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楽しむ [街]





今日の四枚の写真はすべて大阪城公園で撮りました。
撮った日は違いますが困ったときの大阪城公園、とてもありがたい場所です。
交通の便もよろしいですし、ね。


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ツル植物に絡まれても小さな蕾がたくさん育っていました。
名前を知らない植物ですが、生命力はとても強そうです。


水仙の香りは知りません。


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大阪城公園の水仙は香りがしませんでした。
甘い香りがするとものの本には書いてありましたけれどね。
僕の鼻がおかしいのかもしれません。
花粉症ですもん。


やはり梅の季節には梅の花です。


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梅の甘くやさしい品のある香りは好きですよ。
梅干しの香りは食欲が湧きます。
おにぎりの具、僕の中では鮭・鰹節・梅干しがトップ3です。
順位はそのときの気分で変わりますけれどね。
うまいおにぎり屋さん、探しています。




話しは変わって、冬季オリンピック。
昨日までに日本が獲得したメダルは9個だとか。
あと、いくつ取れるのでしょうかね。
本音を云えば、冬季オリンピックにあまり興味はありませんけれどね。
羽生クンが金メダルをとったんだって。
そう云われても「ふ~ん」と気のない返事を返すだけ。
頑張ってはるなぁ~、よかったなぁ~とは思っているのですけれどね。
怪我からの回復を含めて、いろんな美談や逸話がこれから新聞やテレビを賑わすのかもしれませんね。
オリンピック≒美談のオンパレード。
スポーツとしてもっと楽しめる報道や番組作りができるハズなんですけれどね。
と、天邪鬼&へそ曲がりオヤジは思うのであります。


話しは変わって、楽しむ。


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野球少年たちが試合前の練習をしていました。
楽しんでやっているのかな?
好きでやっているのかな?
運動音痴の僕にはちょっと羨ましい光景です。
と、云いながらも、楽しんで写真を撮っているから、それでいいのだ、です。
楽しめるコト、好きになれるコトはスポーツだけではありませんし、ね。







あしあと(94)  コメント(6) 

春色 [花]




公園のフラワーベースに植えられていたパンジーだかビオラだかのどちらかです。
なんとなく似た花の区別がつかないオヤジです。


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これも同じ公園のフラワーベースに植えられていた花です。
模様ガラス越しのような雰囲気に加工して遊んでみました。


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ホントのコトを云えば、ピントが花びらの端から微妙にずれているのを誤魔化すための苦肉の策ですよ。
今日は誤魔化してでも載せて春色を楽しみたい写真です。
なんとなくそんな気分です。




話しは変わって、下町。
この町は一年中、春の装いの町です。


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昭和の香り懐かしいビニール製の桜の花が飾られています。
去年に新しいのに交換されて、まだ色鮮やかです。
何年か経つと、ビニールの花が陽に焼けて色褪せて来ます。
それも下町っぽくて好きですけれどね。

話しは変わって、ここはどこ?
そんなお洒落な国籍不明の町も嫌いではありませんが、写真に撮る気にはなかなかなりません。
それは建築家やデザイナーたちが寄ってたかって作り上げた完成品ですから、素人の僕が撮ってもつまらないものにしか撮れないからですよ。
腕とセンスの未熟さの結果、という表現もありますけれどね。
他の方が撮られたお洒落な写真を見て、勉強させてもらうといたしましょう。
いつになったら勉強の成果が出てくるのかサッパリわかりませんけれどね。
それがちょっと悲しい。
それまでは、ここは日本の下町に間違いない、そんな写真を撮るといたしましょう。
日本の下町、大好きですし、ね。






あしあと(128)  コメント(8) 

難儀 [花]






夜のうちに上がった雨が、大阪城・梅林の梅の木に水滴で残っていました。
蕾はまだ小さいのですが、もうすぐほころんでくれそうです。


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そんな梅の木に咲く雨の雫が、梅の花とはまた違った雰囲気を醸し出してくれていました。




話しは変わって、喉。
先々週に喉の調子がおかしくて病院へ行きました。
熱は出ていませんが、痛くて唾を呑みこむのもやっとですし、咳が止まりません。
風邪でもインフルエンザでもなく、原因不明ですが炎症を起こしているとか。
難儀なコトやなぁ。
投薬と安静にしてなんとか治りました。
感染はしないと思いますが、原因がわからないのですから念のために仕事は休みました。
それにしても、痛みにも咳にも負けないでよく眠った一週間でしたよ。
原因不明というのが気に食わないですが、ま、いいか、です。
自分の身体のコトはきちんと知っておきたいですもん、ね。

話しは変わって、祝杯。
で、担当の医師センセからもう大丈夫です、酒も飲んでかまわないですよと先週の診察でお達しがありました。
早速、ランチ・ビールでひとり祝杯です。
ここのランチ・ビール、量もほどよいですし、泡がなめらかで喉越しのやさしい生ビールなのが気に入っています。
平日でも、潤滑油としてときどき飲みますよ。
これぐらいで仕事に支障は出ませんし、それどころかますますエンジン快調になってくれます。
ホント、お気楽なサラリーマンおやじです、僕。


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話しは変わって、残念。
現役ピアニストの中で一番好きなのがピリスさん。
彼女が今シーズン限りで引退すると、某氏のブログに書かれていました。
え?と思って調べたら確かに引退、ちょっと驚きでした。
大阪でのコンサートが4月にあり、さっそく申込んでチケットを確保しました。
ベートーベン中心のプログラムですが、1970年代に録音された彼女のCDでしか聴いたことがありませんから、これはもうどんなふうに深化しているのか楽しみです。
と、思っていたのですが・・・。

ひとり祝杯ビールを飲みながら、ふと浮かんで来ました。
コンサートは4月14日、大阪・シンフォニー・ホールです。
なんやねん、花粉の時期、真っ最中やんけ。
クシャミと咳と鼻水が止まらない真っ最中に、音響効果抜群のホールへは行けません。
他のお客さんにもピリスさんにも大迷惑です。
難儀やなぁ。
と、泣く泣くチケットをキャンセルしました。
彼女の日本での最後のコンサート、残念ながら行けません。
恨めしいのは花粉症のヤツ。
耳鼻科のセンセ、なんとかなりませんやろか?
祝杯あげてる場合と違うなぁ。

     
     *祝杯をあげたときにカメラを持っていませんでしたので、
        同じ店、同じビールの過去に載せた写真を再掲載させていただきました。
        手抜きのほど、お許しください。






あしあと(127)  コメント(8) 

たけなわ [街]





まずは、さざんかの木。


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花の数が減ったり傷んだりして来ましたが、まだまだ真っ盛りです。


蝋梅の小枝と花。


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蝋梅も梅も、木に咲く花です。
女優・劇作家・演出家の木野 花さんの顔が浮かんで来ましたが、あわてて消しました。
なんでやろ。


冬桜の木です。


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寒い中、今たけなわに花をつけてくれています。
冬に花を咲かせてくれる木の写真でまとめてみました。
冬、たけなわの今日この頃です。




話しは変わって、ビール。
アサヒのビールは苦手です。
自分で金を支払ってまで飲もうとは思いません。
ご馳走になるのなら、コップ2杯程度までにしておきます。
失礼にならないように、ギリギリで中瓶一本までにしておく場合もあります。
サッポロ黒ラベルが好物です。
エビスもモルツも好物ですが、値段が高いものですから、登場回数は少ないです。
キリン一番搾りも好物ですね。
もし、僕にビールをご馳走しようなどと思われる奇特なお方がいらっしゃれば、ココロに留めておいてくださいな。
と、ワガママおやじの戯言でした。


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話しは変わって、参考。
居酒屋や飲み屋の前や横に積み上げられているビールの空ケース。
これ、店を選ぶ際の参考になります。
アサヒのケースしか並んでいない店には入りません。
このタイプの店、かなりあるのが困ります。
サッポロやキリン、サントリーのケースもあれば喜んで入ります。
ビールに選択肢のない店、苦手なものですから。
飲みたいものを飲む。
これ、楽しく飲むために欠かせない必須条件なものですから。
はい、飲んで食うことにもワガママなおっさんです。
おでんで一杯、美味いですよ。

話しは戻って、たけなわ。
「春、たけなわ」 「宴、たけなわ」とは云いますが、「冬、たけなわ」とは聞いたことがありません。
たぶん、間違ってはいないでしょうから、ま、いいや、です。





あしあと(132)  コメント(12) 

やって来た [花]





大阪城公園の青屋門を通るとすぐ左側に梅林の入り口があります。
今年も梅の季節がやって来ました。
梅林の中で一番最初に咲き出すのが蝋梅(ロウバイ)です。

香りのとても強い梅ですが、やさしい甘さがあります。
梅林へ入ってすぐにこの香りが漂っていてうれしくなります。
花はまだ20mほど先にあるのですが、香りに誘われ進んで行きます。


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早朝の人気のない梅林で香りも光景も一人占めです。
なんと贅沢な時間でしょうか。


次に早く咲くのが香篆(こうてん)という名前の梅です。
白い八重の花びらが重なっていて、あまり好きな品種ではありません。


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この枝の花だけが咲いてくれていました。
他の梅の蕾はまだ小さくて固いですよ。
これから三月の初めにかけて梅林の梅が次々と見事に咲き誇ってくれます。
早朝、香りがひときわ立ってくれて楽しませてくれますよ。
100種類以上、1300本ほどの梅は見ごたえがあります。


梅林の中の一隅にある叢。
ここも好きな場所です。


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名前の知らない灌木にツルクサが絡まっていました。
以前、教えていただいたヘクソカズラかもしれませんね。
毎年、ここへ来るといつも写真に撮っています。
雑草、大好物なものですから。
いつも撮っていますが、変わり映えもしなければ腕前も上達いたしません。
ま、そんなもんですよ、僕。

梅林を出て、梅林横の坂道をトボトボと上がりきると、冬桜が咲いています。
まだ細い若木が数本植えられているのですが、綺麗に花を咲かせていました。


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色味が少ない中に淡いピンクが綺麗でしたよ。
冬桜という名前ですが、ほんのり春色の桜でした。

ということで、いつもより写真が多くなってしまい文章も長くなってごめんなさい。
今日、最後の一枚です。


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これは大阪城公園ではなくて、うつぼ公園での一枚です。
赤い自転車の半袖少年は水色自転車のハーフパンツ少年の弟でしょうか。
モコモコ上着の幼子が想定外の動きをしてお兄ちゃんを隠してしまいました。
ま、いいか。
これもまたスナップの楽しみですし、ね。

寒空に大阪の少年たちは元気印のようです。
僕にはこんな恰好はできません。
昔の人は云いました。
年寄りの冷や水。
着ぶくれしない程度に身体をあたためてやらないと、それこそドエライ目にあいそうですよ。
風邪は万病のもと。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいな。

昔の人は云いました。
アホは風邪ひかん。
毎年、ジンクスを破っている僕です。





あしあと(127)  コメント(16) 

遠からじ [街]





冬来たりなば 春遠からじ。


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なんとなくそんな言葉が浮かんで来た寒い大阪です。


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中国の故事か、日本の古い言い回しなのかと思っていたら、イギリスの詩人・シェリーの詩の最後の一行だとか。
もちろん、元の詩はまったく知りません。
横文字にも弱いものですから。


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ということでなんとなく春色の写真も載せておきましょう。
職場近くの公園にやさしい色の寒ボケの花が咲いてくれていました。



話しは変わって、わが世の春。
春遠からじと来ればいくつか思い浮かんで来た中のひとつがこの言葉でした。
わが世の春を謳歌する。
感じたこともなければ思ったコトもありません。
ただただなんとなく生きてきましたから、そんな大それたコトにはご縁がありません。
これからもご縁はないことでしょう、きっと。


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石畳の舗道を綺麗に洗うおにいちゃん。
五本指の靴下を履いて自転車に乗り買い出しに行くらしいおっちゃん。
みなさんそれなりにコツコツと生きているようです。
それぞれの春、遠からじのようです。

まったく関係ありませんが、五本指の靴下は履きにくそうです。
手袋をすっと一度ではめるのに手間取るほど不器用な僕、イライラしたくないものですから手袋は持っていません。
五本指の靴下を履く必要のない僕でよかったですよ。
イライラの素はひとつでも減らすのがよろしいようです。
ほっ。






あしあと(133)  コメント(6) 

プロフィール [街]





工事現場の塀に知らないツル植物がぶらさがっていました。


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種なのか実なのかもわかりません。
今年も細かいことは、ま、いいか、です。

すっかり葉を落した木。
なんの木だかもわかりませんが、春になると緑の葉に覆われます。


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それまでもう少しの辛抱ですよ。

色味に乏しいですから、赤い実の写真です。


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なんの実だかはわかりませんが、鳥にも食べられずに残っているのは不味いからでしょうかね。
そういえば、ナンテンの実も食べられていないですね。
ひとつ食べて確かめてみる勇気の持ち合わせはありません。
あしからず、です。





で、初詣。
近所の氏神さんの駐車場にどなたかの黒い車が止まっていました。
車に写った提灯です。


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元旦の日の出の時刻は7時5分の大阪でした。
夜の時間がわかりにくい季節です。
初詣の帰りに新聞各紙を買おうとコンビニに立ち寄ったのですが、まだ配達されていませんでした。
日付変更線を越えたばかりでしたから、あたりまえのことですよね。
正月早々、ナニも考えていない僕でした。
訂正です。
ナニも考えていないのは正月限定ではない僕でした。

話しは変わって、変更。
プロフィールに少しだけ追加をいたしました。
僕のわがままを少しだけ明記です。
もうちょっと世間さまで云うところのオトナになれるといいのですけれどね。
ま、いいか。
これが僕ですもん。





あしあと(143)  コメント(12) 

おめでとうございます [年賀]





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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ということで、今年の抱負をひとつ。
できるだけわがままにありたい。
と、決めました。
今以上にわがままになってどうするねん?
どうするんでしょうかね?
と、今年もなんとなく、です。




あしあと(134)  コメント(30) 

大晦日 [街]




とうとう平成29年の大晦日になってしまいました。
今年最後のブログ記事です。
拙い写真と中身のない記事におつきあいいただき、貴重な時間をありがとうございました。
たくさんのあしあととコメント、ありがとうございました。
感謝です。




話しは変わって、しめ飾り。
僕の家の正月飾りをしながらふと思いました。
お寺さんはどうしてはるんやろ?
写真撮影によく訪れる大阪・梅田の太融寺さん。
西門にも本殿前の南門にも山門幕としめ縄が飾られていました。
本堂には五色幕が張られていました。



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画像は西門のしめ飾りです。
すっかり正月準備は整ったようです。

と、書きながら天満の天神さんにしめ飾りはあったのかな?と素朴な疑問。
思い出そうとしても出てきません。
思い出せないはずです。
しめ飾りはありませんでしたが、まちがいなくしめ縄はありました。


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南に面した表大門に立派なしめ縄です。
正月に関係なく、一年を通してあります。
この門から出入りすることはほとんどないものですから、記憶から抜けていましたよ。
天神さん、バチ当たりな僕をお許しください。


ということで、今年最後の花写真は太融寺さんの境内に咲く椿、たぶん種類は侘助の画像です。


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今年も残すところ今日一日。
平成も残すところあと一年と四ヶ月。
時代は確実に移りかわって行きます。
その点、変わり映えしないのが僕のブログ。
停滞なのか、マンネリなのか、さて。
こまかいコトは、ま、よろし。
来年もこの調子でまいりますので、よろしくお願いいたします。
いえ、来年はもっとわがままになるように努める予定なものですから、どうなることやら、です。
それではみなさま、健やかによいお年をお迎えください。




あしあと(80)  コメント(30) 

僕のクリスマス [街]






というコトで今日はクリスマス・イヴです。
キリスト教徒ではありませんが、なんとなくクリスマス・カラーでまとめてみました。


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ナンテンの赤い実。
たしかにクリスマス・カラーです。
でもね、なんだか正月ぽくて日本ぽい。


赤いサザンカの花と緑の葉。


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完璧なクリスマス・カラーです。
なんだか和の雰囲気が満載ですけれどね。
ま、こまかいコトは気にしないでください。



話しは変わって、クリスマス・ブーツ。
サンタのブーツにお菓子を詰め込んだクリスマス・ブーツをこどもの頃に欲しくてしかたがありませんでした。
美味しそうなお菓子をあふれるように見せているところが、僕のこども心を射抜いてしまったようです。
父は他界し七人兄弟の貧乏所帯、末っ子の僕に誰も買ってはくれませんでしたから、少ない小遣いやお年玉を貯め込んで、一年がかりで翌年のクリスマスに自分で買いました。
なんと健気な少年だったのでしょうか、僕。


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買ってきてうれしくてうれしくて三歳違いの兄に見せびらかせながら開けてみました。
ブーツの半分もお菓子は入っていませんでした。
なんでやねん?

その夜、覚えた言葉が二つありました。
今でも忘れられない言葉です。
こども騙しと上げ底。
上げ底はあきません。
こどもを騙したらあきません。
そんな大人になったらあきません。

ひとつ大人になったクリスマスの出来事でした。
クリスマス・ブーツのひとつも末っ子の僕に買ってやれなくて辛い思いをしていたはずの母や兄や姉たちのことを思えば、健気な少年どころか、残酷なことをしてしまったのかもしれません。
ずっと後になって気づいたことでした。
今は昔、です。




あしあと(133)  コメント(10) 
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