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欲しいもの [花]





馬酔木の花です。

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花は小さくかわいいのですが、葉っぱは有毒で、この葉を食べた馬がふらつくことからこの名前になったとか。
怖い植物かもしれません。


ちょっと見上げたところの枝に咲いた白梅です。

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もうすぐ、大阪城・梅林も満開になってくれることでしょう。
満開の梅林は綺麗ですよ。


やさしいピンクの枝垂れ梅です。

P2223107a.jpg



大阪・梅田・太融寺さんの境内に今年も綺麗に咲いてくれました。
春の色です。





話しは変わって、プレミアム・フライデー。
一昨日はそんな名前のついた金曜日でしたが、僕のところは関係なし。
享受できるかた、日本にどのくらいいるのでしょうかね。
せめて給料がプレミアムになってくれるほうが嬉しいのですけれどね。
ま、無理な注文です。

PA210005b.jpg



ところで、なんでプレミアム・フライデーなんでしょうかね。
よくわかりません。
ニートにフリーター、ちょっと前まではぷ~たろ~に無職。
なんとなく耳あたりのよさそうな横文字には要注意です。
詐欺師が会話の中に織り込んで使うのが基本技とか。
なんとなくわかったような、わからないとちょっと恥ずかしいような気にさせてしまいます。

スキル、スピードラーニング、インバウンドにコンプライアンス。
ナニがナニやら横文字苦手のオヤジにはさっぱりわかりません。
日本語で通じることは日本語で言ってほしいものですよ。
プレミアムな脳細胞と給料が欲しい今日この頃です。

まったく関係ありませんが、今日のタイトルというか外題。
「ほしいもの」と打ち込んだら「干し芋の」と変換されてしまいました。
なんでやねん?
干し芋、かるく炙って食べたら美味いですね。
もう、何十年も食べていません。
今でも売っているのでしょうかね。
あとで調べてみるといたしましょう。
ザ・プレミアム・ホシイモ、またの名をザ・プレミアム・ドライ・サツマ。
あるかもしれません。


あしあと(144)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと144

コメント 20

コメントの受付は締め切りました
aru

あるいるさん、おはようございます。
あるいるさんが露出を考えながら撮った、
素晴らしい作品ですね。
by aru (2017-02-26 01:19) 

斗夢

近い将来、英語・米語が公用語になるかもしれません。
小池知事の言っていることも時々わからなくなります。
by 斗夢 (2017-02-26 05:09) 

Loby

馬酔木の花。
なんとも清楚で美しい花なのに毒があるとは...^^;
ちょっと信じられない感じです。
by Loby (2017-02-26 06:19) 

tommy88

カタカナ文字が笑われる。
確実にそんな時代が来ると思います。
妥協の産物として欧文混合体になるのじゃないでしょうか。
平べったい日本語、狂い始めた日本語。
バカが売りになる気易い番組で、間違いが刷り込まれます。
犬に御飯をあげるらしいですし、花にも水をあげます。
一万円からで宜しいでしょうか、と聞かれ、どこからやねん。
アシビは食べれるの、なんて聞く馬鹿も居るでしょう。
25年前、ら抜き言葉で大騒ぎしたけれど、既にどこ吹く風です。
日本語教育が崩れてしまっているのは確実です。
しかし、さらに英語学習が低学年化して、お稽古事競争に入りました。
2020年を境に再び加速する英語熱でしょう。
言語を習得し言葉を磨くと言うことは概念を育てることです。
国語教師の再就職先が原則、工事現場ですから、夢はありません。
需要が全くない国語より、英語の方がお得です。
そこに競争が芽生え、必要ない国語教師の質が低下していきます。
これだけイライラする時代は、内側を表現する言葉がないからです。
内なるモノを表現する苦悶の日本語を持ち合わせないからです。
自称偏差値40の2kさんと一日、一緒に過ごしました。
意思の疎通ができたので、全くストレスを感じることがありません。
要するに言葉を持っているか否か、それに尽きます。
これからの時代、カウンセラーと弁護士の時代になるかも知れません。
我々の共通言語、それは、グリーン・ジャンボ。
早く当てて下さいね。
2kさんも、あるいるさんに会いたいと言ってました。
ジャンボ獲得あるねいるね。
いよいよその時が近づいてきている予感が、当選発表まではあります。
3枚、私も必勝態勢で臨みます。
グリーン・ジャンボ、これこそストレスのない共通言語ですが。
みどり巨大な、必勝態勢です。

先日の意味不明写真の説明をします。
横シマ模様のトレーナーを着た私がコンデジで足元を撮影しました。
コンデジのP(プログラムオ-ト)です。
そのなかのピクチャーエフェクトです。
「ポスタリゼーション:カラー」で撮影しました。
横シマ模様がトンで、変わった模様に写りました。
腹の出を隠して写した、偶然の産物です。
あるいるさんの2、3枚目の淡さは技術と知識の産物です。
腕のない私は偶然を頼りに、後付けして生きています。

干し芋、大好物で買って食っています。
秋の終わり頃から出回り、炬燵族の頃の郷愁で食べています。
母が好きで、おならが出るほど食べた可愛かった幼少期、遠い過去。
そして、芋けんぴの方に家族の好みが逃れ、自分の小遣いでしか買えません。
欲しいモノ、干し芋の柔らかさ。

by tommy88 (2017-02-26 09:41) 

dojita

TVに出てくるオニーさんオネーさん、英語より日本語教育先ジャローて思いますね。
これもTVネタ。八ヶ岳周辺の干し芋生産農家のオトーさん「今年の芋は小ぶりなので切らずに干してます」と云ってました。大丈夫作ってます。
by dojita (2017-02-26 10:29) 

ナツパパ

しだれ梅の花がとても優しい色合い、素敵です。
しだれ梅を庭に植えたくて探しているのですが、
なかなか出会えません。
by ナツパパ (2017-02-26 10:48) 

お名前(必須)

「一枝梅」、そんなドラマにうつつをぬかして最近ブログをサボってお
りましたが昨夜で無事完観賞です。突っ込みどころが多くて時折本線
を外れていましたが、干し芋には及びませんでした。そう言えばソネ
ブロのけったいな変換には時折手を止めてまで突っ込んでいる自分
がいます。
プレミアムフライデーとやら、泣く人笑う人それぞれですがあまり関係
はなさそうなのでスルーと決め込んでいます。フォローすればきっと
客先からプレミアム・クレームの返礼間違いなしです。
by お名前(必須) (2017-02-26 11:34) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

↑ のコメントは私です。なんかPCの具合がおかしくて、すみません。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-02-26 11:38) 

えすぷれそ

横文字でない「ゆう活」ってのもありましたがやっぱり微妙な感じでしたね。
by えすぷれそ (2017-02-26 18:45) 

kazu-kun2626

欲しい物 干し芋ですか~
欲しいものあるんですが 先立つ
ものが有りません(笑)
by kazu-kun2626 (2017-02-26 20:22) 

tommy88

「It's premium!」
文法的に間違いはないでしょうが、文脈次第。
うしろに「もの」が来るのが妥当かしら。
どうでしょうか。

by tommy88 (2017-02-26 22:16) 

あるいる

aruさん

コメントありがとうございます。
露出も絞りも構図もそれなりに考えて撮ってはいるのですが、いつも結果はさて?、ですよ。
恥ずかしながら作品と呼べるほどのものを撮れたためしはありませんし、無謀にも撮ろうと思ったこともありません。
なんとなく少しでもイメージに近いものが撮れるといいなと思いながら撮っていますよ。
近頃、イメージがなかなか湧いて来なくてちょっと困っています。
イメージの素が枯渇してきたのかもしれません。
限りある資源の有効利用、大事ですね。

by あるいる (2017-02-27 03:07) 

あるいる

斗夢さん

コメントありがとうございます。
明治維新のあと日本語の標準語を作るのに悪戦苦闘したお役人を描いた井上ひさしさんの「國語元年」を思い出しました。
言葉は時代とともに生き変って行くものですから、英語も変って行っているのでしょうし、それが公用語になっても不思議ではありません。
最近の小池語録の中でわからなかったのが「ホイッスルブロワー」でした。
おばちゃん、ナニ言うてんねん?
テレビのニュースをチラ見しながら、このおばちゃんは元キャスターで言葉を使って仕事をし、言葉がどれだけ大事なのかを肌で知っているはずなのになぁと思いながら、そうか、言葉を逆手にとってこうして大衆を煙に巻くペテン師もどきのおばちゃんなんだと再発見でした。
僕にとってはよ~く注視する必要のある人物ですよ。

by あるいる (2017-02-27 03:16) 

あるいる

Lobyさん

コメントありがとうございます。
つい去年まではなぜ馬酔木という名前なのかを知らなかった僕です。
綺麗な薔薇には棘があり、馬酔木の葉には毒があるのですよ。
あぜ道に植えられて妖しく咲く曼珠沙華の根には毒があり、モグラや他の動物や昆虫から畑や田んぼを守っているとか。
かわいい花をつけるジギタリスの葉や茎や根には猛毒があり、赤江 瀑さんのミステリー小説にも登場しました。
自然界で身を守るためのそれぞれの進化なのかもしれません。
ニンゲンの知恵は水爆やVXを作ってしまいました。
次はナニを作るのでようかね。

by あるいる (2017-02-27 03:26) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
言葉は思いや考えを伝える道具ですから時代とともに変って行くのは仕方がないと思うのですが、その前に思いや考えありき、です。
アタマの中で思うのも考えるのも言葉を使う作業ですから、ナニをどう考えているのか、概念をハッキリと作り上げないことには中途半端にしか伝えられません。
言葉と同時に言葉の前に、どれだけ強い思いや信念を持っているのかが問われている時代なのだと思います。
我々の共通言語、ジャンボ宝くじ。
巨大な幻、巨大な夢が巨大な現実(現金)になってほしいものですよ。
先日の2枚目に登場した草間彌生さんばりの写真が偶然の結果とは、偶然を侮ってはいけないというコトなのかもしれません。
まさかヨコシマなトレーナーとはどなたも気がつかないモダン・アートになっていましたよ。
同じものは二度と写せないオリジナル・ワンというところも面白く楽しいです。
写真は楽しく撮るに限る、ですね。
こどもの頃、次姉が干し芋を素揚げして砂糖をぱらぱらとかけたおやつを作ってくれました。
芋けんぴよりもしっとりと柔らかく素朴な味で美味かったことを思い出しました。
「It's premium!」はアメリカ映画の「It’s showtime」から連想・応用しました。
僕のエエ加減中途半端英語は映画や音楽からの聞きかじり英語ですから、文法なんてあったものではありません。
耳に残った短い言葉の羅列です。
それでもなんとか無理やりに会話が成り立つところが言葉の力と恐ろしさなのかもしれません。
相手の想像力と理解力に負うところは間違いありませんけれどね。
こうしていつもどこかで誰かに負担をかけている僕なのです。
ちょっとだけ反省、です。


by あるいる (2017-02-27 03:54) 

あるいる

dojitaさん

コメントありがとうございます。
テレビに登場するオニーさんやオネーさんにも日本語教育は大事なのですが、そのテレビ番組を作っているプロデューサーやディレクター、テレビ局の社員にも日本語教育は必須ですね。
映像と言葉を使って作るテレビ番組の影響力と恐ろしさを彼らは理解していないようですから。
番組内容よりも視聴率最優先。
そうさせてしまった、テレビは面白ければそれでいいという僕達視聴者にも責任の一端はあるのですけれどね。
切らずに干す大きさの干し芋。
どれだけ小さな芋しか獲れなかったのかがちょっと心配ですが、どんな干し芋ができるのかにも興味シンシンです。
まるごと干し芋、食べてみたいものです。


by あるいる (2017-02-27 04:05) 

あるいる

ナツパパさん

コメントありがとうございます。
大阪城・梅林にも赤系統の梅が沢山あり、濃い赤からやさしくやわらかいピンクまで色とりどりです。
太融寺さんのしだれ梅はこの一本しかないのですが、年によって微妙にピンクの色あいが違っていることに今年はじめて気がつきました。
木の健康状態や栄養状態の違いなんでしょうかね。
来年はどんな色に咲いてくれるのか楽しみです。
カメラ散歩によく行く大阪城公園や大阪・うつぼ公園で植木市が定期的に開かれているのですが、ときどきしだれ梅を見かけます。
手間のかかる植木は面倒臭がり屋の僕には手を出せませんから、公園や街路、どなたかの家に咲いている花や植木で楽しませてもらっています。
さすがに、個人の所有物を承諾もなくカメラで撮るコトはいたしませんけれどね。

by あるいる (2017-02-27 04:15) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
このブログの漢字変換がうまく進まないのは僕のPCとの相性がよくないのかと勝手に決め込んでいました。
僕だけではなかったというコトでソネットさんに原因があると方向転換させてもらいました。
それにしても、必須なはずの「お名前」がなくても載せられるとは、どんなログイン状態だったのでしょうかね。
これは不思議な現象で、さすがソネットとヘンなところに感心です。
「一枝梅」なる連続ドラマをまったく知らなかったものですからいつものネット検索で調べてみました。
韓流ドラマでした。
「冬のソナタ」をはじめいくつかタイトルだけは知っているのですが見たことは一度もありません。
ただただ連続ドラマを見るのが面倒くさいだけのコトです。
プレミアム・フライデーが一年後にどうなっているのかが興味シンシンです。
一年後の日本がどうなっているのかに繋がってくるはずですしね。
フライデーどころではない、という状態はご遠慮したいものですが、さて。


by あるいる (2017-02-27 04:26) 

あるいる

えすぷれそさん

コメントありがとうございます。
「ゆう活」なんてものがあったコトを思い出しました。
規則でも条例でもないのですが、いまでも細々と続けられている方がいらっしゃるようです。
異業種交流なんてのも、今でも細々と続けられているようで、必要とされている方は続けていらっしゃるのだなぁと、ちょっと感心です。
政府が本気でプレミアム・フライデーなんてものを考えているのなら祝日の休暇にするのが一番手っ取り早いのですけれどね。
それでも、休む人のために休めないで仕事をする方がいる現実はかわりませんけれどね。
電気もガスも水道も電車も全部止めるわけにはいきませんしね。

by あるいる (2017-02-27 05:44) 

あるいる

kazu-kun2626さん

コメントありがとうございます。
干し芋を欲しいわけではありませんが、なぜだか急に食べたくなったのは事実です。
食い意地の張ったおっさんなのですよ、僕。
欲しいものはアレコレあるのですが、そのほとんどが必要なものでないものですから、懐寒い僕は諦めています。
欲しいカメラもレンズもありますが、僕の腕にはもったいない。
欲しいスマート・フォンもあるのですが、電話とメールとちょっとネット検索に使うには今使っているもので十分。
アレも食いたいコレも食いたい。
じっと腹を見るだけで諦められます。
ときどき諦めきれないのがタマに傷、です。
そして決定打は僕も懐具合です。
諦める理由をこじつけるにはこと欠かない僕ですよ。

by あるいる (2017-02-27 05:45) 

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