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あまくち [花]




ピンクの薔薇です。


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こんな撮り方も許されるでしょう。
イメージの自己満足かもしれませんけれどね。


白い薔薇。


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やさしくやわらかく甘~く撮ってみました。
これもイメージの自己満足です。


ビヨウヤナギのシベです。


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いつも思うワンパターンのイメージは、ちいさな銀河。
まったく進歩も変化もありません。





話しは変わって、ちょっと甘口。
近頃ちょっとはまっているのがエンニオ・モリコーネ。
イタリアの映画音楽の作曲家です。
図書館から借りた「Yo-Yo Ma Plays Ennio Morricone」というタイトルのアルバムを聴いてから、なぜだかモリコーネのほどよい甘さが気に入っています。
耳障りでないほどよいセンチメンタルな雰囲気と甘さ加減が気に入ってしまいました。
ただいま、邪魔にならないBGMの定番です。

話しは変わって、広がる。
そういえばこれも図書館から借りて来た古澤 巌さんのヴァイオリンのアルバムにもモリコーネが入っていたな。
チェロの2人組 2CELLOS のアルバムにもあったはず。
古澤 巌さんと共演しているギターのアサド兄弟のアルバムもあったはずだし、パールマンのアルバムにもモリコーネは入っていたはず。
と、どんどん広がって行きます。
それぞれを抜粋して適当に並べ替えて一枚のCDに焼き直しています。
ただいま、ほどよい甘口モリコーネに浸っている僕です。
すっと心地よく耳から抜けてくれます。
大阪市立&府立図書館さん、たいへんお世話になっております。


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もうそろそろ自分を少しくらいは甘やかしてもいいお年頃だと勝手に決めました。
少しくらいにしておかないと僕のことですから、歯止めが効かなくなってしまいますから。
ほどよい甘口はBGMにしておくだけがよさそうです。
ベタベタに甘いおっさん、気持ち悪いだけですから。

まったく関係ありませんが、海老と蟹と蝦蛄が食べられない時期が二度ありました。
二度目は、誰かが「これ、虫やろ」と言ったときからでした。
虫でないのはわかっていても、虫が苦手な僕の脳ミソには「虫」とすりこまれてしまいました。
僕、ホントはデリケートなオッサンなんですよ。
今はもう、普通に食べていますけれどね。

話しは戻って、Ennio Morricone。
ずっと彼の名前は「エンリオ・モリコーネ」だと思い込んでいました。
アルバム・タイトルとライナー・ノートを見て「エンニオ・モリコーネ」だと気づきました。
思い込み、勘違い、まだまだありそうな僕ですよ。
海老も蟹も虫ではありませんし、ね。




既視感 [花]






アジサイの葉っぱの間を侵略し、自己主張しているのはヒメジオンかハルジオンか?


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気弱な小市民オヤジにはとうていマネできる技ではありません。
野生の強さも逞しさも僕には持ち合わせがありませんよ。


一輪だけ咲いていたのはネモフィラでしょうか。


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どこからか種が運ばれてきたのかもしれません。
たくましいヤツですよ。


青でもなく紫でもない不思議な色合いの薔薇です。


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今年の薔薇「秘密の花園」を隠しテーマに撮るつもりが、ごくごく普通に撮ってしまっています。
イメージの中の「秘密の花園」が具体的な絵になってくれません。
イメージの枯渇?
そんなカッコいいものではありません。
単純に未熟なだけです。
もしかしたら身の程知らずの無謀な挑戦なのかもしれません。
修業がまだまだ足りません。
秋薔薇の季節に再挑戦の予定です。
無駄な挑戦になっても、ま、いいか、ですよ。




話しは変わって、デ・ジャ・ヴ(既視感)。
今の季節の風がそよ吹く心地いい黄昏どき、ずっと以前に同じような気分と状況があったような気がするときがあります。
ごく稀にですけれどね。


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なんだか懐かしいような寂しいような不思議な感覚です。
そんな気持ちをそっとすくいあげようとすると、すっとどこかへ消えて行ってしまいます。
それでもしばらく立ち止まって空を眺めてしまいます。
黄昏どきの青い空は不思議な空、です。







ちょっとだけ [街]






シャガというのは名前もかたちもちょっと不思議な花です。


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漢字で書くと「射干」
読めないですしもちろん書けません。
必要もないから、ま、いいか、です。


ひなげしです。


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漢字では雛芥子。
もちろん、漢字では書けません。
フランス語ではコクリコ・Coquelicot。
聞いたことはありましたが、ヒナゲシのコトだとは知りませんでした。
中途半端な役にも立たない生半可な知識でした。


ということで、五月の薔薇です。


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その昔、ブレンダ・リーさんが歌ったときには「思い出のバラ」というタイトルでした。
そのあと「五月のバラ」というタイトルにかわって尾崎紀世彦さんや塚田三喜夫さん、布施明さんたちが朗々と歌いあげカヴァーしました。
ブレンダ・リーさんのたどたどしい日本語とせつない歌い方が好きでした。
ちょっと胸キュンの思い出、今は昔、です。

「思い出のバラ」に登場する薔薇は赤い薔薇です。
もちろん薔薇は読めても書けませんし、葡萄も檸檬も林檎も蒟蒻も餡子も読めるけれど書けません。
と、なぜか食い物が五つつも続いてしまいました。
PCやスマホが漢字変換してくれるものですから、便利な世の中になったものですよ。
そのぶん、文字を手書きする機会が減り、ますます字が下手になってきている今日この頃です。
困ったものです。




話しは変わって、教養。
漢字を知っていたり書くことができるのは知識です。
知識はあっても教養のないのが僕、困ったおっさんです。
くずし字が読めません。
もちろん書けません。
長兄からいつまでたってもお前の字は小学生の字やなぁとからかわれます。
唯一の長所は誰にも間違いなく読めるコト。
これ、字を書くなかで一番大事なコトです。
読めないくずし字、つづけ文字、これは困ったものです。
長兄や次兄からの年賀状、僕にはほぼ判読不能です。
くずし字を読み書けるのは教養です。
日本人として、ちょっと恥ずかしく思う僕です。
と云いながらも、読んだり書いたりする努力は放棄しています。
めんどくさいもん。


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歩道に停めた自転車に風船が結び付けられていました。
ふわりふわりと浮かんでなんとなく楽しそうです。
もうちょっとだけ地に足をつけて地道な努力をしたほがよかったかも。
そんなコトはまったく思いません。
済んだコトは済んだコト、僕は僕、です。

明日のためにちょっとだけ頑張ろうとは思いますけれどね。
今日はゆっくり休んで、明日からまた頑張ろう、ですよ。
ちょっとだけ、ですけれどね。
教養も知恵も足らない僕、ちょっとだけひとさまより頑張るしかないもんなぁ。
と、チラと腹を見る。
ムダな栄養は足りているようです。

     追記:塚田三喜夫さんの名前の漢字が間違っていましたので修整いたしました。
            NONNONオヤジさんのコメントで気づきました。
            自動変換してくれても、元の漢字を知らなければ間違いのもと、恥の素。
            こんなあたりまえのコトにあらためて気づきましたよ。
            ありがとうございます。






素朴な疑問 [街]






赤いつつじは先週の登場でした。


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今週は白いつつじの登場です。
なんとなく初夏の風情ですね。
白い洗いざらし木綿の半袖シャツを思い浮かべてしまいました。


あしもとに咲いていた小さな白い花です。


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名前はわかりません。
こんど、庭師のおねえさんに会ったら教えてもらうといたしましょう。
庭師のおにいさんやおっちゃんもいますが、なぜだかおねえさんのほうが訊ねやすいのです。
なんでやろ?


白の次はやまぶき色。


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ということでヤマブキです。
なんのヒネリもオチもありません。







話しは変わって、明日。
今日で大型連休もおしまいで、明日からは日常に戻ってしまいます。
カレンダー通りの休暇でしたが、うれしく楽しい時間は過ぎ去るのを早く感じてしまいます。
ま、それもしかたありませんね。
どこかへ行かれた方もそうでない方もなにかとお疲れだったかもしれませんね。
人混みが苦手な僕は家で読書三昧でしたよ。
たっぷり、堪能いたしました。
休暇中だというのに疲れ目気味の僕のつぶらなマナコです。
というコトで目を開けていないときは目を閉じてたっぷりと休ませてやりました。
そのおかげで睡眠も十分です。
満足マンゾク大満足です。

話しは変わって、お持ち帰り。
ずっと家で食事をしていましたが、アイスクリームとケーキと鯛焼きは買い求めて持ち帰りです。
アイスクリームやさっぱりゼリーが美味い季節になってきましたよ。

ときどき通る散歩道にあるテイク・アウト用の窓口です。
ナニを売られているのかは覚えていません。
いつも閉まっている時間にしか前を通らないものですから。


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TAKE OUT。
お持ち帰りでなくてTAKE OUT。
なんで英語表記なんだろう?
ガイジンさん向けの商売でしょうかね?
素朴な疑問です。
タケちゃんアウト。
タケちゃんには売らないという意味ではないでしょう、きっと。
タケちゃんて、誰やねん?

そういえば、CLOSEだとかOPENだとかSOLD OUTだとかBARGAINだとか、
英単語表記の案内がやたらに目につきます。
ここ、日本ですよね?
素朴な疑問です。

おかしくてつい笑いそうになるのが、単語表記限定なところです。
長い文章での表記はまず見かけません。
長い文章は読めない書けないわからへんもんなぁ。
はい、僕もわかりません。
英単語でなんとなく西洋風なイメージを作るという作戦でしょう、たぶん。
だけど、WAITなんて書かれていたらおいおい命令口調かよとちょっと反感です。
日本には「ただいま準備中です、しばらくお待ちください」なんてやさしい言い方もあるのですけれどね。
ときどき慇懃無礼さが垣間見えてむかつくコトがありますけれどね。

まったく関係ありませんが、東京の営団地下鉄が東京地下鉄になって愛称が東京メトロになりました。
なんでやろ?
地下鉄のままではアカンのかな?
大阪市営地下鉄はずっと市営地下鉄のまま。
民営化になったら名前も変るかもしれませんね。
もしかして、大阪サブウェイ? 大阪チューブ? それとも大阪闇鉄?
どれも大阪には似合いません。

話しは変わって、気になる。
このTAKE OUTの店、ナニを売っているのか気になります。
今度、近くへ行ったら確認してきましょう。
ソースらしきものが入った容器のフタが外れているのも気になります。
僕が食べるわけではないから、ま、いいか、です。

大型連休も終わりました。
一般的にはゴールデン・ウィークとも言いますが、この言葉は和製英語だとか。
ガイジンさんには通じないそうです。
どなたかお試しください。
なんで英語で言うねんやろ?
まったく関係ありませんが、キャリア・ウーマンと言ってもキャリア・マンというのは聞いたことがありません。
これは言葉のモンダイではなく男女差別のモンダイなのか他のモンダイなのでしょうかね?
素朴な疑問です。






こどもの日 [街]






ソメイヨシノは散ってしまいました。


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また来年お目にかかりましょう。
楽しみにしていますよ。


つつじだと思います。


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さつきはもう少し花が小さかったような気がします。
いい加減オヤジのコトですからアテにはできません。


牡丹だと思います、たぶん。


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芍薬と牡丹の違いがよくわかりません。
わからなくてもナニも困らないものですからそのままにしています。
向学心も向上心にも欠けるおっさんです、僕。

花の名前に詳しいおっさんもちょっとなぁ、と、思ったりです。
まったく知らないのもイキなオヤジではないし、知りすぎているとなんだか可愛げがないし。
と、ヘンところでちょっとムダな計算をしているのかもしれません。
それこそ、可愛げのないおっさんですよ、僕。






話しは変わって、鯉のぼり。
もうすぐ端午の節句こどもの日です。
観光用や商業用や幼稚園ではたくさん並んだ鯉のぼりを毎年見かけますが、どんどん減って来ているのが一般家庭の鯉のぼりです。
去年あたりから僕の狭い行動範囲の中で、個人住宅の鯉のぼりはまったく見かけなくなってしまいました。
一昨年ほど前まではマンションのベランダに小さな鯉のぼりが飾ってあったりしましたが、今年は見かけません。

引っ越されたのか、こどもが大きくなったのか、さて。
住まいの立地や家庭環境にも影響されているのかもしれませんね。


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話しは変わって、菖蒲湯。
僕がこどもの頃、子どもの日には近所の銭湯で、菖蒲の葉をひとまめにした塊りを浴槽にいくつか入れた菖蒲湯がありました。
今でもあるのでしょうかね。
スーパー銭湯でのイベントになっているのでしょうか。
いつの日か、菖蒲湯も鯉のぼりも見かけなく日が来るのかもしれませんね。
時代は変る、です。

話しは変わって、かしわ餅。
こどもの日とくればかしわ餅、です。
かしわ餅はどうもこし餡が標準のようです。
つぶ餡のかしわ餅を探し続けている僕ですよ。
はい、つぶ餡が大好きなものですから。

菖蒲湯がなくなってもナニも困らないのですが、つぶ餡のかしわ餅があればとても嬉しい僕ですよ。
はい、身勝手と言われようがワガママと烙印を押されようが、好きなモノは好きなのですよ。
といいながらもつぶ餡のかしわ餅、僕の記憶に間違いがなければ生まれてから今まで食ったコトがないのですけれどね。

おかあさ~ん、僕のつぶ餡のかしわ餅、どうしたでしょうね。






特集 [植物]



今日のブログは長文です。
ごめんなさい。

見上げるとハナミズキがほころびはじめていました。


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なんとも不思議なかたちの花だなぁといつも思ってしまいます。


目の高さにはドウダンツツジの小さな白い花です。


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うっかりすると見過ごしてしまうほどに小さな花です。


足もとにはムスカリの青い小さな花たちです。


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青と緑の組み合わせが爽やかです。
某スポーツ用品メーカーさんのシンボルカラーもこの色の組み合わせですね。
空と大地を象徴した色だとか。
なんとなく納得です。





話しは変わって、修整。
ちかごろソネット・ブログで訪問する方たちの掲載写真に修整が増えて来たように思えます。
写っている人物の顔をぼやかしたりハートやメガネの図形を重ねて顔をわからないようにされる手法です。
いろいろとみなさん気遣いをされているのでしょう、きっと。
無精でめんどくさがり屋の僕はそんな手間をかけてまで写真を載せません。
その前に、顔をわからないように加工した写真が苦手なのですよ。
記事の意図から、修整してでも載せたい写真はわかるのですけれどね。
最近、一件拝見いたしました。

話しは変わって、特集。
アサヒ・カメラというカメラ・写真雑誌の昨年11月号の特集が「SNS時代の肖像権とスナップ 顔が写っているスナップ写真はNGなのか・・・」でした。
たしか一昨年にも同じような特集を組まれた記憶がありますから、かなり大事な問題になって来ているのでしょう。
その解答はまったくなく、撮影時にトラブルにならないように注意しましょう、SNSに載せるときには許可をもらいましょうというコトだけでした。
肖像権やプライバイー問題のややこしい時代になりました。
これも自主規制になるのでしょうかね。

話しは変わって、注意。
2年ほど前の出来事でした。
いつもの公園でアジサイを撮っているときに、通りかかった40代の綺麗な女性が声をかけてきました。
「今、そこの子どもを撮ったでしょう。駄目でしょう、盗撮は。」
ナニを言うてはるんやろ?
わからないコトは素直に聞く。
どうして子どもを撮ったと思われたのですか?
「構えたカメラのモニターにこどもの画像がうつっていたから」
シャッター音は聞こえましたか?
「いえ、そんな音は聞こえませんでしたよ。でも撮ったでしょ!」
カメラを渡して、その日撮った写真をすべてチェックしてもらいました。
当然のことですが子どもの写真は一枚もありませんでした。
ちょっと困った顔の女性。
でも、僕は憤慨中、ちょっといじめてやれ。
通りがかりにモニターにうつった画像をチェックできるほどに注意を払って歩いてはるのに、シャッター音のチェックができないとはおかしいですね。
もう、最初からヘンなロリコンオヤジが盗撮していると決めてかかってはるんですか。
カメラおやじを見ると盗撮おやじだと思ってはるんですか、無礼な!
通りがかりのいいがかりババアと、ココロの中で思いました。
口に出しそうになった気持ちを抑えるのがちょっとたいへんでしたけれどね。
正義の味方を実践するのはタイヘンなようです。

平謝りに謝りながら女性はそそくさと去って行きました。
そんなコトもあるから、スナップを撮るのも載せるのもナニかと大変なのかもしれませんね。
でも、僕、周りからはヘンなおっさんに見られてるんやろか?
本気で心配しました。
5分間だけですけれどね。


で、そんなスナップ写真を一枚。


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満開の黄色いヤマブキの向こうに何人かの人影。
これはまったくモンダイないでしょう。
モンダイがあるとすれば、今日はやけに緑っぽい写真が多いコトです。
緑写真特集ではないのですけれどね。
みどりの日も近いことですから、大目に見てやってください。

今日の写真はすべて大阪梅田スカイ・ビルの庭で撮りました。
スカイ・ビルさん、いつもありがとうございます。

で、話しは戻って、僕。
写真を撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。
スナップ写真はすっと画面から逃げます。
運転免許証の書き換えで昨年11月に撮ったのが一番あたらしい写真です。
その次に新しい写真はその前の書き換えのときに撮った写真です。
身勝手にもほどがある困ったおっさんですよ、僕。





ゆとり [花]





ソメイヨシノの白い花びらは、日を追うごとにピンクに染まって行きます。

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足もとの叢にはペンペン草の白い花が開いていました。

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ペンペン草というと風情のかけらもありませんが、なずなという名前の春の七草です。
なずなはカタカナよりもひらがながなんとなく似合います。

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満開のソメイヨシノは淡いピンクのグラデーションです。
遠くから見ると霞がかかったような春の景色です。
まったく関係ありませんが、今日の写真はすべて同じ公園で撮りました。
いつもお世話になっていますよ。


花曇りの朝、傘を片手に桜を眺める出勤途中のサラリーマン。
朝の慌ただしい時間の中、最短コースをとるのもいいのですが、ちょっと回り道、花を眺める気持ちのゆとりがほしいものですよ。

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ときどき、ゆとりがなくなり脇目もふらずに猪突猛進。
肩の力を抜いてちょっと息抜き、大事だとわかってはいるのですけれどね。
そのせいか、ときどきハメを外し過ぎてズタズタボロボロ二日酔いの逆効果。
武勇伝なんて大きな勘違い話しにご縁はありませんが、失敗談に迷惑話し、恥ずかしいハナシなら掃いて捨てるほどです。
ほどほどにしなければと、そのときだけの反省心です。
いくつになっても学習能力に欠けるおっさんです。




 


渋好み [花]





満開のこぶしの木に鳥が一羽。

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今年になってはじめてこぶしとモクレンの違いがわかりました。
北国の春に咲くのがこぶし、というのではありませんよ。

鳥の名前はわかりませんが、もしかしするとヒ・ヨ・・ド・・・リ・・・・か・・・・・も・・・・・・しれません。
と、声に出せば尻すぼみな自信のなさ、です。
鳥の名前を知らなくても今のところナニも困らないから、ま、いいか、です。
一番いいのは、中途半端な知識をひけらかすことなく、ただ、知りませんでいいのに、ね。
ヘンなおっさんです、僕。

桜がほぼ満開の大阪です。

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この木をまるごと撮りたかったのですが、左右に広がる枝を切り落されてちょっとカッコ悪い姿でしたから部分だけ、です。
枝が傷んだのか病気なのかはわかりません。
それもまた、春の景色なのですけれどね。
ホントは枝を切り落された木の姿をそのままに撮る姿勢でいたいものですよ。
醜悪なものをそのままに撮る、醜悪なものを綺麗に撮る。
そのどちらもできない腕前どころか、ますます醜悪に写ってしまうのは撮る人間の意識が滲み出てしまっているのかもしれませんね。
これは要注意です。

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花の写真を三枚ですが、先週と違って今週は色味に乏しい写真です。
それもまた春、地味な春があってもいいはずです。

赤やピンクや黄色が好きなのに、実は渋好みな僕なのですよ。
赤やピンクのスーツは持っていませんし、着ようとも思いませんから。
本人が言うのですから間違いはありません。




ももいろ気分 [花]





見上げればモクレン。

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白いモクレンが好きなのですが、この色もなかなかです。


名前を知らない花でした。

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こんど、庭師のオネエサンに会ったら名前を教えてもらいましょう。

陽光桜が三分咲きでした。

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ソメイヨシノの開花宣言が出た大阪ですが、場所によっては今週後半からが見頃のようです。
昔の人は云いました。
花の命は短くて 油断大敵ほら散った。
昔の人は云いました。
明日ありと 思う心の仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかは
こどもの頃からの怠けグセ。
グサリと来る言葉です。
風が吹かないうちに桜写真を撮れるかな。
人混み、苦手ですし、ね。






話しは変わって、ももいろ気分。
今日の写真はピンク系の写真で取り揃えてみました。
なんとなく気分はももいろ気分です。
と言いながらも妖しげな気分ではありません。
ももいろくらいで妖しい気分になっていたのでは、花見に行くととんでもないコトにもなりかねません。

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ショーウインドウの洋服が春らしい色に、そしてスカートが短くなっていました。
気分はモモイロ?
いえいえ、これくらいではビクともいたしません。
すらりと引き締まった伸びやかなおみ足のおねえさんはお好きですけれど、足だけが綺麗でも、ね。
背筋を伸ばし、足もすっと伸ばし胸を張って前を見て颯爽と歩いてこそのおみ足です。
ドタドタ歩きもモデル歩きもモンロー・ウォークも不自然でいけません。
ハイヒールなんていう超不自然な姿勢を求められる靴のせいかもしれません。
と、自分の短足は棚に上げてナニ言うてはるねん。
日本人体型を頑なに守っているのですよ、僕。
そのうちに絶滅危惧種に認定されるかもしれませんから、大事にしてくださいよ。

まったく関係ありませんが、おみおつけ。
初めてこの言葉を聞いたときに、なんやねん、これ?でした。
おみ足は二個、おみおつけにいたっては三個も「御」がついてしまっています。
バカ丁寧にもほどがあります。
味噌汁でええやんけ。
超個人的感想です。




春の祭典 [花]





梅の満開はいつのまにか過ぎましたが、椿がきれいに咲いてくれています。
見上げれば、椿。

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目の高さにも椿、です。

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乙女椿のやさしくやわらかいピンクが春らしい雰囲気ですよ。

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それにしてもこの写真、どこにもピントが合っていないのはよろしくありません。
カメラのせいでもレンズのせいでもなく、僕の腕前と老眼のせいです。
ピントの合っていない写真を載せるなよ、です。
ごめんなさい。
諸般の事情というのもあるものですから。






話しは変わって、彼岸。
春の彼岸も終わってしまいました。
もうすぐ四月。
「四月になれば彼女は」は川村元気さんのレンアイ小説ですが、なんだか気恥ずかしくて読んでいません。
四月になれば、スギ花粉が終わってくれて症状がおさまってくれるハズです。
ヨーグルト飲料のR-1 を飲み始めた数年前はよく効いてくれたのですが、いったん止めて再び飲むのを再開すると効果がありませんでした。
R-1のせいではなく、もしかすると僕の体質のせいかもしれません。
早く四月になってほしいものですよ。

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まったく関係ありませんが、鳩は花粉症になるのでしょうかね。
花粉の時期が過ぎるまで、カメラ散歩はちょっと控えめに、です。

話しは変わって、おっちゃん。
国会に証人喚問されたあのお方、いろいろと頑張ってはるようです。
三種類の建築契約書を作り、補助金や助成金などのもらえるものは全部もらおうとする姿勢、凄いです。
首相夫人から寄付金があったのかどうかは藪の中ですが、あったとしたらしっかりと貰っているはずですよ。
寄付をしたことのどこに問題があるのかさっぱりわかりませんけれどね。
たとえ偏向教育であっても教育の自由は保障されていますし、ね。

次から次へと展開と登場人物を用意するおっちゃんの手法にテレビやマスコミ、国会議員までまんまと踊らされているようです。
登場してくる議員さんや役人さんへは今のところ贈賄はなさそうですし、土地を安く買ったのは汚染物の処理費用を差し引いた結果ということですから、国や府や空港からまきあげた補助金や助成金、申請を認可した大阪府や国のお役人さんの仕事と認識が一番の問題点だと思うのですけれどね。
ペテン師や詐欺師も驚きの次から次への展開と演出、いつのまにかおっちゃんが被害者になっている論法は近来希にみるエンターテイメントですよ。
それに踊らされている議員やマスコミの無能ぶりには腹が立ちますが、そこはそれ、高見の見物と楽しむコトにいたしましょう。
無能ぶりは昨日今日に始まったわけではありませんから。
登場してくる議員さんの保身に必死の表情と態度、テレビの司会者やコメンテーターの正義の味方面はわかりやすい大衆演劇のようです。

相撲、高校野球、おっちゃん、この春のお楽しみです。
ただ、おっちゃんを国会へ呼ぶとは時間の無駄遣いと議員レベルの低さを露呈しているコトになんで気づかないのかちょっと不思議です。
春の祭典、もう少し続くようです。
BGMはストラビンスキーです。

おっちゃんのコトはまったく心配しませんが、稀勢の里のケガはかなり心配です。
もっと心配なのが、小学校を建てた建築屋さんと下請けや関係者さん。
おっちゃんの資金繰りがダメになって倒産したら、連鎖倒産なんてコトにならないように願うばかりです。
差し押さえはされたようですが、すぐに金になるわけではありませんしね。
小さな建築屋さん、商売も資金繰りもたいへんなんですから。
そんなコト、議員もマスコミもまったく心配していないでしょうね。
せめて建築屋さんにファイト!です。

ホンモノの春の祭典、花の季節までもうすぐです。

 




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