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地味 [植物]






おそらく水仙の花でしょうか。

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一輪だけひっそりと咲いていました。

芙蓉の実です。

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芙蓉の花はハイビスカスの親戚みたいな大味な花で、あまり好みではありませんが、
実のほうは面白い形が好きでよく撮ったものです。

先週の梅一輪です。

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そろそろ梅は満開、早く行かないと状態のいい花が見られません。
タイミングが合えばいいのですけれどね。
早朝の大阪城・梅林、梅の品のいい香りがやわらかく甘く漂っています。

話しは変わって、地味。
載せた写真を眺めているとつくづく地味だなと思う今日の三枚です。
春の淡い色もたくさんあるのに、なぜだか地味な写真を選んでしまいました。
はい、地味好み渋好みな僕なのですよ。
これもきっとないものねだりなんでしょう。

地味ついでにもう一枚。

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マスクをつけている方が増えてきました。
インフルエンザに花粉症。
僕にもマスクは必需品です。
周りにマスクの方が多いせいか、あまり気にならない季節です。
アブナイおっさんと間違われなくてもすむこの季節でもあります。
社会の片隅でひっそりこっそりと地味に目立たないように生きているだけなんですよ。
ホントは恥ずかしがり屋で引っ込み思案な僕なんですよ。
本人が言うのですから、これほど確かなコトはありません。
人を見かけで判断してはいけない見本のような僕ですよ。
昨日は真っ赤なセーターを着て出かけましたが、コートに隠されているからかまわないのです。
地味派手。
紳士然、全然。


あしあと(154)  コメント(16)  トラックバック(0) 
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あしあと154

コメント 16

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aru

おはようございます。
妻に暗い色のセンスの無い物は避けるようにと言われてます。
もう、爺さんだから少しは明るめの方が良いということです。
まぁ、えんじ色や黄色や濃い青は好きな色なので問題ないです。
by aru (2016-02-28 01:30) 

kazu-kun2626

おはようございます
渋くていいですね~
by kazu-kun2626 (2016-02-28 08:38) 

Kun-KunBEAR

おはようございます!
我が家のエコキュートが壊れました(T . T)
まだ10年(もう10年?)
今後が恐いです!!
素敵な写真と関係なくてm(._.)m
by Kun-KunBEAR (2016-02-28 08:57) 

tommy88

1枚目の寫眞、見た瞬間、「嗚呼、寂しからずや道を説くキミ」、と思いましたよ。「孤」を感じます。孤立よりも、孤高。見事よ、ナルシストは毅然と、独りあるべきですからね。そして、オレっていいなぁ、素敵だなぁ。水仙を推薦する者もなく、暗くて何が悪いねん、です。

アラバマで綿花を摘んだ後に、この手の物が落ちていて、「その後」の姿が似ております。小学低学年だった長女が、自由研究用に持ち帰り標本のようにして出したことがあります。もう少し細長かったように思いますが。

梅一輪を見て、しまった! と思いましたよ。露出を変えて、背景を暗くすることに挑戦しなかったのですよ、遠征中。梅を、サクラをこの時期に見て、コーフンしてたのでしょうね。あー、いーなー、と思うと、もうそれだけで、露出を変えると言うことをすっかり忘れていました。やりたい事リストに入れるつもりで、書かなかったからですね。失敗です。背景を暗くして、スポットライトのようにその花に焦点を合わせる、やるつもりですっかり忘れていましたよ。日頃からやっていないからそうなるのだと、また次の機会を待つことになります。

子どものころ食べていた関東炊きは、おでんとなりましたね。三笠焼きも、ドラえもんが協力して、どら焼きが定番です。回転焼きは今川焼きだし、もんじゃ焼きのような、せわしない物は食べてもイライラして気が狂うだけですが、なぜかそんなものを食べる人がいる。「なにわ」が駆逐されているかも知れません。華僑の世界進出と共に、中華料理が席巻していくのと同じで、関東・関西、どちらの勢力かが押しを強めているかも知れません。あれほど美味い豚まんも、肉まんと表現をボカしてしまうのって、それでええんですか。と、詰問する生徒はいません。ただ、蚊帳の外にいる北海道の子どもたちには、土佐日記に出てくる住吉大社のことと共に、正しい豚まんも、正しいお好み焼きも教えてやらねばなりません。築地銀だこが、たこ焼きとして亜流であり、元々、堺にあるたこ昌で食べられる、揚げたこ焼きの梅肉和えの、銀だこはパクリであると、修学旅行前には解説しているのですが、なかなか言うことを聞きません。ただ、新橋駅近辺に、ホルモン焼きの店を数多く発見し、これはこれで嬉しかったですね。

『あさが来た』を応援するように見ているのですが、そしてダンナは女中に子どもを2人ほど産ませていることは改編していても、まあよろしい。しかしそれならそれで、関西だけで完結させて欲しいのだけど、女子大は史実に基づいて、東京へ持って行ってしまうのでしょう。いよいよ大同生命が誕生すれば、CMにもなってしまいますが、今後は東京編となっていくのでしょうか。どうでも良いことに、ライバル心を燃やしております。長々と無駄話、スミマセンでした。

by tommy88 (2016-02-28 10:05) 

engrid

紳士の赤いセーター、コートからちらりみえるのは
とてもオシャレです、
by engrid (2016-02-28 10:39) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

ご近所の梅も満開時を迎え咲き誇っていますが、まだまだ朝晩の
冷え込みは堪えます。決してひいてはいけない風予防のため
先週はずっとマスクを着用しておりました。すっかり顔と一体感を
なしてしまったせいか、MRIも外さず受信してしまったため途中で
鼻先辺りがむず痒くなって、それに耐え忍んだ15分間でした。
最後の一枚のこのお方、てっきり日本大通で毎年開催されている
ウェイタースプリント競争に備え訓練されているのかと思わせる
ショットです。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2016-02-28 13:41) 

kaname

真っ赤なセーター!!!
あるいるさんはオシャレさんなんですねぇ~!
赤・・・羨ましい♪

元々原色や明るい色が好きな私ですが
滋賀県に住むようになって
周りにあまりお店もない生活に慣れてくると
「赤のセーター」というのがものすごく勇気が要るもの、
という認識に変わって行っているのです。
環境でこんなことも変わるのか~。
人間って不思議ですねぇ~。

by kaname (2016-02-28 14:15) 

FOUR−STRAIGHT

あっ!最後のところ知ってる!
私が通院してるクリニックの近所ですわ
真っ赤セーター、勝負セーター??

by FOUR−STRAIGHT (2016-02-28 18:25) 

あるいる

aruさん

コメントありがとうございます。
つかこうへいさんの「蒲田行進曲」の中でスターの銀ちゃんのセリフに「センスがセンスしてるなぁ、俺」というのがありました。
基本はシックで落ち着いた色と生地の組み合わせが好みなのですが、ときどき自分の殻を破るようなはっきりと綺麗な発色の色も遊び心で着ます。
淡い淡いかすかにピンク色のシャツとセーター、ずっ~と探し続けています。
センスがいいのかどうか、似合うのか似合わないのかはともかく、着てみたい色のひとつです。

by あるいる (2016-02-29 03:31) 

あるいる

kazu-kun2626さん

コメントありがとうございます。
正直なところを言えば、「地味」と「渋い」の違いがあまりよくわかっていない僕です。
往々にしてなんとなくな感じの情緒優先の度合が強い僕、「地味」「渋い」「派手」という基準のはっきりとしない感覚に頼ってしまいます。
このブログの名前からして「なんとなく」という曖昧な名前ですしね。

by あるいる (2016-02-29 03:37) 

あるいる

Kun-KunBEARさん

コメントありがとうございます。
この記事はともかく普段は「話しは変わって」と、写真とは全く関係のない話題に終始している僕のブログですから、写真と関係のないコメントも大歓迎です。
休むコトなく使っている我が家の冷蔵庫、15年経って少しだけモーター音がうるさくなってきましたがまだ使えますから使っています。
家電製品の寿命は10年から15年くらいだとか。
携帯電話の寿命に比べると驚くほど長いですし、家の固定電話はまったく故障知らずです。
長持ちしてくれる製品は庶民の強い味方ですよ。

by あるいる (2016-02-29 03:43) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
あちらこちらのブログを廻り写真を拝見し文章を読ませてもらっているうちに、それぞれの方の写真の撮り方、載せ方の違いにその方の性格が滲み出ているような気がするときがあります。
ソフトフォーカスを多用する方、シャープネスをかけすぎる方、綺麗な階調に配慮されている方とさまざまですが、みなさんに共通していることは写真を楽しまれていることです。
プロやセミプロならともかく、ど素人独学自己流の僕には楽しく撮られている気持ちが伝わってくるのが好きなところですし、楽しく撮るのが一番いいのかもと勝手に思っています。
最上の一枚の写真は記憶の中にあるイメージかもしれないと、ときどき思ったりもします。
火災や水害で消え去ることのないイメージの中の一枚。
そんな記憶が増えてくれるような気持ちで被写体を見つめられるといいのかもしれませんし、そんな時間が増えていくことが豊かな生活なのかもしれないなと勝手に決めていますよ。
思い出はプライスレスですが、その価値はとてつもなく大事なものですと、どこかのカード会社のコピーを拝借です。

by あるいる (2016-02-29 04:00) 

あるいる

engridさん

コメントありがとうございます。
渋くて落ちついた思慮深い紳士になりたいと思っていた若い頃の僕ですが、そんな紳士になるための努力とは無縁に過ごしてしまいました。
そして出来上がったのがいい加減オヤジの僕でした。
ま、いいかです。
ダウンコートのジッパーを喉元まで引っ張りあげマフラーもしていましたので、ちらりと赤い色は見えませんでした。
小粋にお洒落をするのには寒さを我慢するという忍耐が必要なようです。

by あるいる (2016-02-29 04:05) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
ウェイタースプリント競争なるものをテレビで見たことがあると思い出しました。
この写真のお兄ちゃんはトレイではなくスマホ片手に歩いていたような記憶ですが、前をあるく方にぶつからないで歩く特殊技術が養成されるのかもしれません。
顔と一体化しつつあるマスク、休日の無精髭を隠すのに大いに役立ってくれています。
おっさんの無精髭、周りのお方たちは誰も気にとめてはいないハズですけれどね。

by あるいる (2016-02-29 04:13) 

あるいる

kanameさんのツマさん

コメントありがとうございます。
生まれて初めて原色を着たのは東京時代、銀座の洋服屋さんのショウウィンドウに飾られていた黄色(ほとんど山吹色)いカジュアルなシャツでした。
舗道を歩く僕の眼にスッと入ってきて欲しくなって衝動買いでした。
似合ってるやんけと自画自賛したのが原色との付き合いの始まりでした。
職場の人間以外は知り合いのいなかった当時、原色を着ても誰も見ていないと思うと着る勇気が出ましたよ。
たしかに環境は恐ろしいものです。
今探しているのは淡い淡いかすかなピンク色のシャツとセーターです。
このかすか度というところがなかなか難しいところで、もう10年以上も探し続けている桃色探索親父です。

by あるいる (2016-02-29 04:22) 

あるいる

FOUR−STRAIGHTさん

コメントありがとうございます。
はい、この場所は地下鉄・四ツ橋線なんば駅からJRなんば駅・O-CATへと続く通路の壁ですよ。
年に数回はここを通ることがあります。
赤いセーターは勝負セーターではなく、深い紺色のセーターが僕の勝負セーターです。
白いシャツを組み合わせると少しは知的に見えるかもしれないと勝手に決めている僕でした。
僕の大きな勘違いのひとつです。

by あるいる (2016-02-29 04:27) 

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