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声 [花]





今日から盆の入り、迎え火を焚いてお迎えです。
そんなメンドウなことはしなくなってしまいましたけれどね。
ということで睡蓮です。


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如来さんや菩薩さんは蓮華座の上に立ったり座ったり、です。
蓮華は睡蓮でも蓮のどちらでもかまわないとか。
如来さんも菩薩さんもこまかいコトにはこだわらない出来たお方のようです。

 
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ということで、自分勝手にお盆の蓮華特集を楽しんでみました。


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ず~っとず~っとず~っと先に、蓮華座に座るのか立つのかはわからない僕ですよ。
わからないコトは考えるのは止めるといたしましょう。
脳細胞も盆休暇中です。





話しは変わって、チケット。
今をときめく人気落語家、独演会のチケットは売り出すと30分もしないうちに完売だとか。
はい、立川談志さんの弟子、立川談春さんです。
一度、聴いてみたいものだと思いながらもまだ聴きに行けていません。
切符がとれないのですよ。

話しは変わって、声。
ドラマや映画にも出演している談春さんを観たコトも聴いたコトもありませんでした。
彼の二冊の著書で顔を見ている程度です。
というコトで大阪府立図書館の蔵書から彼のCDを借りて聴いてみました。
2005年発売のCDですから12年前の声での落語です。
演目は人情噺の「文七元結」
泣けて笑えます。
巧いなぁ~
だけど、僕が勝手に想像で作り上げた声のイメージと違うなぁ~
談志のだみ声、弟子の志の輔のガラガラ声、志らくのメリハリのある声、当たり前のことですがどれとも違っていました。
僕がイメージしていたよりもすっと耳に入ってくるやさしい声でした。
落語家さんにとって声は生命線です。
イメージが合わないのは僕の勝手なのですが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

毎年恒例になっているらしい年末12月28日、大阪フェスティバル・ホールでの独演会。
チケットがとれるのかなぁ~
フェスティバル・ホールは落語を聴く場所には大きすぎるホールやねんけれどなぁ。
行くの、止めよかなぁ~。
ま、時間はたっぷりとありますからゆっくりと考えるといたしましょう。
切符がとれるかどうかもわからないのに、ね。


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話しは変わって、座布団。
落語家さんが高座で座る座布団。
でかくてかさ高で座りにくそうです。
某・上方落語家さんが言っていました。
この座布団、ホンマ座りにくいわ。
煎餅座布団のほうが性に合ってるんやけどなぁ~。

長兄の家に盆や彼岸、法事のときに参ってくれるお坊さん用の座布団、ふっくらでかくてかさ高です。
一度、立ち上がるときにひっくり返りはりました。
しびれが切れていたのか、座布団のせいなのかは未だに謎です。

まったく関係ありませんが、僕の声を録音して初めて聴いたときには驚きました。
誰やねん、こいつ?
ますます自分の声が嫌いになりました。
遠い昔のハナシです。




あしあと(124)  コメント(7) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと124

コメント 7

コメントの受付は締め切りました
tommy88

追試を受ける気分で、睡蓮、蓮、ハスと答えておりました。
蓮とハスの違いは雰囲気ですが、変換の勢いでもあります。
最後の写真、どこかで見た鬼瓦。
後方にハルカスが頭を見せているので、四天王寺さんかしら。
後藤クン以来で見ることになります。
立川談春、予約しました。
「20年目の収穫祭」の1つしか無い札幌市図書館です。
守備範囲を広げてみます。
朝5時過ぎの北海道ニュースで百合が原公園が写っていました。
カサブランカが満開で見ごろですと、しきりに言います。
昨日から20℃に満たない涼しさ、朝からの遠征は寒いかな。
悩みながら、半ズボン半袖を辞めれば良いんだと気づきました。
雨上がりの朝、ブラブラ自転車散歩です。
自分の声、再生で聞くのはイヤです。
声の再生は他人声に聞こえるのがイヤなのです。
写真に写るのも、最近は他人みたいでイヤですね。
サトちゃんさんに、ブログにアップしてもイイですかと言われました。
断る理由はないので、イイですよと答えました。
妻が言う、ちょっと何とかして下さいよ、と言う理由が分かりました。
パンパカパンの、ぱちぱち、ピチピチでしたね。
そうなってるのかと、客観しました。
マライアに親近感を持つのも分かる気がします。
豚足の手を持つオッサン、運動開始の8月です。

by tommy88 (2017-08-13 07:42) 

KOME

葉の裏が水滴で、レースの刺繍のようにも見えるのですね。

ワイヤレスマイクの電波を隣の部屋のラジカセまで飛ばして、ペットのわんちゃんに呼びかけをしたことがあります。
声はすれども姿は見えぬということで、犬はきょろきょろしていました。
という、いたづらでした。(笑)

by KOME (2017-08-13 13:29) 

あるいる

談春さんは落語のCDをなぜか2枚しか出していません。
2枚だけしか出していない理由は想像できるのですが、ま、置いておいて。
「20年目の収穫祭」ともう一枚は「紺屋高尾・明烏」で、これは市立にも府立図書館のどちらにも蔵書にはなっていません。
CD屋さんの通販を覗いてみると取り寄せになっていました。
では「20年目の収穫祭」を試しに聴いて気がつきました。
彼の2作目の著書「談春 古往今来」にさだまさしさんとの交友を書きながら「カラオケはさだまさししか歌わない」と書かれていました。
ここで、気が付くべきだったのですよ。
声、高いんや、と。
話し声と歌い声はベツモノなのですけれどね。
あと2~3回、聴き込めば彼の声に慣れるかもしれません。
うまい落語を聴くのにも一苦労です。
パンパカパンのピッチピッチでも一向に構わないのですが、強面と違うやん、ちょっと戸惑った顔がやさしいやんという僕の想像との違いにちょっと驚きなのですよ。
あと、2~3回御尊影を眺めれば自然に思えるかもしれません。
失礼無礼なことを書いてしまってごめんなさい。
4枚目の写真は四天王寺さんのすぐ近く、一心寺さんの南門です。
南門階段を下りた向こう側の石柵の向こうは茶臼山&天王寺公園ですよ。
ジャカランダの青い花の写真はこの境内で撮りました。
半袖半ズボンから長袖長ズボンへと、着実に季節は移っているようです。
ママさんのご希望に沿えるようパンパカパンのピッチピッチからの脱出を目指す運動の秋、もうすぐですよ。
でも、冬仕様の身体への準備も要るでしょうし、あちら立てればこちらが立たずと、選択に迷うところです。
そんなときにはママさん最優先がよろしいかと。

by あるいる (2017-08-13 15:35) 

あるいる

KOMEさん

コメントありがとうございます。
水滴と光は不思議な効果を出してくれるときがありますね。
その二つがうまく作用してくれると予想外の効果があらわれてくれるようです。
下手な写真も上手に見えるかもしれないという錯覚というオマケもついてきてくれるようです。
ラジカセの場所から飼い主の声が聞こえてくるけれど、姿は見えないしにおいもしない。
これは犬にとっては一種のパニック状態かもしれませんよ。
いたずらもオイタもほどほどに、です。
犬がパニック障害にでもなるとたいへんですからね。


by あるいる (2017-08-13 15:43) 

そら

睡蓮綺麗に撮れてますね!!
落語は私も子供のころ良く父に聞かされ好きになりました
詳しくは分かりませんが、落語聞くとお腹から笑えて
不思議と心が和らぎます(^^)
by そら (2017-08-13 16:24) 

あるいる

そらさん

コメントありがとうございます。
睡蓮は好きな花のひとつです。
できるだけ状態のいいところだけを選んで撮るように気をつけてはいますが、自然を相手ですからなかなか難しいです。
こどもの頃、ラジオ番組でディスクジョッキーをつとめていた桂 小米さん(後の枝雀さん)と吾妻ひなこさんのやわらかな大阪弁のかけあいが好きでよく聴いていました。
落語をすすんで聴くようになったのはおとなになって東京へ転勤してからのことでした。
東京には大阪にはない寄席が多くありましたから。
枝雀さん曰く、笑いは緊張の緩和から生まれる、とか。
道理でよく笑う僕です。

by あるいる (2017-08-14 03:39) 

あるいる

tommy88さん

ごめんなさい。
「談春さんは落語のCDをなぜか2枚しか出していません。」から始まる2017-08-13 15:35掲載のコメントはtommy88へのコメントでした。
お名前を書き忘れてしまいました。
ついさきほど気がつきました。
たいへん失礼いたしました。

by あるいる (2017-08-15 06:20)