くらいまでは咲いているとか。

もちろん、花はどんどん入れ替わっているのでしょうけれどね。

半年間も楽しませてくれる花、そうそうざらにはありません。


話しは変わって、村上さん。
ちょっと軽いモノを読みたいなと思い、
某氏の影響を受け村上春樹氏の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでみました。
写真がたっぷりの122頁ほどの文庫本ですからくに読めました。

話しは変わって、音楽。
村上さんの小説やエッセイにはクラシックやポピュラーやさまざまな音楽が登場します。
「1Q84」に繰り返し登場したヤナーチェクの「シンフォニエッタ」はどんな音楽なんだろうと、
かなり以前に図書館で借りて来ましたが僕には退屈な音楽でした。
好みの違いというのはどうしようもありません。
感受性の違いとも言えますけれどね。

話しは変わって、ピーターさん。
「もしも僕らの言葉が・・・」に登場した音楽のひとつがピーター・ゼルキンさんの「ゴールトベルグ変奏曲」
村上さんの表現では、
『魂の筋のひとつひとつまでを鮮やかに克明に浮かび上がらせていくグレン・グールドの『ゴールトベルグ変奏曲』ではなく、淡い闇の光の隙間を細く繊細な指先でたどるピーター・ゼルキンの『ゴールトベルグ変奏曲』を聴きたくなるような穏やかな宵には、かすかなブーケの香りが漂うブナハーブンあたりを、ひとり静かに傾けたいところである。』
グレン・グールド版には同じような思いを持つ僕(彼のような表現はできませんが)、さっそくピーターさん版を聴きたくなるのも無理はないどころか自然な成り行きのようです。
好みはともかく感想が同じような場合もあるのですよ。
図書館には蔵書されていませんでしたから、買うしかありませんね。
今日、さっそく買い求めにCD屋さんへ参りましょう。
他に余計なモノを買わないように注意です。

それにしても、本にしても音楽にしても影響を受けやすい僕です。
シングル・モルトのブナハーブンは予定には入っておりませんから、影響を受ける範囲はそれなりにあるようです。
あたりまえのコトですけれどね。

CD屋さんに1994年録音盤は置いてあるんやろか?
それが問題です。
なんで、1994年版なのか。
あれこれ調べて影響を受けたのですよ。
ホント、影響を受けやすい単純なおっさんの僕です。

まったく関係ありませんが、ピリスさん。
現在活躍しているピアニストの中で一番好きなのがポルトガル出身のピリスさんです。
彼女の繊細な音の世界に引き込まれて溺れそうになるくらいです。
バッハはあまり得意ではない彼女がゴールトベルクを弾くとどうなるか。
一度聴いてみたいものです。
たぶん無理でしょうけれどね。
影響を受けてみたいのですけれどね。


見上げる [街]







見上げると秋の空になっていた朝でした。

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見上げたおっさんです。

いえ、見上げるおっさんです。

日本語は正しく使いましょう。



話しは変わって、見下ろす。
この梅田スカイビルは困ったときの被写体その5くらいに位置づけています。
屋上庭園から見下ろした写真は一枚もありません。
高いところが苦手なものですから、このビルの3階以上には上がったことがありません。

話しは変わって、秋。
秋の空になっていました。
でも、暑い。
昨日の夜、床に入ったときどこからか気の早いコオロギの鳴き声が聞こえてきました。
秋近し、です。
だけどまだまだ暑いです。
夏はまだ終わっていません。
気を許してはいけません。
くれぐれも騙されませんように。
午後になると入道雲がまだまだ元気ですから。

今朝、家の近くで蝉の鳴き声が消えていました。
職場近くの公園では、おとなしくなった鳴き声が聞こえていました。
まだ、8月ですもんね。


シンデレラ [花]






ふうせんかずらの実です。

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ふうせんかずらなのかふうせんかづらなのか、どちらかわかりませんでした。

調べたところ、かずらが正しいと判明。

ほっと一安心。



話しは変わって、12時。
毎日、深夜12時に掲載されるように予約投稿しています。
予約投稿の設定をし、公開設定を「公開する」に黒丸を入れて「保存」するのですが、
反乱・謀反を起こすのか、それとも意地悪なのか、12時になっても公開してくれないときが近頃多々あります。
なぜだか「下書きに保存する」に設定されてしまっています。
なんでだろう。
おかしいなぁ。
設定を間違えないように、キチンと確認しているのですけれどね。
こまったヤツです。

夜中に目が覚めたとき、念のために公開されているか確認してしまいます。
公開されていなかったら、あらためて公開するように再設定して公開にこぎつけます。
メンドクサイなぁ。

僕、気がつかないうちにおかしな操作してるんやろか。
さて、今日の記事は12時にきちんと公開されるのか。
12時前後に目が覚めるのが習慣になりそうな今日この頃です。
自称・シンデレラおっさん、しています。
いつになったら安心できるのやら、ですよ。



まあるい [街]






まあるい空とまあるい街。

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地球はまあるいのですよ。


話しは変わって、ズル。
歳を重ねると人間の性格はカドが取れてまあるくなって行くとか。
う~ん、微妙にウソだと思ってしまいます。
経験と失敗を積み重ねるコトで、これは諦めたほうがマシだとなってしまうのです。
まあるくなったワケではなく、ただただ無理せず諦めて自分の負担をできるだけ軽く小さくする。
そんな知恵なのですが、昔の人はそんなコトはおくびにもださずに、
まあるくなったね、と、綺麗におっしゃるのです。
ちょっとズルかもしれませんね。
と、思っているのは僕だけだったりして。
うん、十分にあり得ます。

まったく関係ありませんが、今日の写真は魚眼レンズで撮ったわけではありません。
大阪市立中央図書館正面のまあるい街灯の上半分が鏡状になっていて、周りの光景を写し込んでいるのです。
ただそれだけなのですけれどね。
魚眼レンズなんて趣味性の強いレンズは持ってはおりません。

まったく関係ありませんが、魚の眼というのは、ホントに魚眼レンズのように世界が見えるのでしょうかね。
これは、謎です。


運ぶ [花]





バーベナ・ボナリエンシスという名前の花です。

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一昨日の「夏ボケ」に登場したのと同じ花ですが、

直線距離にして30mほど離れた水辺に一輪だけ咲いていました。

種が風に運ばれたのかもしれませんし、虫や鳥が運んだのかもしれません。

日本通運やアート引っ越しセンターが運んだのでないことは確かです。

この場所のすぐ隣に、日本郵便の配送センターがあるのですが、そこでもなさそうです。

暑い朝、僕の身体をだれか冷房の効いた車でここまで運んでくれませんかね。

駅から歩くだけで汗が滴り落ちますから。



この花の名前、たぶん明日になれば忘れているコトでしょう。
こんなややこしい花の名前をずっと覚えていられるほどに花好きではありませんしね。
調べる気力が回復傾向にあるだけで十分ですよ。


遠い夏 [街]






アイスクリンではなくてアイスクリーンだったのか。

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こどもの頃からアイスクリンだと思っていました。

キレイさっぱりずっと勘違いをしていたようです。

こどもの頃に食べた記憶があります。

遠い遠い夏の日のことでした。



話しは変わって、選ぶ。
アイスクリーンと乳脂肪たっぷりのアイスクリームが並んでいて、
どちらかを選べとなると、迷いなく乳脂肪たっぷりのアイスクリームを選びます。
理由は簡単、美味いからです。
アイスクリーンの人工甘味料の甘さと、ちょっとざらついた舌触りは懐かしいのですが、
懐かしさだけでは美味さには勝てません。

話しは変わって、定番。
今年の夏の差し入れ定番になったのが、井村屋のあずきバーでした。
安い・美味い・職場の近くで買えると、三拍子揃ってくれました。
おまけにスタッフの評判もすこぶる好評。
ハーゲンダッツのアイスには負けますが、値段がまったく違うのですから同じ土俵での勝負はルール違反です。
そんな暑い夏もそろそろ終わりが近づいて来ました。
コンビニのカウンターにおでんと肉まんが用意されていましたよ。

写真のオジサンが眺めているのは去って行く夏の後姿でしょうか。
それとも冬になったら焼き芋かたい焼きを売ろうと思案中なのでしょうか。
早く夏が遠くへ行ってほしいものですよ。



夏ボケ [花]







花と蝶。

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残念なことに、花の名前も蝶の名前も知りません。

調べる気力に欠けている今日この頃です。

夏ボケ、かもしれませんね。

うん、十分にあり得ます。



おっちゃん、夏ボケと気力にどんな関係がありますネン?
それがよ~わからんから、夏ボケやネン。
わかったようなわからんような、です。