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難しい [街]





枯れて倒れたネコジャラシは色が抜け落ちて無彩色になるのですね。

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大阪城・梅林のかたすみにそっと横たわっていました。


鳥撮りのご夫婦が教えてくれました。
この鳥はムクドリですが、食べてもあまり美味しくはありませんよ。

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ほろほろ鳥は東京時代に食べましたが、ムクドリは食べたことがありません。

ちょっと離れた木に雀がとまってくれていました。

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鳥を撮るのはホントに難しいものだとつくづくシミジミです。
ましてや飛んでいる鳥を撮るなんて、僕にできる技ではありません。
その前に、鳥が来るのを待つなんてコトは短気な僕にはできません。
カワセミや他の鳥の写真を載せていらっしゃるお方、尊敬してしまいます。

話しは変わって、コンビニエンス・ストア。
梅林の中にあった休憩所&売店がいつのまにかコンビニに変わっていました。
まだ利用したことはありません。
開店する前には帰ってしまうからですよ。
同じ建物にあるトイレはときどき利用しています。

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女性用トイレのマークですが、男性用は反対側にあるものですから陽射しと影がなくて撮りませんでした。
女性用トイレを利用したわけではありません。
念のために、です。

ということで、無彩色だけではさびしいものですから赤系統の色も混ぜてみました。
冬の色から春の色へ、もうすぐですよ。

まったく関係ありませんが、東京時代に焼き鳥屋でのこと。
「するめの丸焼き一丁!」
あ、僕も同じものを!
しばらくして登場したのは皿に乗った「すずめの丸焼き」でした。
すずめのまんまの全身姿で(毛は抜いてありました)美味そうな醤油色にこんがりと焼けていました。
意を決して頭からバリバリと喰らいつきました。
それなりに美味かったですよ。
ただ、二度と注文はしませんでした。
「するめの丸焼き」のほうが精神的にも味も何百倍も美味くて安心です。

鳥撮りのご夫婦、雀も食べはったんやろか。
今度会うことがあれば聞いてみるといたしましょう。 


あしあと(144)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと144

コメント 14

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(。・_・。)2k

土曜日も江戸川に行きましたが
おにぎり頬張りながら沸かしたお湯で淹れた
カップの豚汁飲みながら待つのが楽しいんです
ごちゃごちゃしたところでのスナップも良いんですけど
時間を有意義に使ってる気がしてのんびりできるのが
楽しいんですよねぇ 撮れる撮れないはどうでも良くて
撮れたらラッキーくらいでいるから 良いのかもしれません
そういう時は スマホで訪問もせず 空を眺めているだけです
せっかちなのは 僕も誰にも負けないくらいせっかちですよ
アレですね ということは ピクニックに行ってるって
ことなんでしょうね
だって おにぎりが無かったら行く気になれませんもん(笑)

by (。・_・。)2k (2017-02-12 00:22) 

engrid

その昔、おじいさんの頃は
寒雀をたべたとか、、
ツグミを、スズメと言い換えてたべたとか
聞いた話です
by engrid (2017-02-12 01:03) 

aru

おはようございます。
スズメは食べた事ありません。
そもそも、形がそのまま出てくる物はちょっと苦手です。
魚は大丈夫なのに・・・変ですね 笑
by aru (2017-02-12 01:22) 

NONNONオヤジ

スズメも食べられるんですね~!
カエルやカンガルー、ラクダの肉も食べたことのあるぼくですが、
スズメはまだ未体験です。姿がそのままだとちょっと……^^;。
by NONNONオヤジ (2017-02-12 08:07) 

tommy88

むかしむかし小学校低学年の頃。
父に連れられて伏見稲荷に行きました。
参道を歩いていると飲食店の前、網の中にぎっしり雀が入っていました。
かすみ網で捕獲したのだろう、そんな話を聞いたことがあります。
そういう店に父と姉と一緒に入り、雀の丸焼きを食べました。
姉は食べなかったように記憶しています。
私には「苦い」という思いが残っており、味だけのことではありません。
その後、成人してもまだ、雀を食べてはいません。
いつか絶対恩師が、中野で雀を食べられる店がある話をしました。
いつか行きましょうと言って、そのいつかは訪れることはありませんでした。
雀、度胸試し程度の味なのかなと、思ったままです。

aru さん
大変な「その後」を送られているようで、何とも言えません。
それでも、医者の指示を理解して、日々、健闘して下さい。
健康完全復活を願います、ファイト! です。

2k さんが少し短気であるという説明、少し理解します。
そして、ピクニックだという解釈、理解します。
釣りも同じで、意外に短気な人がやっていると思います。
が、短気すぎる人には似合わないかもしれません。

女性用のトイレに入るのは好きではありませんでした。
微妙な異臭も雰囲気も、好きにはなれませんでした。
学校を閉めて帰る前に、自分の担当する階をチェックする義務。
仕方なく、2階トイレが私の責任区域で、チェックしていました。
要するに、人が倒れていないか、ということでした。
日中は隠れる生徒を捜索、これもイヤでした。
抵抗なく異性トイレに入れる同僚は、凄いなぁ、でした。
あるいるさんなら、どんな顔して入ったことでしょう。

2枚目の写真、ものすごく良い写真だと、大絶賛中です。

by tommy88 (2017-02-12 09:56) 

dojita

記事を読んで思い出しました。
東北の片田舎で育った子供のころ、捕れるあらゆる野鳥を食べたような・・・。
俺は縄文人の末裔だったか。
by dojita (2017-02-12 10:50) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

うちの柚子や金柑をツンツンしていく犯人を激写しようと何度か挑戦
してみましたが、その素早い動きについては行けずあえなくギブアッ
プでした。そんな中近頃の雀は人をあまり警戒しなくなったような気が
しますし、その数もかなり減少したのではないでしょうか。まさか...
ですよね。でも、いまだに雀を食べさせるところがあると小耳に挟み
ました。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-02-12 17:17) 

あるいる

(。・_・。)2kさん

コメントありがとうございます。
ピクニック気分で行ってみたいところは沢山ありますし、広~い空をの~んびりゆ~ったりと眺められる場所もいくつかあるのですが、なかなか実行できません。
おにぎりやお茶を買ってのんびりぶらぶらすれば気分はピクニック。
そんな場所は何ヶ所かあるのですが、周りがうるさくなく静かに過ごせる場所はそう多くはありません。
これからの季節、花粉や虫が登場してくるのも苦手ですから同じ場所に居続けるのは難しくなってきますよ。
と言いながらも日常ではない非日常を楽しむココロの余裕はまだまだ残っているはずです。
それを実行する時間の余裕がないのが残念ですけれどね。

by あるいる (2017-02-13 04:12) 

あるいる

engridさん

コメントありがとうございます。
その昔、獣の肉を食べなかった頃、兎を鳥に見立てて食べた名残りが兎の数え方・一羽二羽だとか。
NHKの朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」ではハトを捕まえて焼き鳥屋に売る場面もありました。
人間は生きていくためにいろいろと知恵を使う雑食性のイキモノですよ。

by あるいる (2017-02-13 04:22) 

あるいる

aruさん

コメントありがとうございます。
たいていの食べ物はおいしくいただく僕ですが、刺身の生きづくりは苦手です。
皿に盛られた頭、口がまだパクパクと動いているのは悪趣味でいけません。
その昔流行った炉端焼き屋さんでの出来事を思い出しました。
店のにいちゃんに、きれいなおねえさんが聞きました。
「どんなサカナもそのまま焼けるの?」
「はい」
「鯨の丸焼きひとつお願いしま~す、うふん」
「できますが、焼いた鯨を載せる大きな皿がありません。お持ち下さったら焼きますよ。」とニコリ。
鯨はサカナではないですよね。
無事に復帰されてなによりです。
無理されないで完治させてください。

by あるいる (2017-02-13 04:32) 

あるいる

NONNONオヤジさん

コメントありがとうございます。
スズメが焼き鳥になった姿は食欲を減退させてくれます。
二度と食べることはないでしょう。
仙台時代にワニやダチョウの肉を食べましたがちょっと固くて美味いとは思いませんでした。
稲刈りをした後の田んぼで小学生がイナゴを捕って佃煮を作り、売り上げで学校の備品を充実させるという行事を仙台時代に知りました。
イナゴの佃煮も食欲を減退させる食べ物でした。
貴重なたんぱく源、生きて行くための手段だとしても人間の食欲のなんと恐ろしいコト、ですよ。

by あるいる (2017-02-13 04:41) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
東京時代、某得意先の小さなビルのトイレは個室とアサガオ便器が2づつ並ぶ男女共用でした。
それを知らなかった僕、いきなり女性と遭遇して大慌てでした。
どんな顔をしていたのかを覚えているほど余裕はありませんでした。
女性社員さんに笑われてしまったことは覚えています。
それ以来、そのトイレを使うときには廊下のドアをノックして開けながら「入りますよ~」と声をかけるようになりました。
スズメの焼き鳥、良くいえば「野趣あふれる珍味」というところでしょうか。
おかわりをしたり何度も食べたくなる食べ物ではありませんでした。
二枚目の写真大絶賛公開中といったところでしょうか。
鳥を撮るのになれていないこともあり、連写モードにしていなかったので、三枚撮った中でまだマシな一枚を載せました。
シャープなはずの嘴の先端がボケている中途半端な写真ですが、それもまたご愛嬌ですよ。
鳥撮りの方たちの苦労がしのばれる一枚です。
半端な距離のズームレンズと三脚のない手持ち撮影。
タイミングがうまく合えばまた挑戦するかもしれない身の程知らずな僕でした。

by あるいる (2017-02-13 05:04) 

あるいる

dojitaさん

コメントありがとうございます。
僕にも縄文人や弥生人の血が流れているかもしれません。
今でこそ野鳥や野獣を「ビジエ」と呼んで高級食材になっているようですが、うまければ日常的に食べているハズと高級店に手が届かない言い訳にしています。
淀川の鴨と難波で育てたネギを合わせたのが鴨なんばの始まりだとか。
今、食べられる鴨は養殖なのかもしれませんね。
魚も鳥も肉もほとんどが養殖モノ。
人間の食生活、ちょっと怖いことになってきているのかもしれません。
縄文人のほうがよほどいいものを食べていたかもしれませんよ。

by あるいる (2017-02-13 05:14) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
大阪の街中のすずめは人間を怖がってはいないようです。
公園のベンチやカフェのテラス席に座る人間を無視するかのようにふるまっていますし、ときには餌をせがむように弁当や菓子を食べている人に近づいて行きます。
すっかり餌付けされてしまったのかもしれません。
ハトやすずめに餌をあげるおっさんやおばちゃんを見かけますから。
まさか餌付けして安心したところを一網打尽に捕るってことはないとは思いますけれどね。
う~ん、可能性がゼロではないところがニンゲンの恐ろしさです。

by あるいる (2017-02-13 05:19) 

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