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まんなか [花]




青葉もみじです。


DSC04390b.jpg


しばらくの間、白と緑と青の写真が続いたものですから、緑の写真も飽きました。


ノウゼンカズラ、漢字では凌霄花と書くそうです。


P6259262c.jpg


もちろん、こんな漢字は書けませんし読めません。
ネットで調べてわかりました。
ネットさまさまです。


薔薇がまだ咲いていました。


P1250168c.jpg


できるだけ状態のいい花を探して撮ってみましたら、今までに撮ったことのない形と色の薔薇になりました。
うん、これもまた楽しくカラフルな一枚になってくれました。
梅雨どきの今、暑苦しい雰囲気に撮れていなくてなによりですよ。
というコトで、ちょっと雰囲気を変えてみた今日の写真です。

ホントはそうめんや冷麦、ソフトクリームやかき氷を美味そうに&涼しそうに撮ってみたいのですが、そんな腕前は持ち合わせておりません。
残念、です。
おまけに、背景の選び方を間違えるとなんだか白っぽいだけの写真になってしまいそうですしね。
無謀なコトに挑戦するのはやめておくのが無難&分相応というものです。



話しは変わって、都々逸をひとつ。
かわいそうだよズボンのおなら 右と左に泣き別れ。


R0202515b.jpg


そんな昔の都々逸を思い出してしまった写真です。
オトコは左へ、オンナは右へ。
彼らがオナラをしたわけではありません。


ズボンのオナラって、右と左へ別れるもんやろか?
経験から云えば、なんだかそのまま真ん中あたりへ噴出する気がしますけれどね。
細かいコトはどうでもよろし。
都々逸は言葉遊びですから、そんな屁理屈を云わないで素直に楽しむといたしましょう。


というコトで、今日は思い切り雰囲気を変えて下ネタになってしまいました。
下ネタ、嫌いではないのですがサラリとクスリと綺麗に流すコトができません。
まだまだ修業が足らないようです。
ごめんなさい。





あしあと(144)  コメント(10)  トラックバック(0) 
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あしあと144

コメント 10

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REE

あるいるさん、おはようございます。
植物の名はカタカナで読みにくく、覚えにくいです。
ブロガーさんに教えて頂いてもすぐ忘れます。
TVのテロップでカタカナが出てくると読んでるうちに消えて
しまいます。頭の回転が鈍いのでしょう。
下ネタ、おもしろいです。
by REE (2017-07-09 01:49) 

tommy88

「凌霄花」、読めませんでした。
そして、読めなくても苦痛を感じませんでした。

JR京橋駅構内で買ったグリーンジャンボ(?)、前後賞狙いで連番3枚を買いました。先日それを宝くじ売り場で確認して貰いました。機械で読み取るのですが、こちらを御覧下さいと言われた「こちら」の画面で、当選の所に1が現れドキッとしましたが、300円でした。10枚購入の時代は払い戻しと呼んでいましたが、3枚購入なら当たりと考えるモノなのかなと思いました。・・・来てるかも知れませんね。当てたら誘うので、大阪のオジサン流の飲み方を教えて下さい。その際にはREEさんも誘おうと思いましたが、彼は飲めないようなので、また別の機会に。

青葉もみじ、私も6月に、意識して撮りました。石清水八幡宮に登り、参拝し、参道で写しました。ぼけ玉を作りたかったのと、青葉もみじの意外性に興味を持ったからです。京都の、どこかの寺では、磨かれた床に紅葉を映らせて得意げな写真もありましたが。その寺の、青葉もみじの映り込みをモーニングショーで見て、潜在意識に残っていました。そして今日のあるいるさんみたいな写真を撮りたかったのですが、撮れませんでした。

by tommy88 (2017-07-09 05:58) 

NONNONオヤジ

「凌霄花」が読めないどころか、「ノウゼンカズラ」がどんな花なのか、この記事を読んで初めて知りました^^;。皆さんのブログはいろいろと勉強になりますね~!
「ネットさまさま」なんですが、逆に、ネットがあるから「覚えない」と言う難点もありますよね~。調べてもすぐに忘れてしまって……(>_<)。
by NONNONオヤジ (2017-07-09 06:51) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

15年前に植えた山小屋のもみじが巨大化してきました。残念ながら
赤く染まったその姿を見ることは稀です。緑緑したもみじもなんか風
情がにじみ出ていい感じです。京の川床料理で鮎の塩焼きにそっと
添えられてそうです。祇園さんもまもなくピークを迎ええる京の夏は
今年も猛烈に暑いのでしょうね。
左右にきちんと鳴き分かれるおならはまだまだ若いということなので
しょうね。歳とともにお尻が重力に逆らえなくなって若かりし頃のよう
な軽快かつ豪快な音色は影を潜めてしまったようです。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-07-09 10:05) 

KOME

西洋系の花ばかり気にしていたので、参考になりました。
来週あたり、仕事で関西にいきそうです。
日帰りですが(笑)
by KOME (2017-07-09 11:14) 

あるいる

REEさん

コメントありがとうございます。
必要でないものは覚えない、優先順位の低いものも覚えようとしない。
これはニンゲンが普通にとっている行動ですから、花の名前を覚えていなくてもテロップが途中で消えても一向に構わないのですよ。
そのかわりコンピューター用語のややこしい横文字はよ~くご存知のはずです。
横文字苦手の僕にはさっぱりチンプンかんぷんですけれどね。
ひとにはそれぞれ得意分野や興味のある分野があるものです。
得意分野と云えるほどのものもなく、興味を惹かれるものもどんどん減って行く近頃、ちょっとした刺激が欲しいなぁ~と思ってしまったりします。
あんな刺激にもこんな刺激もそんな刺激にもすっかりと耐性がついてしまったようで、もしかしてますます鈍感になったのかもしれないと思う今日この頃です。

by あるいる (2017-07-09 15:51) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
「凌霄花」を読めなくても、それがナンボのもんじゃいと思ってしまう僕です。
たまたま調べたらこの漢字が登場し、へ~、これをどうしたらノウゼンカヅラと読めるネン?とちょっと腹立たしいカンジでした。
この漢字を見るのは一生のうちに何度あるのやら、まして書くことは一生ないだろうと思える漢字です。
一部のマニアックな人向けの漢字だと、勝手に決めましたよ。
写真というヤツは面白いけれど不便なヤツで、その場所に行かないことには写せないようになっています。
絵や文章なら想像や空想や記憶で書くことができるのですけれどね。
で、いろいろなところに登場する写真を眺めては、僕も(私も)こんな写真を撮ってみたいなぁと同じような写真が量産されてしまうのです。
同じような視点を持つのはしかたのないことですし、オリジナリティ溢れる視点の写真というのは凡人に撮るのは至難の技です。
昔の人は云いました。
芸術は模倣から始まる。
模倣のレベルにも達していない僕が偉そうに云えるコトではありませんけれどね。
というコトで写真は楽しく撮る。
これが僕には分相応のようです。
1/3の確率の宝くじ。
これは幸運の兆しかもしれません。
大阪のオジサン流というのはよくわかりませんが、僕流の飲み方にお付き合いいただけるのは大歓迎ですよ。
札幌ではセンセに遠慮なくご馳走になり、大阪では僕がご馳走する。
これでお互いさま。
これも僕流です。
サマー・ジャンボ、当たってほしいものですよ。
大阪夏の陣、そろそろ始まります。

by あるいる (2017-07-09 16:07) 

あるいる

NONNONオヤジさん

コメントありがとうございます。
勉強ついでにもうすこしだけ「凌霄花」。
調べたときに、韓国と中国の故事や古い漢字が登場してきましたので、ややこしいなぁと思いつつ、こんな漢字を使うコトは一生無いから覚える必要はナシと勝手に決めました。
まったく関係ありませんが大阪で一番早い夏祭りは愛染まつりです。
愛染さんの境内にはたくさんのノウゼンカズラが植えられていて ♪ 花も嵐も踏み越えて~ 往くが男の生きる道~ ♪ と唄われた愛染かつらのコトだとずっと勘違いしていた僕でした。
もちろん、この歌をリアルタイムで知る由もありません。

by あるいる (2017-07-09 16:19) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
もみじの巨木、真っ赤に紅葉したところを下から見上げると実に壮観だろうなと勝手に想像です。
貴船の床は鴨川の床よりも山中にあるぶん気温も低く、床から直接にその清流に手や足をつけることのできるロケーションがいいですね。
おまかせというよりもお仕着せの料理がちょっといただけないのが残念です。
この床の川上で豪快に放った屁の臭いが風に乗って川下の床に届くところを想像してみました。
昔の人は云いました。
出物腫物ところかまわず。
風流とはご縁のないオッサンの想像しそうなコトでした。
轟音一発。
豪快な屁は心地いいものですよ。
ただし、心地いいのは自分だけですけれどね。

by あるいる (2017-07-09 16:34) 

あるいる

KOMEさん

コメントありがとうございます。
日本には古くから秋の七草というのがありまして、桔梗やオミナエシ、萩や撫子は綺麗ですね。
桔梗の特徴ある形と青紫の花は好きな花のひとつです。
来週末から天神祭が始まる大阪です。
暑い中、うるさいほどのお囃子が暑さを増長してくれます。
ただし、天満の天神さん界隈の地域限定なのが助かります。
関西の夏はどこに行っても蒸し暑いです。
仕事先の室内と移動の電車の中が一番涼しいかもしれませんね。
熱中症には気をつけてください。
関西みやげが熱中症では洒落にもなりませんから。

by あるいる (2017-07-09 17:01) 

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