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特集 [植物]



今日のブログは長文です。
ごめんなさい。

見上げるとハナミズキがほころびはじめていました。


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なんとも不思議なかたちの花だなぁといつも思ってしまいます。


目の高さにはドウダンツツジの小さな白い花です。


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うっかりすると見過ごしてしまうほどに小さな花です。


足もとにはムスカリの青い小さな花たちです。


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青と緑の組み合わせが爽やかです。
某スポーツ用品メーカーさんのシンボルカラーもこの色の組み合わせですね。
空と大地を象徴した色だとか。
なんとなく納得です。





話しは変わって、修整。
ちかごろソネット・ブログで訪問する方たちの掲載写真に修整が増えて来たように思えます。
写っている人物の顔をぼやかしたりハートやメガネの図形を重ねて顔をわからないようにされる手法です。
いろいろとみなさん気遣いをされているのでしょう、きっと。
無精でめんどくさがり屋の僕はそんな手間をかけてまで写真を載せません。
その前に、顔をわからないように加工した写真が苦手なのですよ。
記事の意図から、修整してでも載せたい写真はわかるのですけれどね。
最近、一件拝見いたしました。

話しは変わって、特集。
アサヒ・カメラというカメラ・写真雑誌の昨年11月号の特集が「SNS時代の肖像権とスナップ 顔が写っているスナップ写真はNGなのか・・・」でした。
たしか一昨年にも同じような特集を組まれた記憶がありますから、かなり大事な問題になって来ているのでしょう。
その解答はまったくなく、撮影時にトラブルにならないように注意しましょう、SNSに載せるときには許可をもらいましょうというコトだけでした。
肖像権やプライバイー問題のややこしい時代になりました。
これも自主規制になるのでしょうかね。

話しは変わって、注意。
2年ほど前の出来事でした。
いつもの公園でアジサイを撮っているときに、通りかかった40代の綺麗な女性が声をかけてきました。
「今、そこの子どもを撮ったでしょう。駄目でしょう、盗撮は。」
ナニを言うてはるんやろ?
わからないコトは素直に聞く。
どうして子どもを撮ったと思われたのですか?
「構えたカメラのモニターにこどもの画像がうつっていたから」
シャッター音は聞こえましたか?
「いえ、そんな音は聞こえませんでしたよ。でも撮ったでしょ!」
カメラを渡して、その日撮った写真をすべてチェックしてもらいました。
当然のことですが子どもの写真は一枚もありませんでした。
ちょっと困った顔の女性。
でも、僕は憤慨中、ちょっといじめてやれ。
通りがかりにモニターにうつった画像をチェックできるほどに注意を払って歩いてはるのに、シャッター音のチェックができないとはおかしいですね。
もう、最初からヘンなロリコンオヤジが盗撮していると決めてかかってはるんですか。
カメラおやじを見ると盗撮おやじだと思ってはるんですか、無礼な!
通りがかりのいいがかりババアと、ココロの中で思いました。
口に出しそうになった気持ちを抑えるのがちょっとたいへんでしたけれどね。
正義の味方を実践するのはタイヘンなようです。

平謝りに謝りながら女性はそそくさと去って行きました。
そんなコトもあるから、スナップを撮るのも載せるのもナニかと大変なのかもしれませんね。
でも、僕、周りからはヘンなおっさんに見られてるんやろか?
本気で心配しました。
5分間だけですけれどね。


で、そんなスナップ写真を一枚。


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満開の黄色いヤマブキの向こうに何人かの人影。
これはまったくモンダイないでしょう。
モンダイがあるとすれば、今日はやけに緑っぽい写真が多いコトです。
緑写真特集ではないのですけれどね。
みどりの日も近いことですから、大目に見てやってください。

今日の写真はすべて大阪梅田スカイ・ビルの庭で撮りました。
スカイ・ビルさん、いつもありがとうございます。

で、話しは戻って、僕。
写真を撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。
スナップ写真はすっと画面から逃げます。
運転免許証の書き換えで昨年11月に撮ったのが一番あたらしい写真です。
その次に新しい写真はその前の書き換えのときに撮った写真です。
身勝手にもほどがある困ったおっさんですよ、僕。





ゆとり [花]





ソメイヨシノの白い花びらは、日を追うごとにピンクに染まって行きます。

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足もとの叢にはペンペン草の白い花が開いていました。

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ペンペン草というと風情のかけらもありませんが、なずなという名前の春の七草です。
なずなはカタカナよりもひらがながなんとなく似合います。

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満開のソメイヨシノは淡いピンクのグラデーションです。
遠くから見ると霞がかかったような春の景色です。
まったく関係ありませんが、今日の写真はすべて同じ公園で撮りました。
いつもお世話になっていますよ。


花曇りの朝、傘を片手に桜を眺める出勤途中のサラリーマン。
朝の慌ただしい時間の中、最短コースをとるのもいいのですが、ちょっと回り道、花を眺める気持ちのゆとりがほしいものですよ。

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ときどき、ゆとりがなくなり脇目もふらずに猪突猛進。
肩の力を抜いてちょっと息抜き、大事だとわかってはいるのですけれどね。
そのせいか、ときどきハメを外し過ぎてズタズタボロボロ二日酔いの逆効果。
武勇伝なんて大きな勘違い話しにご縁はありませんが、失敗談に迷惑話し、恥ずかしいハナシなら掃いて捨てるほどです。
ほどほどにしなければと、そのときだけの反省心です。
いくつになっても学習能力に欠けるおっさんです。




 


渋好み [花]





満開のこぶしの木に鳥が一羽。

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今年になってはじめてこぶしとモクレンの違いがわかりました。
北国の春に咲くのがこぶし、というのではありませんよ。

鳥の名前はわかりませんが、もしかしするとヒ・ヨ・・ド・・・リ・・・・か・・・・・も・・・・・・しれません。
と、声に出せば尻すぼみな自信のなさ、です。
鳥の名前を知らなくても今のところナニも困らないから、ま、いいか、です。
一番いいのは、中途半端な知識をひけらかすことなく、ただ、知りませんでいいのに、ね。
ヘンなおっさんです、僕。

桜がほぼ満開の大阪です。

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この木をまるごと撮りたかったのですが、左右に広がる枝を切り落されてちょっとカッコ悪い姿でしたから部分だけ、です。
枝が傷んだのか病気なのかはわかりません。
それもまた、春の景色なのですけれどね。
ホントは枝を切り落された木の姿をそのままに撮る姿勢でいたいものですよ。
醜悪なものをそのままに撮る、醜悪なものを綺麗に撮る。
そのどちらもできない腕前どころか、ますます醜悪に写ってしまうのは撮る人間の意識が滲み出てしまっているのかもしれませんね。
これは要注意です。

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花の写真を三枚ですが、先週と違って今週は色味に乏しい写真です。
それもまた春、地味な春があってもいいはずです。

赤やピンクや黄色が好きなのに、実は渋好みな僕なのですよ。
赤やピンクのスーツは持っていませんし、着ようとも思いませんから。
本人が言うのですから間違いはありません。




ももいろ気分 [花]





見上げればモクレン。

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白いモクレンが好きなのですが、この色もなかなかです。


名前を知らない花でした。

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こんど、庭師のオネエサンに会ったら名前を教えてもらいましょう。

陽光桜が三分咲きでした。

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ソメイヨシノの開花宣言が出た大阪ですが、場所によっては今週後半からが見頃のようです。
昔の人は云いました。
花の命は短くて 油断大敵ほら散った。
昔の人は云いました。
明日ありと 思う心の仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかは
こどもの頃からの怠けグセ。
グサリと来る言葉です。
風が吹かないうちに桜写真を撮れるかな。
人混み、苦手ですし、ね。






話しは変わって、ももいろ気分。
今日の写真はピンク系の写真で取り揃えてみました。
なんとなく気分はももいろ気分です。
と言いながらも妖しげな気分ではありません。
ももいろくらいで妖しい気分になっていたのでは、花見に行くととんでもないコトにもなりかねません。

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ショーウインドウの洋服が春らしい色に、そしてスカートが短くなっていました。
気分はモモイロ?
いえいえ、これくらいではビクともいたしません。
すらりと引き締まった伸びやかなおみ足のおねえさんはお好きですけれど、足だけが綺麗でも、ね。
背筋を伸ばし、足もすっと伸ばし胸を張って前を見て颯爽と歩いてこそのおみ足です。
ドタドタ歩きもモデル歩きもモンロー・ウォークも不自然でいけません。
ハイヒールなんていう超不自然な姿勢を求められる靴のせいかもしれません。
と、自分の短足は棚に上げてナニ言うてはるねん。
日本人体型を頑なに守っているのですよ、僕。
そのうちに絶滅危惧種に認定されるかもしれませんから、大事にしてくださいよ。

まったく関係ありませんが、おみおつけ。
初めてこの言葉を聞いたときに、なんやねん、これ?でした。
おみ足は二個、おみおつけにいたっては三個も「御」がついてしまっています。
バカ丁寧にもほどがあります。
味噌汁でええやんけ。
超個人的感想です。




春の祭典 [花]





梅の満開はいつのまにか過ぎましたが、椿がきれいに咲いてくれています。
見上げれば、椿。

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目の高さにも椿、です。

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乙女椿のやさしくやわらかいピンクが春らしい雰囲気ですよ。

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それにしてもこの写真、どこにもピントが合っていないのはよろしくありません。
カメラのせいでもレンズのせいでもなく、僕の腕前と老眼のせいです。
ピントの合っていない写真を載せるなよ、です。
ごめんなさい。
諸般の事情というのもあるものですから。






話しは変わって、彼岸。
春の彼岸も終わってしまいました。
もうすぐ四月。
「四月になれば彼女は」は川村元気さんのレンアイ小説ですが、なんだか気恥ずかしくて読んでいません。
四月になれば、スギ花粉が終わってくれて症状がおさまってくれるハズです。
ヨーグルト飲料のR-1 を飲み始めた数年前はよく効いてくれたのですが、いったん止めて再び飲むのを再開すると効果がありませんでした。
R-1のせいではなく、もしかすると僕の体質のせいかもしれません。
早く四月になってほしいものですよ。

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まったく関係ありませんが、鳩は花粉症になるのでしょうかね。
花粉の時期が過ぎるまで、カメラ散歩はちょっと控えめに、です。

話しは変わって、おっちゃん。
国会に証人喚問されたあのお方、いろいろと頑張ってはるようです。
三種類の建築契約書を作り、補助金や助成金などのもらえるものは全部もらおうとする姿勢、凄いです。
首相夫人から寄付金があったのかどうかは藪の中ですが、あったとしたらしっかりと貰っているはずですよ。
寄付をしたことのどこに問題があるのかさっぱりわかりませんけれどね。
たとえ偏向教育であっても教育の自由は保障されていますし、ね。

次から次へと展開と登場人物を用意するおっちゃんの手法にテレビやマスコミ、国会議員までまんまと踊らされているようです。
登場してくる議員さんや役人さんへは今のところ贈賄はなさそうですし、土地を安く買ったのは汚染物の処理費用を差し引いた結果ということですから、国や府や空港からまきあげた補助金や助成金、申請を認可した大阪府や国のお役人さんの仕事と認識が一番の問題点だと思うのですけれどね。
ペテン師や詐欺師も驚きの次から次への展開と演出、いつのまにかおっちゃんが被害者になっている論法は近来希にみるエンターテイメントですよ。
それに踊らされている議員やマスコミの無能ぶりには腹が立ちますが、そこはそれ、高見の見物と楽しむコトにいたしましょう。
無能ぶりは昨日今日に始まったわけではありませんから。
登場してくる議員さんの保身に必死の表情と態度、テレビの司会者やコメンテーターの正義の味方面はわかりやすい大衆演劇のようです。

相撲、高校野球、おっちゃん、この春のお楽しみです。
ただ、おっちゃんを国会へ呼ぶとは時間の無駄遣いと議員レベルの低さを露呈しているコトになんで気づかないのかちょっと不思議です。
春の祭典、もう少し続くようです。
BGMはストラビンスキーです。

おっちゃんのコトはまったく心配しませんが、稀勢の里のケガはかなり心配です。
もっと心配なのが、小学校を建てた建築屋さんと下請けや関係者さん。
おっちゃんの資金繰りがダメになって倒産したら、連鎖倒産なんてコトにならないように願うばかりです。
差し押さえはされたようですが、すぐに金になるわけではありませんしね。
小さな建築屋さん、商売も資金繰りもたいへんなんですから。
そんなコト、議員もマスコミもまったく心配していないでしょうね。
せめて建築屋さんにファイト!です。

ホンモノの春の祭典、花の季節までもうすぐです。

 




食指 [花]






大阪・天満の天神さんの枝垂れ梅です。

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のびやかな枝の線とピンクの花が春らしい風情です。


大阪城・梅林の梅は満開です。

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開ききった花は好みではないもので、ひとつひとつの花よりもちょっと高いところから、です。
朧の春、もうすぐですよ。

ちょっとだけ近づいてみました。

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満開の梅もなかなかにいいものです。



話しは変わって、座り聞き。
地下鉄車内で座席に座っている僕の前に立った某有名進学校の高校2年生男子生徒の会話です。
(制服の襟章で2年生だとわかりましたよ。)
「村上春樹て70近い爺さんやろ?」
「そうみたいやなぁ。20世紀のヒトやろ。」
「騎士団長殺し、オモロイんやろか?」
「まだ読んでへんし、なんか食指動けへんねん。じいさんが書いたモン、あんまり興味ないしなぁ。」
高校生がゲームやテストではなく小説の話しをしているだけで、なんだか嬉しくなってきました。
単純なおっさんです、僕。

で、村上さん。
村上春樹さんは1949年生まれ、村上龍さんは1952年、高橋源一郎さんは1951年、山田詠美さんは1959年と、みなさんいいお歳になって来ていました。
作家の年齢は気にならなかったのですが、ちょっとだけ調べてみましたよ。
と、書きながら、いまどきの若い作家の作品をあまり読んでいないことに気がつきました。
デビュー作から追いかけている一番若い作家さんは1979年生まれの森見登美彦さんでした。

近頃の若い作家さん、ホントによく知らないし読んでいません。
同時代に生きているのに、ね。
もしかしたらとてももったいないコトをしているのかもしれません。
高校生2年生のおにいちゃんたち、誰の作品を読んでいるのでしょうか。
興味シンシンでしたが、降りる駅に到着してしまい聞けないままでした。
残念。
村上春樹さんでないコトは間違いなさそうでした。
村上さんの新作、前作のつまらなさの影響か僕も食指が動きません。
書評を信じて食指が動いても、読むとがっかりなんてコトもときどきあります。
批評家と僕の感覚を信じた僕がアホやっただけのコトなんですけれどね。
書評をするN氏、僕と好みが違って来たのか、僕が違ってきたのか、さて。
気が向いたらいつか読むかもしれませんけれどね。

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話しは変わって、春場所。
降りた駅から府立体育館の前を通って目的地へ。
大相撲春場所連日大入り満員御礼の府立体育館でした。
早朝、正面入り口の中では当日券を買い求める行列ができていましたし、西洋のお方もチラホラと見えました。
相撲もCOOL JAPANなんでしょうかね。

ここ二年ほどちょっと応援しているのが宇良と石浦のお二人。
筋肉がついて身体、顔つきが二年前とはまったく違ってきましたよ。
ただいま進化真っ最中です。
小兵ながらなかなか頑張って面白い相撲をとってくれています。
横綱にはなれないでしょうが、どこまで行ってくれるのか楽しみですよ。
若い頃には見向きもしなかった相撲に目が行くのは間違いなく歳のせいですね。
デブは苦手なのに、不思議です。

閑話休題。
長編を読む気力に欠けているような今日この頃です。
短編やエッセイばかり読んでいます。
花粉と春のせいかもしれません。
春が終わったら梅雨のせいにして、そのあとは暑さのせいにしたりして。
いつになったら長編を読みますんや、おっちゃん。
読書の秋までまだ半年以上もありまっせ。
ま、好きなようにしなはれ。
長編だけが小説というワケではないしなぁ。

まったく関係ありませんが、閑話休題。
「余談を打ち切って、本筋にもどる意を表す語。それはさておき。さて。」と国語辞典にありますが、
長い間ずっと「ちょっと話しはそれますが」と、まったく反対の意味だと思っていました。
そんな雰囲気の字面の四文字熟語ですもんね。
いまどきの高校生でもそんな勘違いはしないかも、です。
ハズカシイ。



 


春色 [街]






春の色です。

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菜の花の黄色は綺麗ですが、菜の花のおひたしを食べたいとは思いません。
花は食べていないですよね。


やわらかな春の色がいっぱいの雰囲気に咲いていたボケの花です。

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背景がそれなりにボケてくれました。
と、定番のボケ。
大阪人としてちょっとハズカシイ、です。

定番の赤いボケ。

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今週は梅ではない春の色を載せてみました。
もうすぐ、春、爛漫ですよ。




 

話しは変わって、うっかり。
今月のカードの請求明細に不明な3900円の請求がありました。
なんやねん?
明細を確認して、僕のうっかりが原因だと判明。
がっかり、です。

昨年、通販サイトのアマゾンから何度か買い物をしました。
CDであったり、マイクロSDカードだったのですが、そのときに使ったのがアマゾン・プライムのお試し版でした。
翌日には届くというサービスの一ヶ月お試し版、便利に使ったのはいいのですが、一ヶ月以内に解約をするのをすっかり忘れていました。
その結果、契約したコトになり3900円の年会費が請求されてしまったのです。
自分のうっかりを棚に上げ、アマゾンの計略にまんまとしてやられたり、です。
サービスは無料(タダ)ではないという当たり前のコトが完全にアタマから抜け落ちていました。
大阪人として、とってもハズカシイ、です。

話しは変わって、薄着。

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どこか屋内の現場で作業中のおっちゃんのようです。
シャツ一枚で堂々の闊歩です。
現場は暑いのかもしれませんね。
昼飯用に買い求められたのか、レジ袋の中には弁当その他が入っていました。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだシャツ一枚では寒い大阪です。
伊達の薄着は風邪の素、僕には真似はできません。

コンビニでの食い物調達、これはときどき実践中です。
急ぎのときのコンビニ調達。
食いたいものがないときが多いのがタマに傷。
春の行楽弁当、コンビニにもあるのでしょうかね。
まさか、アマゾンで翌日の時間指定昼飯配達はしてくれないでしょうし、ね。



我が道を往く [花]






修理に出していたカメラが直って戻って来ました。
パナソニックさん、ありがとうございます。
さっそく同じ梅田にある太融寺さんで試し撮りです。

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このカメラ、ピクチャーinピクチャー表示でピントが実に合わせやすいのです。
手持ちでも構図が変わらないままにピント拡大確認できますから老眼のおっさんにはもって来い、です。
故障していた露出補正ダイヤルも問題なく作動してくれています。
露出補正、マイナス0.33です。

同じく露出補正マイナス0.33のままで撮りました。
沈丁花なのですが、花粉症の鼻づまりとマスクのために香りはわかりませんでした。

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残念なり。


修理から戻って来る前にオリンパスで撮った同じ境内にある枝垂れ梅です。

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露出補正はプラス0.3。
アンダー傾向が好きなのですが、プラス補正だってするのですよ、ハイ。
ということで、太融寺さん三部作でした。



話しは変わって、先週の大阪城梅林です。
インバウンドと称されている海外からの観光客の一団が梅林の中の小道をやって来ました。
日本への観光、大阪への観光、大阪城へようおこしやす、ありがとうございます。
たくさんの外貨を使って帰ってくださいな。

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一族郎党を引き連れてなのか、堂々と歩く先頭の女性、貫録十分の迫力でした。
道幅一杯に歩いて来るものですから、気弱な僕は彼女たちが通り過ぎるまでこの場所で道が空くのを待っていました。
せっかくの観光、楽しんでほしいものですから、ちょっと通してくださいなとは言えませんでした。
というのはキレイゴトで本音は「道、あけんかいや。マナー悪い常識のない奴らやなぁ。邪魔やねん、お前ら。」なのです。
言ってやりたいけれど、言葉も知りませんし、気弱な僕ですし、ね。

このあと、ココロに決めました。
今日は前から誰がやって来ても避けない、道を空けてやらない、と。
最寄の駅へ到着するまでに、そんな決意は脆くも崩れ去りました。

次から次へとやって来る外人観光客の一団、キャリーバッグをガラガラとうるさく引きづりながら横一列に攻めて来る軍団を目にして、ついつい道を譲り脇へ逃げてしまったり、お先にどうぞと通り過ぎるのを待ってしまった気弱な僕でした。
ながらスマホのおにいちゃんやおねえちゃんにぶつかるのもけったくそ悪いなぁと、避けてしまいました。
我が道を往く。
簡単そうに思えて難しいものだとシミジミつくづく、です。
もっと強くココロに決めればよかったのかな、です。
気弱なおっさんには至難の技でした。

この日の戦績、0勝8敗。
ノックアウト負けです。
ん?
これって戦いなのかい?

      ついでに、この写真を撮ったカメラはオリンパス、露出補正はナシ、です。







欲しいもの [花]





馬酔木の花です。

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花は小さくかわいいのですが、葉っぱは有毒で、この葉を食べた馬がふらつくことからこの名前になったとか。
怖い植物かもしれません。


ちょっと見上げたところの枝に咲いた白梅です。

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もうすぐ、大阪城・梅林も満開になってくれることでしょう。
満開の梅林は綺麗ですよ。


やさしいピンクの枝垂れ梅です。

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大阪・梅田・太融寺さんの境内に今年も綺麗に咲いてくれました。
春の色です。





話しは変わって、プレミアム・フライデー。
一昨日はそんな名前のついた金曜日でしたが、僕のところは関係なし。
享受できるかた、日本にどのくらいいるのでしょうかね。
せめて給料がプレミアムになってくれるほうが嬉しいのですけれどね。
ま、無理な注文です。

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ところで、なんでプレミアム・フライデーなんでしょうかね。
よくわかりません。
ニートにフリーター、ちょっと前まではぷ~たろ~に無職。
なんとなく耳あたりのよさそうな横文字には要注意です。
詐欺師が会話の中に織り込んで使うのが基本技とか。
なんとなくわかったような、わからないとちょっと恥ずかしいような気にさせてしまいます。

スキル、スピードラーニング、インバウンドにコンプライアンス。
ナニがナニやら横文字苦手のオヤジにはさっぱりわかりません。
日本語で通じることは日本語で言ってほしいものですよ。
プレミアムな脳細胞と給料が欲しい今日この頃です。

まったく関係ありませんが、今日のタイトルというか外題。
「ほしいもの」と打ち込んだら「干し芋の」と変換されてしまいました。
なんでやねん?
干し芋、かるく炙って食べたら美味いですね。
もう、何十年も食べていません。
今でも売っているのでしょうかね。
あとで調べてみるといたしましょう。
ザ・プレミアム・ホシイモ、またの名をザ・プレミアム・ドライ・サツマ。
あるかもしれません。


明日 [街]





 からたちのとげは痛いよ。

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カメラ散歩の途中、風車の丘に続く小道にからたちが植えられているのに、今までまったく気づきませんでした。
白い花を見たような見なかったような、黄色い実も見なかったような。
四月になれば白い花が咲いてくれることでしょう。
見に行くといたしましょう。
思い出すかもしれませんから。


菜の花が満開でした。

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2週間前にはなかった菜の花が、どこからか運ばれて来て植えられていました。
街中の公園の花はどこからか運ばれてくるのです。
自生している花を見つけるとなんだか嬉しくなってきて、綺麗に咲けよと、ついココロの中で応援してしまいます。


桜の花が遠慮がちに高い枝にいくつか咲いていました。

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桜の種類はわかりませんが、この時期に咲くのですからソメイヨシノではないと勝手に決めました。
ソメイヨシノだったらどうしようと思いながらも、誰も困らないから、ま、いいや、です。
春はもうすぐのようです。

ということで、今日の写真を撮った公園の風車のある丘です。

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どこからか運ばれて来た菜の花が植えられています。
庭師のおじさんが花の状態を確認されていました。
老夫婦が仲良く散歩されていました。
風のないおだやかで長閑な朝でした。
菜の花の次にはチューリップの花がこの丘を覆ってくれるはずです。

話しは変わって、春一番。
関西でも和歌山県にはこの金曜日に春一番が吹きました。
大阪はまだですが、明日にも吹くかもしれないとお天気おねえさんが言っていました。
昨年、大阪に春一番は吹きませんでした。
今年はどうなることやら。
春一番が吹かなくても春は来る、です。
大阪城・梅林の開花宣言がこの金曜日に出されました。
昨年より5日遅く、一昨年より10日早い開花宣言でした。
春はもうすぐです。
昔の人は云いました。
明日は明日の風が吹く。
うん、それはまちがいない。





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