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暑中お見舞い申し上げます [植物]





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暑中お見舞い申し上げます。
時節柄 くれぐれも ご自愛のほどお祈り申し上げます。



ということで、今回はみなさまへの暑中見舞いとさせていただきました。
僕は、この暑さの中、ご自愛のほどを自分自身にすすめていきたいものだと思案中です。
暑いのもしんどいのも苦しいのも苦手なものですから、遠慮なくご自愛させていただきます。
どなたさまも苦しいのもしんどいのも暑いのもかわってくれそうにはありませんし、ね。

自分のことは自分で守る。
ひとさまに勧めるほどのものならまずは自分で試してみる。
ご自愛にがんばる今年の夏、です。
ご自愛の仕方がよくわからない昭和のおっさんなのがちょっと哀しい。
我慢の仕方は自然に身についているんやけれどなぁ。
ご自愛するのもなかなかむつかしいようです。







捜査中 [花]




白い蓮。


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ピンクの蓮。



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う~ん、やはり白い蓮のほうが好きですね。



話しは変わって、捜査中。
マイクル・コナリーのミステリー「ブラック・ボックス」を読了。
まあまあ面白く読めました。

『ボッシュは食べはじめた。ステレオから「ヘレンの歌」が流れてきたのに気づく。すばらしい曲であり、ジョージ・ケーブルがそこに込めた愛情を感じられた。ボッシュは、ヘレンがケーブルズの妻か恋人だろうとつねづね推測していた。』上巻・P128

主人公・ボッシュ刑事が一人娘と一緒に過ごす自分自身の誕生日の夜、食事のシーンの中の一コマです。
こんな説明をされるとジョージ・ケーブルズ(ジャズ・ピアニスト)のアルバムを聴いてみたくなるではありませんか。
単純で影響されやすいおっさんなのですよ、僕。
彼のCDアルバムがあるかと大阪市立中央図書館にも府立図書館の蔵書にも検索を掛けましたがありませんでした。
タワー・レコードの通販にいろいろなアルバムの在庫はありましたが、まだ細かいところまでは調べていません。
youtubeにもあるようですが、これもまた細かく調べていません。
これからゆっくりのんびりと捜査の手を広げて行くといたしましょう。
今年の夏のちょっとしたお楽しみです。


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話しは変わって、鼻歌。
蓮の花を撮りによく訪れる公園で、おじさんが熱心に撮っていらっしゃいました。
小さな声で鼻歌を口づさむのが聴こえて来ました。
知っているメロディーやなぁ~ なんの曲やったかなぁ~
「MY WAY」でした。
ちょっと意外でしたが、なんとなくしっくりしていました。
おじさんとスタンダードと鼻歌、なんとなく似合います。
ミステリーとジャズ、本と音楽、本の中に音楽はたくさん登場しますが、聴いてよかったと思える僕好みの奏者は少ないです。
期待して聴いてがっかりしたコト、かなりの頻度でありますよ。
ジョージ・ケーブルズはさて、どうでしょうか。

ただいま気に入っている須川展也さんのサックスをBGMに流しながら書いています。
須川さん、さらりとしたセクシーさと色っぽさと艶っぽさをうまく合体させた音が僕好みです。
夏の夜、暑さに疲れた脳細胞には上質のミステリーとジャズはうってつけです。
ただし、僕好みという条件つきですけれどね。
やはりワガママおやじなのですよ。

で、蓮の花。
ときに狂おしいほどの妖乱さを感じる僕です。
おかしいのかな?
いえ、感受性が豊かなのですよ。
と、夏の夜の自画自賛、です。




まんなか [花]




青葉もみじです。


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しばらくの間、白と緑と青の写真が続いたものですから、緑の写真も飽きました。


ノウゼンカズラ、漢字では凌霄花と書くそうです。


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もちろん、こんな漢字は書けませんし読めません。
ネットで調べてわかりました。
ネットさまさまです。


薔薇がまだ咲いていました。


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できるだけ状態のいい花を探して撮ってみましたら、今までに撮ったことのない形と色の薔薇になりました。
うん、これもまた楽しくカラフルな一枚になってくれました。
梅雨どきの今、暑苦しい雰囲気に撮れていなくてなによりですよ。
というコトで、ちょっと雰囲気を変えてみた今日の写真です。

ホントはそうめんや冷麦、ソフトクリームやかき氷を美味そうに&涼しそうに撮ってみたいのですが、そんな腕前は持ち合わせておりません。
残念、です。
おまけに、背景の選び方を間違えるとなんだか白っぽいだけの写真になってしまいそうですしね。
無謀なコトに挑戦するのはやめておくのが無難&分相応というものです。



話しは変わって、都々逸をひとつ。
かわいそうだよズボンのおなら 右と左に泣き別れ。


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そんな昔の都々逸を思い出してしまった写真です。
オトコは左へ、オンナは右へ。
彼らがオナラをしたわけではありません。


ズボンのオナラって、右と左へ別れるもんやろか?
経験から云えば、なんだかそのまま真ん中あたりへ噴出する気がしますけれどね。
細かいコトはどうでもよろし。
都々逸は言葉遊びですから、そんな屁理屈を云わないで素直に楽しむといたしましょう。


というコトで、今日は思い切り雰囲気を変えて下ネタになってしまいました。
下ネタ、嫌いではないのですがサラリとクスリと綺麗に流すコトができません。
まだまだ修業が足らないようです。
ごめんなさい。





梅雨の晴れ間 [街]




雨上がりのあじさい。


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亀が二匹、休憩中です。


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首を伸ばしてなにを見ているのでしょうかね。
まったく関係ありませんが、その昔、海辺やプールサイドで甲羅干しをしていたときの僕、ほとんどナニも考えていませんでした。
こどもの頃は、暑いなぁ。かき氷食いたいけど、小遣いが足らへんなぁ。
オトナになったときには、あとでビール飲みたいなぁ、ジン・トニックもええなぁ。
オトナになってしばらく経ってからは、シミになるから甲羅干しは止めとこう、だったようなそうでないような。


雨上がりのアガパンサス。


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ということで、微妙に水繋がりの今日の写真です。
梅雨どきのジトジトではなくサラリとした水の雰囲気でまとめてみましたが、さて。




梅雨の晴れ間。


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ときどき、Tシャツが干されていたハンガーがぽつり。
乾いたから取り込まれたのか、着て行ったのか、さて。
洗濯モノは太陽の下で干すととても気持ちがいいですよ。
からりと乾いたシャツやタオルやシーツ、なんとなく太陽の匂いがするような。
余計な香料や洗剤の匂いは邪魔です。
太陽の匂い、どんな匂いやねん。
語彙不足の僕に説明はできません。






得意技 [花]






ジャカランダの木に青い花が満開でした。


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中南米原産の花だとか。
異常気象で亜熱帯化しつつある大阪、これから増えていくかもしれません。


青いあじさい。


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ついつい前ボケを入れてしまいました。
端正に撮る。
被写体との真っ向勝負。
できた試しがありません。


睡蓮の花は眺めているだけで気持ちが落ち着くようです。


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池の周りがあまり綺麗でないのがタマに傷です。
泥中の蓮、美しいです。





話しは変わって、のんびり。
のんびり、ボケ~っとするのは得意技です。
意識しなくても勝手にボケ~っとしています。

公園の木陰で近所のおっちゃんでしょうか、自転車で来られて一休みでしょうか。
と、思っていたらテーブルの上にパソコンを広げてなにやら作業の真っ最中でした。
公園に来てまで仕事?ネットでお遊び?ちょっと気分転換でしょうか。
電車の中でパソコン開いて仕事してはる人、いてはるもんなぁ、公園にいてもおかしくはありません。
忙しいのか他に理由があるのか、さて。
木陰を渡る風、心地よかったですよ。


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僕はカメラ片手にぶらぶらフラフラ。
ジャカランダの写真以外は同じ公園で撮りました。
のんびりボケ~っとしていると、撮った写真までボケ~っとしてしまいそうです。
ピリっと締りのある端正な写真、一度くらいは撮ってみたいものですよ。
と、ないものねだり。
これも得意技、です。





白い梅雨 [花]





たぶん、白いアジサイだと思います。


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アジサイにはいろんな種類とややこしい名前があるようです。
もし、アジサイの種類でなかったらごめんなさい、です。


睡蓮です。
大好きな花のひとつです。
今年の睡蓮はちょっと不作のいつもの公園でした。


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雨で汚れが流れ落ちていました。
先週の記事では青い花ばかりでしたので、今日は白い花でまとめてみました。
色気に乏しくてごめんなさい、です。





話しは変わって、雨。
たしか7日には梅雨入りした大阪ですが、梅雨どきらしい空模様ではありません。
空気も乾燥気味です。
ジトジト空気は苦手ですが、乾燥空気も苦手です。
ほどよいお湿りが欲しい今日この頃ですよ。
と、相も変わらずに身勝手オヤジです。

白い花に合わせて白い雲です。
ということで今日の写真は白つながりでまとめてみました。


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先週はちょっとお疲れモードです。
歳のせいですね。

暑さのせいもありボ~ッとしていたら頭の中もまっしろけ、ココロにうるおいがほしい今日この頃です。
な~んにも記事が浮かんできてくれません。
こんなときもありますよね、ニンゲンだもん。
と、なぜだか大嫌いな相田調のコトバ。
だってニンゲンだもんと云ってしまえばそれでぜ~んぶ納まってしまって、そこから先を考えるコトをしなくなります。
そこから先にモンダイと答えがあるのに、ね。
と、書いていて同じようなコトを以前にも書いたと思い出しました。
歳をとると同じ話しを繰り返すとか。
ま、いいか。
ニンゲンだもん、ね。

まったく関係ありませんが、寝違えたのか左首筋と五十肩が重なって、微妙に首を回しにくい。
借金のせいではありません。
借金もなければ財産もない非常にシンプルで風通しの良い懐具合ですから。
シンプル過ぎるかもしれませんが、ね。






叱られて [花]





花ニラです。


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白い花もあるようですが、いつもの公園には青い花でした。


アガパンサスです。


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ちょっと雰囲気を変えて撮ってみました。
いろんな撮り方を楽しめる花ですよ。


で、青い花の決定版、アジサイです。


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白いアジサイも好きなのですが、どうも種類も名前も違うようですよ。
と、いい加減な知識です。
ま、いいか。




話しは変わって、叱られる。
こどもの頃はしょっちゅう母親や姉&兄たちに叱られていました。
ちょっと気をつければいいものを、注意散漫なこどもでしたから、小さな失敗やケガはしょっちゅうでした。

小学校へ入学するまでに右腕を骨折するし、そのすぐあとには右足大腿骨を骨折し一ヶ月の入院。
小学校に入ってからも注意散漫は治らないまま、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれていました。
注意散漫というよりは好奇心が次から次へと移っていただけのコトなんですけれどね。
と、説得力に欠ける言い訳、です。
言葉を変えると飽きっぽくておっちょこちょい。
うん、それは正しいような、です。

小学校の卒業式直前のことでした。
あたらしい講堂兼体育館が完成し、そこで保護者に感謝する謝恩会を開くことになりました。
各クラスがひとつずつの演目を用意して、舞台で披露です。
ちょっとした寸劇を演じることに決まった僕のクラス、僕は裏方でした。
舞台の緞帳と引幕のスイッチを教えてもらい、進行に合わせて開閉する役目でした。
「開」と「閉」のボタンが舞台袖にありました。
練習が進み、さあ、もう終わろうというとき、このボタンを両方一度に押すとどうなるんやろ。
もう試してみたくて仕方がない僕、試してみました。
途中で幕が止まったまま、ウンともスンとも動いてはくれません。
完成披露の前に壊してしまったようです。

センセに報告、業者に来てもらいましましたが、修理に3日ほどかかりました。
その間、ずっと心配で勉強も手につかないほどでした。
こどもの頃からの筋金入りの小心者なのです、僕。
そのくせに好奇心が旺盛なために、数々の失敗を重ねてきましたよ。
こんな失敗談、掃いて捨てるほどあります。
人さまに迷惑と心配をかけたコト、山ほどあります。
自慢できることではありませんけれどね。


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うつむいて歩く幼い坊や。
叱られたわけでも寂しいわけでもなさそうです。
足もとを確かめながら歩いているように見えました。
シャツも帽子も青色ですが、ブルーな雰囲気ではなかったですもん。
これくらい慎重だったらなぁ、僕。
小さな坊やにおっさんの僕がないものねだり、です。






無駄遣い [花]





アガパンサスがはじけて咲いていました。


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青と緑がさわやかです。


なんという種類なのかはわかりませんが、アジサイの一種です。


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青い花の季節がやってきました。
もうすぐジャカランダの木に青い花が咲いてくれることでしょう。





話しは変わって、梅雨入り。
早ければ今週にも梅雨入りしそうな大阪です。
梅雨は苦手です。
イヤやな~と云っていてもどうにもなりませんから、ここは一丁、開き直ってやりましょう。
豪雨はご遠慮したいですが、そこそこの雨は受けて立ちましょう。
ど~んとかかって来い、です。
が、できることなら、僕の通勤時間帯に雨は降らないでほしいものです。
と、自分の都合最優先のおっさんです。


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と云うコトでなんとなく青い花でまとめて見た今週の写真です。
六月は青のイメージです。

昔の人は云いました。
藍は青より出でて藍より青し、とか。
お前は藍なのか青なのか、どっちやねん、ハッキリしたれや。
藍でも青でもない取り柄のない僕はどうしたらええねん。
アジサイでもどんどん色が濃く変わって行くのになぁ。
と、意味不明な難癖をつけたくなる言葉です。

まったく関係ありませんが、藍子さんと紺と青の三兄弟が登場するのは小路幸也さんの小説「東京バンドワゴン」シリーズです。
気分転換にはピッタリの悪人の登場しない人畜無害なエンタテイメント小説です。
というコトは皮肉っぽく見ると有害と云うコトかもしれません。
新刊発売のたびに図書館から借りて全シリーズ愛読中です。

五月のイメージは緑。
六月は青。
七月は何色でしょうかね、さて。

と、箸にも棒にも引っかからない内容のないことを書き散らかしてしまいました。
と云うコトはこれは毒、読む時間の無駄、なのかもしれません。
無駄遣いさせてしまってごめんなさい、です。







あまくち [花]




ピンクの薔薇です。


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こんな撮り方も許されるでしょう。
イメージの自己満足かもしれませんけれどね。


白い薔薇。


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やさしくやわらかく甘~く撮ってみました。
これもイメージの自己満足です。


ビヨウヤナギのシベです。


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いつも思うワンパターンのイメージは、ちいさな銀河。
まったく進歩も変化もありません。





話しは変わって、ちょっと甘口。
近頃ちょっとはまっているのがエンニオ・モリコーネ。
イタリアの映画音楽の作曲家です。
図書館から借りた「Yo-Yo Ma Plays Ennio Morricone」というタイトルのアルバムを聴いてから、なぜだかモリコーネのほどよい甘さが気に入っています。
耳障りでないほどよいセンチメンタルな雰囲気と甘さ加減が気に入ってしまいました。
ただいま、邪魔にならないBGMの定番です。

話しは変わって、広がる。
そういえばこれも図書館から借りて来た古澤 巌さんのヴァイオリンのアルバムにもモリコーネが入っていたな。
チェロの2人組 2CELLOS のアルバムにもあったはず。
古澤 巌さんと共演しているギターのアサド兄弟のアルバムもあったはずだし、パールマンのアルバムにもモリコーネは入っていたはず。
と、どんどん広がって行きます。
それぞれを抜粋して適当に並べ替えて一枚のCDに焼き直しています。
ただいま、ほどよい甘口モリコーネに浸っている僕です。
すっと心地よく耳から抜けてくれます。
大阪市立&府立図書館さん、たいへんお世話になっております。


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もうそろそろ自分を少しくらいは甘やかしてもいいお年頃だと勝手に決めました。
少しくらいにしておかないと僕のことですから、歯止めが効かなくなってしまいますから。
ほどよい甘口はBGMにしておくだけがよさそうです。
ベタベタに甘いおっさん、気持ち悪いだけですから。

まったく関係ありませんが、海老と蟹と蝦蛄が食べられない時期が二度ありました。
二度目は、誰かが「これ、虫やろ」と言ったときからでした。
虫でないのはわかっていても、虫が苦手な僕の脳ミソには「虫」とすりこまれてしまいました。
僕、ホントはデリケートなオッサンなんですよ。
今はもう、普通に食べていますけれどね。

話しは戻って、Ennio Morricone。
ずっと彼の名前は「エンリオ・モリコーネ」だと思い込んでいました。
アルバム・タイトルとライナー・ノートを見て「エンニオ・モリコーネ」だと気づきました。
思い込み、勘違い、まだまだありそうな僕ですよ。
海老も蟹も虫ではありませんし、ね。




既視感 [花]






アジサイの葉っぱの間を侵略し、自己主張しているのはヒメジオンかハルジオンか?


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気弱な小市民オヤジにはとうていマネできる技ではありません。
野生の強さも逞しさも僕には持ち合わせがありませんよ。


一輪だけ咲いていたのはネモフィラでしょうか。


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どこからか種が運ばれてきたのかもしれません。
たくましいヤツですよ。


青でもなく紫でもない不思議な色合いの薔薇です。


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今年の薔薇「秘密の花園」を隠しテーマに撮るつもりが、ごくごく普通に撮ってしまっています。
イメージの中の「秘密の花園」が具体的な絵になってくれません。
イメージの枯渇?
そんなカッコいいものではありません。
単純に未熟なだけです。
もしかしたら身の程知らずの無謀な挑戦なのかもしれません。
修業がまだまだ足りません。
秋薔薇の季節に再挑戦の予定です。
無駄な挑戦になっても、ま、いいか、ですよ。




話しは変わって、デ・ジャ・ヴ(既視感)。
今の季節の風がそよ吹く心地いい黄昏どき、ずっと以前に同じような気分と状況があったような気がするときがあります。
ごく稀にですけれどね。


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なんだか懐かしいような寂しいような不思議な感覚です。
そんな気持ちをそっとすくいあげようとすると、すっとどこかへ消えて行ってしまいます。
それでもしばらく立ち止まって空を眺めてしまいます。
黄昏どきの青い空は不思議な空、です。







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