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雨上がりの赤い南天、だと思います。

P1010300a.jpg



南天かどうなのか、少し自信がないもので。


話しは変って、鏡開き。
全国的には11日が鏡開きのようですが、大阪では今日15日が鏡開きです。
鏡開きにはぜんざいを作り、鏡餅を小さく割り、焼いてからぜんざいに入れて食べます。
これで正月もおしまいです。
来年、またお会いいたしましょう。

話しはかわって真空パック。
子どもの頃は15日ともなると鏡餅にカビが生えて来て、
なんだか食べるのがイヤでしたが、母が綺麗に洗い、カビは削り取ってくれていました。
今は真空パックの鏡餅に変えましたから、カビとはご縁がありません。
これで気持ちよくおいしく食べられると思っていたら、防腐剤入りの鏡餅でした。
ちょっと幻滅。
ぜんざいの味、一味変ってくるかもしれません。

おっちゃん、ナニをゆ~てますんや。
出されたものはおいしくありがたく食べておいたらよろし。
そんなコトより、いつまでも正月気分のままではあきまへんで。
しっかりと気合い入れて仕事しなはれ。

・・・はい。




あしあと(93)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あしあと93

コメント 4

Lonesome社っ長ょぉ〜

お米やさんに頼んでやって来た鏡餅はズシリと重く貫禄
さえ感じられました。家庭によって若干異なる飾りを見て
いるのも楽しいものでした。少々のカビは火鉢で焼くから
大丈夫だなんてお婆ちゃんの訳のわからない解説付きの
鏡開きでした。
by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2015-01-15 09:13) 

あるいる

Lonesome社っ長ょぉ〜さん

コメントありがとうございます。
こどもの頃、大阪の下町では年末になると隣近所で申し合わせて、
餅つきを賃つき屋さんに頼んでいました。
もち米を用意し蒸すのはそれぞれの家で準備し、杵や臼は賃つき屋さんが持って来て、ガタイのいいおっちゃんやにいちゃんが威勢よく餅をついて回っていました。
彼らの普段の商売はなんだろうか母に聞いたら、こどもはそんなコト心配せんでよろしいと軽くあしらわれてしまいました。
鏡餅には関心はなかったのですが、のし餅や丸餅、とりわけ手際よく作られた餡子入りの丸餅は大好物でした。
昔の大阪の下町風景、いまはもう見られないでしょうね。

by あるいる (2015-01-16 04:36) 

tommy88

鏡餅は切っちゃイケナイ切腹だから、と聞きました。
カビの生えた鏡餅は嫌いでした。
週末に、善哉を食べるつもりです。
今朝は、カレーを食べます。
日本に胃袋をなじませていきます。
by tommy88 (2015-01-16 04:53) 

あるいる

tommy88さん

コメントありがとうございます。
鏡餅は切ってはいけないからと、カチカチに固まった鏡餅をタオルでくるみ、金槌でかち割る役目を母から言いつかったときには、ちょっと大人になったようで嬉しく思ったこども時代でした。
なぜ切ってはいけないのかを教えていただき、ありがとうございます。
まずはカレー、週末に善哉。
あらまほしき日本への復帰メニューかもしれませんね。

by あるいる (2015-01-16 15:24) 

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