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あまくち [花]




ピンクの薔薇です。


P1060152b.jpg


こんな撮り方も許されるでしょう。
イメージの自己満足かもしれませんけれどね。


白い薔薇。


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やさしくやわらかく甘~く撮ってみました。
これもイメージの自己満足です。


ビヨウヤナギのシベです。


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いつも思うワンパターンのイメージは、ちいさな銀河。
まったく進歩も変化もありません。





話しは変わって、ちょっと甘口。
近頃ちょっとはまっているのがエンニオ・モリコーネ。
イタリアの映画音楽の作曲家です。
図書館から借りた「Yo-Yo Ma Plays Ennio Morricone」というタイトルのアルバムを聴いてから、なぜだかモリコーネのほどよい甘さが気に入っています。
耳障りでないほどよいセンチメンタルな雰囲気と甘さ加減が気に入ってしまいました。
ただいま、邪魔にならないBGMの定番です。

話しは変わって、広がる。
そういえばこれも図書館から借りて来た古澤 巌さんのヴァイオリンのアルバムにもモリコーネが入っていたな。
チェロの2人組 2CELLOS のアルバムにもあったはず。
古澤 巌さんと共演しているギターのアサド兄弟のアルバムもあったはずだし、パールマンのアルバムにもモリコーネは入っていたはず。
と、どんどん広がって行きます。
それぞれを抜粋して適当に並べ替えて一枚のCDに焼き直しています。
ただいま、ほどよい甘口モリコーネに浸っている僕です。
すっと心地よく耳から抜けてくれます。
大阪市立&府立図書館さん、たいへんお世話になっております。


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もうそろそろ自分を少しくらいは甘やかしてもいいお年頃だと勝手に決めました。
少しくらいにしておかないと僕のことですから、歯止めが効かなくなってしまいますから。
ほどよい甘口はBGMにしておくだけがよさそうです。
ベタベタに甘いおっさん、気持ち悪いだけですから。

まったく関係ありませんが、海老と蟹と蝦蛄が食べられない時期が二度ありました。
二度目は、誰かが「これ、虫やろ」と言ったときからでした。
虫でないのはわかっていても、虫が苦手な僕の脳ミソには「虫」とすりこまれてしまいました。
僕、ホントはデリケートなオッサンなんですよ。
今はもう、普通に食べていますけれどね。

話しは戻って、Ennio Morricone。
ずっと彼の名前は「エンリオ・モリコーネ」だと思い込んでいました。
アルバム・タイトルとライナー・ノートを見て「エンニオ・モリコーネ」だと気づきました。
思い込み、勘違い、まだまだありそうな僕ですよ。
海老も蟹も虫ではありませんし、ね。




あしあと(151)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと151

コメント 18

コメントの受付は締め切りました
REE

おはようございます。
幼少の頃は虫取りが大好きで何でも捕まえてきましたが、
今は虫が怖くて。
特に「ゴキ」「カマキリ」「クモ」です。
「ゴキ」はここ数年部屋の中では見てませんが。

話は変わって。
あるいるさんの苦手なロックが私は大好きなんです。
一応、ジャズやブルースなど何でも弾きますが。。。
生涯、弾き続けるつもりでいますが最近は右手が思うように
動きません。
左手は速弾きでも大丈夫なのですが右手がダメです。涙;
by REE (2017-05-28 01:28) 

(。・_・。)2k

なに撮っても綺麗に撮りますよねぇ
爪の垢送って下さい

by (。・_・。)2k (2017-05-28 05:20) 

斗夢

今気づきました、エンニオなんですね!
軟らかい花の写真がいいですね、もう抽象画の世界です。
こういう風に撮りたいです。
by 斗夢 (2017-05-28 05:40) 

NONNONオヤジ

エンニオ・モリコーネに興味津津……。
あとでYOUTUBE劇場で探してみよう!
ブログを通じて、こうやって興味が広がって行くのがうれしい!
by NONNONオヤジ (2017-05-28 06:30) 

DON

ビョウヤナギ 撮ったけど
こんなに綺麗に撮れなかったです(*_*)
by DON (2017-05-28 10:02) 

dolphy

エンリオ モリコーネ

ですよね いつから変わった ったく( ;∀;)

塩尿? へんだよそんなの

ニューシネマパラダイスもそうなのか 知らなかったよ
by dolphy (2017-05-28 10:09) 

あるいる

REEさん

コメントありがとうございます。
小学生高学年の頃までは虫は大丈夫だったのですが、ある夏休みの日に僕をめがけて飛んで来たバッタを手で捕まえたときに思いきり指先に噛みつかれてから虫すべてが苦手になりました。
東京時代に後輩に誘われてフランク・ザッパのコンサートに行きました。
2日間ほど耳鳴りが止まりませんでした。
電気楽器の増幅された音が苦手なようで、アコースティック楽器の音が心地よく思える僕はかなり保守派なのかもしれません。
アコースティック楽器で演奏された音楽をデジタル録音されたCDでステレオで再生して楽しむのもおかしな話しかもしれませんけれどね。
ピリスさんのピアノとヨーヨー・マさんのチェロはライブで聴いてみたいものです。
同時代に生きている特権ですもんね。

by あるいる (2017-05-28 16:59) 

あるいる

(。・_・。)2kさん

コメントありがとうございます。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で、とにかくバシャバシャと撮られるのがデジタルカメラの一番の長所だと、同じ被写体を角度を変え、絞りを変え、露出を変えては撮りまくっていますが、そんなコトがいつも楽しく思えてしまいます。
その中からまだ見られる一枚を選ぶのですが、ほとんどが失敗作ですから選ぶのが大変です。
これもまた、それなりに楽しい作業ですよ。
綺麗に撮れるというのは僕のココロが綺麗だからというワケでは決してなく、そんな撮り方と選び方をしているからかもしれません。

by あるいる (2017-05-28 17:08) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
花びらを一枚だけでその花の世界を写し撮ることができればいいなと、出来もしないコトを撮りながら思ったりします。
全体を撮ったり部分を撮ったり、アレやコレやと試してはみますがいつも失敗に終わってしまいます。
イメージが先行し過ぎたりかたまっていないからでしょう。
もちろん、その前に腕前の未熟さが一番の原因でしょうけれどね。
ないものねだりがずっと続いていますよ。

by あるいる (2017-05-28 17:14) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

やなぎの銀河、恒星とそれを取り巻く惑星郡にも見えました。
イタリア人ならエンリコに違いないという先入観もあったのでしょうか。
エンニオとはこれまた虚を突かれた感じですね。ナポリにはカツォー
ネがピタリ、シチリアにはゴッドファーザ愛のテーマで、想像ですがオ
フシーズンのアルベロベッロに似合いそうなエンニオ・モリコーネです
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-05-28 17:17) 

あるいる

NONNONオヤジさん

コメントありがとうございます。
NONNONオヤジさんのブログで紹介された本屋や音楽、他の方のブログで紹介された音楽や本に興味を持つと、図書館の蔵書を調べて予約してしまいます。
まずは、聴く。
まずは、読む。
好みに合うと続けて他の作品に挑戦です。
僕の知らない世界をみなさんが紹介してくださっています。
それもまたブログの楽しみのひとつですよ。

by あるいる (2017-05-28 17:18) 

あるいる

DONさん

コメントありがとうございます。
マクロレンズで花を撮るときには息を止め、肩に力が入り、シャッターを切ったあとに思わずため息が出てしまいます。
三脚を持っていませんからいつも手持ちでのマクロ撮影、肩が凝るのがタマに傷ですよ。
風が吹くと撮るのも中断されてしまいますし、なかなかたいへんです。
と、云いながらもそのたいへんさを楽しんでいるのですけれどね。
絞りを少しづつ変えながら、ファインダー越しに見える被写体の変化を楽しんでいますよ。

by あるいる (2017-05-28 17:24) 

あるいる

dolphyさん

コメントありがとうございます。
モリコーネさんが音楽を担当した「夕陽のガンマン」。
Googleからその日本版ポスターを探し、拡大して見ると「エンニオ・モリコーネ」と印刷されていました。
ラジオで聞き間違えて、そのまま刷り込まれてしまったのかもしれません。
テニスの「錦織 圭」さんのことをずっと「ニシキオリ」だと聞き間違えていた僕のことですから。
ニュー・シネマ・パラダイスとGabriel's Oboe、そしてMalenaの三曲もお気に入りです。
ヨーヨー・マさんのチェロが静かに似合います。

by あるいる (2017-05-28 17:33) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
雑音と騒音の絶えない街中に暮らしているせいか、音のない静かな空間が好きなのですが、ときに自分好みの音が欲しくなるときがあります。
どんな音が好みなのかと訊かれると困るのですが、BGMで聴くときには少なくとも邪魔にならない音がいいですね。
すっと入ってすっと抜ける、これが大事です。
街に似合う音。
千差万別の好みなのでしょうが、オフ・シーズンのアルベロベッロで聴くモリコーネもいいものかもしれません。
大阪に似合う音、これは考え込んでしまいます。
少なくともモリコーネさんではなさそうです。

by あるいる (2017-05-28 17:42) 

KOME

こんばんは。
3枚目、大好きです。まんなかのところ、カタツムリの触覚を思い出しました。
by KOME (2017-05-28 19:04) 

tommy88

癒されます。
世俗を離れた始めの3枚、乙女座のオッサンには刺激です。
やっぱり自分には醸し出せない上品な気質、心に染みいります。
宮崎駿ではないですが、復活しようと思います。
明日から大阪は30℃の世界。
しばしの札幌生活は、回復と準備の時間でした。
あと3日、札幌の身辺整理です。
その後は自己満足に拍車を掛けて大阪入りです。
快復傾向は確実ですが、ご高齢ゆえ。
今度はノートパソコン持参で、生活の苦痛を少しは解放するつもりです。
私もモリコーネさん癒し用に図書館注文しました。
大阪へ行く前にパソコンに入れて行くつもりです。
ありがとうございました。

by tommy88 (2017-05-28 22:54) 

あるいる

KOMEさん

コメントありがとうございます。
これからの季節、アジサイとカタツムリのイメージがワンセットなんだと、某氏のブログに載っていたイラストを眺めながら思いました。
ず~っと昔の子どもの頃に野原でみつけたきりカタツムリを見たコトがないコトに気づき、すっかり記憶の中のイキモノになっていました。
近頃のこどもたちは日常の中でカタツムリを見ることがあるのだろうかと、ちょっとだけ気になりました。
まったく関係ありませんが、カタツムリをみかけないくらいですから、ナメクジを見ることもありません。
カタツムリとナメクジって、別のイキモノなんでしょうかね。
あとで調べてみるといたしましょう。

by あるいる (2017-05-29 03:47) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
長期戦に突入されたご様子ですが、時間をかけてでもゆっくりと確実に快方へ向かってほしいものですね。
母上の年齢のお方たちは今の若者と違って、ホンモノのいいものを沢山食べて来られていますから、身体のつくりがヤワではなく頑丈に出来上がっているようです。
底力が数段上等に出来ているようで、この逞しさと強さは財産ですよ。
自己満足、おおいに結構です。
自分で自分をやさしく甘やかせてあげないと、誰がやさしくしてくれるねん。
ママさんと三美女たちがやさしくしてくれるコトをコロっと忘れていました。
ごめんなさい。
暑い大阪でやさしくファイト! です。
「Yo-Yo Ma Plays Ennio Morricone」は、ヨーヨー・マさんの静かで深いチェロの音がモリコーネさんのやさしいメロディにぴったりと似合う味わい深いアルバムです。
好みに合えばいいですね。
癒されてください。

by あるいる (2017-05-29 04:02) 

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