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厳しい [花]




名前を知らない小さな花です。


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小さな花と葉に小さな玉ボケがたくさん。
涼しい雰囲気にと試してみましたが、ちょっと目にうるさい。
狙いは外れてしまいましたが、載せてみます。
失敗作でごめんなさい。
そんなコトゆ~てたら、載せる写真がなくなりまっせ。


こどもの頃、夾竹桃は埃っぽく暑苦しい雰囲気の街路樹でした。


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近頃はあまり見かけなくなりました。
なんでやろ?
ちょっと不思議です。


たぶん、桔梗だ思います。


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涼しげな色が気に入っています。




話しは変わって、冷房。
灼熱の大阪、かんかん照りの日中にはできるだけ出かけたくありませんが、仕事となれば仕方がありません。
清涼飲料水の自販機に飲み物を補充する仕事、なかなか大変そうです。
カフェのおねえさんも出前に忙しいようです。


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時間が許せばカフェや喫茶店で一休みすることがあります。
冷たい飲み物を飲んでほっと一息です。
ところが、近頃のカフェや喫茶店、なんでこんなに冷やしているのかと思えるほどの冷房の強さです。
汗がすっと引いてくれるのはありがたいのですが、そのうちに寒くなって来て、早々に退散です。
電力需要、大丈夫なんやろか?といらぬ心配です。
客を早く追い返して回転数を増やすための作戦なのかもしれません。
それほどに暑さの厳しい大阪です。

外へ出たくないなぁ。
できることなら職場にも行きたくないなぁ。
明日できることは明日にまわそう。
大阪人のラテン気質が都合よく登場してくれそうです。

僕のブログ、週刊もメンドクサイから月刊に変更しようかな。
月刊もメンドウだから季刊にしようかな。
毎日書き続けていた日が遠い夢のようです。
ま、とりあえずは週刊のまま続けますよ。
手を抜き始めたらキリがなくなる僕のコト、少しくらいは自分に厳しいルールを作っておかないと、ね。
カフェもブログも好き勝手に開店したり休んだりを続けているとお客さんがいなくなってしまいますよ。

週刊を続けるコトが自分に厳しい?
おっちゃん、ナニ甘えたコトゆ~てんねん。
自分に厳しいてどんなコトか、じっくりゆっくりと教えたろか。
さ、こっちへおいで。
そんなに遠慮せんでよろしいがな。

厳しさは暑さだけではなさそうな大阪です。

話しは飛んで、38℃。
今日の大阪、最高気温は38℃になるとか。
と云うコトは街中の体感温度は40℃を超えるかも、です。
明日の天気は台風の影響で大雨だとか。
どないなってますねん。
難儀やなぁ。







あしあと(131)  コメント(8) 
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あしあと131

コメント 8

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(。・_・。)2k

寒い喫茶店紹介して下さい
最近 江戸の喫茶店は暑くて耐えられません

by (。・_・。)2k (2017-08-06 04:52) 

tommy88

ガイジンの顔と名前が段々区別しにくくなり、何でも一緒くたになり始めて老化を感じておりますし、今さら暑苦しい名前を覚えようという気にはなりません。ビヨンセもマライア・キャリーも混同し始めている頭でっかちの自分に対する不信感で、昨日は茫然自失の数秒間を過ごしました。急激な老いは、目と足と脳に来るようです。何となく、参ったなぁと思う瞬間で、かと言って、ぐうたらな生活を改めようとはせず、締め切りを延ばすという改善策にだけ安堵している自分を知っています。あーあ、です。

大阪は異常に暑かったと、経験談を語るのですが、それでも先月末はまだ猛暑日に至らぬ谷間の経験でした。フェーン現象を本日より試作される大阪、38℃の予報を見て、みみっちいコト言わんと、40℃にしてまえと、心の中で、ほんの少しだけ思う自分は、生まれつきの天の邪鬼、悪ガキの要素があるのかなと思ってしまいます。にもかかわらず、何で大地震で甚大な被害を受けた九州に1ヶ月近くも猛暑日が続き、50年に一度の大雨の被害が出て、そこへ、トロトロした台風が再び大雨を連れてやって来るのかと、本気で心配している自分も居るのです。二重人格者なのかなと、心配な部分であります。

ブログ辞めちゃおうかなと、先日、ふと思いました。理由はよく分からないけれど、かったるいなって。でも、独逸と市川と筑波の娘たちが通勤や通学の電車の中で見ているみたいだし、卒業生も観察しているみたいだし、続けることには少しばかりの意味があるわけで、しかも母のために写真を写しに 「出かける」 ということの、励みにはなっていて、少しでも良さそうな写真を撮るぞと、前向きになっています。書き込まれたコメントの中に、ほんの時々でもヒントがあって、写し方も工夫するようになりました。近所だけではなく、たかが花のために遠出するようにもなっています。だから暫くは辞めない方がイイと、答えを出しました。

私も桔梗が好きで撮っています。濃淡いろいろですが、それは種類なのか土壌の影響なのかは分かりませんが、面白いです。見てすぐに桔梗と分かるようになったのもブログのお陰。サギソウが咲いている場所を探し求めて見つけ、来週あたりに行くぞと、これも楽しみです。きっと母は、初めて見ることになるのだろうから、ステキに写さなくてはとも思うのです。夾竹桃に関しては小学5年生の時の担任、高橋先生の思い出になります。あるいるさんは、私に色んなことを思い出させてくれるのですが、やっぱり、早くジャンボを当てて貰って、一緒に飲める日が待ち遠しいです。当たった時の、秘密の合図もそろそろ考えなくてはなりません。

by tommy88 (2017-08-06 06:20) 

あるいる

(。・_・。)2kさん

コメントありがとうございます。
東京電力のおひざ元のお江戸では、節電意識がず~っと続いているのかもしれませんね。
それはそれでいいコトなのですが、せっかく入った喫茶店が暑さで耐えられないほどの節電はどうしたものかと。
涼しいところで冷たい飲み物を飲んで熱中症予防をしようと思っても逆効果かもしれません。
これはえらいコトですよ。
踏んだり蹴ったりぼったくり、ですよ。
大阪のよく冷えている喫茶店へどうぞお越しください。
大阪駅前第一ビル地下一階のドトールは全席禁煙ですが、左奥の席が超寒いです。
JR天満駅近くのサンマルクカフェの二階禁煙席。
そこから商店街を南に向いガラス張りの「かき氷あります」のポスターとのぼりのある喫茶店(名前は覚えておりません)は、かき氷を全部食べきる前に寒くて退散してしまいました。
ほかにも沢山あると思いますが、とりあえず知っている中での寒い店TOP3でした。


by あるいる (2017-08-06 15:21) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
所詮他人事だと40℃を超えてもオレには今のところ関係ないと高見の見物をしてしまうのが人間というイキモノですから、けっして二重人格ではないと思いますよ。
地震・大雨・台風と立て続けに災害に見舞われてしまう地域や方々をなんとも思わなくなってしまったときには、それこそ心の底から「オレ、大丈夫かな?」と心配しなければならないと思うのですが、そのときはきっと自分のコトと半径3m以内のコトにしか関心と反応を示さなくなっているかもしれません。
そちらのほうがよほど心配です。
大きな声では言えませんが、マット・ディモンとジュード・ロウの区別がつきません。
名前と顔が一致しません。
違いのわからないオッサンです、僕。
ま、ナニも困るコトがないから、ま、いいか、ですよ。
ジャンボが当たると、素直に正直に当たったと喜ぶはずです。
そのときはコメントにジャンボ合格とかナントカ書くことでしょう、きっと。
それよりもなによりも、判別。
いつも見るtommy88さんのアイコン、その昔の写真と数々のコメントから強面のおじさんを想像・空想・妄想していたのですが、著者近影写真をサトさんちのブログで二枚も拝見してしまいました。
僕の乏しい想像を超えたお姿でした。
葉加瀬太郎さんも裸足で逃げ出すほどの長くクリンクリンした長髪時代の雰囲気が残っているようなお顔でした。
知らないままでしたら、きっとtommy88さんだと判別できなかったことだと勝手に決めています。
どんな想像・空想・妄想をしていたんやろ、僕。
それは言えません。

by あるいる (2017-08-06 15:41) 

そら

体感気温40度って言うと風邪引いて
高熱出してるのと同じぐらいですね(^^;
そりゃキツそうです!!東京はまだ幸せかもですねぇ。
by そら (2017-08-06 17:25) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

38度ですか。思わず後ずさりしてしまいますが、満席状態となった
11日の大阪便を逃すわけには行きませんので、潔く決行することに
します。
あの大震災以来節電意識はまだまだ持続しているのだと確信して
います。事実我が社でも蛍光灯の間引き点灯と冷房の高め温度設定は継続中です。冷え冷えのお店は結構ありますが、何処も設備が
最新ではなさそうで微調整というものが利かないのでしょう。そう言え
ば会社のエアコンからかび臭い風が出てくるので何とかならないかと
管理会社に相談したところ、なんと夏休み中に新品と交換してくれる
というのです。古株になるとこういうところでモノを言うのでしょうか。
どうやら嗅覚の衰えはまだなさそうな私です。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-08-06 17:31) 

あるいる

そらさん

コメントありがとうございます。
東京へ転勤になった2週目の週末、なんだかやけに身体が軽いなぁと感じ寮に戻ってから念のために体温計で計ってみてびっくり仰天、体中の力が抜けてしまいフニャフニャと崩れ落ちてしまいました。
40.2度の表示に、こらあかん、病院へ行かんと死んでしまうと、近くの個人病院で診察、風邪だとわかって一安心しました。
体温も40度を超えると体中がフワフワと軽く感じ、おまけに体中が熱をもっているものですから、掌を額に当てても熱があるのかないのかさえわかりませんでした。
今から思えば、単なる鈍感野郎だったわけですが。
体感温度40℃。
サウナに比べればなんてコトはない。
そんなコトをほざく悪友連がいますが、サウナが苦手な僕には40℃は灼熱地獄です。
体温40度よりははるかにマシですけれどね。

by あるいる (2017-08-07 02:33) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
お盆前後の大阪の気温は35℃から38℃を行ったり来たりのようです。
仙台から大阪へ戻って来たときには、こんな街では暮らして行かれへんと弱気でしたが、習うより慣れろ、すっかり身体が大阪の暑さに慣れてしまったようですが、扇子とタオルハンカチを手離せない毎日です。
日陰と少しでも涼しい場所を身体が自然に求めて行きます。
月に一度の梅田の地下街の定休日に遭遇することがありますが、店のシャッターは降りてしまい通路だけの空調になっているようで、暑さがかなり堪えます。
地上も暑いのですが、風が吹くだけまだマシかもしれません。
大阪湾の凪の時刻に風が止まると悲惨な状態になってしまいますけれどね。
空調完備のオフィス・ビルでエアコンのカビ臭は困ったものですよ。
エアコンを止めるわけにもいかないでしょうし、身体にも影響はあるでしょうし、ね。
モンダイのあることにはきちんと改善を申し込む。
当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前に処理してくれることに小さな感動すら覚えてしまうのは、なぜでしょうか。
当たり前が当たり前でなくなってきているからかもしれません。
と、当たり前のコトに気づいてしまいました。

by あるいる (2017-08-07 02:47)