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ももいろ気分 [花]





見上げればモクレン。

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白いモクレンが好きなのですが、この色もなかなかです。


名前を知らない花でした。

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こんど、庭師のオネエサンに会ったら名前を教えてもらいましょう。

陽光桜が三分咲きでした。

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ソメイヨシノの開花宣言が出た大阪ですが、場所によっては今週後半からが見頃のようです。
昔の人は云いました。
花の命は短くて 油断大敵ほら散った。
昔の人は云いました。
明日ありと 思う心の仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかは
こどもの頃からの怠けグセ。
グサリと来る言葉です。
風が吹かないうちに桜写真を撮れるかな。
人混み、苦手ですし、ね。






話しは変わって、ももいろ気分。
今日の写真はピンク系の写真で取り揃えてみました。
なんとなく気分はももいろ気分です。
と言いながらも妖しげな気分ではありません。
ももいろくらいで妖しい気分になっていたのでは、花見に行くととんでもないコトにもなりかねません。

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ショーウインドウの洋服が春らしい色に、そしてスカートが短くなっていました。
気分はモモイロ?
いえいえ、これくらいではビクともいたしません。
すらりと引き締まった伸びやかなおみ足のおねえさんはお好きですけれど、足だけが綺麗でも、ね。
背筋を伸ばし、足もすっと伸ばし胸を張って前を見て颯爽と歩いてこそのおみ足です。
ドタドタ歩きもモデル歩きもモンロー・ウォークも不自然でいけません。
ハイヒールなんていう超不自然な姿勢を求められる靴のせいかもしれません。
と、自分の短足は棚に上げてナニ言うてはるねん。
日本人体型を頑なに守っているのですよ、僕。
そのうちに絶滅危惧種に認定されるかもしれませんから、大事にしてくださいよ。

まったく関係ありませんが、おみおつけ。
初めてこの言葉を聞いたときに、なんやねん、これ?でした。
おみ足は二個、おみおつけにいたっては三個も「御」がついてしまっています。
バカ丁寧にもほどがあります。
味噌汁でええやんけ。
超個人的感想です。




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あしあと149

コメント 4

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aru

あるいるさん、おはようございます。
面白い記事ですね。読んでいて楽しかったです。
昨日と今日、私の住んでいる近くで「桜祭り」が開催されています。
しかし、三分咲き程度でかつこの天候ですので
どうなっていることでしょうか。行くつもりはありません。
私はすでに桜を一枚アップしたので十分です。
by aru (2017-04-02 01:29) 

tommy88

苦しきことのみ多かりき
妖しい気分を押さえる苦しさです。
フェラガモの向こうに見える御御足、タイプです。
掌サイズの膝小僧、大好きです。
夜目遠目傘のうち、見たくない物は見ないようにすれば良いです。
この御御足がもう少しももいろ付いていれば、悩殺です。
大阪本町糸谷の娘、御御足でも殺されますよボクちゃん。

深みにハマる前に・・・。
22年前かな、結婚記念日の夜に外食をしておりました。
仲居さんが妻の御御足に御御御付けをこぼしました。
妻はキャッと叫び、陣痛が始まってしまいました。
函館は五稜郭病院へ搬送し、日が改まって三女が生まれました。
それ以降、毎年、三女の誕生日には御御御付けが出されます。
札付きのワルの三女は、「御×3」の優秀娘でしたとさ。
・・・ももいろのモクレンを初めて見た日に。
ジャンボ3枚、仏壇の引き出しにしまっているんですが、ぼちぼちかな。
まだかなまだかな。

by tommy88 (2017-04-02 08:20) 

あるいる

aruさん

コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようでなによりです。
作家が読者の反応を気にかける心境が少しはわかるような気分を想像空想妄想し大きな勘違いをしそうになった自分をなんとか押しとどめました。
職場近くの公園の桜並木がほころび始めましたし、この記事に載せた陽光桜も満開に近づいて来ました。
通勤時にちょっと寄り道、5分間ほどバシャバシャと写真を撮ることになりそうです。
下手な鉄砲も数撃ちゃあたるはずなのですが、当たらないどころかカスリもしないときがかなりあるのが悲しい現実です。

by あるいる (2017-04-03 04:03) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
糸屋の娘でも八百屋の娘でもかまわないのですが、たくまずして悩殺できる娘さんに出会ったコトがないのはシアワセなコトなのかそうでないのか、さて。
スケbなおっさんは、ついつい甘い香りと言葉に釣られてしまう傾向にあるはずなのですが、さて。
目の力というよりは目の威力、そんな眼差しのお方には久しくお目にかかっていないような、お目にかからないようにしているのか、さて、です。
君子妖しげに近寄らず、かも、ですよ。
三女さんの誕生前夜におみおつけ事件があったとは、これまた数奇な運命の下に生まれられたのかもしれません。
サラダ記念日ならぬ御御御付け記念日。
これからも「御」が3つどころか次から次へと並んで待ってくれているのかもしれません。
三女さんがジャンボを当てるのも御意のままに。
そんな日が早く来てほしいものです。
と、どこまでも欲深いおっさんの僕でした。

by あるいる (2017-04-03 04:23) 

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