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得意技 [花]






ジャカランダの木に青い花が満開でした。


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中南米原産の花だとか。
異常気象で亜熱帯化しつつある大阪、これから増えていくかもしれません。


青いあじさい。


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ついつい前ボケを入れてしまいました。
端正に撮る。
被写体との真っ向勝負。
できた試しがありません。


睡蓮の花は眺めているだけで気持ちが落ち着くようです。


P1210019b.jpg


池の周りがあまり綺麗でないのがタマに傷です。
泥中の蓮、美しいです。





話しは変わって、のんびり。
のんびり、ボケ~っとするのは得意技です。
意識しなくても勝手にボケ~っとしています。

公園の木陰で近所のおっちゃんでしょうか、自転車で来られて一休みでしょうか。
と、思っていたらテーブルの上にパソコンを広げてなにやら作業の真っ最中でした。
公園に来てまで仕事?ネットでお遊び?ちょっと気分転換でしょうか。
電車の中でパソコン開いて仕事してはる人、いてはるもんなぁ、公園にいてもおかしくはありません。
忙しいのか他に理由があるのか、さて。
木陰を渡る風、心地よかったですよ。


P1250279b.jpg


僕はカメラ片手にぶらぶらフラフラ。
ジャカランダの写真以外は同じ公園で撮りました。
のんびりボケ~っとしていると、撮った写真までボケ~っとしてしまいそうです。
ピリっと締りのある端正な写真、一度くらいは撮ってみたいものですよ。
と、ないものねだり。
これも得意技、です。





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あしあと135

コメント 16

コメントの受付は締め切りました
REE

おはようございます。
起きて珈琲を煎れ、部屋の明かりを消して外を見ながらの
一服が落ち着きますねぇ~
これが森の中なら最高なんですが。
by REE (2017-06-25 01:24) 

斗夢

前ボケ、いいですね!
前ボケを撮ろうと試みるんですがダメ、レンズを選ばなければなりませんね。
by 斗夢 (2017-06-25 06:19) 

kazu-kun2626

シャカランダ 珍しいですね
ブル-が素敵な花ですね。
僕もボケてるのでボケボケ写真
すきです(笑)
by kazu-kun2626 (2017-06-25 07:16) 

そら

睡蓮見てるとなんか心が洗われますね!
by そら (2017-06-25 07:31) 

tommy88

前ボケを入れるのは難しい技だと思います。たしか、DONさん(私の所の昨日、先頭で書き込みをくれている方です)は、この手前ボケを好まれるというか、よく使っておられます。まあ、あるいるさんも含めて、上手い人はみんな上手にボケを入れます。突っ込みも入れるのは限られた限定的な方だけですが。「被写体との真っ向勝負」、カッコイイです。まだまだ未熟な私には、それだけの覚悟がございません。例えばハス、凜々しく無垢なハスの花があっても、葉っぱが汚れたり枯れていたりすると、もう写すのを諦めてしまう私です。執念がないのか、美意識なのか。ハスの葉っぱがツルッとした完全形、なかなか見つかるものではありません。しかし、技術を駆使して撮る方々、流石だなと感心しております。ちなみに、木陰のオジサン、蚊取り線香を足元に置いて執筆中であります。遺書なら自転車では来ません。恋文か、恋愛小説の執筆中だと思います。

京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」を買った時、沿線紹介のパンフレットをもらいました。土地勘がないのでそれを見ながら回りました。そこに駿河屋の「茶だんご」が書かれてあり、食わにゃ、と着いたらすぐに店を目指しました。ソフトクリームを食べる人が多かったですが、茶だんご。橋を渡ると、またもや駿河屋ですが、看板には「宇治 駿河屋」とあって、売る品々には差があります。串に刺した茶だんごは、京阪側だけでした。勝手にケンカでもしてるのか、関西には多そうです。本家と総本家とか、どっちでもええのに。蓬莱もそうですね。始めのころ551と間違って、関空で蓬莱の豚まんを買って帰り、違うなぁと感じておりました。

by tommy88 (2017-06-25 07:47) 

KOME

植物のそれぞれのいいところが引き立っていて、落ち着きます。




by KOME (2017-06-25 10:05) 

アールグレイ

ジャガランタ、淡い紫のお花が美しいですよね。
ブラジルに渡った方々が、この花を見て、日本の桜を懐かしんだと聞いたことがあります。
睡蓮も美しいです。
by アールグレイ (2017-06-25 11:40) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

正解があるようでいてなさそうな写真の世界、だから一旦ハマルと
抜け出せなくなるそれはそれは深い底なし沼のようです。
先々週から一部生活パターンを変更し、外出なしの日曜の午後は
のんびりと過ごすことにしています。
空港や機内でノ-トPCを広げる光景は今後どんどんと少なくなって
行くようで、特に機内への持込は近い内にタブレットとともに全面禁止
となる方向へ向かってます。出張族のみなさん、特に長距離ですが
機内でのんびり過ごす術を身に着けることが必須となりそうです。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-06-25 15:27) 

あるいる

REEさん

コメントありがとうございます。
林や森の中で晴れた夜の月や星や雲や樹影を眺めながらの一服は、騒音に囲まれた街中での暮らしと比べると至福のときかもしれません。
暴風雨のときにはかなりスリリングな音響効果も抜群でしょうね。
中学の修学旅行で東京へ行ったときの一泊目は箱根山中でした。
雨上がりの朝、山の緑が雨に洗われて迫ってくるような感動をおぼえたものでした。
この修学旅行で記憶に強く残っているのはこの箱根の朝の光景と、高いところが怖くて一人先に降りた東京タワーでした。
大阪城天守閣にも通天閣にも上がったことのない僕です。

by あるいる (2017-06-25 15:41) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
選んで使うほどのレンズを持ってはいないものですから、この4枚の写真はすべて同じパナソニックの3万円ほどの望遠ズームレンズで撮りました。
僕の写真の中で出番が一番多いレンズですよ。
前ボケは被写体との間のいい距離にナニがあるかで変ってきますよね。
この写真の前ボケは濃度・分量・部分白トビで僕の中では残念ながらの失敗作です。
写真を始めた頃の桜の季節、カメラバッグに桜の造花とピンク色をしたフワフワに毛羽立ったゴミを拭きとる道具を入れているおじさんがいました。
そんな小道具を使いながら前ボケの演出をされていましたよ。
あ、そうか、出来上がった写真がすべてなんだなと勝手に解釈でした。
今は昔、です。

by あるいる (2017-06-25 15:53) 

あるいる

kazu-kun2626さん

コメントありがとうございます。
このジャカランダは永代供養をお願いしている天王寺公園近くのお寺さんの境内に何本も植えられていて、花の季節になるとあちらこちらからカメラをもった方がたくさん集まって来られるようです。
ホーム・ページで開花状態を教えてくれるのを便利に利用させてもらっていますよ。
どこにもピントの合わないボケっぱなしの写真でいい雰囲気を出すのは僕には至難の技で、ひそかに練習しているのですがうまく行ってくれません。
うまく行ってくれない練習写真ばかりが増えて行く今日この頃ですよ。
練習熱心なわけではないのですけれどね。


by あるいる (2017-06-25 16:00) 

あるいる

そらさん

コメントありがとうございます。
梅と睡蓮は大好きな花ですし、それも白い花がいいですね。
睡蓮と梅の凛とした風情、気品あるたたずまいには惹かれるものがあり、悪友連には「お前には逆立ちしても持てないものやなぁ」と笑われていますよ。
的を得ているだけに反論できません。
ないものねだりは得意技なのです。
どちらも公園に咲いていて、撮ることのできる場所やアングルが限られているのがタマに傷です。
そんな制約をあ~でもないこ~でもないと楽しみながら撮っていますよ。

by あるいる (2017-06-25 16:09) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
被写体との真っ向勝負ができるほどの腕前ではありませんから、楽しく撮ることを一番のモットーにしていますよ。
ど素人の写真は楽しさが伝わればいいと勝手に決めました。
ときどき「ボケがきれい」というコメントをいただいたり見ることがありますが、ボケは主役を効果的に引き立たせるための手段ですから、ボケだけをほめられてもなぁ~と、天邪鬼&ヘソ曲りオヤジは嬉しく思いながらもひがんでしまう素直に喜べない歪んだ性格なのですよ。
木陰のオジサンの足もとに蚊取り線香があったのかなとリサイズ前の原画を等倍にして確認してしまいました。
結果は、云わぬが花、です。
京都の老舗帆布屋さん「一澤帆布」と「一澤信三郎帆布」の相続争いは高見の見物には面白い騒動でした。
争いではありませんが、饅頭屋の千鳥屋本家・千鳥屋宗家・千鳥屋総本家はどこがどうなってるねんとワケがわかりませんから買ったことがありません。
船場・吉兆の偽装問題は高麗橋・吉兆や嵐山・吉兆にまで大迷惑をかけたアホな出来事でした。
アホな出来事と笑っていられないのが山口組・神戸山口組・任侠団体山口組への分裂騒ぎと抗争です。
おまけに京都の老舗・会津小鉄会にまで飛び火してしまい、一般庶民は恐怖の日々ですよ。
たしかに、関西では多い出来事のようです。
東京・永田町での分裂騒動は、もしかして関西に対抗しているのでしょうかね。
維新という名前のつく団体、どこがどうなってるのやら、大阪市民にもさっぱりわからない今日この頃です。

by あるいる (2017-06-25 16:35) 

あるいる

KOMEさん

コメントありがとうございます。
花や草や木がそれぞれに持っているイメージをきちんと掴み取って写し撮りたいなぁと思うのですが、イメージが散漫しすぎて昇華するにはほど遠いですし、腕前が伴ってくれないものですからいつもワンパターンの結果ですよ。
なんとかいたさねば、です。
コンスタントにイメージが湧き、イメージに近い写真が撮れるようになったら欲しいカメラやレンズを買おうと密かに思い続けて早数年。
今のカメラとレンズが分相応と思える今日この頃です。
ないものねだりもほどほどにしないコトには、ですよ。

by あるいる (2017-06-25 16:46) 

あるいる

アールグレイさん

コメントありがとうございます。
ジャガランダってどんな木なんだろうと以前に調べたことがありました。
そのときにGoogleで見たジャガランダの大木の並木が花を満開に咲かせている写真があり、青いような紫のようなピンクのような不思議な色で空を覆っていました。
場所は南アフリカだったかブラジルだったか記憶は定かではありませんが、それは見事な光景でした。
日本の桜を懐かしむブラジルに渡った方たちの心情を少しは想像できそうです。

by あるいる (2017-06-25 16:55) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
のんびりと過ごす術は戦後の日本人が苦手にしてきたものですよ。
いつも追いかけられているような、ナニかしていないといけないような脅迫観念がDNAに組み込まれないうちの対処が必要な時期かもしれません。
一億総活躍なんて実現しなくていから、定年退職された方たちがココロの底からのんびりとくつろげる社会を作ってほしいものですよ。
昔の人は云いました。
まだ間に合うは もう危ない。
手遅れにならないうちにのんびり、です。
そう云えば昔のCMにありました。
狭い日本 そんなに急いでどこへ行く。
みなさん、行先がわかっていればいいのですが、僕のような方向音痴はさて、どうしたものやら、です。

by あるいる (2017-06-25 17:04) 

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