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特集 [植物]



今日のブログは長文です。
ごめんなさい。

見上げるとハナミズキがほころびはじめていました。


P1170615a.jpg


なんとも不思議なかたちの花だなぁといつも思ってしまいます。


目の高さにはドウダンツツジの小さな白い花です。


P1240485b.jpg


うっかりすると見過ごしてしまうほどに小さな花です。


足もとにはムスカリの青い小さな花たちです。


P1240404b.jpg


青と緑の組み合わせが爽やかです。
某スポーツ用品メーカーさんのシンボルカラーもこの色の組み合わせですね。
空と大地を象徴した色だとか。
なんとなく納得です。





話しは変わって、修整。
ちかごろソネット・ブログで訪問する方たちの掲載写真に修整が増えて来たように思えます。
写っている人物の顔をぼやかしたりハートやメガネの図形を重ねて顔をわからないようにされる手法です。
いろいろとみなさん気遣いをされているのでしょう、きっと。
無精でめんどくさがり屋の僕はそんな手間をかけてまで写真を載せません。
その前に、顔をわからないように加工した写真が苦手なのですよ。
記事の意図から、修整してでも載せたい写真はわかるのですけれどね。
最近、一件拝見いたしました。

話しは変わって、特集。
アサヒ・カメラというカメラ・写真雑誌の昨年11月号の特集が「SNS時代の肖像権とスナップ 顔が写っているスナップ写真はNGなのか・・・」でした。
たしか一昨年にも同じような特集を組まれた記憶がありますから、かなり大事な問題になって来ているのでしょう。
その解答はまったくなく、撮影時にトラブルにならないように注意しましょう、SNSに載せるときには許可をもらいましょうというコトだけでした。
肖像権やプライバイー問題のややこしい時代になりました。
これも自主規制になるのでしょうかね。

話しは変わって、注意。
2年ほど前の出来事でした。
いつもの公園でアジサイを撮っているときに、通りかかった40代の綺麗な女性が声をかけてきました。
「今、そこの子どもを撮ったでしょう。駄目でしょう、盗撮は。」
ナニを言うてはるんやろ?
わからないコトは素直に聞く。
どうして子どもを撮ったと思われたのですか?
「構えたカメラのモニターにこどもの画像がうつっていたから」
シャッター音は聞こえましたか?
「いえ、そんな音は聞こえませんでしたよ。でも撮ったでしょ!」
カメラを渡して、その日撮った写真をすべてチェックしてもらいました。
当然のことですが子どもの写真は一枚もありませんでした。
ちょっと困った顔の女性。
でも、僕は憤慨中、ちょっといじめてやれ。
通りがかりにモニターにうつった画像をチェックできるほどに注意を払って歩いてはるのに、シャッター音のチェックができないとはおかしいですね。
もう、最初からヘンなロリコンオヤジが盗撮していると決めてかかってはるんですか。
カメラおやじを見ると盗撮おやじだと思ってはるんですか、無礼な!
通りがかりのいいがかりババアと、ココロの中で思いました。
口に出しそうになった気持ちを抑えるのがちょっとたいへんでしたけれどね。
正義の味方を実践するのはタイヘンなようです。

平謝りに謝りながら女性はそそくさと去って行きました。
そんなコトもあるから、スナップを撮るのも載せるのもナニかと大変なのかもしれませんね。
でも、僕、周りからはヘンなおっさんに見られてるんやろか?
本気で心配しました。
5分間だけですけれどね。


で、そんなスナップ写真を一枚。


P1240473b.jpg


満開の黄色いヤマブキの向こうに何人かの人影。
これはまったくモンダイないでしょう。
モンダイがあるとすれば、今日はやけに緑っぽい写真が多いコトです。
緑写真特集ではないのですけれどね。
みどりの日も近いことですから、大目に見てやってください。

今日の写真はすべて大阪梅田スカイ・ビルの庭で撮りました。
スカイ・ビルさん、いつもありがとうございます。

で、話しは戻って、僕。
写真を撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。
スナップ写真はすっと画面から逃げます。
運転免許証の書き換えで昨年11月に撮ったのが一番あたらしい写真です。
その次に新しい写真はその前の書き換えのときに撮った写真です。
身勝手にもほどがある困ったおっさんですよ、僕。





あしあと(149)  コメント(18)  トラックバック(0) 
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あしあと149

コメント 18

コメントの受付は締め切りました
REE

おはようございます。
難しい「顔出し写真」ですね。
私は出来る限り「顔」を入らないような構図でとります。

どうしても入ってしまうことがあります。
それはそれでそのままアップしてしまいます。
それと
私なら、その女性に対して徹底的に文句を言うでしょう。

by REE (2017-04-23 01:22) 

(。・_・。)2k

実際にそういう盗撮する方が居るのが原因ですよね
スナップ写真撮りづらい世の中です

by (。・_・。)2k (2017-04-23 04:25) 

斗夢

人が写っている写真はめったに撮りません。分かる程度に入っていたら目のところを隠します。
散歩中の撮影は注意しなければなりませんね。
奥様からは絶対に子供を撮ってはいけませんと釘を刺されています。

by 斗夢 (2017-04-23 05:12) 

寂光

私も昔からこうした問題に少し悩んでいました。
少し前から街中でカメラを持ち歩き、
写真を撮る人が増えたので少し気が楽になっていました。
フイルム時代に比べればカメラをぶら下げての町歩きも、
他人の視線が優しくなったような気がします。
私は元々人を画面に取り入れない方なので、
これまでトラブルはありませんでした。
ただ、トラブルに合った時の対応は考えていました。
現代はモニタで撮影した写真をその場で確認できるので、
相手に画像確認してもらえると思っていたので、
少し気を許していました。
by 寂光 (2017-04-23 07:14) 

tommy88

神様、罪深き人の言動をお許し下さい。
ヤマブキの影から隠れてコッソリ盗撮したと思われたのですね。
受難の時であります。
神は乗り越えられない試練を与えることはないと言われても、腹は立つ。
隣人を愛せなくなった殺気は、世界に広がっていますね。
長女も欧州で嫌な思いをしたようです。
デジカメでビデオ撮影しながら解説をした動画をSDカードで送って貰う。
そういう家族ビデオを作ってお婆ちゃんに見せに行くパパ。
何回か、写したでしょ的な注意を受けたようです。
それで、もういいよ、辞めにしようと、パパだけが動画を作っています。
パパは、ガタガタ言わせない顔を付けて歩いてますから。
被害者意識を前提にした先入観で物事を判断されるとつらい。
人が自身の小さな尺度でしか測れないことも知ってますし。
階段の下から絶対にカメラを構えないと決めています。
修学旅行の時も、音羽の滝から見上げては写しません。
精一杯の努力はその程度です。
可愛い子を写したくなると、笑顔を作り、良い人を演じて声をかけます。
でも、最近は笑顔を作るのが面倒で、子どもも写さないかな。
歩く猥褻物、変態野郎、きっとそう思われてるのかな。
本当は、笑顔を撮りたいのだけど、盗撮野郎だろうなオレって。
悲しくなってきますね。
けっきょく、花や建物、食べ物しか写せなくなってきましたか。
妻に似た うしろ姿や 春の月 声をかけずに シャッターを押す
苦しいけれど、復活aru は、あリー(REE)、愛でたし。
ジャンボの匂いをかぎ分けて、今日も読経は般若心経のみ。

by tommy88 (2017-04-23 07:21) 

kazu-kun2626

難しい時代になりました。
エスカレ-タ-乗る時はカメラをバックに入れます
盗撮と間違えられないように
by kazu-kun2626 (2017-04-23 07:40) 

ken

撮る側と撮られる側の問題は永遠に終わらないような気がします。
僕も写真を撮るのは好きですが撮られるのは苦手です。
難しい問題ですね。

by ken (2017-04-23 08:30) 

gf487323

私も同じような経験があります。マンションのちょっと入った敷地内で花を撮影していたら、そこのおじさん?が怒鳴ってきて「何をしているんだー警察を呼ぶぞー」とまくし立ててきました。私は名前を素直に名乗り相手の目をじっと見据えていました。
難しい時代ですね。
by gf487323 (2017-04-23 09:28) 

dojita

充分あり得ることですね。
人影が近い街撮りは苦手です。
by dojita (2017-04-23 10:54) 

あるいる

REEさん

コメントありがとうございます。
過去に顔がはっきりとわかる写真を何度も載せている僕ですが、それは「この人の雰囲気を撮りたい」と思った結果で、その人が主役の写真になっているはずですし、悪意が感じ取られる写真にはなっていないはずです。
この「はず」という主観の部分が大きなモンダイなのですけれどね。
もちろん、撮ることも撮ったことも載せることもできるだけ了解を得ていますが、外国人の場合はその限りにあらず、です。
外国語(英語)が苦手というのはこういうときにも困ったものですよ。
この女性とその後遭遇することはありませんが、いつどこで誰に見られているかもしれないといういいお手本になりましたよ。
酒呑んで酔っ払って立小便はできません。

by あるいる (2017-04-24 03:14) 

あるいる

(。・_・。)2kさん

コメントありがとうございます。
フィルムからデジタルになり、コンパクトデジタルカメラがどんどん小さくなりスマートフォンでも写真が簡単に撮れる時代になりました。
現像に出さなくてもかまわないということが、ますます写真を撮りやすくすることに拍車をかけているようです。
教師や警官までもが盗撮をする世の中ですが、そんな輩はいつの時代もいるものでなくなることはありません。
昔の人はそんな人のことをこう云いました。
出歯がめ。
苦手な言葉のひとつです。

by あるいる (2017-04-24 03:37) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
公道や繁華街、観光地や公園や祭りでの写真撮影で、人をうつりこまないように撮るのは至難の技です。
偶然に写りこんだ人はこれはもう風景を成立させる一部分だと解釈するしかないのかもしれません。
目のところを隠した写真をブログに載せる必要があるのかどうかが大事なところですね。
どう見ても不自然で美しくない不快な写真になってしまうことが多いようですし、その写真をご覧になる方がどう思うのかも大事なことです。
僕は苦手なものですから、そんな写真が載っている場合に「nice」を押すことはありません。
これは僕の意思表示のひとつです。
楽しく読ませてもらってはいるのですけれどね。

by あるいる (2017-04-24 03:40) 

あるいる

寂光さん

コメントありがとうございます。
街を歩いていても観光地や公園に行っても、あ、この人なかなかええ雰囲気やなぁ、ちょっと撮らせてくれはれへんかなぁと思うときが多々ありますが、多くの場合断られることが多いですね。
中にはこころよく引き受けてくれうる方もいて、自分のスマホやカメラでも撮ってほしいと頼まれることもあります。
そんな場合はもちろん、気持ちよく撮らせてもらいます。
顔がわからない後ろ姿の場合は無許可でも撮ってかまわない。
これは僕が勝手に決めたルールです。
世間的に通用するかどうかはわかりません。
後姿でもどなたか特定できそうな個性の強い方、いらっしゃいますから。

by あるいる (2017-04-24 03:46) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
個人の権利とプライバシーを守ることに気が付いた日本人は一歩前進です。
そこに文化の熟成と人間としての節度と深みが加わればもっと世界に胸を張れる日本人になれるはずです。
ちょっと違う方向に向かっているような気がする今日この頃が残念なのですけれどね。
階段を下から撮るのは多くの場合いけません。
薄着の季節に階段やテラスから下に向って撮るのも胸の谷間を撮っていると誤解されるかもしれませんから、これもまた多くの場合いけません。
テロ防止法が成立すると、魔女狩りのようにおかみにチクル輩がうじゃうじゃ湧いて来るかもしれませんから、ますますいけません。
こうして一般市民の自主規制という管理体制が自然に滲透していく世の中になってしまうのもいけません。
おおらかで自由な人間でありたいのですけれどね。
REEさんはやはりaruさんでしたね。
復帰されてなによりです。
経過が順調に一日も早く健康体を取り戻されてほしいものですよ。
まずはメデタシめでたし、です。

by あるいる (2017-04-24 04:00) 

あるいる

kazu-kun2626さん

コメントありがとうございます。
街撮りする場合はコンデジを使うことが多いものですから、カメラをポケットに入れて歩くことが多いですね。
ミラーレスカメラの場合は首にかけてぶら下げています。
街撮りの場合はいつも堂々とカメラを構えて撮りますから、これはもう隠し撮りではないはずだと勝手に決めています。
ナニを狙って撮っているのかは街にいる方にはわかりませんから、誰が見てもおかしくはない被写体を撮りますけれどね。
昔の人は云いました。
李下に冠をたださず。
エエこと云いはるなぁ、昔の人は、です。

by あるいる (2017-04-24 04:10) 

あるいる

kenさん

コメントありがとうございます。
写真を撮られるのは好きだけれど、許可なく勝手に撮られるのがあかんという方もいれば、そもそも写真に撮られるのが苦手という方もたくさんいらっしゃいます。
大昔のように、魂を吸い取られるなんて思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
それこそ人それぞれの感覚と判断で、十把ひとからげにできないところが難しいです。
僕は、そもそも写真に撮られるのが苦手な人の一人です。
理由は簡単です。
どうも写真写りがよろしくないのです。
ええ歳のおっさんになってもまだ自分を客観的に見られないようです。
困ったおっさんですよ、僕。

by あるいる (2017-04-24 04:17) 

あるいる

gf487323さん

コメントありがとうございます。
ナニをしているのかしばらく様子を見ているとわかるはずです。
それからおもむろに普通にナニをされているんですか?と訊ねればいいものをいきなり頭ごなしに警察沙汰にしてしまおうとは、短絡的過ぎて物騒な世の中になって来たようです。
昔の人は云いました。
人を見たら泥棒と思え
自分のコトは自分で守る、マンションの住人を守る。
それは素晴らしいことですが、方法がちょっと違うような。
昔の人は云いました
世知辛い世の中になって来たなぁ
どれだけ世の中世知辛くなって来ているのやら、です。

by あるいる (2017-04-24 04:26) 

あるいる

dojitaさん

コメントありがとうございます。
公道や公園、観光地や祭りやイベントでの撮影は難しいものですよ。
人が写りこむのは避けられませんから、悪意のない写真なら撮影大丈夫だと思っても、悪意をどう判断するのか人それぞれですしね。
通行人の表情を撮りたい場合もあるでしょうし、むつかしい問題だと思います。
だからといって、目隠し写真や修整写真を載せるのも見るのも苦手です。
目隠し写真に醜悪さを感じてしまう僕に問題があるのかもしれませんけれどね。
ということで、載せることをボツにした街撮り写真がたくさんある僕でした。
もうちょっとだけ撮り方を練習してみるといたしましょう。

by あるいる (2017-04-24 04:38) 

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