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師走雑感 [植物]




 

大阪の街中のど真ん中にまだ色づく途中のもみじがありました。

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着物の裾模様のように綺麗だったというか、綺麗だから着物の模様になるのか。
綺麗だからでしょう、きっと。


場所と木によって紅葉の具合が今年はかなり違っていました。

PB160076b.jpg



今年の紅葉もそろそろ終わりに近づいて来ましたよ。


なんの木だかはわかりませんが、黄葉をシルエットで。

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こんな撮り方も試してみました。
たまにはいいかもしれません。



話しは変わって、ピクニック。

P1220848b.jpg



こんな場所へ弁当を持ってピクニックというのも楽しいかもしれません。
陽が射さないと冷え込むのがタマに傷。
冷えたビールでなく熱い飲み物が欲しくなりそうです。
コンビニかデパ地下で食べ物を買ってというのが一番便利かもしれません。

話しは変わって、師走。
師走の寒くて忙しいときにピクニックの話題とは、おっさん、ナニ考えてるネン。
師走だからこそ、お気楽なコトを思い浮かべてリラックス&気分転換ですよ。
せめて脳内ピクニックくらい許されますやろ。
季節外れな話題くらいは許してくだされ。
いつもピント外れな写真と話題の僕のブログですから。

クリスマス関連写真、今年はまだ一枚も撮っていません。
ま、いいか。
クリスマスはなくなりませんからね。
来年、機会があったら撮りましょう。
クリスマス、ホントはちょっと苦手なんですよ。



あしあと(138)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと138

コメント 8

コメントの受付は締め切りました
aru

おはようございます。
クリスマスが苦手、私もそうです。
妻と二人で過ごすのですが、小さなツリーを飾って
ちょっとクリスマス気分が出るスイーツが少々あるだけです。
普段とあまり変わりません。
クリスマスは若い人たちにまかせましょう!
by aru (2016-12-11 01:26) 

ken

美しいですね。
本当に着物の模様や日本画のようです。
我が家も子供たちが大きくなった今はクリスマスと言っても普段と変わりません。
僕は12月が誕生日ですが時にはそれさえスルーされます。
by ken (2016-12-11 02:37) 

tommy88

子どもが喜ぶことは何でもやりたい派だから、クリスマスは機会でした。
子どもたちが家を出てしまって、ツリーも出さなくなり、やがて処分。
1月の半ばになるとクリスマス用品は半額以下で売られる米国デパート。
20年近く前に米国から、よいしょよいしょと持ち帰ったのも今は昔。
毎年、家族で飾り付けをしましたが、それも今は昔。
お陰様で次女は成人してもサンタクロースの存在を信じておりました。
三姉妹の中でかなり現実的な次女ですが、一部にメルヘンではあります。
なにもかも今は昔。
今年のクリスマスも、ケーキを食べる口実にはなると思います。
しかし大きなケーキは買っても仕方がありません。
さし向かいラブソング、ジングルベルでないことだけは確かです。
さてお写真。
背景が黒くなると美しくしっとり、落ち着きます。
ただ、未だに紅葉なんて、羨ましい限りです。
紅葉は、腕が痛くなることがなく、ただ楽しめますから好きです。
昨日は7時のニュースにも登場しましたように、恥ずかしながら大雪でした。
おおゆきと言い、本当にものすごく大量の雪のことです。
降るのに音がしませんから、ちょっと目を離した隙に車が埋まります。
旅人だった時ははしゃぎましたが、生活者は口を閉ざします。
雪がしんしんと降り、黙々と雪かきをします。
静かな世界に、シンシン、モクモクと不気味な音がします。
肌はちぎれるように冷たくなります。
紅葉の世界が羨ましい所以です。
ただひたすら長風呂に入り、ひたすら眠りたい大雪の日です。

by tommy88 (2016-12-11 07:30) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

今週末は本年の山小屋仕舞いをしてました。小屋に差し込む日差し
がいつもと比べ大変きついなと思いきや、いままでそれを遮っていた
葉っぱはすでになく、丸裸となった冬枯れの木々が寒さを増幅します
夜はもう氷点下5℃、北海道のように大雪に見舞われることはあまり
ありませんが、シカゴのミシガンおろしに負けずとも劣らない冷たい
風が容赦なく吹きつけます。
特別な事はあまりやらないクリスマスですが、食事にはどこかしこへ
出かけることになっているようで、今年はいつもとはちょっと違う趣向
になりそうです。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2016-12-11 22:01) 

あるいる

aruさん

コメントありがとうございます。
クリスマスが終わったとたんに街の中の喧噪が去り静かに感じてしまうのは僕だけでしょうか。
クリスマスから一週間後の正月三が日の静けさが待ち遠しくなります。
正月のお飾りはしても、クリスマスの飾り付けもなにもないのはキリスト教徒ではないだけではなさそうな僕です。
クリスマス・ツリーよりも街の街路樹に施されたイルミネーションは綺麗だなぁと遠くから眺めているのですけれどね。
仙台・定禅寺通りの光のページェント、神戸のルミナリエはとても綺麗なのですが、人混みが苦手な僕はどちらも一度しか行ったことがありません。
思い出の中のイルミネーションは年を重ねるごとに美化されて行きますよ。

by あるいる (2016-12-12 03:08) 

あるいる

kenさん

コメントありがとうございます。
我が家も同じで、こどもが小さなときにはそれなりのクリスマスを家で過ごしていましたが、今はなにもしないどころか、早く静かな正月になってほしいと願うばかりですよ。
25日から一夜明けただけで街中の様相がクリスマス・モードから正月モードへ一変してしまうのは面白く眺めていますけれどね。
悪友連の中に一月二日生まれの奴がいて、クリスマスもお年玉も誕生祝いもみんなひとまとめにされて来たと嘆いています。
ひとまとめでもあるだけましやんけ、と、貧乏育ちの僕は思うのですけれどね。

by あるいる (2016-12-12 03:15) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
結婚記念日のホテルの予約を細かく指示されていた次女さんとは思えないメルヘンの部分、乙女は実に不思議ないきものですよ。
雪の降る夜は降る雪が音を吸い込んでしまい、いつもより静かな夜になることを仙台時代に経験しました。
雪かきをするほどに積もることはなかった仙台、ただただ静かで綺麗な夜を楽しませてもらっていました。
雪が積もり車の運転が危険になることと、朝になり陽が射し込むと雪がとけて歩きにくくなるのはとても苦手でしたけれどね。
真冬、秋保温泉の露天風呂にのんびりと浸かりながら降ってくる雪を眺めているのも楽しい経験でした。
露天風呂の縁に頭をもたれさせ空を眺めていると、雪が降ってくるのか僕が空に舞い上がって行っているのかわからない不思議な感覚になりました。
雪かきをしなくてもいい旅人の視線でした。

by あるいる (2016-12-12 03:30) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
異常気象のせいなのか、近頃は六甲おろしに遭遇することも減り、なんだか暖かいような気がする大阪や阪神間の冬です。
年齢とともに気温の変化に鈍感になって来ただけなのかもしれませんけれどね。
東京時代、気に入ったカジュアルな雰囲気のイタリアン・レストランが南青山にありよく通っていました。
クリスマス・シーズンに入るとお仕着せのクリスマス・メニューだけになることに気がついてから、通うことがなくなりました。
他の店も似たりよったりで、12月は和食専門になったような気がします。
正月になると和食屋さんも正月メニューと正月値段になるのが困りものでしたけれどね。
天邪鬼&わがままな僕、たとえ美味くてもお仕着せは苦手なのですよ。

by あるいる (2016-12-12 03:40) 

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