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続く [花]






朝顔のようですが、どうも朝顔ではなさそうな気がしました。

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なんという花なのかは暑さのせいで調べる気にもなりません。


芙蓉ではなくたぶんタチアオイだと思います。

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どっちやねん。
これもまた暑さのせいで調べる気が起きません。

なんとなく秋の気配を感じさせてくれる花が咲いていました。

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この花の名前を調べると他の二つの花に申し訳ないですから、調べませんでした。
なんという屁理屈。
ま、そんなものですよ、いいかげんオヤジというものは。



話しは変わって、終わる。
今日で高校野球はおしまいです。
優勝決定戦での対戦校がどこなのか、まったく知りません。
今夏の高校野球、まったく興味も関心もありませんでした。
なんでやろ。

明日でオリンピックが終わります。
陸上・男子400mリレーの銀メダルは嬉しい誤算でした。
カヌー・カナディアンシングルの羽根田さんの銅メダルには驚かされてしまいました。
銅メダル獲得に驚いたことと、これまでのずっ~と長い間、彼のこともこの競技のことにもマスコミ報道が全くなかったコトにちょっと驚きです。
これでカヌー競技が世間の注目を集めることになるのか一過性なのかは、さて、ですよ。
男子レスリングの銀メダリスト・樋口くんの笑顔のない表彰台も印象的でした。
根性あるやんけ土性骨あるやんけと喝采です。

話しは変わって、続く。
オリンピックのメダリストたちもそうでない人たちも、いつかは現役を退く日が来ます。
現役を退いても人生は続いて行きます。
どんな人生が待ち受けているのか、どんな人生を切り拓いて行かれるのか、さて。
これから先の長い人生、充実して生きて行くのはたいへんかもしれませんね。
ただただ頑張ってくださいとエールを送ることしかできませんよ。

話しは続いて、まだまだ続く。
お盆も終わり、高校野球もオリンピックも終わり、気がつくといつの間にか朝のセミの鳴き声が聞えなくなっていました。
それでも、暑い夏はまだまだ続きます。

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たこ焼きのある居酒屋へ立ち寄ることもなく、さっさと家へまっしぐらに帰ります。
ちょっと軽く一杯もいいけれど、早く帰って一風呂浴びてさっぱりスッキリしたいねん。
優先順位がちょっと前とは変わって来たようです。
夏の暑さが数年前よりハンパでなくなって来たせいかもしれません。
歳のせい?
それはないハズです、たぶん。
僕の酒飲み人生、まだまだ続く予定ですし、ね。
To be continued.





さっぱり [街]







残暑お見舞い申し上げます。
夏休みの方もそうでない方にも、お盆がやって来た日本です。

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ふるさとへ帰省される方もそうでない方にもお盆ですよ。

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オリンピック中継を見ようと睡眠不足の方にもそうでない方にも、オリンピック絶賛開催中の八月です。

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墓参りへ行かれる方もお墓にご縁のない方にも、全国もれなくお盆です。(たぶん一部地域を除く、です)
坊さまは忙しくされているのでしょうね、たぶん。
言葉は悪いけれど、かき入れ時かもしれません。


墓参りに行ってきました。
汗、びっしょりになりました。

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手水舎で手を洗い浄めるとなんだかさっぱりとした気分です。
気分はさっぱり、さっぱりとした気分。
使い方でさっぱりの意味がまったく違って来ます。
はい、ただそれだけのコトなんですけれどね。

今日の記事、さっぱりです。
ただいま盆休み中の僕、頭の働きがさっぱりのようです。
みなさんもお気をつけくださいな。
ということで、なんとなく盆らしい写真でまとめてみました。
発想に飛躍もヒネリも普段以上にきれいさっぱりありません。

まったく関係ありませんが、オリンピック中継は見ても高校野球中継には興味が湧かない僕です。
大阪の代表校がどこなのかも記憶の片隅に残っていないくらいです。
さっぱりワヤヤなぁ、です。




手入れ [花]





たぶんブログに初めて載せる花です。
ガウラ、日本名は白蝶草という名前です。

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風にゆらゆらと涼しげでした。

涼しげと言えばつゆくさ。

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こどもの頃にあさがおやつゆくさで色水を作り、水鉄砲で遊んでいました。
そんな無邪気な夏の日もありました。

こどもの頃には見かけなかったと思うランタナです。

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今日は真夏に咲くさわやかな小さな花でまとめてみました。
汗臭いさわやかさの欠片もないおっさんが撮りましたよ。


話しは変わって、替える。
1週間ほど前のことでした。
いつものように眼鏡を拭いていたら、右側のレンズ上部がほんの少しだけ欠けていました。
なぜ? どこで? 欠けた原因がまったくわかりません。
もしかしてパリンと割れてしまうことになったら大変だと、
レンズを新しく交換しようと眼鏡屋さんに行きました。
カルテによるとレンズを変えるのは5年半ぶりだと判明です。
検眼も終え、レンズの素材も決めてちょっと世間話。
眼鏡屋さんの1階にC国のお客さんがやけに多かったから聞いてみました。
C国のお客さん、眼鏡まで爆買いしはるんですか?
眼鏡ではなく誰にも使える検眼の必要のないサングラスですよ。日本製はデザインがいいし丈夫ですし、価格が手頃ですから。
う~ん、微妙に納得。
店を出て歩く心斎橋筋。
C国やK国の言葉が大阪弁よりも賑やかに多く聞こえていました。
石を投げたら日本人よりも外国人に当たるかもしれへんなぁ。
アホなコトを想像しながら、地下鉄の駅へ急ぎましたとさ。

話しは変わって、手入れ。

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庭師のおじさんが植木の剪定をされていました。
怪しげな心霊写真ではありません。
丈夫なだけでなく見た目も綺麗に育てるために必要なのでしょう。
手入れは大事です。

今日の三枚の花写真はこの植木剪定写真と同じ庭の違う区画で撮りました。
花や草をきちんと手入れされているのは、この庭でよく見かける光景です。
露骨な作為が見える手入れでなく、できるだけ自然に見えるような地味な手入れ、大事ですね。
手入れが大事なのは人間も同じことです。
丈夫に元気に、そして綺麗でなくてもいいから汚くないように維持するには手入れが欠かせません。
眼鏡の検眼、5年半前より老眼が進行していました。
新しくなったレンズ、慣れるまでにしばらく時間がかかりそうです。
5年半前は1日で慣れました。
今回は1日では無理なようで、ただいま2日目です。
慣れるのにも時間がかかるようになって来ました。
老化現象が静かに進んでいるようです。
進行の速度を少しでもゆっくりとさせるために、僕にもいろいろな手入れが必要なようです。
メンドクサイなぁと思いながらも、ま、いいか、です。

次に眼鏡屋さんへ行くのはいつのことになるのやら。
5年半より早いか遅いか。
それがちょっと気にかかります。
1ヶ月後には気にかけたコトすら覚えてはいないでしょうけれどね。
ま、そんなモンですよ、僕。






口直し [花]






満開のノウゼンカズラです。

 

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オレンジと緑の組み合わせはこの季節かなり暑苦しい。
いきなり暑苦しくてごめんなさい。


白い蓮の写真にはちょっと飽き気味なものですから、ピンクの蓮です。

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暑苦しくはないようですが、涼し気でもありません。
この時期には微妙な色の組み合わせです。


口直しに緑の木陰の水面です。

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口直しですが、この水は飲めません。
ごめんなさい。





で、水。 
ときどき立ち寄るカフェです。
珍しく僕以外のお客さんが誰もいなかったものですから、
珈琲が出て来るまでの間にちょっと一枚、です。

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このときは珈琲よりも冷たい水が飲みたかったのですよ。
美味い水を出してくれるカフェ、そんなに多くはないようです。
レモンスライスを入れた水差しの水。
これは邪道です。
レモン味で誤魔化した水を飲みたいのではなく、普通に美味い水が飲みたいのです。
水の美味いカフェは珈琲も美味い店が多いようです。

で、口直し。
熱い珈琲を飲んだあと、水を飲んで口の中をさっぱりとさせたい僕です。
珈琲に含まれる脂のせいだと勝手に決めています。
だから、口直しの美味い水は珈琲とワンセットなのですよ。

まったく関係ありませんが、土用の丑。
鰻を食べたあとの口直しはビールが一番です。
ただ、もう一杯欲しくなるのがタマに傷。
鰻重のおかわりはいらないのですが、口直しのおかわりが欲しくなります。
口直しをおかわりするのは行儀がよろしくないのでしょうかね。






異変 [花]






見上げれば朝顔のそっくりさん、オーシャン・ブルーが咲いている朝です。

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目の高さには蓮の花が開いていました。

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す~っと視線を下げると睡蓮の白い花。

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別々の日に別々の場所で別々の視線で撮りました。
被写体は違っても変らないのは視線の持ち主です。
たまには視線そのものを変えてみたい今日この頃ですが、
視線を変えるのはそう簡単ではないなぁ、しんどいコトは止めておこうと決めました。





話しは変わって、祭り。
今日と明日は大阪・天満宮で天神祭りがとりおこなわれます。
かなり前から、祭囃子の練習の音が風に流れて街中や職場で聞こえるときがありました。
あ、祭りが近いんやなぁ~と思いながらも、うるさいなぁと思うときがありました。
これ、本音です。
うるさいのと騒がしいのは苦手なものですから。
まあ、なんと人間はそのときの気分次第で反応が変るものかと、我ながらちょっと呆れてしまいましたよ。
まだまだ未熟者です。

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祭囃子の中でも、一番耳につくのが鉦の音です。
チキチンチキチンのせわしない金属音は暑さを何倍にも増幅してくれます。
このビートがたまらん!というときもあるのに、身勝手な僕ですよ。

話しは変わって、異変?
暑いのも人混みもうるさいのも苦手だと言いながらも、ここ数年は街中や天神さんの境内で天神祭を眺めていました。
祭りが平日だったこともあり、早朝にちょっと覗き、出かけたついでにちょっと覗き、です。
覗き見る祭り、なんだかヘンですが、わざわざ出向くほどのコトもないものですから、そんなカンジなのですよ。
で、今年はちょっと異変かも、です。
なんだか天神さんへ行く気力も写真を撮ろうと思う気持ちもまったくありません。
その前に、祭りのウキウキ感をまったく感じません。
なんでやろ。
暑さのせいかな。
歳のせいかも知れへんなぁ。
飽きたわけではないし、他にもっと楽しいコトがあるわけでもないし。
もうすぐ始まるオリンピックにもあまり興味が湧いてきませんしね。
う~ん、なんでやろと、ちょっと不思議です。
ま、そんなときもあるのかもしれへんなぁ~と、深く追求するのを停止状態。
この停止状態は僕にとってはかなりの異変です。
えらいこっちゃ。
なんとかいたさねば。
と、思いながらも、暑いから涼しくなってから考えようと先送りに決定です。

なんや、そんなコトやったんか。
異変でもなんでもありませんでした。
ただのメンドクサガリ・なまけぐせ・横着者がちょっと幅を利かせて来ただけのようでした。
なんでお前らが幅を利かせるネン?
こまかいコトは、ま、よろし。
涼しくなってから考えましょう。
これで一件落着、めでたしメデタシ。
天神祭りでめでたしメデタシです。

       * 今年の天神さんにはまだ行っていませんので、鉦を打つ画像は以前に天神祭で撮った写真です。





舞台裏 [街]






梅雨どきのちいさな贈り物、雨の水滴です。

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この一粒が大洪水の素です。
なんてコトは思わないでください。

池に浮かぶ睡蓮。

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池の水はどこから来ているのやら。
公園の中の小さな人工の池ですから、もしかすると水道水かもしれません。
なんて無粋なコトは思わないでください。

蓮池の水も水道水でしょうか。

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今以上の地盤沈下を防ぐために地下水の規制が強化されて久しい大阪です。
大阪の都心部、海抜マイナス地帯が多いですよ。
洪水も津波も水害に弱いはずの大阪です。
水の都 大阪、健在です。
えらいこっちゃ。

なんてコトを思いながら花や草の写真を撮っていても楽しくはありません。
でも、ときどきふとそんなコトを思ったりするときがあります。
巧緻に作られた自然もどきの公園ですが、場所によっては配管や機器類が丸見えだからでしょうか。
舞台裏を見せる。
これもときには必要なことかもしれませんね。
電車の中で無遠慮&無神経に化粧するのはいただけませんが。
それにしても化粧をする彼女たちの集中力と超絶技巧には感心させられたり笑わせてくれたり、です。




話しは変わって、備える。
細かい雨が降って来たものですから、蓮池近くの東屋で雨宿りです。

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先客の爺さまが一人いらっしゃいました。
テーブルの上には麦わら帽子と雨傘と、サングラスでしょうか。

この写真に写ってはいない爺さまは、床に伏して腕立て伏せの真っ最中でした。
速い!
凄いスピードで腕立て伏せを続けていらっしゃいました。
たいした爺さまです。
筋肉バキバキのマッチョ体型ではなく、ごくごく普通体型に見える爺さまですが、
見せるための筋肉ではなく日常で普通に使うための実用的な筋肉なのかもしれませんね。

腕立て伏せが終わったあと、にっこり笑いながら話しかけて来られました。
畑仕事を続けるためにも筋肉を鍛えてるんですわぁ、お兄ちゃんもちょっとは鍛えたほうがええかもしれへんなぁ。
イザというときにも役立つかもしれへんしなぁ。
と、僕の腹をチラと見ながら鋭い指摘を受けてしまいました。
しんどいのん、苦手ですねん。
と苦笑いの僕でした。
イザというときってどんなときやねん?
素朴な疑問でしたが、あらぬ方向へ話が逸れそうでしたから聞きませんでした。
ま、いいか。

元気な爺さまの舞台裏、ちょっとだけ垣間見てしまいました。
僕には到底マネできません。
ほんま、しんどいのん、苦手ですねん。



無情 [街]





桔梗が三輪。

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花が開いたばかりでしょうか、メシベもオシベもまだ閉じたままでした。

桔梗から1mほど離れた場所に倒れた二輪のユリはニッコウキスゲでしょうか。

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写真を撮った前々日の無情の雨と風で茎は倒れても花は綺麗に咲いていましたよ。
逞しい生命力です。

雨上がりの蓮一輪。

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というよりは隣の蕾とあわせて1.5輪でしょうか。
水分をたっぷりと補給です。
雨にも風にも負けずにすくっと立っていた逞しい蓮です。





話しは変わって、主役。
「あ」でもなく「あっ」でも「あ~」でもなく「あぁ」。

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「あぁ 、ビール飲みたい。」
このコピーがこの写真の主役です。
眼に飛び込んで来たとき、思わず「あぁ、ホンマ飲みたいなぁ」と思ってしまった僕でした。
ついでに言えばビール「を」でもビール「が」でもなく、「ビール飲みたい」と助詞抜きの直球勝負。
喉はカラカラ腹はぐぅぐぅ汗ダラダラの炎天下の昼飯どき、このコピー今の僕の気持ちやんけと大共感でした。

軽~くランチ・ビール一杯くらいやったらかめへんなぁ。
いやいや、誘い水になったら余計に辛い。
ホントの主役はビールです。
夜までぐっと我慢ガマン、です。
あぁ、無情。


みどりの日 [植物]






青葉もみじが眩しい朝でした。

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木の姿や枝振りも大事な要素なのですが、緑の葉の重なり具合にも捨てがたいものがあります。
真夏日の大阪、早く紅葉の秋になってほしいものだと身勝手な願いです。

あじさいの一種なのか違う種類なのか、よくわからない花?です。

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緑の葉のヴェール越しに眺めていると、ちょっと雰囲気がかわって綺麗でしたよ。

白い蓮は大好きな花なのですが、なかなか好みの姿に出会えません。

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繚乱。
大きな葉と乱れた花がちょうどいい具合だったのに、写しとることができませんでした。
淫靡で妖しげで清楚。
スケベ心は持っていても淫靡とはまったく世界が異なるものですから。
僕には持ち合わせのない資質と腕前が必要なようです。
残念ながらない袖は振れません。
ま、いいか。

と云うことで、今週はさりげなく緑が引き立て役の写真を選んでみました。


話しは変わって、冷房。
真夏日が続く大阪ですが、ついつい日陰と冷房の効いた場所を選んでしまいます。
汗っかきオヤジの夏は辛いものがあるのですよ。
こどもの頃はまったく夏の暑さには平気だったのですけれどね。
人間、いつのまにか気がつかないうちにいろいろと変わっていくようです。
自宅での冷房は今のところ団扇と扇風機の二本立てです。
クーラーは、まだちょっとガマン。
一度使い出すと家から出るのがイヤになってくるものですから。
職場のほうが家よりも居心地のいい大阪の夏です。
個人的大阪夏の陣、始まりました。

話しは変わって、テラス席。
カフェのテラス席です。
夜になるとランプにろうそくが灯るのでしょうか。
なかなかお洒落な演出です。

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このカフェ、1枚目と2枚目の写真を撮った同じ敷地内にありますし、隣接する叢で2枚目の写真を撮りました。
虫、多いです。
灯りをつけると虫が寄ってくるかもしれません。
僕、この席には昼間でも座りたくありません。
室内のほうが涼しくガラス張りの店内から庭も眺められますしね。
と、云いながらも、まだ一度もこの店に入ったコトはありません。
ときどき空いたテーブルに鞄を置いてカメラのレンズ交換や、カメラを鞄にしまうのに使わさせてもらっています。
勝手に無料で使わさせていただいて、ありがとうございます。
太っ腹な店員さんたちです。
春には桜の花びらが舞い散る風情のテラス席ですよと、お礼方々宣伝にちょっと付け加えておきましょう。

まったく関係ありませんが、虫。
その昔、東京時代にお洒落なテラス席で澄ましてお茶を飲んでいたら、飛んで来た虫がなにをトチ狂ったのか、
僕のティー・カップの中にポトリと落ちました。
一緒にいた相手の食べかけのケーキの上にも落ちました。
思わず慌てふためいてしまった僕でした。
ミットモナイ&カッコワルイ。
テラス席だから仕方のないコトかもしれませんが、これは許せません。
それ以来、テラス席を利用するコトはなくなりました。
こどもの頃は虫なんてクモ以外はなんてコトもなかったのに、おっさんの今、虫、大嫌いやねん。

話しは跳んで、カエル。
先日、スーパーで買って来たレタスを洗っていたら、葉っぱの間から小さな緑色の雨蛙が出て来て驚きました。
思わずレタスを落してしまいました。
カエルも苦手やネン。
そっとお隣の庭に逃がしてやりましたが、元気に生きているでしょうか。
お隣さん、ごめんなさい。

それにしてもレタスの無農薬有機栽培という表示に間違いはなかったようです。
たぶん。



 


違い [花]






あじさいの花の開花宣言から1週間は過ぎたはずです。

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もうすこしであじさいも枯れてしまうのでしょう。
四枚の大きく白いのは「がく」で、小さな青い胞子みたいなかたちをした部分が「花」ですよ。

まったく関係ありませんが、手持ちでのマクロ撮影はなぜだか息を止めてしまいますから、
一気に汗が噴き出してくるやら、心臓が止まりそうになるやらで大変です。(止まったコトは一度もありません)
これからの季節、マクロ撮影は止めておくのが無難です。

雨上がりのアガパンサスです。

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房を破って蕾がいっせいに出て来たけれど、なかなか花が開いてくれませんね。
長く楽しめて、それはそれでいいのかもしれません。

ずっと朝顔だと思っていたのですが、朝顔の一種「オーシャン・ブルー」という種類だそうです。

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通りがかりのご婦人が親切にも教えてくれました。
教えてもらったのはいいのですが、朝顔とオーシャン・ブルーの違いがよくわかりません。
ま、いいか。

と、さり気なく青い花でまとめてみました。
梅雨どきに青い花はよく似合います。
露草はまだ見かけない今年の梅雨です。



話しは変わって、MとN。
大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線に乗っていたときのことです。
女声アナウンスで停車する駅の案内がテープで流れます。
何気なく聞いていると、日本語の次に英語のアナウンスもありました。

The next station is Tanimachi 6-chome.
Station number is N18.

文字に書くとこのようになるのですが、音で聞くとわからないのが「N」なのか「M」なのか、さて。
長堀鶴見緑地線の頭文字は「N」
駅ごとに違うステーション・ナンバーには「N」の文字がありました。
日本語英語では「エヌ エイティーン」なのですが「エヌ」なのか「エン」なのかその中間の音なのか、
発音をなんど聞いてもわかりませんでした。
「R」と「L」の違いどころか「N」と「M」の違いがわからないおっさんです。
耳がおかしいのか、耳からの情報を判断する脳がおかしいのか、さて。

日本で暮らしている日本人だし、いまのところなにも困らないから、ま、いいか、です。
ひそかに独学している英語、上達しないしなかなか進まない遠因がひとつわかりましたよ。
僕、違いがわからないおっさんだったのです。
ま、いいけれど。

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まったく関係ありませんが、唐突に街スナップです。
梅雨どきの雨が上がったときに誰かがビニール傘を干していました。
ビニール傘を大事に使う方がいらっしゃるんだなと、ちょっとだけ嬉しくなりました。

雨上がりの道端、捨てられたビニール傘をよく見かけるようになったのはいつ頃からでしょうかね。
良識と常識と良心が捨てられているように見えます。
捨てていいものと捨ててはいけないものの違いはわかるおっさんですよ、僕。
ま、それが普通あたりまえなんですけれどね。
関係ありませんが、ゴミの分別は得意技です。

まったく関係ありませんが、No.
英語のNumberを略すとNo.になります。
I am No.1
なんで No. なんでしょうかね、それもNOではなくNo.
 「o」 という文字も「.」もどこにもないのに、どこからやって来たのかが不思議です。
ただでさえ横文字は苦手なのに、ますますワケがわからなくなって来ますよ。
あとで調べてみるといたしましょう。
ヨコのものをタテにもナナメにも逆さにするのも調べるのもそんなに苦ではありませんから。


飽きる [花]






白い睡蓮。

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ずっと眺めていても飽きない花です。

青いあじさい。

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微妙な色の重なりや変化が飽きない花です。

青いアガパンサス。

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かたちの面白さと茎の緑と青や白い花のさわやかな色の組み合わせを、
次はどんな撮り方をしようかと飽きない花です。

基本的には飽きっぽい僕ですが、花を眺めていて飽きないのは、いつも同じではないからでしょう。
昨日の花と今日の花は違う花なのです。

人間も同じで、いつも同じではないから飽きません。
いつも同じではないから、扱い難いイキモノですけれど、そこがまた面白いイキモノでもあります。
できるだけいつも大きく変わらずに同じように穏やかにいたいとは思うのですが、
出来が今ひとつ悪いのか、努力が足らないのか、これを実践するのはなかなか難しいコトです。
そこはそれ、凡人のなせるコトと諦めはしないけれどときどきちょっとヨコに置いておきましょう。
いつもいつもはシンドイですもん。
と、シンドイコトを敬遠するのはいつものコトです。
ま、いいか。


話しは変わって飽きない。
白いごはんは飽きません。
白いごはんを飽きないのは生まれ育って来た摺りこみのせいなのか、
日本人のDNAのせいなのかはわかりません。
わからないけれど、いつ食っても美味いのです。

話しは変わって、ビール。
ビールも飽きることのない飲み物です。
とりあえずビールから始まって、〆にまたビール。
とりあえずビールというのもビールに失礼な気がしないでもないのですが、ま、いいか、です。
そんなこまかいコトをビールが気にするワケありませんしね。

話しは飛んで、アルコール。
アルコール全般は大好物です。
某・国内メーカーのウィスキー試飲会イベントの準備中のようでした。

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タイミングが合えば飲めたのになぁと、ちょっと残念。
ウィスキーは水割りかロックが好みです。
ハイ・ボールは飲みません。
炭酸系はビールとシャンパンだけでいいのですよ、僕。
ということで、ナントカサワーやチュー・ハイという飲み物も飲みません。
焼酎は乙類のロックが美味いですね。
寒い冬には湯割りというのもなかなか捨てがたいものです。
アルコール全般は好物なのですが、焼酎甲類と工業用と消毒用アルコールは飲みません。
僕のアルコール好き、かなり偏っているのかもしれません。

今日も元気だビールも美味い!ですよ。

まったく関係ありませんがウヰスキー。
NHKの連続ドラマ「マッサン」のモデルになった会社はウヰスキー。
彼が最初に勤めた酒造メーカーではウィスキー。
それぞれ表記が違っていますが、どちらのメーカーも美味いですよ。
そういえば最近めっきりウィスキーを飲まなくなりました。
飲むのはもっぱらバーボンか焼酎かワインか日本酒。
ビールは別格です。
ま、美味ければなんでもかまわないのですけれどね。
これ、飽きません。

酒は生命の水、楽しい会話の潤滑剤です。
ほどほどに適量に飲むのが一番なのですが、ときどきハメを外して度を越すのがイケナイ僕です。
はい、ときどき、です。
はい、本人が言っているのですから間違いはありません。
第三者に厳しい目で調べてもらう必要は絶対にありません。
そんなコトしたら、あきません。




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